アップル板橋練馬環七店ブログ( 板橋・練馬・豊島・文京・新宿・中野・北区の車買取・廃車 )

 平成7年に、日本初の車買取専門店チェーン、『アップル』の看板を板橋区小茂根に掲げた『アップル板橋環七店』でございましたが、要町通り延長の為、平成29年5月、移転致しました。  移転先は、旧店舗から環七通り外回りを150mほど練馬方面へ戻った、「トヨタ部品共販さん」と「焼肉・安楽亭さん」の間にある2階建の建物です。環七通りを挟んだ向かい側には、「ラーメン一番さん」がございます。( 練馬区小竹町2-73-1 )  黒い建物のトヨタ部品共販さんまでは板橋区ですが、そこから幅3.5mの道路を隔てた新店舗より練馬区となります。そこで、『アップル板橋 練馬 環七店』と命名致しました。22年間営業してきた実績による、お客様から得た安心と信頼の店舗名に、新天地名を加えたものでございます。電話番号は以前と変わりません。( 03-3554-5008 )今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2008年11月

これから道路は、すくのかな?

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75a32f5c.jpg ほぼ毎日、クルマを使用しておりますが、最近、多少道路が混雑してきたように思います。また、日曜や祝日ともなると、行楽地へ往復するクルマ達が渋滞しているというラジオの交通情報を、よく耳にするようになった気もします。

 一時期のガソリン価格高騰時、大幅に減少していたと思われる交通量が、だいぶ戻ってきた感があります。ガソリンが安くなったからでしょうか、皆さん、またクルマを利用して下さるようになったようですね。とは申しましても、そんな感覚は、せいぜい私の通勤路の通勤時間帯くらいのことで、あてにはなりませんが。

 今月26日、国土交通省は最新の道路交通センサスデータなどに基づき、将来交通需要推計をまとめたそうです。従来の推計を下方修正し、2030年の交通量は2005年に比べて2.6%減少すると見込んだとのこと。2.6%という数値に対する実感は湧きませんが、いくらかでも減少することは分かります。

 また、道路整備にかけた費用に対して、どれだけ便利になって利益が出るかという見通しも従来より2-3割悪くなるらしく、道路整備事業が圧縮される可能性が出てきた模様。

 素人の思いつきとしては、批判されているような無駄遣いなどを徹底的に排除することを前提に、災害時には陸の孤島となってしまうような地域を中心として、どんどん雇用を生み出すよう、どんどん公共事業たる道路拡張をしてもいいのではと思います。

 そして、高速道路を今話題の「どこまでいっても、1000円。」のような料金とし、道路を拡張した、その陸の孤島になりそうな自然豊かな地域へ、どんどん出掛けてもらい、そこでどんどんお金を使ってもらって、どんどん地域も発展させる。極端な話、行ってもらいたい地域への高速料金だけ無料にしたりして。そこの出口のETCゲートをくぐると、料金ゼロに精算されたりしたら、取り敢えず、そこで降りるかも。

 財源や環境問題は専門家の方々にお任せするしかないですが、クルマ屋としてはユーザーに、どんどんクルマを使って頂き、どんどん点検・整備したり、どんどん買い替えたりして頂きたいものです。
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新型 ラパン 登場!

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75a32f5c.jpg そのスクエアなスタイルは、「うさぎ」とは似ても似つかないように思われますが、ラパン(Lapin)とは、フランス語で「うさぎ」のことをいいます。

でも、形は似ていなくとも、雰囲気からすると、先代も新型も、やっぱりラパンという名前がピッタリに見えるから不思議。

 新しいラパンは、先代に比べ屋根が前後に伸び、室内長が170mm、ホイールベースも40mm拡大されたそうですが、写真で見る限り、寸詰りのような違和感も無いようですね。

 燃費も、NAエンジン(ターボなし)、2WD、CVT(自動無段変速機)の組み合わせで、10.15モード走行24.5km/Lと、かなりイイ数値をマークします。

 感心したのは、10色14通りのボディーカラーと、3色のインテリアカラーから、24通りの組み合わせを選択可能としていること。そんなことをしたら、お客様にいろいろ選択されて、生産コストが余計に掛かってしまうのでしょうが、ここは敢えてコストを犠牲にしても、おしゃれさんにアピールする作戦かな。

 また、インサイドドアハンドルに、好きな写真やイラストを飾れるフォトフレームを装備したのも、面白い試みですね。

 ちなみに、一説によると、うさぎマークが約50箇所にあるそうですので、購入した方は探してみてはいかがでしょうか?
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新車が売れないアメリカ市場が、見放された??

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75a32f5c.jpg いくら新車販売が不振とはいえ、2位の我国の倍以上、圧倒的に世界一の自動車保有台数を誇るアメリカで最も名のあるモーターショーに、出展しないほうが良いという判断を下すとは・・・・・・。

 そんな判断を下したのは、日産自動車、三菱自動車、スズキ。来年1月に開催される、北米国際自動車ショー(デトロイトショー)への出展を見送るそうです。

アメリカのデトロイトショーといえば、日本の東京、ドイツのフランクフルト、スイスのジュネーヴ、フランスのパリで開催されるモーターショーとあわせて、世界5大モーターショーと呼ばれる、世界自動車産業の一大イベントであるはず。世界のメディアの注目度も高く宣伝効果も期待出来るとされる世界5大モーターショーに、大手メーカーが出展しないとは、異例の事態です。

 日産も三菱もスズキも、アメリカでクルマを売っているのに・・・・・・。特に日産は、アメリカでのウケを狙ったデザインのクルマが多い気がするのですが、いいのでしょうか?あのデトロイトショーに出展するより、その分経費を削減したほうがマシであるとは、アメリカ自動車業界の不況は相当なものらしいですね。日本も大変ですけれど。
引用記事http://news.livedoor.com/trackback/3913631
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環七通り、武蔵野病院前交差点付近にて事故?

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11/22環七事故渋滞画像 オークション出品車に掃除機をかけていると、「ピーッ、ピピィーッ、ピーッ!」と、ホイッスルの音が聞こえてきます。なんだろう?、こんな時間に交通整理でもしているのかな?と思ったら、その通りでした。

 いつの間にか、二車線ある環七通り外回りが一車線に規制され、渋滞しています。取り敢えず、デジカメを持って、様子を窺いに向かいました。どうやら事故のようです。

 ざっと見渡したところ、パトカーの奥に、軽バンが一台居ます。フロント周りまで確認はしませんでしたが、大破している雰囲気ではありません。更に少し離れた前方には、救急車も停車している模様。

 これ以上離れると、店舗入口は全開にしてあるものの、電話の呼出し音が聞こえなくなってしまう為、写真を撮り、すぐに戻りました。電話の子機が故障しているので、あまり店舗から離れられないのが不便です。

 そこで、ついでですが、弊店にお電話下さるお客様にお願い致します。店舗のそとで、掃除機やポリッシャーを使用しておりますと、お電話に気が付くのに時間が掛かる場合がございます。どうか、なるべく長く呼び出して下さいますよう。

 そして、このブログをご覧頂いている皆様、くれぐれも交通事故にはお気を付け下さい。
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新型 キューブ 発表!

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75a32f5c.jpg 日産キューブが6年ぶりにフルモデルチェンジ致しました。初めて見た感想は、「なんとなくタレ目、タレ尻だな。」、「先代そっくりな形ながら、更にすっきり、まったりとして、いい感じかな。」、「ちょっとクネクネした内装に、障子シェード、面白いな。」です。顔付きだけ、まだ新型故の違和感がありますが、現物を見慣れれば、気に入りそうな予感がします。

 そんな今回のキューブは、今までと違い、国内だけでなく欧米でも販売するそうです。ライバルのトヨタも、小さな「iQ」を欧米に投入するそうですが、もともと小さなクルマの多い欧州はともかく、アメリカまでとは、世界的にコンパクトカーの流れなのですね。
 
 また、流れといえば、先にデビューしたライフにもあった、バックモニター付オーディオが、このキューブにもオプションながら採用されているのが気になります。ホンダとニッサンが同じ答えを出したということは、やはり要望するユーザーが多いということでしょう。たしかに、今のところまだワンボックスが中心ですが、小売の際、バックモニター付をご所望されるお客様が多いという実感はあります。

 そこで、新車購入をご検討されていらっしゃるお客様に、ひとつアドバイスさせて頂きますと、ご予算的に可能であれば、ナビ・TV+バックモニター、そうでなくても、オーディオ+バックモニターの装着をお勧め致します。この流れですと、下取り・買取の際に、有利になろうかと思われます。

 それにしても、今まではバックモニターなど無くても、ピッタリ後ろにつけて止めるのが、運転の上手さのひとつであったのに。このまま行くと、そのうちどのクルマにもバックモニターどころか、ボタンひとつで車庫入れしてくれるくらいのパーキングアシストシステムが装備されるようになるのかな?
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事件!?事故!?

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病院患者逃げ出す事件? 運転中は赤色灯の気配に敏感な私ですが、仕事中は店舗の裏が病院という環境でもあり、よく救急車も来ますので、あまり赤色灯を気にしてはおりません。
 
 ですが、店舗と同じ敷地にあるセブンイレブンさんの眼前にパトカーと救急車が並んで停車すれば、嫌でも気が付きます。

 何だ!?事故かな?タイヤのスキール音や、衝突音は聞こえなかったが・・・・・・。それとも、コンビニ強盗でも入って、怪我人でも出たのかな?

 お隣さんのことでもあるし、ここはひとつ野次馬になってみようと、覗きに行きました。衝突したような車も無く、セブンイレブンさんの中も、至って平穏無事です。

 救急車の後方を見ると、救急隊員さん、お巡りさん、野次馬に囲まれた輪の中に、人が座り込んでいるようです。
 
 セブンイレブンさんに入り、買い物ついでに、店員さんに「どうしたの?」と聞くと、「裏の病院の患者さんが抜け出して、転んだみたいです。でも、もう大丈夫です。」とのこと。

 たしかに、転んだ人(年配の方らしい。)も話をしているようであるし、お巡りさんに救急隊員さんも居て、裏が病院であれば、もう大丈夫であろう。

 ちょっと吃驚した出来事でした。
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7000cc・511psでも、意外に低燃費?!コルベットZ06!

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75a32f5c.jpg 一時期のガソリン価格高騰以来、低燃費のクルマが求められており、最近ではスポーツカーでさえ、昔のように「高出力だから燃費が悪くて当たり前。」とはいかないようです。

 そんな中、時代に逆行しているような、V型8気筒7000cc・最高出力376kW(511PS)/6300rpm・最大トルク64.9kg-m/4,800rpmという、いかにも燃費の悪そうな大排気量・高出力エンジンを搭載した、アメリカン・スポーツカーの雄、「コルベット」最強モデル「Z06」2009年モデルが発売となりました。
http://news.livedoor.com/trackback/3901023

 アメ車で、大排気量の、高出力な、スポーツカーです。燃費を悪くする条件を選んで組み合わせたような、このコルベットZ06ですが、実は意外にも、燃費が良いのです。

 と申しますのも、本年10月にイギリスで行われたエコラン大会「MPGマラソン2008」にて、ワインディングロードも含む一般道だけを約660km走り、30.96マイル/ガロン(約10.9km/L)を達成、なんと、燃費改善カテゴリー優勝の実績を収めていたのです。

 この大会は、単純に燃費の良さを競うものではなく、欧州のECE燃費データに対して、実走行でどれだけ燃費がアップしたかの「改善率」を競うものである為、ドライバーの匙加減がものをいい、Z06が優勝出来たともいえますが、それでも乗り方次第では7000cc・500psオーバーのマシンが一般道を(イギリスの道ですが)、リッター10km以上走ることが出来るなんて、なかなかではありませんか。

 私も以前には、社外タービンに交換した2000cc・400psオーバーのマシンに乗っておりました。当時、減るものは仕方が無いからと、燃費を計測したことはありませんでした(本当は燃費を知るのが怖かった??)が、リッター10kmは走らなかったと思います。

スポーツカーもいいなと思っていらっしゃる、余裕のあるお客様、コルベットZ06、いかがでしょう?ちなみに本体価格は、9,850,000円です。
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スバル DEX(デックス)登場!

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75a32f5c.jpg スバルから1300ccのコンパクトカー、デックスがデビュー致しました。それまでのスバルのラインナップは、レガシィ、エクシーガ、インプレッサ、フォレスターの自家用普通乗用車組と、ステラ、R2、R1、サンバーの軽自動車組でしたが、その中間の自家用小型乗用車が、ついにラインナップに加わりました。

 その姿は、スバル色に若干色づけされてはいるものの、トヨタbBと、ダイハツCOOに酷似してしまってはいます。業界不振の今、販売台数確保の為には最早OEMも致し方ありますまい。スバル販売網を活かし、どんどん販売して頂きたいです。本来は、独自に、スバル色濃い個性あるコンパクトカーを開発して欲しいところではありますけれど。

 弊店も、「新車はディーラー、下取車はアップルへ。」の看板のもと、微力ながらご協力させて頂きます。
http://news.livedoor.com/trackback/3899778
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メルセデスベンツ AMG C43

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AMG C43 1998年式メルセデスベンツ AMG C43。スリーサイズは、全長4525mm、全幅1770mm、全高1390mm。サイズで比較すれば、ちょっと幅広ではあるものの、当時のマーク2やローレルといった国産ミドルクラスよりも小柄なクルマです。

 しかしながら、新車価格は、9,900,000円(消費税別)!国産ミドルクラスの約3〜4倍に匹敵していました。いくら「外車」で「ベンツ」とはいえ、このサイズで何故?

 理由の一番には、最高出力306ps(225kW)/5850rpm、最大トルク41.8kg・m(409.9N・m)/3250〜5000rpmという性能を誇る11346型V型8気筒4265ccエンジンを搭載していたことが挙げられます。ちなみに、300psを超える出力は、メーカー自主規制280psに縛られていた、この頃の国産乗用車には、通常では存在していませんでした。

AMG C43 エンジン AMG C43は、小さなボデーに、高出力なV8 4.3Lエンジンを搭載したことに、むしろ値打があるといってよいと思います。

 道路や駐車場が狭くて、大きな排気量のクルマを諦めていらっしゃったお客様に好いかも知れません。
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新型「ホンダ ライフ」登場!

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75a32f5c.jpg ホンダ軽自動車の看板商品「ライフ」が、モデルチェンジ致しました。

 これまでのライフは、今年4月〜9月の新車販売台数において、(社)全国軽自動車協会連合会データによると、並み居るライバルに押され第5位。ちなみに上位は、1位スズキワゴンR、2位ダイハツムーヴ、3位ダイハツタント、4位ダイハツミラでした。4位ミラとは僅差ですが、1位〜3位にはダブルスコア以上の台数差をつけられています。はたしてモデルチェンジで起死回生となるでしょうか?

 新型ライフは、デザインが一新され、今までより四角っぽくなった気がします。9月にモデルチェンジした最大のライバル、ワゴンRが、標準モデルとスティングレーの2モデルに絞ったのに対し、より細かくユーザーのニーズに合わせられるよう設定したのでしょうか、カジュアルな「G」、オシャレな「パステル」、スポーツタイプの「ディーバ」を基本とする6つのグレードで攻めるようです。

 最大の武器は、人気装備「バックモニター」の付いたオーディオが、1つのグレードを除き標準装備となっていることでしょうか?きっと、ナビはいらないけれど、バックモニターは必要という調査結果などがあってのことでしょうが、バックモニターまで付けるのなら、ナビ&TV機能も、それに追加可能としてもよかったのかなと、ちょっぴり思います。他車との価格競争の問題でしょうか?

 また、駐車時の前後進を自動操舵してくれる、HONDAスマートパーキングアシストシステムも、オプションながら有効な武器であると思います。運転に自信が無く、ぶつけるのが怖くて、小さな軽自動車を選択するようなお客様には、お勧めの心強い装備かと。

 更に、エアバッグは乗員の着座位置、衝突形態に幅広く対応する、世界初の運転席用i-SRSエアバッグシステム<連続容量変化タイプ>という最新装備となっています。安全性の向上は嬉しいですね。

 機能満載の新型ライフ登場により、市場が活発になりますように。
引用記事http://news.livedoor.com/trackback/3889517

参考「2008年4月〜9月軽四輪車通称名別新車販売」
  メーカー 通称名  本年累計 前年累計 前年累計比
1  スズキ   ワゴンR  96074  106911   89.9
2  ダイハツ  ムーヴ   82778  96217   86
3  ダイハツ  タント   81496  48035   169.7
4  ダイハツ  ミラ    40535  41772   97
5  ホンダ   ライフ   39296  40768   96.4
6  スズキ   パレット  37206   08−01
7  スズキ   アルト   31384  35431   88.6
8  日産    モコ    27870  25875   107.7
9  三菱    eK    22537  25458   88.5
10  スバル   ステラ   21403  23092   92.7
11  ホンダ   ゼスト   20509  24388   84.1
12  スズキ   エブリイW 16314  15554   104.9
13  ダイハツ  エッセ   16255  16611   97.9
14  マツダ   AZ−ワゴン14769  14196   104
15  日産    オッティ  13755  16549   83.1
※ 通称名については同一車名のものを合算して集計しています(アルト、ムーヴ、ミラなど)
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チンパンジーとパンジー

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75a32f5c.jpg 朝、娘を保育園に連れていくと、若い女性の先生がプランターに花を植えかえています。

 駆け寄りながら、娘が叫びます。
「チン・パンジーだ!チン・パンジーだ!」

 即座に私は、それはパンジーだよと訂正したかったのですが、その花がパンジーに違いないとは思いつつも、はたして本当にそうであるのか確信が持てませんでした。

 間違った知識を教える訳にはいかない。それとも、娘は知っていて、チンパンジーとパンジーをかけて、ギャグで言っているのであろうか?チンとパンジーの間に、一呼吸あるのは、その為か?しかし、4歳の娘に、そんなギャグセンスがあるのだろうか??

 戸惑いながら、私は先生に救いの眼差しを向けていました。

 「チンパンジーは、動物だよ。これはお花だから、パンジーだよ。」
 「そうかー。」

 先生の言葉に、娘も納得したようで、取り敢えず救われました。

 そして、「お花だから、○○だよ。」というのは、花であれば、他の種類でも可能な回答とも思われましたので、あれが本当にパンジーであったのかどうか、ネットで調べてしまった私です・・・・・・。先生を疑ったのではありません。自身で確認し、知識を得たかったのです。

 ふむふむ、和名サンシキスミレ(三色菫)、三色スミレは聞いたことがあるな。む、花の大きさが、大きいものをパンジー、小さいものをビオラと呼ぶのが一般的なのか。ビオラは初耳だな。ここまで教えるのは、まだ早いかな?
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魅惑のメルセデス、AMG 600SEL

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AMG 600SEL 昭和後半に青春時代を迎えた私にとって、ベンツのSクラスといえば、W126型とW140型の印象が強いです。写真は、94年式W140型メルセデスベンツAMG 600SEL。現在は買収されメルセデスベンツの一部門となっているAMGですが、当時は別会社であり、そのモデルはメーカー公認チューナーの製作車という感じで、今よりも特別な存在とされていたと思います。そんな当時のAMGが、ベンツのフラッグシップモデルSクラスのトップグレード600SELを手掛けたのがこのクルマです。

AMG 600SEL エンジン エンジンは、AMG0097型 V型12気筒5980cc。車検証上のボデーサイズは、長さ5m21cm、幅1m89cm、高さ1m48cm。車輌重量2300kg。乗車定員4人。

 軽自動車9台分以上の排気量。4気筒エンジン車3台分の気筒数。8人乗りの国産ミニバンよりも、長く、幅広く、重いのに、たったの4人乗り。どんだけ贅沢!?

AMG 600SEL 内装 サイドウインドウは希少な2重ガラスとなっており、天井には大きなガラス製スライディングルーフがあります。ドアとトランクリッドには、半ドア状態まで閉めればモーターの力で完全に閉めてくれるイージークローザーを装備しています。

 シートやドア内張りの本革と、毛足の長いフロアカーペットから天張りまでクリーム色の内装は、標準ではなく、ワンオーナーである前オーナーがセレクトした仕様とのことで、それだけで何百万円??もするらしいです。ステアリング、ダッシュパネル、センターコンソール、ドア、リヤセンターアームレストなどに用いられたウォールナット材と相まって、とても豪華な雰囲気。シートは前席、後席とも電動調整式。

AMG 600SEL 内装(後) 当時まだ珍しい18インチアルミホイールを装着し、路面追従性能の高い足まわりも入って、車高も下がっているようです。テールエンドには、AMGロゴの刻印された四角い独特な出口形状を持つマフラーが、輝いています。

 まだAMGの正規代理店が無かった時代(※間違いです。既に、エーエムジー・ジャパン株式会社がありました。)の新車並行輸入車とのことですが、総額は2000万円を上回ったと思われます。エンジン、ボデー、内装、価格、あきれてしまうほど凄いです。

 あの頃は、夢のクルマだったけれど、省エネやエコロジーが叫ばれる昨今、手の届く範囲のものとなって来ました。なんと魅惑的なクルマでしょう!うーん、見ていると欲しくなってしまう・・・・・・。
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「東京モーターウイーク2008」開催!

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75a32f5c.jpg 東京お台場、神奈川横浜、東京六本木にて、自動車の最新モデルなどが展示される「TOKYO MOTOR WEEK2008」が開催されます。

 今年は2年に一度の東京モーターショウが開催されない為、初のミニモーターショウとして日本自動車工業会が主催したもので、現行モデルだけでなく、「トヨタiQ」、「ホンダ アコードツアラー」といった未発売車も展示されるとのこと。

 入場は無料。おまけに芸能人のスペシャルライブステージもありますので、この機会に家族サービスを装い、奥様とお子様を連れ出して、「あら、こういうクルマ、いいわね。」とか「パパ、このクルマ買って!」などと言ってもらうよう誘導する作戦を練ってみてはいかがでしょう、お父さん!

 また、お台場と横浜といえばデートにはもってこいの地域。デートコースに加えて、クルマに詳しい彼でしたら彼女に、ちょっとしたウンチクを垂れてもよし。詳しくなくても、24時間年中無休で彼女を迎いに行けて、二人きりの空間を作れるクルマというウエポンが、どのくらいの戦果を挙げられそうか、彼女の反応を観察して購入を検討してもよし?

 お台場と横浜での開催期間は11月1日から3日まで。六本木開催は、その次の土日、11月8日と9日となります。

 なお、展示車両やスペシャルライブステージの芸能人は、お台場、横浜、赤坂で異なります。詳しくは、TOKYO MOTOR WEEK2008にてチェックしてからどうぞ。
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