アップル板橋練馬環七店ブログ( 板橋・練馬・豊島・文京・新宿・中野・北区の車買取・廃車 )

 平成7年に、日本初の車買取専門店チェーン、『アップル』の看板を板橋区小茂根に掲げた『アップル板橋環七店』でございましたが、要町通り延長の為、平成29年5月、移転致しました。  移転先は、旧店舗から環七通り外回りを150mほど練馬方面へ戻った、「トヨタ部品共販さん」と「焼肉・安楽亭さん」の間にある2階建の建物です。環七通りを挟んだ向かい側には、「ラーメン一番さん」がございます。( 練馬区小竹町2-73-1 )  黒い建物のトヨタ部品共販さんまでは板橋区ですが、そこから幅3.5mの道路を隔てた新店舗より練馬区となります。そこで、『アップル板橋 練馬 環七店』と命名致しました。22年間営業してきた実績による、お客様から得た安心と信頼の店舗名に、新天地名を加えたものでございます。電話番号は以前と変わりません。( 03-3554-5008 )今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2009年03月

新型プリウス205万円!インサイトとの価格差16万円!攻めるトヨタ

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75a32f5c.jpg ハイブリッド・カー販売競争において、好調なホンダ インサイトを足留めすべく、トヨタが大きく動きました。

 これまでも、新型プリウスの外見・内装・性能などの情報を、まだまだ数ヶ月も先の発売であるにも拘らず、かなり流出させてきたトヨタ。

 あたかも「もうすぐ、こんなに良いものが出ますよ。だから(インサイトを購入せずに)待っていて下さい。」と言っているような感があります。

 しかしながら、排気量拡大・車体大型化・性能向上に加え、新型になる度に値上げを繰り返してきた経緯から、新型プリウスは250万円くらいからの価格設定になるのではないかと噂され、「新型プリウスが出るのは知っているけれど、どうせ高くて買えない。」とでも思われてしまったのでしょうか、189万円からの価格を訴求するインサイトの好調な売れ行きを食い止めるには至っていなかったようです。

 発売後一ヶ月で、インサイトは18,000台の受注を得ました。その中には、新型プリウスを待ちきれずに、もしくは新型プリウスは高額そうだからと、インサイトを購入したお客様もいらっしゃったかも知れません。新型プリウス発売まで、まだあと約二ヶ月あります。この状況を放置しておくことは出来ない。トヨタは、そう思ったことでしょう。

 ついに、5月中旬に発売予定の新型プリウスを205万円からの価格設定にすると、今月発表してしまいました。今まで流してきた新型プリウスの情報に、価格まで加えてしまうとは、もう発売したも同然?注文書も作成可能?前回、現行プリウスのオーダーストップが早すぎるような気がすると申しましたが(2009年2月 新車乗用車販売台数ランキング(軽自動車と輸入車を除く)について)、この価格発表とも関連がありそうです。

 インサイトとの価格差16万円。自動車は数年間使用します。5年間使用すれば、年間32,000円の差、一ヶ月約2,667円高い計算となりますが、これくらいなら、新型プリウスであれば、インサイトとの燃費の優劣で解消可能かも知れません。また、200万円以上の買物をしようというお客様にとっては、物が良ければ、あと16万円は、出せる金額ではないでしょうか?

 これにより、新型プリウスも見てから、インサイトと比較検討するというお客様も増えるに違いありません。更にトヨタは、2011年には200万円以下の新型ハイブリッド車を発売すると追撃ちもかけてきました。おまけに、廉価版として新型発売後にも継続販売されるという現行プリウスも、新型が205万円であれば、当然インサイトと同じくらいの価格となることが予想されます。

 トヨタが、ハイブリッド・カーに関して、攻勢に転じます。守勢にまわるホンダは、どう迎え撃つのか?

 そして、中古車相場への影響は?新型プリウスの新車が205万円であることを基準とすると、その納期にもよりますが・・・・・・。そのお話は、弊店店頭にて。
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2009年2月 新車乗用車販売台数ランキング(軽自動車と輸入車を除く)について

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 2009年2月の新車乗用車販売台数ランキングが、社団法人 日本自動車販売協会連合会より発表されました。


1.フィット       ホンダ   9,551台   (59.8%)
2.パッソ        トヨタ    9,387台   (131.3%)
3.ヴィッツ       トヨタ    8,515台   (63.7%)
4.カローラ      トヨタ    8,038台   (56.1%)
5.セレナ       日産    6,479台   (76.7%)
6.ノート        日産    5,275台   (71.3%)
7.ヴォクシー     トヨタ    5,205台   (65.3%)
8.フリード      ホンダ    5,147台    (20-5)
9.キューブ      日産    5,139台   (97.1%)
10.インサイト    ホンダ    4,906台    (新型)

 首位は、フィット。昨年の10月と11月は、首位をカローラに譲ったものの、12月から返り咲いて、3か月連続の首位です。

 2位のパッソは、昨年12月25日に同一車名を冠した3列シートのセッテが加わったことにより台数が伸び、年明けの1月には、7位から2位に急浮上。2月も同じく2位でしたが、首位まであと一歩の164台差まで迫りました。この調子で行けば、初の首位も夢ではなさそうです。

 そのセッテ登場の煽りを受けたのか、3列シートのコンパクトカーとしてセッテとライバル関係にあるフリードが、1月に続き8位。昨年5月29日にデビュー、翌月にはベスト10入りを果たし、その後5ヵ月連続4位であった勢いが衰えています。

 5位のセレナは、只今、2年連続(2007-2008年)ミニバンNo.1を謳い、販売促進中。コンパクトカーが、なかなか上位に食い込めない日産ですが、ミニバンで頑張っています。

ただ、なんとなく、2年連続No.1の割には、そんなに売れているのかな?と感じさせられるのは、ライバルであるトヨタの兄弟車、ヴォクシー(7位)とノア(17位)が、単独では負けても、兄弟を合算すると2月あたりでも9000台を超えて、実は3位に匹敵するくらい売れているせいかも知れません。

 そして注目は、2月5日に復活、発売され、初のベスト10入りを果たしたインサイト。旧型インサイトは、1999年の発売から2006年の生産中止までの販売台数が世界全体で約17,000台でしたが、新型は、発売から丸一ヶ月経過しないうちに国内だけで15,000台の受注を得てしまいました。このランキングは登録ベースですので10位ですが、注文書の枚数では、首位のフィットより多いのではないでしょうか?今時、凄い勢いです。

その勢いの煽りを食らったのは、1月の5位からベスト10圏外の12位となってしまったプリウスでしょう。昨年1年間と今年の1月まで常に前年比を上回る販売台数を維持しておりましたが、ここにきて前年比22.2%のマイナスとなってしまいました。2月の終わり頃にオーダーストップが予定されていたことも影響したと思われますが、ここ最近、ハイブリッド車の話題の主役をインサイトに持っていかれ、比較される脇役となってしまった感のあるプリウスでしたから、無理もありません。

 ここで、ちょっと気に掛かったのは、プリウスのオーダーストップの時期です。新型プリウスの発売は5月頃という噂にしては、生産ラインをいじるのが早いような気がします。暫くはインサイトに敵いそうもないから今のうちにということなのか、それとも他に何か企んでいるのか?このオーダーストップは、トヨタの反撃の狼煙(のろし)かも?
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