アップル板橋練馬環七店ブログ( 板橋・練馬・豊島・文京・新宿・中野・北区の車買取・廃車 )

 平成7年に、日本初の車買取専門店チェーン、『アップル』の看板を板橋区小茂根に掲げた『アップル板橋環七店』でございましたが、要町通り延長の為、平成29年5月、移転致しました。  移転先は、旧店舗から環七通り外回りを150mほど練馬方面へ戻った、「トヨタ部品共販さん」と「焼肉・安楽亭さん」の間にある2階建の建物です。環七通りを挟んだ向かい側には、「ラーメン一番さん」がございます。( 練馬区小竹町2-73-1 )  黒い建物のトヨタ部品共販さんまでは板橋区ですが、そこから幅3.5mの道路を隔てた新店舗より練馬区となります。そこで、『アップル板橋 練馬 環七店』と命名致しました。22年間営業してきた実績による、お客様から得た安心と信頼の店舗名に、新天地名を加えたものでございます。電話番号は以前と変わりません。( 03-3554-5008 )今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2010年07月

「借りぐらしのアリエッティ」を観て参りました。

アリエッティ

 一昨日、家族で「借りぐらしのアリエッティ」を鑑賞して参りました。

 この映画を観たいと、娘に言われてからというもの、表題の「借りぐらし」が気になっておりました。借りぐらしとは??と思わせることを意図しているとすれば、まんまと興味を抱いてしまった私であります。

 そのことについて、たまたま仕事帰りの車中、この映画を紹介していたラジオ番組で聞いたのですが、身長10cmくらいの小人が、人間の家から、生活に使うものを持主である人間の許可を得ずに、こっそり借りて暮らすということでした。

 それって泥棒では?と、ラジオのパーソナリティが突っ込みますと、映画の紹介者いわく、人間にとっては取るに足らない物、無いことに気付いたところで、「あれっ?・・・・・・まぁいいか。」で済んでしまうような物を借りているので、問題にならないのです。「借り」は、ずっと昔から、そうして暮らしてきた小人たちの、いわば文化のようなものです。というようなニュアンスの話でした。

 ふむふむ、この点は押さえておかないと、娘が「泥棒はいけないこと。」なんて言い出すと面倒だ。その時は、きちんと説明してやらねば。それに、小人は「人間に見られてはいけない。」と小人自身が言うように、人間ではない。人間が、人間から黙って借りたら泥棒だけれど、小人だから「借り」って言うんだね〜。と、パパは思うよ。などという具合に。

 人間だって、地球の地面を借りて住み、生き物を借りて食べて生活しているのだから、借りぐらしと言えないこともないしね。そして、人間はいつか必ず死ぬ。死んでしまったら、この世の物は手放さなければならないから、そういう意味からしても、借りて暮らしているようなものだね。・・・・・・そんなこと、就学前の娘に言わなくてもよいか。 

 などと、事前に準備をしてから映画を観たのですが、幸いにして、娘は全くそのようなことを言い出しませんでした。純粋にアリエッティの世界を楽しんだようです。

 私も、ヘッポコ解説者にならずに済みました。娘の心には、何が残ったかな?

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2010年6月及び2010年上半期 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)について

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 2010年6月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)が発表されました。


2010年6月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)
順位  車名     メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス       トヨタ    31,876   143.0
2.  フィット        ホンダ   15,955   122.5
3.  ヴィッツ        トヨタ    11,625  127.9
4.  カローラ        トヨタ    10,723   165.8
5.  セレナ        日産    8,153   122.5
6.  ステップワゴン    ホンダ  7,601   299.4
7.  パッソ         トヨタ    7,275   94.6
8.  フリード        ホンダ   7,050   108.5
9.  ヴォクシー      トヨタ    6,663   115.6
10. デミオ        マツダ    6,019   116.7

 6月も新車乗用車(普通+小型)の販売は好調で、前年比121.0%の265,925台となり、2007〜2009年の同月を上回る台数となりました。エコカー補助金の効果は、まだまだ衰えていません。

 ランキングのほうは、5月に続き1位〜4位を、プリウス、フィット、ヴィッツ、カローラが占め、4ヶ月連続同じ順位となりました。ベスト3に至っては、6ヶ月連続同じです。はたして、この先も、このままの順位なのか?それとも、発売間近といわれる新型マーチが、ベスト3あたりまで食い込んでくるのか?興味の沸くところです。

 そして、ここのところ私が注目しております、2010年ミニバンNo.1争いですが、6月単月では5月に続きセレナが勝利致しました。しかし、1〜6月ではステップワゴンが勝り、暫定ミニバンNo.1となっています。ヴォクシーは、ステップワゴンに6,000台以上の差をつけられ、苦しい展開。ただ、実は、ヴォクシーの兄弟車であるノア(型式が同じZRR70系)を含めて1〜6月を合計すると、69,208台となり、ちゃっかり3位のヴィッツをも抜いていたりします。兄弟合わせて、陰のミニバンNo.1といったところでしょうか。

2010年1〜6月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)
順位  車名     メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス       トヨタ    170,426   331.5
2.  フィット        ホンダ   90,160   137.0
3.  ヴィッツ        トヨタ    65,524  129.9
4.  カローラ        トヨタ    59,458   133.4
5.  パッソ        トヨタ    51,664   107.7
6.  ステップワゴン    ホンダ  45,572   286.3
7.  セレナ        日産    44,728   133.6
8.  フリード        ホンダ   42,559   132.0
9.  ヴォクシー      トヨタ    39,464   137.7
10. ノート         日産    37,040  126.7

マツダ プレマシー 新型発表!

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 マツダ プレマシーがモデルチェンジ致しました。「フロントグリルというか、バンパー開口部というか、口が大きく見えて、スポーティな雰囲気だ。」「ボデー横のプレスライン、凝ってるな〜。」「全体的なスタイルは、先代のイメージを踏襲しており、プレマシーの新型であると識別可能な継続性のあるデザインだ。」というのが私の第一印象です。

 なかでも、ボデー横のプレスラインに惹かれます。空気力学がどうとか(もしかして、空気抵抗や揚力の減少に貢献しているのかも知れませんが。)、鈑金修理が大変そうだとかいうよりも、デザインを重視したその姿勢を好ましく思います。

 このデザインは、マツダの新しいデザインコンセプト、「NAGARE(流れ)」に基づくということですが、なかなか趣があるなぁと感じました。これからのマツダ車のデザインに注目したいです。

詳しくはこちら→【MAZDA】OFFICIAL WEB SITE
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