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75a32f5c.jpg 朝、娘を保育園に連れていくと、若い女性の先生がプランターに花を植えかえています。

 駆け寄りながら、娘が叫びます。
「チン・パンジーだ!チン・パンジーだ!」

 即座に私は、それはパンジーだよと訂正したかったのですが、その花がパンジーに違いないとは思いつつも、はたして本当にそうであるのか確信が持てませんでした。

 間違った知識を教える訳にはいかない。それとも、娘は知っていて、チンパンジーとパンジーをかけて、ギャグで言っているのであろうか?チンとパンジーの間に、一呼吸あるのは、その為か?しかし、4歳の娘に、そんなギャグセンスがあるのだろうか??

 戸惑いながら、私は先生に救いの眼差しを向けていました。

 「チンパンジーは、動物だよ。これはお花だから、パンジーだよ。」
 「そうかー。」

 先生の言葉に、娘も納得したようで、取り敢えず救われました。

 そして、「お花だから、○○だよ。」というのは、花であれば、他の種類でも可能な回答とも思われましたので、あれが本当にパンジーであったのかどうか、ネットで調べてしまった私です・・・・・・。先生を疑ったのではありません。自身で確認し、知識を得たかったのです。

 ふむふむ、和名サンシキスミレ(三色菫)、三色スミレは聞いたことがあるな。む、花の大きさが、大きいものをパンジー、小さいものをビオラと呼ぶのが一般的なのか。ビオラは初耳だな。ここまで教えるのは、まだ早いかな?
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