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75a32f5c.jpg 日産キューブが6年ぶりにフルモデルチェンジ致しました。初めて見た感想は、「なんとなくタレ目、タレ尻だな。」、「先代そっくりな形ながら、更にすっきり、まったりとして、いい感じかな。」、「ちょっとクネクネした内装に、障子シェード、面白いな。」です。顔付きだけ、まだ新型故の違和感がありますが、現物を見慣れれば、気に入りそうな予感がします。

 そんな今回のキューブは、今までと違い、国内だけでなく欧米でも販売するそうです。ライバルのトヨタも、小さな「iQ」を欧米に投入するそうですが、もともと小さなクルマの多い欧州はともかく、アメリカまでとは、世界的にコンパクトカーの流れなのですね。
 
 また、流れといえば、先にデビューしたライフにもあった、バックモニター付オーディオが、このキューブにもオプションながら採用されているのが気になります。ホンダとニッサンが同じ答えを出したということは、やはり要望するユーザーが多いということでしょう。たしかに、今のところまだワンボックスが中心ですが、小売の際、バックモニター付をご所望されるお客様が多いという実感はあります。

 そこで、新車購入をご検討されていらっしゃるお客様に、ひとつアドバイスさせて頂きますと、ご予算的に可能であれば、ナビ・TV+バックモニター、そうでなくても、オーディオ+バックモニターの装着をお勧め致します。この流れですと、下取り・買取の際に、有利になろうかと思われます。

 それにしても、今まではバックモニターなど無くても、ピッタリ後ろにつけて止めるのが、運転の上手さのひとつであったのに。このまま行くと、そのうちどのクルマにもバックモニターどころか、ボタンひとつで車庫入れしてくれるくらいのパーキングアシストシステムが装備されるようになるのかな?
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