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75a32f5c.jpg ほぼ毎日、クルマを使用しておりますが、最近、多少道路が混雑してきたように思います。また、日曜や祝日ともなると、行楽地へ往復するクルマ達が渋滞しているというラジオの交通情報を、よく耳にするようになった気もします。

 一時期のガソリン価格高騰時、大幅に減少していたと思われる交通量が、だいぶ戻ってきた感があります。ガソリンが安くなったからでしょうか、皆さん、またクルマを利用して下さるようになったようですね。とは申しましても、そんな感覚は、せいぜい私の通勤路の通勤時間帯くらいのことで、あてにはなりませんが。

 今月26日、国土交通省は最新の道路交通センサスデータなどに基づき、将来交通需要推計をまとめたそうです。従来の推計を下方修正し、2030年の交通量は2005年に比べて2.6%減少すると見込んだとのこと。2.6%という数値に対する実感は湧きませんが、いくらかでも減少することは分かります。

 また、道路整備にかけた費用に対して、どれだけ便利になって利益が出るかという見通しも従来より2-3割悪くなるらしく、道路整備事業が圧縮される可能性が出てきた模様。

 素人の思いつきとしては、批判されているような無駄遣いなどを徹底的に排除することを前提に、災害時には陸の孤島となってしまうような地域を中心として、どんどん雇用を生み出すよう、どんどん公共事業たる道路拡張をしてもいいのではと思います。

 そして、高速道路を今話題の「どこまでいっても、1000円。」のような料金とし、道路を拡張した、その陸の孤島になりそうな自然豊かな地域へ、どんどん出掛けてもらい、そこでどんどんお金を使ってもらって、どんどん地域も発展させる。極端な話、行ってもらいたい地域への高速料金だけ無料にしたりして。そこの出口のETCゲートをくぐると、料金ゼロに精算されたりしたら、取り敢えず、そこで降りるかも。

 財源や環境問題は専門家の方々にお任せするしかないですが、クルマ屋としてはユーザーに、どんどんクルマを使って頂き、どんどん点検・整備したり、どんどん買い替えたりして頂きたいものです。
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