アップル板橋練馬環七店ブログ( 板橋・練馬・豊島・文京・新宿・中野・北区の車買取・廃車 )

 平成7年に、日本初の車買取専門店チェーン、『アップル』の看板を板橋区小茂根に掲げた『アップル板橋環七店』でございましたが、要町通り延長の為、平成29年5月、移転致しました。  移転先は、旧店舗から環七通り外回りを150mほど練馬方面へ戻った、「トヨタ部品共販さん」と「焼肉・安楽亭さん」の間にある2階建の建物です。環七通りを挟んだ向かい側には、「ラーメン一番さん」がございます。( 練馬区小竹町2-73-1 )  黒い建物のトヨタ部品共販さんまでは板橋区ですが、そこから幅3.5mの道路を隔てた新店舗より練馬区となります。そこで、『アップル板橋 練馬 環七店』と命名致しました。22年間営業してきた実績による、お客様から得た安心と信頼の店舗名に、新天地名を加えたものでございます。電話番号は以前と変わりません。( 03-3554-5008 )今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

中古車

マニュアル車祭り 追加編 その4!

 3月末まで延長致しましたマニュアル車祭りに、また1台、マニュアル車が加わりました。

アテンザスポーツワゴン23Sアテンザスポーツワゴン 23S 初度登録平成17年3月 5速MT 走行2.4万km 車検無し ワンオーナー 純正(パナソニック)DVDナビ・TV BOSEサウンドシステム BOSEウーハー ETC 純正17インチアルミ HIDヘッドライト


 お問い合わせは、プロフィールにもございますが、
「アップル板橋環七店 〒173-0037 東京都板橋区小茂根4-10-6  TEL:03-3554-5008 FAX:03-3958-1316 営業時間10:00〜20:00 水曜定休日」まで。

 何卒宜しくお願い申し上げます。

※売約済となりました。

マニュアル車祭り 追加編 その3!

 先月、たまたまマニュアル車が5台揃ったことにより、思いつきで始めたマニュアル車祭りですが、東京23区内の弊店におきましては、マニュアル車は、もうそんなに集まらないであろうと思っておりました。

  ところが、その後4台追加となり、更にキャンペーン終了直前になって、珍しい車が入庫致しました。


マーク2ツアラーV5MTマーク2 ツアラーV 純正5速MT 1JZターボエンジン 車検平成24年1月19日迄 フロントエンジン・リアドライブ 純正アルミ ディスチャージヘッドライト 純正リアスポイラー 走行1.5万km ワンオーナー 


 上の写真をご覧になられて、いわゆる100系のマーク2ですので、どこが珍しいの?と思われるかも知れませんが、この車、平成9年式でありながら、走行距離が約1.5万kmなのです。しかも、5速MT、ターボ付エンジン、フロントエンジン・リヤドライブという改造されやすい条件の揃ったツアラーVでありながら、社外マフラーや社外アルミさえも入っていない、ノーマル状態。サンバイザーやドアの内張りには、新車時のビニールカバーまで付いています・・・・・・。

 このような車が入庫してしまっては、マニュアル車祭りを継続するしかありません!ということで、3月末まで継続することと致しました!

 お問い合わせは、プロフィールにもございますが、
「アップル板橋環七店 〒173-0037 東京都板橋区小茂根4-10-6  TEL:03-3554-5008 FAX:03-3958-1316 営業時間10:00〜20:00 水曜定休日」まで。

 何卒宜しくお願い申し上げます。

※売約済となりました。

マニュアル車祭り 追加編 その2!

 好評開催中のマニュアル車祭りに、また1台、マニュアル車が加わりました。

アウディA41.8Tクワトロアウディ A4 1.8Tクワトロ 5速MT 4WD ターボ ディーラー車 左ハンドル 走行19.1万km 車検ごと以上の点検記録有り 車検平成23年2月5日

 
 
 お問い合わせは、プロフィールにもございますが、
「アップル板橋環七店 〒173-0037 東京都板橋区小茂根4-10-6  TEL:03-3554-5008 FAX:03-3958-1316 営業時間10:00〜20:00 水曜定休日」まで。

 何卒宜しくお願い申し上げます。

※売約済となりました。

マニュアル車祭り 追加編!

 アップル板橋環七店とアップル川越街道新座店にて催されておりますマニュアル車祭りは、皆様のおかげをもちまして、全車完売となりました。誠にありがとうございました。

 完売となりましたので、マニュアル車祭りは終了かなと思いきや、またまたマニュアル車が入庫致しました。そこで、期間を3月20日まで延長し、追加編を実施致します!

 類は友を呼ぶとは申しますけれど、マニュアルトランスミッションが主であったスポーツカー達が時代と共に姿を消しつつあるのに加えて、オートマ比率の高い23区内にある店舗にも拘わらず、マニュアル車が集まってくるとは嬉しいことです。

 マニュアル車祭りの内容に関しましては、前回更新時のブログをご参照下さい。もちろん、追記致しましたオートマ車へのお値引きも有効です。

 お問い合わせは、プロフィールにもございますが、「アップル板橋環七店 〒173-0037 東京都板橋区小茂根4-10-6  TEL:03-3554-5008 FAX:03-3958-1316 営業時間10:00〜20:00 水曜定休日」まで。

 どうぞ宜しくお願い致します!

BMW MINIBMW MINI 6速MT フォグランプ HDDナビTV ナビ連動ETC バックモニター HIDライト ワンオーナー ドアミラー&屋根ホワイト仕様 純正オプション17インチアルミ 車検平成22年10月24日



プラッツトヨタ プラッツ 5速MT 平成14年式後期型 フォグランプ 車検平成23年10月29日





レガシィB4スバル レガシィB4 5速MT 純正DVDナビ ガナドールマフラー STIストラットタワーバー 社外17インチアルミ ポテンザRE050Aタイヤ HIDヘッドライト  ETC 車検24年2月27日



※全車、売約済となりました。

ブログをご覧頂いたお客様限定!アップル板橋環七店、マニュアル車祭り!

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 アップル板橋環七店は、環七通りの豊玉陸橋(目白通りと交差)と板橋中央陸橋(川越街道と交差)との中間で、ときどき都内の渋滞・交通情報でも名称が出てくる武蔵野病院前交差点の角にございます。最寄の駅は、副都心線・有楽町線・西武有楽町線の小竹向原駅。JR線の大きな駅で申しますと、池袋駅から直線距離で約3.7kmの位置です。

 そのような地域柄、買い取りさせて頂くお車は、オートマチック・トランスミッション車の比率が高いのですが、ここのところ何故か、マニュアル・トランスミッション車が集まってきております。私が昔、走り屋気取りのお兄さんで、マニュアル好きであった所為でしょうか?

 ということで、ブログをご覧頂いたお客様限定にて、アップル板橋環七店、マニュアル車祭りを開催致します!内容と致しましては、下記のマニュアル車をご契約の際に、「ブログ見ました!」と言って頂ければ、1万円以上お値引き致します!!というものです。期間は、3月7日まで。売約済となってしまいましたらご勘弁を。また、アップル板橋環七店オリジナル企画であり、他店では致しませんのでご了承下さい。なお、展示車は、川越街道新座店に移動している場合がございます。事前に、どちらの店舗にあるか、板橋環七店までご確認下さいますようお願い致します。

 更に、この際ですから、期間中、販売だけでなく買い取りのほうでも、マニュアル車を優遇させて頂きます。「ブログ見ました!もう一声!」とご相談下さい。

 お問い合わせは、プロフィールにもございますが、「アップル板橋環七店 〒173-0037 東京都板橋区小茂根4-10-6 TEL:03-3554-5008 FAX:03-3958-1316 営業時間10:00〜20:00 水曜定休日」まで。

 どうぞ宜しくお願い致します!


<追記>
 オートマ車をご所望されるお客様からの要望もあり、オートマ車にも、期間中1万円以上(上限は設定しておりませんので、ご相談下さい。)お値引きさせて頂くように致しました!


トルネオ ホンダ トルネオ ユーロR 5速MT 初度登録平成13年9月 車検平成22年9月 走行6.8万km チタンシフトノブに交換 純正ナビ 純正TV 純正レカロシート ETC HIDヘッドライト トランクオープナー付キーレス 2150cc H22A型VTECエンジン


インテR ホンダ インテグラ タイプR 5速MT 初度登録平成8年12月 車検平成23年12月 走行10.6万km 純正アルミ チタンシフトノブ 車検対応社外エキマニ(純正品あり) 社外マフラー(純正品あり) 純正LSD 純正レカロシート ETC 1800cc B18C型VTECエンジン 


レガシィB4 スバル レガシィB4 RSタイプB 5速MT ★売約済★





ミラ ジーノ ダイハツ ミラ ジーノ 5速MT 初度登録平成12年11月 車検平成23年11月 走行4.6万km ウッド調コンビステアリング ETC キーレス 660cc




ヴィッツ トヨタ ヴィッツ Uユーロスポーツエディション 5速MT 初度登録平成11年4月 車検平成22年8月 走行6.4万km ボデー色ブラック(カラーNo.209) 純正アルミ キーレス 1000cc 1SZエンジン



※全車、売約済となりました。

プジョー 505GTIについて

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プジョー505GTi
 フランス共和国、特に首都パリに対する先入観の所為か、フランス車というと、なんとなく「お洒落な」とか「小粋な」等の形容詞を思い浮かべがちになる私ですが、20年以上前、初めて見かけたこの車は、ちょっと違う印象でした。

 熱い走りをしそうな車だ・・・・・・。ボンネットの起伏に影響するほど吊り目になっているヘッドライトカバー、剛性の高そうな角型ボデーの末尾に付いているリヤスポイラー、そしてGTIというリヤエンブレム。目が吊り上っていて、スポイラーが付いていて、「GT」の文字が付くグレードとくれば、それはもう当時の私にとって、そう予感させるのに充分な資質といえました。

505GTi リヤ 
 その車の名は、PEUGEOT 505GTI。写真は、1989年式の革シート装着車。日本導入は同年迄ですので、西武自動車販売の正規輸入車としては、終わりのほうのモデルとなります。ピニンファリーナによりデザインされたその姿は、昔の基本的なセダンスタイルでありながら、今でもなんだか斬新な気さえします。

プジョー505GTi e/g 
 エンジンは、最高出力125ps/5250rpm、最大トルク19.2kg/4250rpmを発生する、P1型 直列4気筒2200cc。それを縦置きに搭載し、リヤタイヤを駆動します。505は、プジョー最後のFR(フロントエンジン・リヤドライブ)だそうで、新車から20年以上乗り続けた505マニアの前オーナーさんによると、この車のリヤデフにはノーマルで4ピニオンのLSD(リミテッド・スリップ・デフ)が組み込まれているとのこと。それを聞いて思わず、マニュアルだったらなぁと呟いた私に、自分もそう思ったけれど、正規輸入車にはオートマの左ハンドルしか設定が無かったんだよとも教えて下さいました。

 ついでに新車購入時の総額もお聞きしたところ、約500万円とのこと。革シート付の外車なので、やはりそれくらいはしたのですね。

プジョー505GTi 内装 
 その革シートに座ると、まず、柔らかいのに驚きます。フランスの隣国ドイツの車の硬質な革シートを想定して座ると、あれっ?という感じです。しかし、これがなかなか好い具合。ホールド感もあり、熱い走りにも支障は無さそうです。この柔らかなシートは、女性にもウケが良いと思います。さすが、おフランスの車、人間工学的には硬めのシートの方が云々というドイツ車とは違って、こういう方向性なんだと感心してしまいます。

 どうしても走ってみたくなって、閉店後、店舗周辺を、ちょっとだけ、ひとまわり試乗してみました。シートが柔らかいので、足まわりも柔らかく感じるけれど、ロールはそんなにしないようなので、実はいくぶん硬めの足なのかな?ステアリングは切れる。旋回時は路面に吸い付くような気もする。これが噂のプジョーの猫足なのか。デフも効いている。普通に走ると、乗り心地は、すごく好いな。でも、もうちょっと速度を上げないと、わからないな。

 そこで、エンジンも高回転まで試してみたかったのですが、自重しました。バッテリーがダメで、エンジンが止まってしまったらセルが回らず、遠くまで行くのは危険との判断です。そのうち乗ってやろうと企んでいたのですが、買取車輌が増えた為に已むを得ず、駐車スペースの狭い弊店から、広いアップル川越街道新座店へと移動させることに・・・・・・。

 という訳でこの車は、現在、アップル川越街道新座店に展示されております。大手中古車情報誌をみても505V6 のほうはいくつかありますが、GTI はこの車だけのようです。日本国内には最早ほとんど現存していないのかも知れません。そんなこの車を大切に、旧車の外車ゆえにこれから起こり得るであろうトラブルにもめげずに、お乗りになろうというお客様へは、その情熱に応じて勉強させて頂きますのでご相談下さい。(現在、バッテリーは交換済です。)

詳しくは、以下のアップル川越街道新座店ショールームからご覧下さい。↓
アップル川越街道新座店ショールーム
売約済の際は、ご勘弁下さい。何卒宜しくお願い申し上げます。

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トヨタ Will Viについて

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Will Vi 前
 最近の車は、ヘッドライトやボデーラインの意匠は凝っているものの、空気力学だの居住性だのを考慮している所為か、だいたい形が似ており、面白くない。もっと個性的な車はないものか。などとお嘆きのお客様、このような車はいかがでしょうか?

 この車、前から見ますと、ボンネットにある3本の窪みと、フェンダーが膨らみ、所謂ブリスターフェンダーになっているところが、ちょっと変わっております。

 そんな程度では、まだまだ個性的とはいえないな。と、ご指摘されるお客様も多いことでしょう。たしかに、前から見ますと、まだ他の車と似ているという概念から脱却しているとはいえなそうです。

Will Vi 横
 しかし、真横からご覧下さい。リヤウィンドウの上端が、下端よりも後方にあるように見え、リヤウィンドウが普通の車とは逆に傾斜しているようです。ここは、他の国産車のいずれにも似ていません。

 この形は、おそらく空気力学や居住性を犠牲にして成り立っています。モチーフとしたカボチャの馬車を彷彿させるべく、カボチャを包丁で切ったような切り口をリヤウィンドウに表現することを優先に。斬新奇抜すぎて売れないかも知れないという冒険をした、トヨタらしからぬ、その芸術至上主義を好ましく思います。

Will Vi 後
 尤も、カボチャの馬車に乗って、玉の輿にも乗ってしまったシンデレラのように美しい奥様やお嬢様をメインターゲットとしたこの車は、スピードをあまり出さないだろうから空力もそんなに関係しないとか、ちょい乗りの買い物車としての用途が多く、後部座席に乗るのも子供主体であろうから、多少狭くても大丈夫などという計算あってのことでしょうけれど。

Will Vi 車内 
 そんなこの車は、内装だってお洒落です。外装は前述のカボチャの馬車ですが、内装のインパネはフランスパンだそうです。いわれてみれば、そんな気もします。でも、そのようなデザインより、運転席と助手席の二人の間を妨げるセンターコンソールが無い、ベンチシート&コラムシフトであることのほうが、ポイントかも。

 また、この車に限っていえば、ボデー色も個性的。せっかく、色の種類が豊富なコンパクトカーを選択するのですから、セダン、ミニバン、SUVに多い、即ち全体的に多い、ブラック、ホワイト(パール)、シルバーは避け、このような色を選択するのもありではないでしょうか。

 ちなみに新車でしたら、ボデー色による購入価格があまり変わりませんので、お嫌いでなければ、今のところ売却時に他の色と比較して高値が付く可能性が高い、ブラックあたりがお勧めではあります。

 ですが、中古車で購入する場合、人気色の車は高値で仕入れられた分、高値で販売されております。ボデー色を重視しない、購入後リセールバリューが無くなるくらい長い年月使用する、というようなお客様へは、同じ予算で品質が良いものが購入出来ると思われますので、少数派の色、悪く言えば不人気色もお勧めです。

 ところで、この車の名は、「Will Vi(ウィル ヴイアイ)」と申します。グレードは、屋根の開くキャンバストップ仕様。本日現在、アップル板橋環七店に展示中です。ご興味のあるお客様は、こちらまで。 売約済でしたら、ご勘弁下さい。何卒宜しくお願い申し上げます。

※このWill Viは、売約となりました。

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NCP型bBのETC外し

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bBのETC外し
 高速道路が、一部を除き土日・祝日1000円で乗り放題となった影響により、愛車をご売却されるお客様から、ETCを外して欲しいというご要望が増加しております。弊店におきましては、商談の流れで、たいてい工賃無料にて取り外す羽目に陥っております??(否、心からのサービスです。)が、今回ご売却頂いたようなNCP30系のbBでしたら、比較的簡単な作業ですのでお安い御用です。

 どのような作業かと申しますと、写真のようなトヨタ純正の一体型ETCの場合、先ず、ETC本体から配線コネクターを外します。コネクターには、黒いカバーが付いておりますので、それを後方にずらし、出てきた白いコネクターの浮いているツメを押しながら引き抜きます。

 コネクターが外れたついでに、両面テープで固定されているETC本体を、壊さぬよう、且つダッシュボードに傷を付けぬよう慎重に剥がし、取ってしまってもよいでしょう。

bBのETC外し2
 ETC配線は、フロントガラスとダッシュボードの間に挟んであるだけの場合が多いので、引っ張って手繰ります。配線の行先はフロントピラーのカバー内を経由し、ダッシュボード内に抜けているのが定番です。この型のbBでしたら、ピラーカバー上部の隙間を端緒にして手前に引っ張ると、裏面にあるプラスチック製のピンが外れ、丁度2枚目の写真のようになります。ピラーカバー下部はダッシュボードとの隙間に差し込まれているだけです。

 更にETC配線の行先を追います。アクセルやブレーキがある辺りから上に向かって、ダッシュボード裏を覗きます。トヨタ純正ETCの配線は基本的に常時電源、アクセサリー(ACC)電源、アースの3本ですが、それらの電源が取り易い、オーディオの後ろやエンジンキーシリンダーの後ろあたりに目星を付けて、純正配線とは雰囲気の異なるタイラップなどで固定されている配線を探してみるのも手です。このbBでは、ETC配線はオーディオの後ろに伸びていました。

 ここで、タイラップをニッパなどで切断し、ETC配線を手繰れるところまで手繰っておいてもよいでしょう。タイラップを切断する際には、間違っても配線を傷付けたりしないよう、細心の注意を払って下さい。

bBのETC外し3
 オーディオを取り外します。NCP30系は、オーディオの左右にあるエアコン吹き出し口からオーディオ下部にあるエアコンのダイヤル辺りまでが一体のパネルになっており、2つのネジと、2つのネジ付ピンで固定されています。先ず、ダイヤルを3つとも引っ張って外し、左右ダイヤル軸の下にある、隠されていたネジを外します。次に、エアコン吹き出し口の下方に、下から上へ向かってネジ付ピンが刺さっていますので、ピン中心にあるネジを回し、それを抜いてから残ったピンを抜きます。

この時、ピンのネジが、いくら回しても手応えがなく抜けない場合があります。そのような時には、既にネジを外してフリーになっているパネル下部を手前に持ち上げ、ネジ付ピンに圧力を掛けるようにすると、中心のネジと、その周りのピンのネジ山とが噛み合い、ネジを回すとネジが出てくることもあります。お試しあれ。

 ネジとピンが外れましたら、パネルを引っ張って外します。ダイヤルが付いていた辺りの裏には、コネクターが3つありますので、それぞれツメを押しながら引き抜きます。

 オーディオ周りのパネルが外れましたら、オーディオを固定しているステーごとダッシュボードからオーディオを引き抜きます。固定しているネジの数は4つで、長方形のオーディオの角あたりに1つずつあります。ここでの注意点は、そのネジを落とさないようにすること。ダッシュボードの中に落とすと、拾うのに一苦労です。

 ここまでくれば、あと一息。オーディオの配線に噛ましてある圧着式分岐コネクターを探します。作業性向上の為、オーディオ本体に付いているコネクターを外し、オーディオ本体を取ってしまってもよいでしょう。

 圧着式分岐コネクターを見付けたら、可能であれば、マイナスドライバーなどで開いて車体側の配線から圧着式分岐コネクターごと取り外します。圧着式分岐コネクターを開くのが難しければ、それをそのまま残しておいてETC配線を切断します。ただ、ETC配線のほうを切断した場合には、そのETCを他車に移植する際に、圧着式分岐コネクターが必要となります。圧着式分岐コネクターごと外した場合も、配線を切断した場合も、配線のカバーが破れた箇所や切断面にビニールテープを巻くなどの絶縁を忘れずに。

 あとは、外した時とは逆の手順で元に戻します。NCP型bBにお乗りのお客様、ご参考になりましたでしょうか?いや、あの、だからといって、ご自分で外して下さいとは申しませんが・・・・・・。
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贅沢を遊ぶ、ラグレイト

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ラグレイト フロント 
 このクルマに接した多くの人が、「大きい・・・。」という第一印象を抱くのではないでしょうか?それもそのはず、長さ5105mm、幅1935mm、高さ1740mmというこのクルマは、国内において上級ミニバンといわれる、アルファード(長さ4865mm、幅1840mm、高さ1900mm)、エルグランド(長さ4835mm、幅1815mm、高さ1910mm)、エリシオン・プレステージ(長さ4920mm、幅1845mm、高さ1790mm)などよりも、長さと幅が一回り大きいのですから。

 これだけ大きければ、存在感を主張するのに、凝った意匠のヘッドライトやボデーラインなど不要です。奇を衒(てら)わない、直線を基調とした飽きのこないベーシックなスタイルで充分。強いて、大きさ以外に外見上の特徴を挙げれば、フロントグリルとバンパー中央が突き出て尖(とんが)っているところでしょうか。ホンダ高級車に多いデザインですが、威圧感のある顔つきが演出されています。全長、全幅の割には車高が低いので、エアロパーツを装着すると、スポーティにさえ見えます。

 それにしても、何故、こんなに大きいのでしょう?実は、このクルマは、ラグレイトという日本名の他に、オデッセイという北米での名前を持っています。北米版2代目オデッセイとして現地で生産・販売されていました。もともと北米サイズであった為、国産サイズより大きいものとなっているのです。

日本市場で爆発的に売れた初代オデッセイですが、北米市場においては、「サイズが小さい。」、「エンジンが非力。」といわれ、日本のように売れなかったそうで、2代目にモデルチェンジする際に、日本版2代目オデッセイとは異なる、冒頭のボデーサイズにパワフルなV6 3.5L VTECエンジンを奢った北米版オデッセイとして、このクルマが生まれたといわれます。(それでも、北米市場では、ミドルサイズだそうですが。)

ラグレイト 脱着可能キャプテンシート 
 写真は、平成15年5月初度登録のラグレイト エクスクルーシブ。同年4月に実施された最後のマイナーチェンジ(イモビライザーの標準装備化)を経たモデルです。翌16年4月の国内販売終了までの一年間に、何台販売されたのかはわかりませんが、ただでさえ流通台数の少ないラグレイトですので、希少な最終モデルといってよいかと思います。

 最終モデルは、インパネ内にイモビライザーのマークが点灯するかどうかの違いくらいでしか見分けがつきません※が、大きく前期と後期を区別する場合には、205psから240psへのエンジン出力UP、4速ATから5速ATへの変更、HIDヘッドライト採用(ハイ・ロービーム)、リヤディスクブレーキ採用、フロントグリルやアルミホイールのデザイン変更、エクスクルーシブに後席TV採用といった大改良が行われた平成13年11月のマイナーチェンジを境にするといわれています。※もしくは車体番号RL1-1400001以降が最終モデルだそうです。

ラグレイト 後席モニター
 当時の新車価格は、エクスクルーシブが消費税込4,383,750円、ベースグレードが3,963,750円。前者と後者の主な装備の違いは、本革インテリア※(シート/ドアライニング/シフトノブ)、ホンダ・インテグレーテッド モニターシステム(7インチワイドディスプレイ)ワイヤレスヘッドホン×2、リモコン+クリップ式リモコンホルダー、AV入力端子/音量調節機能付ヘッドホン端子×3の有無となっていました。※一部を除く

 大きなボデー、3.5Lエンジン、革シート、前席ナビ・TV・バックモニター、後席TVモニター、両側パワースライドドア、438万円という新車時価格と、かなり贅沢なクルマです。写真のラグレイトには、おまけで、エアロパーツ、DVD再生デッキ、ルーフキャリア&ルーフボックスも付いています。

2列目のキャプテンシートに座って、再生機能確認の為に、DVDビデオなんぞを見ていると、そこはかとなくラグレイトが欲しくなってきます。その他、特筆すべき点と致しましては、2列目シートが脱着可能なこと。2列目シートを取り外し、3列目シートに座れば、常人ならば、前席に足など全く届きません。更に3列目シートを床に収納すれば、布団を敷いて眠れそうです。ルーフボックスに荷物を入れて、2列目シートを取り外して旅行にでも出掛けたら面白いかな・・・・・・おっと危ない、ラグレイトの世界にハマりそうになってしまった。

 ラグレイトを選択された方は、大きなボデーサイズと、滅多に同じ車に出会わない希少性に、特に満足していらっしゃるようです。ホンダのミニバン系フラッグシップモデルでしたので、販売されていた当時にも、そこそこ人気はあったと思われますが、大き過ぎるのと高額であったので売れなかったという短所を、長所として捉えているようですね。

 ホンダのホームページでラグレイトを検索すると、「贅沢を遊ぶ。」、「贅沢のパフォーマンス。」、「贅沢な時間のために。」というインデックスがあります。
贅沢なラグレイトについて詳しく知りたい方はこちらへ
 今時、本当に贅沢なクルマのような気がします。ラグレイトの世界にハマらないよう、ご注意下さい。




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2008年11月の登録台数について

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75a32f5c.jpg 車が売れません。製造メーカーでは、記録のある1941年3月期から営業利益の黒字を維持してきた、あのトヨタでさえ、2009年3月期の連結決算では、初の赤字となる見通しとなってしまいました。大日本帝国のゼロ戦が飛んでいた頃から赤字無しであったというのも凄いですが、今がいかに悪いかという象徴のような気がします。

 そんな新車の話題と比較すると、ニュースの少ない中古車ですが、だからといって、決して良い訳ではありません。先月11月の中古車登録台数(軽自動車別)は、前年同月比16.3%減の299,829台で、27年ぶりの低水準とのこと。

 それでも、同月の新車登録台数(軽自動車別)を見ると、215,783台(前年同月比27.3%減)であり、まだまだ中古車は売れていると思われるかも知れません。

しかし、この日本自動車販売協会連合会のデータは、「中古車登録台数は、新規登録台数と所有権の移転登録台数及び使用者名の変更登録台数の3業務合算のナンバーベース。」というもので、一般のお客様が購入した台数と同じとはいえなそうな数字です。

何故かと申しますと、例えば、オークション等で落札された車検付の車が、約一ヶ月間の名義変更期限までにお客様に売れずに、中古車販売店の名義に登録されたものなども、多数含まれていると思われるからです。業者と業者の間を、ぐるぐるまわっていて、お客様に売れていない車も登録台数にカウントされてしまうのです。

 新車のほうも、試乗車などの社用車登録があったりしますので、全てがお客様へ売れた台数ではありません。ただ、中古車販売店の自社名義変更よりは、遥かに少ないでしょう。

 とは申しましたが、中古車販売店の自社名義変更も、新車ディーラーの社用車登録も、毎年のことですので、自販連のデータを参考にするのは良いと思います。本当はお客様に、どれだけ販売されたのか知りたいところではあります。知ってしまったら、実際にお客様に販売された台数との差に、愕然とするかも知れませんが。

<参考資料>
平成20年11月度中古車登録台数
車種       当月台数  前年台数 前年比%
普通乗用車   124,089  142,294   87.2
小型乗用車   131,575  163,477   80.5
小計       255,664  305,771  83.6
普通貨物車   15,549  17,705   87.8
小型貨物車   19,817   24,091   82.3
小計       35,366   41,796   84.6
バス       939    1,021    92.0
その他      7,860   9,644   81.5
合計       299,829  358,232   83.7

1)中古車登録台数は、新規登録台数と所有権の移転登録台数及び
使用者名の変更登録台数の3業務合算のナンバーベース。
2)「その他」は特種用途車・大型特殊車・小型三輪貨物車の合計。


平成20年11月新車販売台数(登録車)
車種     当月台数  前年台数  前年比%
普通乗用車    81,061   119,870  67.6
小型乗用車    105,493  138,935   75.9
小計        186,554  258,805   72.1
普通貨物車    10,357   13,410   77.2
小型貨物車    17,981   23,755   75.7
小計        28,338   37,165   76.2
バス        891     884    100.8
合計        215,783  296,854   72.7

1)特殊車・トレーラー等を除く。
2)統計基準はナンバーベース。
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クルマの平均経過年数・平均使用年数が過去最長に!

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75a32f5c.jpg 新車(軽自動車を除く)を購入してから、何年乗るかというクルマの平均経過年数が、またまた伸びてしまいました。16年連続とのことで、ちょうどバブル景気が崩壊したあたりから、一向に短くなりませんね。

 今年は統計を取り始めた1975年以降、最長の平均7.23年だそうです。ということは、1年未満で買い替える人も10年以上乗り続ける人も含めた平均とはいえ、新車を購入する人は、車検を3回通してから買い替えるくらいのサイクルとなっているといえそうです。

 勢い、中古車には低年式車が増加します。そういえば、私自身、以前には5年落ちくらいの中古車を「もう5年落ち」と思っていたのに、最近では「まだ5年落ち」と思うように意識が変わってきています。

 また、新車登録から抹消登録までの車の寿命を示す平均使用年数も、11.67年と過去最長だそうです。すると、新車を購入した人が7年乗り、中古車を購入した人が4年乗るのが平均なのでしょうか。今時のクルマ、10年経過しても、まだまだイケそうですしね。

 ただ、中古車が長持ちするようになったからといって、中古車販売台数が大幅に伸びる訳でもなく、中古車販売台数は新車販売台数に比例する傾向となっておりますので、やはり新車が売れないと。

 そんな新車の昨年の国内販売台数は、3年連続前年割れの535万台。ピークであった90年バブル景気時の777万台から約3割減少しています・・・・・・。

 そこで、余裕のあるお客様、是非、新車ご購入お願い致します。そして、弊店の看板に掲げてあるように、「新車はディーラー、下取車はアップルへ。」となったら嬉しいです。

(新車の営業スタッフさんも、是非、弊店へお寄り下さい。新車ご検討のお客様がいらっしゃいましたら、ご紹介させて頂きます。)

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伝説のメカニック、Mさん

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 ある中古車屋さんでのお話です。
 比較的涼しい初夏のある日、メカニックのMさんとYさんが、エアコンの調子が悪いとお客様が持ち込んだ車を診ていました。Yさんはエンジンルーム側、Mさんは車内に居ます。

Yさん 「どう?風は出てるの?」

Mさん 「おー、風、出てるよ。エアコン効いてるな〜。」

Yさん 「本当にエアコン効いてる?」

Mさん 「うん。これくらいなら問題無いかな〜。」

Yさん 「本当〜に、効いてる?」

Mさん 「うん・・・どうして?」

Yさん 「だって、コンプレッサー回ってないよ。」

Mさん 「・・・えっ!?」

 ちなみに、Mさんは走行性能を重視するあまり、エンジンに負荷のかかるエアコンを取り外した車に乗っているそうです。ですので、エアコンの感度は、あやしいですが、腕は確かなメカニックです。
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