アップル板橋練馬環七店ブログ( 板橋・練馬・豊島・文京・新宿・中野・北区の車買取・廃車 )

 平成7年に、日本初の車買取専門店チェーン、『アップル』の看板を板橋区小茂根に掲げた『アップル板橋環七店』でございましたが、要町通り延長の為、平成29年5月、移転致しました。  移転先は、旧店舗から環七通り外回りを150mほど練馬方面へ戻った、「トヨタ部品共販さん」と「焼肉・安楽亭さん」の間にある2階建の建物です。環七通りを挟んだ向かい側には、「ラーメン一番さん」がございます。( 練馬区小竹町2-73-1 )  黒い建物のトヨタ部品共販さんまでは板橋区ですが、そこから幅3.5mの道路を隔てた新店舗より練馬区となります。そこで、『アップル板橋 練馬 環七店』と命名致しました。22年間営業してきた実績による、お客様から得た安心と信頼の店舗名に、新天地名を加えたものでございます。電話番号は以前と変わりません。( 03-3554-5008 )今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ニッサン

新型 フェアレディZ 発売開始!

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75a32f5c.jpg 10月から日産ホームページにて、チラッと公開されていた、新型「フェアレディZ」が、ついに発売されました。
12月デビューの新型フェアレディZ、チラ見開始!

 初代からの「Z−ness(Zらしさ)」というものを意識して開発したとのことですが、私は、それをデザインに感じます。フロントガラスの辺りからテールまで流れるルーフのライン、リヤウィンドウの形など、やはり初代S30Zを彷彿させます。

 エンジンは、最高出力247kw(336ps)/7000rpm、最大トルク365n・m(37.2kgf・m)/5200rpmのVQ37VHR型。3.7リッターの排気量に、VVELと呼ばれる、インマニのスロットルバルブで吸気量を制御するのではなく、シリンダーの吸気バルブの作動角とリフト量をアクセルに応じて可変させ、吸気量を制御するシステムを採用していることから、低速低回転時から高速高回転時までストレスなく応えてくれそうなエンジンです。

気になる燃費は、MT・ATとも10・15モード燃費9.8km/Lと、排気量と出力の割には悪くない数値。よくカタログ燃費よりも実際の燃費は悪いといわれますが、9.8km/Lなら、道路事情によっては熟練ドライバーがMTで省エネ運転をすれば、リッター10kmに届くかも?

 ボデーは先代に比べ、幅を30mm拡大し、長さを65mm、ホイールベースを100mm縮小しています。スカイラインGT−RをBCNR33からBNR34にモデルチェンジした際にも、日産は、この手を用いていますが、運動性能向上には効きそうですね。

全長4250×全幅1845×全高1315というサイズは、「大きすぎず、小さすぎずで、手の内に入る最適のサイズ(エイジ談)。」を狙ったものでしょうか。ホイールベース2550mmは、島さんのポルシェや、エイジのランエボより、ちょっと長いようですが、高出力エンジンにショートホイールベースのFRではスピンしそうですので、これくらいが丁度いい?

 また、エンジンフード、ドアパネル、バックドアにアルミを用いて軽量化するなど、安全性強化・充実装備としながら、車輌重量の増加を抑えています。

 ミッションは、6速MTと7速AT。特に6速MTにはシンクロレブコントロールという、MT車世界初の機構が導入されています。シフトダウン時にクラッチを切ると、ヒール&トウをしたように、エンジン回転にミッションの回転をシンクロさせてくれるそうです。

個人的には、R35GT-Rのように2ペダルではなく、このZ34にクラッチペダルのあるMTが存在することは大変嬉しいのですが、シンクロレブコントロールに関しては、「そこがMTの面白いところでは?そこは自分で!」という気がします。キャンセルスイッチはあるのかな?

 その他、ボディー塗装に、塗装表面の擦りキズ痕が復元するスクラッチシールドというものを採用し、小キズ知らずというのも、なかなかです。

 おっ、これは。と思ったものは、発光することによって「Z」のエンブレムが浮かび上がる、エンブレム一体型サイドターンランプ。たしかBMWにも同じようなものがあった気がしますが、いいアイデアであると思います。ちょっと遊び感覚の演出といった風ですね。

※本文中の「エイジ」、「島さん」は、「湾岸ミッドナイト」という漫画に、それぞれ「ランサーエボリューション」、「ポルシェ911」に乗って登場しておりますが、良い子は彼等のマネをしてはいけません。決して公道で300km/h出してはいけません。交通ルールを守りましょう。
引用記事http://news.livedoor.com/trackback/3921443
日産 新型フェアレディZ情報
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新型 キューブ 発表!

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75a32f5c.jpg 日産キューブが6年ぶりにフルモデルチェンジ致しました。初めて見た感想は、「なんとなくタレ目、タレ尻だな。」、「先代そっくりな形ながら、更にすっきり、まったりとして、いい感じかな。」、「ちょっとクネクネした内装に、障子シェード、面白いな。」です。顔付きだけ、まだ新型故の違和感がありますが、現物を見慣れれば、気に入りそうな予感がします。

 そんな今回のキューブは、今までと違い、国内だけでなく欧米でも販売するそうです。ライバルのトヨタも、小さな「iQ」を欧米に投入するそうですが、もともと小さなクルマの多い欧州はともかく、アメリカまでとは、世界的にコンパクトカーの流れなのですね。
 
 また、流れといえば、先にデビューしたライフにもあった、バックモニター付オーディオが、このキューブにもオプションながら採用されているのが気になります。ホンダとニッサンが同じ答えを出したということは、やはり要望するユーザーが多いということでしょう。たしかに、今のところまだワンボックスが中心ですが、小売の際、バックモニター付をご所望されるお客様が多いという実感はあります。

 そこで、新車購入をご検討されていらっしゃるお客様に、ひとつアドバイスさせて頂きますと、ご予算的に可能であれば、ナビ・TV+バックモニター、そうでなくても、オーディオ+バックモニターの装着をお勧め致します。この流れですと、下取り・買取の際に、有利になろうかと思われます。

 それにしても、今まではバックモニターなど無くても、ピッタリ後ろにつけて止めるのが、運転の上手さのひとつであったのに。このまま行くと、そのうちどのクルマにもバックモニターどころか、ボタンひとつで車庫入れしてくれるくらいのパーキングアシストシステムが装備されるようになるのかな?
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日産 キックス登場!

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75a32f5c.jpg 日産から軽自動車のSUV、「キックス」がデビュー致しました。愛称を「日産ミニ四駆」とし、一時大ブームとなったタミヤの玩具、ミニ四駆にあやかったTV-CFをタミヤ協力のもと本日から放送するそうです。
引用記事http://news.livedoor.com/trackback/3881230

 軽自動車のSUV、ついに日産が今までラインナップになかった新ジャンルのクルマを開発したのかと思いきや、またもやどこかで見たことがあるクルマにそっくり。すっかりお馴染みの三菱パジェロミニではありませんか。

 自社で開発するよりも費用が掛からず、月間3000台見込めるという軽自動車SUV市場において実績あるパジェロミニだからでしょうが、今度こそ他メーカーのOEMではなく、たとえ売れなくても日産らしいクルマを自社で開発して欲しかったと思う日産ファンも少なくないのでは。でも、商売ですから売れなければ仕方がないですし、不景気な自動車業界では、そんな余裕もないのが現実なのでしょう。

 とは申したものの、昔からクルマ好きなオヤジとしては、なんとなくトヨタとニッサンには、軽自動車を開発して欲しくないという気持ちもありますので、やっぱりニッサンの軽自動車はOEMでいいのかな?ルノー系のかたは別として、昔からのニッサン上層部や開発陣も、実は、そう思っているのでは??

 それはともかく、実績あるクルマの兄弟車を扱うことは、日産のカーライフアドバイザーさん達にとって朗報ですね。これで、馴染みのお客様に、「悪いね〜。うちの娘、パジェロミニみたいのが欲しいって言うんだよ。」などと言われても、ひと安心。トヨタ営業スタッフ時代、扱っていれば自分から購入してくれるお客様に、扱っていない車種をご所望されてしまい、悔しい思いをしたことが何度かありますので、そんな時のお気持ち、よく分かります。

 それでも競合してしまった時には、下取りがございましたら、是非アップルへ行ってみられるようお客様にお勧めを。高価にて買い取れるよう努力致します。新車が売れなければ、中古車は生まれません。一緒に頑張りましょう!日産さんに限らず、各メーカーの営業さん、宜しくお願い致します。(と、最後に宣伝。)
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12月デビューの新型フェアレディZ、チラ見開始!

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75a32f5c.jpg あの「Z」が再来月、モデルチェンジするそうです。最近のホンダと同じ戦法で、正式発表前の新型をホームページにて、チラッと公開し始めました。
新型フェアレディZ最新情報

 子供の頃、憧れていたS30Z、130Z、運転免許を取得した頃に販売していたZ31、典型的なロングノーズ・ショートデッキのスタイルが大好きでした。FRながらフェラーリのようなミッドシップエンジンを連想させるスタイルのZ32が出た時には、そのカッコ良さに驚きました。Z32以降、一時絶版車となっていたZのコンセプトカーとして後のZ33が出展された際にも、Z復活に心躍ったものです。

 そして今回6代目となるフェアレディZですが、先代Z33で初代S30Zに近づいたスタイルが、更にそれに近づいているように感じます。

 これは、漫画「湾岸ミッドナイト」に登場する「悪魔のZ」のS30Z型が、日本と世界のZファンを最も魅了するであろうという日産の読みでしょうか?売れる、売れないは別として、個人的にはS30Zへの回帰、賛成です!

 ちなみに、北米仕様(名称:370Z)は、11月19日のロサンゼルスオートショーでデビューするそうです。北米でもヒットするといいですね。
引用記事http://news.livedoor.com/trackback/3880516
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廃業寸前の自動車メーカーは多い!?

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75a32f5c.jpg ルノー・日産グループを統率するカルロス・ゴーン会長のもと、日本、北米、欧州を除いた全世界143カ国での日産の販売を担当している、コリン・ドッジ首席副社長が、「日産自動車をはじめ、全世界の自動車メーカーは、今すぐにでも工場を閉鎖し、販売を中断した方がいいくらいに深刻な状況に置かれているところが多い。」と、悲観的な発言をしたそうです。
引用記事http://news.livedoor.com/trackback/3871769


 たしかに、ここ最近の自動車業界のニュースといえば、減産、減収、下方修正、経営難によるM&Aといったようなニュースばかり・・・・・・。

 こうなったら、そのような現状をすぐに好転させるのは無理にしても、一社単独ではなく業界全体の力を合わせ、学校で車の魅力・楽しさや、車と環境・経済との関わりをを教えたり、インターネット仮想空間などを利用して、クルマを所有・使用する楽しさを味わってもらったりと、あの手この手を用いて、将来の市場を活性化するようにしてくれたらなと思います。

 環境問題や交通問題などで、クルマが悪い存在にならぬよう考慮しつつ。

 弊店も微力ながら、少しでも多くの人にクルマの話題へ触れて頂こうと、ブログを更新して行きます。

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GT-Rとポルシェ

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75a32f5c.jpg 日産GT-Rが2008年4月にドイツのニュルブルクリンクにて記録した、当時の市販車最速タイム7分29秒3に疑惑が浮上しているそうです。

 欧州ではまだ販売されていないGT-Rを、既に販売しているアメリカから仕入れ、テストをしてみたところ、日産のテストより25秒も遅かった。おそらく、市販車のタイヤではなく、レース用タイヤを装着していたのではないか。ポルシェの開発責任者が、そのように疑っているというのです。

 ニュルブルクリンク最速市販車の称号は、世界でのセールスに影響するでしょうから、日産もわざわざニュルブルクリンクまで行って記録を狙うのでしょうし、ポルシェもそれを確認するのは当然といえば当然。

 所詮は腕の差、GT-Rとポルシェのどちらに乗っても、自分が最速タイムを出せる訳でもなし。どちらでもいい。でも、どちらでもいいのであれば、他人が出したタイムでも、ニュルブルクリンク最速マシンが欲しい。特にポルシェとGT-Rが、ほぼ同じ価格で販売されているような第三国の人に、それは決め手になるかと思います。
 
 私の場合は、どちらも高くて買えないですが、どちらも購入可能なお客様は、日産のホームページに、GT-Rと他車を比較するページがございますので、ご参考にされたらいかがでしょう。ちなみに今のところ、よく比較されるクルマは、1位ポルシェ911、2位BMW M6、3位ポルシェ ケイマンSとなっておりました。

livedoorニュース GT-Rとポルシェどっちが速い
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ニッサンのエコ運転支援サービス実験

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75a32f5c.jpg 神奈川県にて、人・道路・車輌を情報でつなぐ高度道路交通システムを用い、交通事故低減と渋滞緩和を推進する実証実験を行っているニッサンは、それに加えて、この度、「エコ運転支援サービス」なるものを実験するとのこと。

 エコ運転は、即効性のあるCO2削減手段と目されておりますが、有効的な普及促進手段がありませんでした。この「エコ運転支援サービス」は、カーナビから送信される走行情報により運転状況を分析・診断し、ドライバー個人への具体的なアドバイスを、ホームページ上でしてくれるという優れもの。エコ運転のスキルを向上させるには、もってこいですね。

 具体的なコンテンツは、以下のとおり。
1.エコドライブ総合評価
・一日のエコ運転の総合評価(点数評価)
・燃費・アイドリングなどの項目別評価
・エコ運転を継続するほど成長するエコの森

2.エコドライブ分析結果
・一定の走行距離ごと、道路種別ごとの燃費推移
・燃費改善ポイント
・アクセルワーク、アイドリング、エアコン利用など、燃費に直結する運転行動の分析

3.エコドライブトレーニング
・発進時の「ふんわりアクセル」、走行時の「加減速の少ない運転」、停車時の「スムーズな減速」など、エコ運転スキルを身につけられるトレーニングプログラム
・「エコドライブ1ヶ月継続」、「ガソリン代1000円節約」、「CO2 10k
g削減」などの目標に向かってエコ運転の継続に取り組むトレーニングプログラム

 以上のような数値やアドバイスが得られなくとも、常にエコドライブを心掛けて行きたいとは思いますが、このようなサービスが早期に実現され、広く一般に普及すると好いですね。ニッサンさん、頑張って下さい。
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嗚呼、改造車

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T518Zタービン1
 今では、すっかり車種も運転操作も低燃費志向となってしまった私ではありますが、かつては、多くの空気を過給したぶん多くのガソリンを必要としたターボ付車で、加速重視の燃費の悪い運転をしていたものです。

エアクリ、インタークーラー、エキマニ、マフラー、ハイカム、軽量フライホイール、850ccインジェクター仕様のニッサンSR20DETエンジンに、画像のトラスト製T518Zタービンを組み合わせていました。

 当時、最大ブースト1.7kg/cm2で推定400ps以上はある筈だと、私の車を製作した元同僚は語っています。ただ、無理をすると、たちまちミッションがイクとのことで、通常は1.4kg/cm2に制御していましたが、それでも充分おもしろい車でした。

 訳あって、今はありません。(訳をお知りになられたいお客様は、ご来店時にお尋ね下さい。)また乗りたいなぁ・・・・・・。

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 車買取・廃車・無料査定のアップル板橋練馬環七店です。当店は、副都心線・有楽町線・西武有楽町線の小竹向原駅まで徒歩約8分、小竹町2丁目バス停まで徒歩約2分と、ご売却後のお帰りも安心。その為、遠方のお客様にも、よくご利用頂いております。国産車、輸入車、軽自動車からバン・トラックまで、無料査定ですのでお気軽にどうぞ!新車ディーラー&中古車販売店の経験があるスタッフがいる当店へご相談下されば、いいことあるかも?どうぞ宜しくお願い致します! 〒176-0004 東京都練馬区小竹町2-73-1 TEL:03-3554-5008 FAX:03-3958-1316 営業時間:10:00〜20:00 平日水曜定休

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