アップル板橋練馬環七店ブログ( 板橋・練馬・豊島・文京・新宿・中野・北区の車買取・廃車 )

 平成7年に、日本初の車買取専門店チェーン、『アップル』の看板を板橋区小茂根に掲げた『アップル板橋環七店』でございましたが、要町通り延長の為、平成29年5月、移転致しました。  移転先は、旧店舗から環七通り外回りを150mほど練馬方面へ戻った、「トヨタ部品共販さん」と「焼肉・安楽亭さん」の間にある2階建の建物です。環七通りを挟んだ向かい側には、「ラーメン一番さん」がございます。( 練馬区小竹町2-73-1 )  黒い建物のトヨタ部品共販さんまでは板橋区ですが、そこから幅3.5mの道路を隔てた新店舗より練馬区となります。そこで、『アップル板橋 練馬 環七店』と命名致しました。22年間営業してきた実績による、お客様から得た安心と信頼の店舗名に、新天地名を加えたものでございます。電話番号は以前と変わりません。( 03-3554-5008 )今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

アメ車

キャデラックセビルのナビ外し

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キャデラック セビル 大国アメリカの高級車ブランド、キャデラック。写真は1996年式AK34K型セビル。長さ5m21cm、幅1m89cm、車輌重量1760kgの巨躯ながら、1m39cmという、このクラスでは比較的低い車高の為、外見からは重厚というよりもむしろスポーティな印象を受けます。今でもカッコイイですね。

 しかも、このセビルをご売却下さいましたお客様は、なんともかわいいお嬢様。つい、ナビを外すのもサービスしますと言ってしまいました。(決して、それがサービスの基準という訳ではございません。只今、可能な限り、すべてのお客様のナビ外しをサービス致しております。)ということで、作業開始。

ノーススターエンジン まずは、なんとなく、モニターとVICS受光部から手を付けてみましょう。モニターはオンダッシュ装着の土台から簡単に外れますし、VICS受光部は両面テープをはがせばOK。が、問題はそのコード達です。それはグローブボックス下部へと伝わっています。ネジ3本で留まっているグローブボックス下部を開くと、コード達はドアとの境にある室内右端の内張りの中へ。連結しているセンターピラー内装カバーを引っ張って取ると、ドアとの境の内張りを外すネジが2本出てきました。それを外し、コード達を手繰って行くと、リヤシート座面下へ伸びています。リヤシート座面を外そうとしましたが、なかなか外れません。ここで転進。

 トランクルーム内にある本体に着手します。コネクター類を外すと、本体は簡単に取れました。残ったコード達を手繰る為、リヤシート背もたれ裏面のトランクルーム内装を外すと、トランク側を正面にしてヒューズボックスがありました。本体の電源コード達は、その裏へ向っています。これはもしかして・・・。早速、トランクルーム側にある、リヤシート背もたれを固定しているナット2本を外し、リヤシート背もたれをめくってみると、ここでした。電源を取っていたのは。車速の配線もあり、ECUもここにあるようです。AK34Kは、ここなんだ。

セビルのシート裏 コネクターなどで接続されていた電源コード類と、リヤシートヘッドレストの後ろにあったGPSアンテナは、引き抜いて外せました。最後に、上手くいかなかったリヤシート外しを、なんとか成功させ、モニターとVICS受光部を取ることが出来ました。コツは、リヤシート座面下部、左右にあるロック部を、奥へ強く押しながら、上に引くといった感じです。

 AK34Kにお乗りのお客様、ご参考になりましたでしょうか?
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カマロSS復活!同様に国産車も復活しては?

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 かつて、マッスルカーと呼ばれた類の絶滅していたアメ車達が、子供の頃あこがれた昔のモデルを彷彿させるデザインで復活致しますと、なんとなく嬉しいですね。今よりも、あの頃のほうが、車が好きだったな・・・・・・。

 フォード・シェルビー、ダッヂ・チャレンジャー、そして先月22日に発表されたシボレー・カマロなど。カマロは今月2日、最強モデルとなるSS(スーパースポーツの略)の写真が公開されましたね。→livedoor ニュース

 このようなアメリカのマッスルカー復活のニュースに触れますと、日本メーカーもトヨタ2000GTや、S30Z、ダルマセリカにセリカLB、ケンメリスカイラインにC130ローレル2ドアHTなど、特徴的なスタイルの旧車を現代版にリメイクして出してくれないかなと思ってしまいます。

 トヨタが一時、クラシック(トヨダAA型)やオリジン(初代クラウンRS型)を出しましたが、その時、やっぱり2000GTはトヨタにとって「禁じ手」なのかなと感じました。クラシックで本体価格800万円くらい、オリジンで本体価格700万円くらいだそうですから、2000GTとなると、それらの倍くらいしてもおかしくないですね。出たところで、買えはしませんが、存在したら面白いな。

 む、もしかして、メーカー各社、最後の禁じ手として、自社の名車復活計画を隠しているのでは?
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