アップル板橋練馬環七店ブログ( 板橋・練馬・豊島・文京・新宿・中野・北区の車買取・廃車 )

 平成7年に、日本初の車買取専門店チェーン、『アップル』の看板を板橋区小茂根に掲げた『アップル板橋環七店』でございましたが、要町通り延長の為、平成29年5月、移転致しました。  移転先は、旧店舗から環七通り外回りを150mほど練馬方面へ戻った、「トヨタ部品共販さん」と「焼肉・安楽亭さん」の間にある2階建の建物です。環七通りを挟んだ向かい側には、「ラーメン一番さん」がございます。( 練馬区小竹町2-73-1 )  黒い建物のトヨタ部品共販さんまでは板橋区ですが、そこから幅3.5mの道路を隔てた新店舗より練馬区となります。そこで、『アップル板橋 練馬 環七店』と命名致しました。22年間営業してきた実績による、お客様から得た安心と信頼の店舗名に、新天地名を加えたものでございます。電話番号は以前と変わりません。( 03-3554-5008 )今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

モデルチェンジ

マツダ プレマシー 新型発表!

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 マツダ プレマシーがモデルチェンジ致しました。「フロントグリルというか、バンパー開口部というか、口が大きく見えて、スポーティな雰囲気だ。」「ボデー横のプレスライン、凝ってるな〜。」「全体的なスタイルは、先代のイメージを踏襲しており、プレマシーの新型であると識別可能な継続性のあるデザインだ。」というのが私の第一印象です。

 なかでも、ボデー横のプレスラインに惹かれます。空気力学がどうとか(もしかして、空気抵抗や揚力の減少に貢献しているのかも知れませんが。)、鈑金修理が大変そうだとかいうよりも、デザインを重視したその姿勢を好ましく思います。

 このデザインは、マツダの新しいデザインコンセプト、「NAGARE(流れ)」に基づくということですが、なかなか趣があるなぁと感じました。これからのマツダ車のデザインに注目したいです。

詳しくはこちら→【MAZDA】OFFICIAL WEB SITE

新型プリウス205万円!インサイトとの価格差16万円!攻めるトヨタ

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75a32f5c.jpg ハイブリッド・カー販売競争において、好調なホンダ インサイトを足留めすべく、トヨタが大きく動きました。

 これまでも、新型プリウスの外見・内装・性能などの情報を、まだまだ数ヶ月も先の発売であるにも拘らず、かなり流出させてきたトヨタ。

あたかも「もうすぐ、こんなに良いものが出ますよ。だから(インサイトを購入せずに)待っていて下さい。」と言っているような感があります。

 しかしながら、排気量拡大・車体大型化・性能向上に加え、新型になる度に値上げを繰り返してきた経緯から、新型プリウスは250万円くらいからの価格設定になるのではないかと噂され、「新型プリウスが出るのは知っているけれど、どうせ高くて買えない。」とでも思われてしまったのでしょうか、189万円からの価格を訴求するインサイトの好調な売れ行きを食い止めるには至っていなかったようです。

発売後一ヶ月で、インサイトは18,000台の受注を得ました。その中には、新型プリウスを待ちきれずに、もしくは新型プリウスは高額そうだからと、インサイトを購入したお客様もいらっしゃったかも知れません。新型プリウス発売まで、まだあと約二ヶ月あります。この状況を放置しておくことは出来ない。トヨタは、そう思ったことでしょう。

 ついに、5月中旬に発売予定の新型プリウスを205万円からの価格設定にすると、今月発表してしまいました。今まで流してきた新型プリウスの情報に、価格まで加えてしまうとは、もう発売したも同然?注文書も作成可能?前回、現行プリウスのオーダーストップが早すぎるような気がすると申しましたが(2009年2月 新車乗用車販売台数ランキング(軽自動車と輸入車を除く)について)、この価格発表とも関連がありそうです。

 インサイトとの価格差16万円。自動車は数年間使用します。5年間使用すれば、年間32,000円の差、一ヶ月約2,667円高い計算となりますが、これくらいなら、新型プリウスであれば、インサイトとの燃費の優劣で解消可能かも知れません。また、200万円以上の買物をしようというお客様にとっては、物が良ければ、あと16万円は、出せる金額ではないでしょうか?

 これにより、新型プリウスも見てから、インサイトと比較検討するというお客様も増えるに違いありません。更にトヨタは、2011年には200万円以下の新型ハイブリッド車を発売すると追撃ちもかけてきました。おまけに、廉価版として新型発売後にも継続販売されるという現行プリウスも、新型が205万円であれば、当然インサイトと同じくらいの価格となることが予想されます。

 トヨタが、ハイブリッド・カーに関して、攻勢に転じます。守勢にまわるホンダは、どう迎え撃つのか?

 そして、中古車相場への影響は?新型プリウスの新車が205万円であることを基準とすると、その納期にもよりますが・・・・・・。そのお話は、弊店店頭にて。
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エスティマ&エスティマハイブリッド、マイナーチェンジ!

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75a32f5c.jpg スタイリッシュな高級ミニバン、エスティマがマイナーチェンジ致しました。フロントグリル・バンパー、ヘッドランプ、リヤコンビネーションランプ、アルミホイールなどの変更により、イメージが一新されました。

 個人的には、マイナーチェンジ前の、なんとなくマスクを被った顔のように見える先進的で独創的なフロント部デザインを、現在の多くの人が受け入れられるデザインに変更したような気がします。段のついたような、ちょっと複雑なヘッドライトの造形には、洗練された新しさを感じますが、以前よりも普通のフロント部に見えます。

 トヨタ車には、独創さや、奇抜さよりも、多くの人が受け入れ易い最大公約数的デザインで上手くまとまっているという印象を受けていますが、そういう意味では、エスティマは一層トヨタ車らしくカッコ好くなったと思います。

 また、外装だけでなく、内装色の追加、ユーカリ茶木目調パネルの採用、レザーパッケージの設定などインテリア面も変更しています。
 
 気になったのは、アエラスレザーパッケ−ジとGに標準装備となった、運転席と助手席の快適温熱シート。ヒーターの温度分布の最適化により、肩や腰、脚部に心地よいぬくもりをもたらすというもので、今のような寒い時季にとてもよさそうです。

 メーカー小売希望価格は、消費税込2,740,000円から3,980,000円ですが、更に安全・快適となるオプションが多数存在します。全部付けたらオプションの金額だけで、軽自動車くらい買えそう?

 参考までに調べたところ、主なものは以下のとおりでした。標準装備もしくは装着不可となっているグレードやパッケージ装着車もあります。また、装着するグレード、パッケージ装着車によってオプション金額は異なります。なお、ナビ&オーディオ・ビジュアルは種類が豊富ですので、詳しい設定については販売店におたずねくださいとのことです。

★大型ムーンルーフ(フロント:チルトルーフガラス、リヤ:固定ガラス)& サンシェード(フロント:手動、リヤ:電動)は、85,000円〜89,250円。(※一部装着不可。)

★S-VSC(ステアリングアシステッド・ビークル・スタビリティ・コントロール)+ヒルスタートアシストコントロールは、60,000円〜63,000円。

★SRSサイドエアバッグ(フロントシート)& SRSニーエアバッグ(運転席)& SRSカーテンシールドエアバッグ(フロントシート・セカンドシート・サードシート)+上下調整式ヘッドレスト〈セカンドシート中央席(8人乗り)・サードシート中央席〉、リヤELR付3点式シートベルト〈セカンドシート中央席(8人乗り)・サードシート中央席〉は、78,000円〜89,250円。

★インテリジェントパーキングアシスト(駐車空間検出機能付)+ワイドビューフロント+サイドモニターは、80,000円〜84,000円。(※HDDナビゲーションシステムを選択した場合に装着できます。)

★プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)+レーダークルーズコントロール +レーンキーピングアシスト(LKA)は、481,950円〜459,000円(※3.5LのGのみ装着可。プリクラッシュセーフティシステム+レーダークルーズコントロール+レーンキーピングアシストを選択した場合、トップシェードは装着されません。S-VSCを選択した場合に装着できます。なお、プリクラッシュセーフティシステムを装着した場合、センサーの装着によりフロントバンパーの意匠が変更となります。)

★パワースライドドア(イージークローザー・挟み込み防止機能付) デュアル(両側)は、50,000円〜52,500円。

★パワーバックドア(イージークローザー・挟み込み防止機能付)+6:4分割・電動床下格納機能付サードシートは、135,000円〜141,750円。(※一部装着不可。4WD車は、販売店装着オプションのスペアタイヤを選択できます。なお、販売店装着オプションのスペアタイヤと6:4分割・電動床下格納機能付サードシートは同時装着できません。)

★本革シート+ UVカットグリーンガラス(フロントサイド)〈撥水機能・IRカット機能付〉、ドアトリム(ソフトレザー)は、180,600円。(※3.5LのGのみ。)

★HDDナビゲーションシステム&エスティマ・パノラミックスーパーライブサウンドシステム+音声ガイダンス機能付カラーバックガイドモニター+アクセサリーコネクター(AC100V)、ガラスアンテナ(ダイバシティ・地上デジタルTV用)【ナビ】 高精細8型ワイドVGAディスプレイ(タッチ式)、Bluetooth®対応ハンズフリー機能、FM多重VICS、G-BOOK mX対応【オーディオ・ビジュアル】 DVD、MD、CD、AM/FM、地上デジタルTVチューナー、サウンドライブラリー、11スピーカー、後席9型ワイドVGAディスプレイ(リモコン付)、マイク&マイクアンプ(音声認識&ハンズフリー)、ビデオ端子は、601,000円〜631,050円。(※一部装着不可。2.4L車でHDDナビゲーションシステムを選択した場合に、NAVI・AI-SHIFTが同時装着されます。ディスクによっては再生できない場合があります。)

★HDDナビゲーションシステム& エスティマ・パノラミックライブサウンドシステム+音声ガイダンス機能付カラーバックガイドモニター+ガラスアンテナ(ダイバシティ・地上デジタルTV用【ナビ】 高精細8型ワイドVGAディスプレイ(タッチ式)、Bluetooth®対応ハンズフリー機能、FM多重VICS、 G-BOOK mX対応【オーディオ・ビジュアル】 DVD、MD、CD、AM/FM、地上デジタルTVチューナー、サウンドライブラリー、9スピーカー、マイク&マイクアンプ(音声認識&ハンズフリー)、ビデオ端子は、425,000円〜446,250円。(※2.4L車でHDDナビゲーションシステムを選択した場合に、NAVI・AI-SHIFTが同時装着されます。ディスクによっては再生できない場合があります。)

★G-BOOK mX Pro専用DCM(通信サービス/盗難追跡/ヘルプネット®対応)は、63,000円〜66,150円。(※HDDナビゲーションシステムを選択した場合に装着できます。)

★寒冷地仕様 熱線式ウインドシールドデアイサー、ヒーター付電動格納式リモコンカラードドアミラー、リヤヒーター などは、27,000〜68,250円。(※寒冷地仕様にすると、エアスパッツがフロントのみとなり、リヤフォグランプが装着可能となります。寒冷地での使用を考慮して、バッテリーの強化(3.5L車)・ワイパー機能等の向上を図っております。なお、北海道地区には寒冷地仕様が全車に標準装備となります。)

という具合ですが、どれもこれも、あったらいいなと思うものばかりで、装着するかどうか悩むところですね。上記はご参考として頂き、ご購入の際にはディーラーの営業スタッフへ必ずご確認下さい。
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次期レガシィは、こんな感じ?レガシィ・コンセプト、北米自動車ショーで初公開!

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75a32f5c.jpg 2009年1月11日より開催される北米自動車ショー(デトロイトショー)において、「次期レガシィは、こんな感じですよ。」とでもいうような「レガシィ・コンセプト」が、世界初公開されるそうです。

 前回のフルモデルチェンジで現行モデルが発売されたのが、2003年5月にワゴン、同年6月にセダンであったことと、以降、毎年5月に改良が行われていることから、次期レガシィも来年5月あたりに発売かと目されてはおりますが、個人的には、もう見せちゃうの?現行モデルが売りづらくなってしまわないのかな?という気がしてしまいます。

 今のところ、正面画像1枚のみで全貌は定かになっておりませんが、縦目2列のHID?ヘッドライトに、大きめなフロントグリルで、ちょっと押し出し感を高めているように見えます。エンジンも現行と同じ水平対向ながら、3.6Lに拡大されているそうです。

 この傾向からするとレガシィも、最近フルモデルチェンジをしたアコード同様、高額付加価値商品と実用経済性商品の2極化が進むセダン市場を鑑みて、よりプレミアム側へ移行するつもりかと思われます。今年10月に発売されたインプレッサのセダンが157万円〜217万円の価格帯を引き受けたとなると、レガシィの上級グレードは400万円以上にでもなるのでしょうか?

 すると、名機EJ20ツインターボエンジン搭載車が残るかどうかが心配なところですが、そういえば、WRCから撤退し、レガシィを高級にし、3列シートのエクシーガがあり、SUVのフォレスターがあり、軽自動車があるスバルは、あとワンボックス系があれば、F1から撤退し、アコードを高級にし、3列シートのオデッセイやストリームがあって、SUVのCR-Vがあって、軽自動車があるホンダと似てきます。

 ということは、現在の自動車不況の中、生き残る為に同じ道を歩まざるを得ないとなると、インプレッサWRXがある以上、EJ20ツインターボにビルシュタインの足まわりなどというレガシィのスポーツ系グレードは消滅?そうなったら、なんとなく淋しい、アラフォー世代な私です。
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マツダ ロードスターのマイナーチェンジと、ISEという装置について

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75a32f5c.jpg オープン&ライトウェイトスポーツとして有名な、マツダ ロードスターがマイナーチェンジ致しました。

 フロントまわりや、アルミホイールのデザインを変更し、エンジンを高回転型に改良。エンジンの出力ピークを従来の6700rpmから7000rpmに、レブリミットを7000rpmから7500rpmとし、出力ピークを超えても伸び感が伴い、パワーを使い切ったと実感出来るような味付けにしたということです。

 そういったデザイン変更やエンジン改良などは、マイナーチェンジともなれば、よくある内容であり、あまり気にはなりません。しかし、非常に興味をそそられたのは、新機構であるISE(インダクション・サウンド・エンハンサー)という、走行性能重視の6速MT車に搭載されるもので、なんと、吸気音を増幅し、わざわざ室内に伝えるという、サウンドチューニングの極みのような装置!?これは面白そうです。

 私も、かつては、エアクリを換え、パイピングを換え、エキマニを換え、タービンを換え、フロントパイプとマフラーも換えて、ガォーッ(吸気音)、キュィーン(タービン回転音)、ブオーン(マフラー排気音)、キュルルルッ(バックタービン音)と、賑やかな音のするクルマに乗っておりましたので、一見、不要な装置のようですが、そんなISEを付けたマツダ開発者さんの気持ちが、よく分かります。

 まぁ、そのくせ、そのような音をすべて否定するようなオーディオを装備したりするのも、昔からの定番。矛盾ではなく、走りの高揚感を高める音も、デートの時のクリアな音楽も、両方欲しいものですから。

 それはさておき、今回のマイナーチェンジでは、鍛造クランクシャフトの採用や、樹脂製サージタンクの形状および肉厚の最適化、ロワーカバーやドアの高剛性化、制振材・遮音材から、フロントサスクロスメンバーへの発砲ウレタン充填(RHT)まで、こと音に関係するチューニングが凝っています。

 たかが音、されど音。運転を楽しむにあたり、音に着目したマツダの姿勢に共感です。それにしても、昔なら、マフラー(あまりに爆音はいけません!)だけで足りたものですが、排気音が大きく出来ないから吸気音を増幅し室内に伝播させるとは・・・・・・時代ですね。
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ムーヴ&ムーヴカスタム、マイナーチェンジ!

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75a32f5c.jpg 車名別新車販売台数ランキングで、9月、10月、11月と強敵ワゴンRを抑え、首位をキープしているムーヴが、マイナーチェンジ致しました。

 フロントバンパー、フロントグリル、テールレンズといったお約束の箇所に加え、内装色等を一新し、新色も追加したようです。

 上級グレードには、電子カードキーを携帯していれば、ドアハンドルやバックドアのスイッチを押すだけでドアロックの操作や、エンジンの始動が出来るキーフリーシステムを採用。おまけに、エンジンイモビライザー機能まで付いています。

 面白いのは、環境に配慮した運転をしているときに点灯するという、エコインジケーター。このようなものがあると、燃費を意識せざるを得ない?

 また、グレード体系も、5グレードを3グレードに集約し、充実装備とした分、コストダウンを図っているようです。

 さて、ところで、首位を奪われ、後ろにはタントとライフが迫っているワゴンRは、更に商品力を強化してきたムーヴに対し、今月11日に就任した鈴木修代表取締役会長兼社長(CEO&COO)の下、どう出てくるでしょうか?9月にフルモデルチェンジをしたばかりなので、しばらく変更はなさそうですが・・・・・・。
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セダン380万円、ツアラー(ワゴン)410万円になったアコード。

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75a32f5c.jpg 今月、満を持して発売された新型アコード&アコードツアラーですが、セダン最上級グレード(24iL)のメーカー希望小売価格380万円、ツアラー(ワゴン)最上級グレード(24iL)の同価格410万円には、ちょっと驚きました。どちらかといえば庶民寄りであったアコードが、乗り出し400万円以上のクルマとなってしまうとは・・・・・・。一番安いグレード(24E)が、セダン270万円、ツアラー295万円となっておりますが、今までの価格帯であれば、このあたりが最上級グレードの価格であったはず。

 記事によると、アコードは、高額付加価値商品と実用経済性商品の2極化が進むセダン市場で、プレミアム側へ移行したとあります。どうやらホンダは、先代のような中間クラスは売れないと割り切り、高額付加価値商品のアコード以上と実用経済性商品のシビック以下にセダン系は絞るつもりらしいですね。

 たしかに、先代のアコードのような、90年代頃まで多数存在していた、排気量1800cc〜2500ccくらいで本体価格180万円〜250万円くらいの国産中堅セダン達は、販売不振となっているようで、そんな市場を反映してのことでしょう。

 また、ホンダ日本営業本部のかたは、「ユーザーは輸入車だとBMW『3シリーズ』、日本車だと日産『スカイライン』などと比較すると思う。実際にアコードはライバルより小さい2.4リットルの大きさで、同じ良さを備えているクルマ。これらをライバルとして海外は欧州が10万台ぐらい、北米で40万台ぐらいは売りたい」と仰っています。

 仮想ライバル車が、BMW3シリーズとスカイラインというのは、最高出力151kw(206ps)/7000rpm、最大トルク232N・m(23.7kg・m)4300rpmのVTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)とVTC(連続可変バルブタイミング・コントロール機構)を融合したDOHC i-VTECエンジン、アクセルケーブルを廃しスロットルバルブを電子制御するDBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)、後輪左右の回転数の差から旋回状態を判断し、コーナリング中の不要なシフトアップを抑制するコーナリングGシフト制御など、走りに力を入れているアコードらしい気がします。高級にしただけではないのですね。状況次第では、ユーロR系も出てくるのかな?

 ただ、レジェンド、インスパイア、アコードと、排気量こそ違えど、スタイルなどが同じ雰囲気のセダンラインナップなのが気にかかります。幅広いラインナップを廃し、排気量違いでプレミアクラスを揃えたホンダの戦術がどう出るか、他メーカーも注目しているのではないでしょうか?
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新型 フェアレディZ 発売開始!

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75a32f5c.jpg 10月から日産ホームページにて、チラッと公開されていた、新型「フェアレディZ」が、ついに発売されました。
12月デビューの新型フェアレディZ、チラ見開始!

 初代からの「Z−ness(Zらしさ)」というものを意識して開発したとのことですが、私は、それをデザインに感じます。フロントガラスの辺りからテールまで流れるルーフのライン、リヤウィンドウの形など、やはり初代S30Zを彷彿させます。

 エンジンは、最高出力247kw(336ps)/7000rpm、最大トルク365n・m(37.2kgf・m)/5200rpmのVQ37VHR型。3.7リッターの排気量に、VVELと呼ばれる、インマニのスロットルバルブで吸気量を制御するのではなく、シリンダーの吸気バルブの作動角とリフト量をアクセルに応じて可変させ、吸気量を制御するシステムを採用していることから、低速低回転時から高速高回転時までストレスなく応えてくれそうなエンジンです。

気になる燃費は、MT・ATとも10・15モード燃費9.8km/Lと、排気量と出力の割には悪くない数値。よくカタログ燃費よりも実際の燃費は悪いといわれますが、9.8km/Lなら、道路事情によっては熟練ドライバーがMTで省エネ運転をすれば、リッター10kmに届くかも?

 ボデーは先代に比べ、幅を30mm拡大し、長さを65mm、ホイールベースを100mm縮小しています。スカイラインGT−RをBCNR33からBNR34にモデルチェンジした際にも、日産は、この手を用いていますが、運動性能向上には効きそうですね。

全長4250×全幅1845×全高1315というサイズは、「大きすぎず、小さすぎずで、手の内に入る最適のサイズ(エイジ談)。」を狙ったものでしょうか。ホイールベース2550mmは、島さんのポルシェや、エイジのランエボより、ちょっと長いようですが、高出力エンジンにショートホイールベースのFRではスピンしそうですので、これくらいが丁度いい?

 また、エンジンフード、ドアパネル、バックドアにアルミを用いて軽量化するなど、安全性強化・充実装備としながら、車輌重量の増加を抑えています。

 ミッションは、6速MTと7速AT。特に6速MTにはシンクロレブコントロールという、MT車世界初の機構が導入されています。シフトダウン時にクラッチを切ると、ヒール&トウをしたように、エンジン回転にミッションの回転をシンクロさせてくれるそうです。

個人的には、R35GT-Rのように2ペダルではなく、このZ34にクラッチペダルのあるMTが存在することは大変嬉しいのですが、シンクロレブコントロールに関しては、「そこがMTの面白いところでは?そこは自分で!」という気がします。キャンセルスイッチはあるのかな?

 その他、ボディー塗装に、塗装表面の擦りキズ痕が復元するスクラッチシールドというものを採用し、小キズ知らずというのも、なかなかです。

 おっ、これは。と思ったものは、発光することによって「Z」のエンブレムが浮かび上がる、エンブレム一体型サイドターンランプ。たしかBMWにも同じようなものがあった気がしますが、いいアイデアであると思います。ちょっと遊び感覚の演出といった風ですね。

※本文中の「エイジ」、「島さん」は、「湾岸ミッドナイト」という漫画に、それぞれ「ランサーエボリューション」、「ポルシェ911」に乗って登場しておりますが、良い子は彼等のマネをしてはいけません。決して公道で300km/h出してはいけません。交通ルールを守りましょう。
引用記事http://news.livedoor.com/trackback/3921443
日産 新型フェアレディZ情報
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新型 ラパン 登場!

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75a32f5c.jpg そのスクエアなスタイルは、「うさぎ」とは似ても似つかないように思われますが、ラパン(Lapin)とは、フランス語で「うさぎ」のことをいいます。

でも、形は似ていなくとも、雰囲気からすると、先代も新型も、やっぱりラパンという名前がピッタリに見えるから不思議。

 新しいラパンは、先代に比べ屋根が前後に伸び、室内長が170mm、ホイールベースも40mm拡大されたそうですが、写真で見る限り、寸詰りのような違和感も無いようですね。

 燃費も、NAエンジン(ターボなし)、2WD、CVT(自動無段変速機)の組み合わせで、10.15モード走行24.5km/Lと、かなりイイ数値をマークします。

 感心したのは、10色14通りのボディーカラーと、3色のインテリアカラーから、24通りの組み合わせを選択可能としていること。そんなことをしたら、お客様にいろいろ選択されて、生産コストが余計に掛かってしまうのでしょうが、ここは敢えてコストを犠牲にしても、おしゃれさんにアピールする作戦かな。

 また、インサイドドアハンドルに、好きな写真やイラストを飾れるフォトフレームを装備したのも、面白い試みですね。

 ちなみに、一説によると、うさぎマークが約50箇所にあるそうですので、購入した方は探してみてはいかがでしょうか?
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「ラパン」スペシャルサイト
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新型 キューブ 発表!

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75a32f5c.jpg 日産キューブが6年ぶりにフルモデルチェンジ致しました。初めて見た感想は、「なんとなくタレ目、タレ尻だな。」、「先代そっくりな形ながら、更にすっきり、まったりとして、いい感じかな。」、「ちょっとクネクネした内装に、障子シェード、面白いな。」です。顔付きだけ、まだ新型故の違和感がありますが、現物を見慣れれば、気に入りそうな予感がします。

 そんな今回のキューブは、今までと違い、国内だけでなく欧米でも販売するそうです。ライバルのトヨタも、小さな「iQ」を欧米に投入するそうですが、もともと小さなクルマの多い欧州はともかく、アメリカまでとは、世界的にコンパクトカーの流れなのですね。
 
 また、流れといえば、先にデビューしたライフにもあった、バックモニター付オーディオが、このキューブにもオプションながら採用されているのが気になります。ホンダとニッサンが同じ答えを出したということは、やはり要望するユーザーが多いということでしょう。たしかに、今のところまだワンボックスが中心ですが、小売の際、バックモニター付をご所望されるお客様が多いという実感はあります。

 そこで、新車購入をご検討されていらっしゃるお客様に、ひとつアドバイスさせて頂きますと、ご予算的に可能であれば、ナビ・TV+バックモニター、そうでなくても、オーディオ+バックモニターの装着をお勧め致します。この流れですと、下取り・買取の際に、有利になろうかと思われます。

 それにしても、今まではバックモニターなど無くても、ピッタリ後ろにつけて止めるのが、運転の上手さのひとつであったのに。このまま行くと、そのうちどのクルマにもバックモニターどころか、ボタンひとつで車庫入れしてくれるくらいのパーキングアシストシステムが装備されるようになるのかな?
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新型「ホンダ ライフ」登場!

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75a32f5c.jpg ホンダ軽自動車の看板商品「ライフ」が、モデルチェンジ致しました。

 これまでのライフは、今年4月〜9月の新車販売台数において、(社)全国軽自動車協会連合会データによると、並み居るライバルに押され第5位。ちなみに上位は、1位スズキワゴンR、2位ダイハツムーヴ、3位ダイハツタント、4位ダイハツミラでした。4位ミラとは僅差ですが、1位〜3位にはダブルスコア以上の台数差をつけられています。はたしてモデルチェンジで起死回生となるでしょうか?

 新型ライフは、デザインが一新され、今までより四角っぽくなった気がします。9月にモデルチェンジした最大のライバル、ワゴンRが、標準モデルとスティングレーの2モデルに絞ったのに対し、より細かくユーザーのニーズに合わせられるよう設定したのでしょうか、カジュアルな「G」、オシャレな「パステル」、スポーツタイプの「ディーバ」を基本とする6つのグレードで攻めるようです。

 最大の武器は、人気装備「バックモニター」の付いたオーディオが、1つのグレードを除き標準装備となっていることでしょうか?きっと、ナビはいらないけれど、バックモニターは必要という調査結果などがあってのことでしょうが、バックモニターまで付けるのなら、ナビ&TV機能も、それに追加可能としてもよかったのかなと、ちょっぴり思います。他車との価格競争の問題でしょうか?

 また、駐車時の前後進を自動操舵してくれる、HONDAスマートパーキングアシストシステムも、オプションながら有効な武器であると思います。運転に自信が無く、ぶつけるのが怖くて、小さな軽自動車を選択するようなお客様には、お勧めの心強い装備かと。

 更に、エアバッグは乗員の着座位置、衝突形態に幅広く対応する、世界初の運転席用i-SRSエアバッグシステム<連続容量変化タイプ>という最新装備となっています。安全性の向上は嬉しいですね。

 機能満載の新型ライフ登場により、市場が活発になりますように。
引用記事http://news.livedoor.com/trackback/3889517

参考「2008年4月〜9月軽四輪車通称名別新車販売」
  メーカー 通称名  本年累計 前年累計 前年累計比
1  スズキ   ワゴンR  96074  106911   89.9
2  ダイハツ  ムーヴ   82778  96217   86
3  ダイハツ  タント   81496  48035   169.7
4  ダイハツ  ミラ    40535  41772   97
5  ホンダ   ライフ   39296  40768   96.4
6  スズキ   パレット  37206   08−01
7  スズキ   アルト   31384  35431   88.6
8  日産    モコ    27870  25875   107.7
9  三菱    eK    22537  25458   88.5
10  スバル   ステラ   21403  23092   92.7
11  ホンダ   ゼスト   20509  24388   84.1
12  スズキ   エブリイW 16314  15554   104.9
13  ダイハツ  エッセ   16255  16611   97.9
14  マツダ   AZ−ワゴン14769  14196   104
15  日産    オッティ  13755  16549   83.1
※ 通称名については同一車名のものを合算して集計しています(アルト、ムーヴ、ミラなど)
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「東京モーターウイーク2008」開催!

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75a32f5c.jpg 東京お台場、神奈川横浜、東京六本木にて、自動車の最新モデルなどが展示される「TOKYO MOTOR WEEK2008」が開催されます。

 今年は2年に一度の東京モーターショウが開催されない為、初のミニモーターショウとして日本自動車工業会が主催したもので、現行モデルだけでなく、「トヨタiQ」、「ホンダ アコードツアラー」といった未発売車も展示されるとのこと。

 入場は無料。おまけに芸能人のスペシャルライブステージもありますので、この機会に家族サービスを装い、奥様とお子様を連れ出して、「あら、こういうクルマ、いいわね。」とか「パパ、このクルマ買って!」などと言ってもらうよう誘導する作戦を練ってみてはいかがでしょう、お父さん!

 また、お台場と横浜といえばデートにはもってこいの地域。デートコースに加えて、クルマに詳しい彼でしたら彼女に、ちょっとしたウンチクを垂れてもよし。詳しくなくても、24時間年中無休で彼女を迎いに行けて、二人きりの空間を作れるクルマというウエポンが、どのくらいの戦果を挙げられそうか、彼女の反応を観察して購入を検討してもよし?

 お台場と横浜での開催期間は11月1日から3日まで。六本木開催は、その次の土日、11月8日と9日となります。

 なお、展示車両やスペシャルライブステージの芸能人は、お台場、横浜、赤坂で異なります。詳しくは、TOKYO MOTOR WEEK2008にてチェックしてからどうぞ。
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Newオデッセイ発表!

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75a32f5c.jpg 先月から「NEWオデッセイ スペシャル先行情報サイト」にて、チラ見させて頂いていた4代目オデッセイが、ついに発表されました。

 開発責任者がミニバンのスポーツカーたる存在を意識したというその姿は、先代の印象を残してはいますが、より鋭く攻撃的な雰囲気を漂わせているように感じます。

 走りのほうも、エクステリアに相応しく、走らせる歓びを存分に味わって頂くようなものになっているとのこと。

 そして、個人的に最も気に入ったのは、そのTVCM。ビージーズのステイン・アライブをBGMに、「いいクルマが好きだ。男ですから。」とのコピーが流れる。景色はフロントガラス越しの暗いワインディングロードのみ。クルマの姿は一切映らない・・・・・・。

 正直、オヤジ心が浮足立ちました。クルマが大好きだったことを思い出しました。若者達ばかりでなくオヤジ達にもクルマ離れが懸念されている昨今、こういうCMを作るとは、ホンダさんも市場活性化に頑張っていらっしゃいますね。

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新型アコード&アコードツアラー、チラッと公開開始!

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75a32f5c.jpg ホンダさんが、オデッセイに続き、インターネットでのチラ見戦術を用います。12月に発表となるアコードシリーズを、明日10月16日より自社のホームページに公開するそうです。
New アコード、New アコードツアラーの先行情報サイト

 今回のモデルチェンジで8代目となるそうですが、90年代頃まで多数存在し、今では絶滅した車種もある、マーク供▲レスタ、チェイサー、カムリ、コロナ、カリーナ、ローレル、ブルーバード、プリメーラ、ギャラン、カペラ、アコードインスパイアなどなど、1800ccから2500ccくらいのセダン&ハードトップ軍団復活の起爆剤となってくれれば嬉しいです。

 個人的にアコードといえば、小学生の頃見た初代、リトラクタブルライトで、エアロデッキというハッチバックも存在した3代目と、JTCC(全日本ツーリングカー選手権)に出場し、ホンダオブアメリカ製のワゴンが売れた5代目、走りのユーロRがラインナップに加わり、ドレスアップが似合うワゴンがあった6代目の印象が強いですね。
 
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BMW 3シリーズ マイナーチェンジ!

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75a32f5c.jpg 1981年の日本導入から2008年8月末までの累計販売台数約428,500台、1998年から10年連続で輸入車No.1セダンの地位を堅持している、あのBMW3シリーズがマイナーチェンジ致しました。マイナーチェンジといえばお約束の外観の変更点は、ボンネット、トランクリッド、グリル、バンパー、ヘッドライト、テールライト等となっています。
livedoorニュース BMW 3シリーズ 改良新型

 写真を見ると、その姿からは、以前よりアグレッシブな印象を受けます。特に、ボンネットにプレスラインが入ったことにより、のっぺりとした感じが無くなり、とんがった雰囲気を漂わせるようになった気がします。

LED式ターンインジケータを採用したあたりも、さすがお洒落なBMWですね。

 また、日本市場向け専用設定として、日本語表示、英語表示への切り替えが可能な最新ナビゲーション・システムを全モデルに標準装備とし、日本で実験を重ねた日本用の新型iDriveコントローラーを導入しているそうです。
 
 おまけに、車幅を従来の1815mmから1,800mmへと狭くしています。(M3セダンを除く。)車幅変更とは申しましても、ボデーはそのままで、ドアハンドルのデザインを変更し専用設計品としただけとのこと。主に日本の機械式立体駐車場における利便性向上を目的にということですが、おそらく車検証上1800mm以上であると機械式立体駐車場では車庫証明が取得しにくい為ではないかと思われます。

 11月中旬以降、お客様への納車が始まるということですので、師走には、あちこちで見かけるようになりそうです。
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新車情報! ワゴンR、フルモデルチェンジ!

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75a32f5c.jpg 自家用軽四輪乗用車のベストセラーであるワゴンRが、今月25日にフルモデルチェンジ致しました。

 先代までの3タイプ(標準、RR、スティングレー)から、購買層の重複するRRとスティングレーを、スティングレーに一本化し、2タイプのスタイルで攻めるようです。

 今までも人気があった車種ですので、あまり斬新にせず、先代のイメージを残す作戦のように思われます。標準タイプは先代の四角に近い縦長ライトが、フェンダーのほうまで伸びた菱形に近い縦型ライトになりました。スティングレーのほうは、ライトとグリルの形は、かなり先代のデザインに近いようですが、バンパーが分厚くなり、パンパー開口部が大きくなって、押し出し感がUPし、よりスポーティな雰囲気になったように感じます。

 いずれのタイプも、ボンネットがフロントフェンダーまで被った、初代及び現行のムーヴに近いデザインで、サイドウィンドウが尻上がりに見える形をしています。

 また、形だけでなく、より広くなった室内、NAでもターボでも10・15モード走行で20km/L以上の燃費という売れるツボも、しっかり押さえています。

 いつの日にか査定した際、じっくり観察させて頂きたいです。
livedoor ニュース スズキ ワゴンR 新型発表
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新型オデッセイ、ホームページでチラッと公開!

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75a32f5c.jpg ミニバンのビッグネーム、オデッセイが来月モデルチェンジするそうです。只今、ホンダさんのホームページにて、チラッと公開されておりますので、ご興味おありでしたら、御覧になってみてはいかがでしょう?

 今度のモデルチェンジで4代目になるとのことですが、個人的には、やはり初代の印象が強いですね。初代オデッセイがデビューした当時、私はトヨタディーラーに勤務しておりましたが、それまで他車にはほとんど負けた事の無かったエスティマやエスティマ・ルシーダの商談が、オデッセイには、だいぶ負けたものでした。あのアダムスファミリーを起用したインパクトのあるTVCMにも、やられていましたね。
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