アップル板橋練馬環七店ブログ( 板橋・練馬・豊島・文京・新宿・中野・北区の車買取・廃車 )

 平成7年に、日本初の車買取専門店チェーン、『アップル』の看板を板橋区小茂根に掲げた『アップル板橋環七店』でございましたが、要町通り延長の為、平成29年5月、移転致しました。  移転先は、旧店舗から環七通り外回りを150mほど練馬方面へ戻った、「トヨタ部品共販さん」と「焼肉・安楽亭さん」の間にある2階建の建物です。環七通りを挟んだ向かい側には、「ラーメン一番さん」がございます。( 練馬区小竹町2-73-1 )  黒い建物のトヨタ部品共販さんまでは板橋区ですが、そこから幅3.5mの道路を隔てた新店舗より練馬区となります。そこで、『アップル板橋 練馬 環七店』と命名致しました。22年間営業してきた実績による、お客様から得た安心と信頼の店舗名に、新天地名を加えたものでございます。電話番号は以前と変わりません。( 03-3554-5008 )今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

軽自動車

2008年 新車 軽自動車(乗用車)販売台数ランキングについて

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 全国軽自動車協会連合会より、2008年の新車 軽自動車(乗用車)販売台数ランキングが発表されました。  


1. スズキ  ワゴンR 205354台 90.6%
2. ダイハツ ムーヴ  190364台 90.5%
3. ダイハツ タント  159322台 159.0%
4. ホンダ  ライフ  97126台  111.5%
5. ダイハツ ミラ   85281台  94.2%
6. スズキ  パレット 72595台 (20年1月から)
7. スズキ  アルト  70814台  93.0%
8. 日産   モコ   57945台  95.4%
9. 三菱   eK   48795台  83.6%
10. スバル  ステラ  44834台  89.7%

※ 通称名については同一車名のものを合算して集計しています(アルト、ムーヴ、ミラなど)
※ %は、前年比。
 

 軽自動車(乗用車)は、不況に強いとはいわれるものの、全体的には前年比1.4%減の142万6979台と、2年連続でマイナスとなってしまいました。
 
 それでも、普通乗用車と小型乗用車を合わせた台数が前年比5.2%減であったのと比較すると、まだマシではありますので、やはり不況に強いといえるでしょう。

 軽自動車メーカー別では、ダイハツが前年比3.3%増の63万5164台で2年連続のトップとなり、シェアは過去最高の34.0%。軒並み前年割れのメーカーの中、ダイハツだけは好調のようです。

 2位はスズキで、前年比0.2%減の59万280台。3位ホンダ、前年比10.2%減の20万919台。4位日産、前年比6.4%減の14万607台。5位三菱、前年比13.1%減の12万3829台。6位スバル、前年比13.7%減の12万1693台。7位マツダ、前年比2.8%増の5万7299台。

 前年を上回ったのは、ダイハツとマツダだけということになりますが、軽自動車が自社製品のダイハツとは異なり、マツダの軽自動車は、スズキのOEM製品。ワゴンRの姉妹車AZワゴン、アルトの姉妹車キャロル、エブリィの姉妹車スクラム、ジムニーの姉妹車AZオフロードという具合です。とすると、スズキは少なくとも生産台数では前年比を上回っていそうです。

 おまけに、スズキの他社ブランドには他に、アルト姉妹車の日産ピノ、MRワゴン姉妹車の日産モコもあります。他社販売網での数字も加算すると、実は、スズキは影の軽No.1ですね。最近、ダイハツが軽No.1であることを強調しておりますが、スズキは言いたくても言えない軽No.1といったところでしょうか?

 あと、車名別販売台数で気になったのは、タント。前年比159.0%は凄いです。他にもスライドドアの軽自動車があるなか、TVCMで左側センターピラーが無く、開口部が広いことを強調したのが勝因でしょうか?CM効果って、やはり大きいのかな。
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小さなクルマばかり・・・・・・。

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75a32f5c.jpg 先月11月の車名別新車販売台数ランキングを見ると、この先しばらくの間は、小さなクルマが市場を席捲するような気がします。


 (2008年11月 新車販売台数ランキング)
 1. ダイハツ ムーヴ
 2. スズキ  ワゴンR
 3. ダイハツ タント
 4. ホンダ  ライフ
 5. トヨタ  カローラ
 6. ホンダ  フィット
 7. トヨタ  ヴィッツ
 8. ホンダ  フリード
 9. トヨタ  プリウス
 10. ダイハツ ミラ 

 あれ?、エスティマは?、ノアは?、ヴォクシーは?、セレナは?、ウィッシュは?、クラウンは?これらは、そんなに珍しい車名ではないですよね?
 
 今年の夏前あたりまではベスト10にちらほらしていた、上記のミニバンやミドルクラス以上のセダンは、どこに行ってしまったのでしょう?ベスト10で一番排気量が多いのが、カローラ(売れるのは、ほとんど1500ccですが、1800ccもラインナップにあり。)とは・・・・・・。

 このような傾向も、やはり、不況のせいなのでしょうか?

 しかし、大きなクルマが好きな人にとっては、この傾向はチャンスかも知れません!?今なら、販売店さんも、排気量が多いクルマは、かなりサービス満点で販売しているという噂を聞きます。幸いガソリン価格も落ち着いて来たことですし、お車購入をご検討中のお客様は、2000cc以上の車種も、試しに見積もりだけでもしてみてはいかがでしょう?
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新型 ラパン 登場!

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75a32f5c.jpg そのスクエアなスタイルは、「うさぎ」とは似ても似つかないように思われますが、ラパン(Lapin)とは、フランス語で「うさぎ」のことをいいます。

でも、形は似ていなくとも、雰囲気からすると、先代も新型も、やっぱりラパンという名前がピッタリに見えるから不思議。

 新しいラパンは、先代に比べ屋根が前後に伸び、室内長が170mm、ホイールベースも40mm拡大されたそうですが、写真で見る限り、寸詰りのような違和感も無いようですね。

 燃費も、NAエンジン(ターボなし)、2WD、CVT(自動無段変速機)の組み合わせで、10.15モード走行24.5km/Lと、かなりイイ数値をマークします。

 感心したのは、10色14通りのボディーカラーと、3色のインテリアカラーから、24通りの組み合わせを選択可能としていること。そんなことをしたら、お客様にいろいろ選択されて、生産コストが余計に掛かってしまうのでしょうが、ここは敢えてコストを犠牲にしても、おしゃれさんにアピールする作戦かな。

 また、インサイドドアハンドルに、好きな写真やイラストを飾れるフォトフレームを装備したのも、面白い試みですね。

 ちなみに、一説によると、うさぎマークが約50箇所にあるそうですので、購入した方は探してみてはいかがでしょうか?
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新型「ホンダ ライフ」登場!

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75a32f5c.jpg ホンダ軽自動車の看板商品「ライフ」が、モデルチェンジ致しました。

 これまでのライフは、今年4月〜9月の新車販売台数において、(社)全国軽自動車協会連合会データによると、並み居るライバルに押され第5位。ちなみに上位は、1位スズキワゴンR、2位ダイハツムーヴ、3位ダイハツタント、4位ダイハツミラでした。4位ミラとは僅差ですが、1位〜3位にはダブルスコア以上の台数差をつけられています。はたしてモデルチェンジで起死回生となるでしょうか?

 新型ライフは、デザインが一新され、今までより四角っぽくなった気がします。9月にモデルチェンジした最大のライバル、ワゴンRが、標準モデルとスティングレーの2モデルに絞ったのに対し、より細かくユーザーのニーズに合わせられるよう設定したのでしょうか、カジュアルな「G」、オシャレな「パステル」、スポーツタイプの「ディーバ」を基本とする6つのグレードで攻めるようです。

 最大の武器は、人気装備「バックモニター」の付いたオーディオが、1つのグレードを除き標準装備となっていることでしょうか?きっと、ナビはいらないけれど、バックモニターは必要という調査結果などがあってのことでしょうが、バックモニターまで付けるのなら、ナビ&TV機能も、それに追加可能としてもよかったのかなと、ちょっぴり思います。他車との価格競争の問題でしょうか?

 また、駐車時の前後進を自動操舵してくれる、HONDAスマートパーキングアシストシステムも、オプションながら有効な武器であると思います。運転に自信が無く、ぶつけるのが怖くて、小さな軽自動車を選択するようなお客様には、お勧めの心強い装備かと。

 更に、エアバッグは乗員の着座位置、衝突形態に幅広く対応する、世界初の運転席用i-SRSエアバッグシステム<連続容量変化タイプ>という最新装備となっています。安全性の向上は嬉しいですね。

 機能満載の新型ライフ登場により、市場が活発になりますように。
引用記事http://news.livedoor.com/trackback/3889517

参考「2008年4月〜9月軽四輪車通称名別新車販売」
  メーカー 通称名  本年累計 前年累計 前年累計比
1  スズキ   ワゴンR  96074  106911   89.9
2  ダイハツ  ムーヴ   82778  96217   86
3  ダイハツ  タント   81496  48035   169.7
4  ダイハツ  ミラ    40535  41772   97
5  ホンダ   ライフ   39296  40768   96.4
6  スズキ   パレット  37206   08−01
7  スズキ   アルト   31384  35431   88.6
8  日産    モコ    27870  25875   107.7
9  三菱    eK    22537  25458   88.5
10  スバル   ステラ   21403  23092   92.7
11  ホンダ   ゼスト   20509  24388   84.1
12  スズキ   エブリイW 16314  15554   104.9
13  ダイハツ  エッセ   16255  16611   97.9
14  マツダ   AZ−ワゴン14769  14196   104
15  日産    オッティ  13755  16549   83.1
※ 通称名については同一車名のものを合算して集計しています(アルト、ムーヴ、ミラなど)
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日産 キックス登場!

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75a32f5c.jpg 日産から軽自動車のSUV、「キックス」がデビュー致しました。愛称を「日産ミニ四駆」とし、一時大ブームとなったタミヤの玩具、ミニ四駆にあやかったTV-CFをタミヤ協力のもと本日から放送するそうです。
引用記事http://news.livedoor.com/trackback/3881230

 軽自動車のSUV、ついに日産が今までラインナップになかった新ジャンルのクルマを開発したのかと思いきや、またもやどこかで見たことがあるクルマにそっくり。すっかりお馴染みの三菱パジェロミニではありませんか。

 自社で開発するよりも費用が掛からず、月間3000台見込めるという軽自動車SUV市場において実績あるパジェロミニだからでしょうが、今度こそ他メーカーのOEMではなく、たとえ売れなくても日産らしいクルマを自社で開発して欲しかったと思う日産ファンも少なくないのでは。でも、商売ですから売れなければ仕方がないですし、不景気な自動車業界では、そんな余裕もないのが現実なのでしょう。

 とは申したものの、昔からクルマ好きなオヤジとしては、なんとなくトヨタとニッサンには、軽自動車を開発して欲しくないという気持ちもありますので、やっぱりニッサンの軽自動車はOEMでいいのかな?ルノー系のかたは別として、昔からのニッサン上層部や開発陣も、実は、そう思っているのでは??

 それはともかく、実績あるクルマの兄弟車を扱うことは、日産のカーライフアドバイザーさん達にとって朗報ですね。これで、馴染みのお客様に、「悪いね〜。うちの娘、パジェロミニみたいのが欲しいって言うんだよ。」などと言われても、ひと安心。トヨタ営業スタッフ時代、扱っていれば自分から購入してくれるお客様に、扱っていない車種をご所望されてしまい、悔しい思いをしたことが何度かありますので、そんな時のお気持ち、よく分かります。

 それでも競合してしまった時には、下取りがございましたら、是非アップルへ行ってみられるようお客様にお勧めを。高価にて買い取れるよう努力致します。新車が売れなければ、中古車は生まれません。一緒に頑張りましょう!日産さんに限らず、各メーカーの営業さん、宜しくお願い致します。(と、最後に宣伝。)
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新車情報! ワゴンR、フルモデルチェンジ!

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75a32f5c.jpg 自家用軽四輪乗用車のベストセラーであるワゴンRが、今月25日にフルモデルチェンジ致しました。

 先代までの3タイプ(標準、RR、スティングレー)から、購買層の重複するRRとスティングレーを、スティングレーに一本化し、2タイプのスタイルで攻めるようです。

 今までも人気があった車種ですので、あまり斬新にせず、先代のイメージを残す作戦のように思われます。標準タイプは先代の四角に近い縦長ライトが、フェンダーのほうまで伸びた菱形に近い縦型ライトになりました。スティングレーのほうは、ライトとグリルの形は、かなり先代のデザインに近いようですが、バンパーが分厚くなり、パンパー開口部が大きくなって、押し出し感がUPし、よりスポーティな雰囲気になったように感じます。

 いずれのタイプも、ボンネットがフロントフェンダーまで被った、初代及び現行のムーヴに近いデザインで、サイドウィンドウが尻上がりに見える形をしています。

 また、形だけでなく、より広くなった室内、NAでもターボでも10・15モード走行で20km/L以上の燃費という売れるツボも、しっかり押さえています。

 いつの日にか査定した際、じっくり観察させて頂きたいです。
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