アップル板橋練馬環七店ブログ( 板橋・練馬・豊島・文京・新宿・中野・北区の車買取・廃車 )

 平成7年に、日本初の車買取専門店チェーン、『アップル』の看板を板橋区小茂根に掲げた『アップル板橋環七店』でございましたが、要町通り延長の為、平成29年5月、移転致しました。  移転先は、旧店舗から環七通り外回りを150mほど練馬方面へ戻った、「トヨタ部品共販さん」と「焼肉・安楽亭さん」の間にある2階建の建物です。環七通りを挟んだ向かい側には、「ラーメン一番さん」がございます。( 練馬区小竹町2-73-1 )  黒い建物のトヨタ部品共販さんまでは板橋区ですが、そこから幅3.5mの道路を隔てた新店舗より練馬区となります。そこで、『アップル板橋 練馬 環七店』と命名致しました。22年間営業してきた実績による、お客様から得た安心と信頼の店舗名に、新天地名を加えたものでございます。電話番号は以前と変わりません。( 03-3554-5008 )今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

新車

2010年9月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)について

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 2010年9月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)が発表されました。


2010年9月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)
順位  車名     メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス      トヨタ    27,249   85.8
2.  フィット       ホンダ   14,622   84.8
3.  フリード       ホンダ   11,939  130.9
4.  カローラ       トヨタ   10,990   187.0
5.  ヴィッツ      トヨタ    10,096   79.3
6.  セレナ       日産    7,102  80.5
7.  パッソ       トヨタ    6,658  61.7
8.  マーチ       日産    6,630   172.8
9.  ノート        日産    6,610   72.7
10.エルグランド    日産    6,353   738.7


 エコカー補助金が終了すると、新車登録台数が減少するとは予測されておりましたが、その通りの結果となりました。13ヵ月連続で前年同月を上回る勢いであった新車乗用車(普通+小型)登録は失速し、前年同月比94.6%の278,283台でした。中間決算月である9月としては少ないほうで、最近10年間で下から3番目の台数です。エコカー補助金の受付を9月7日申請分をもって終了すると発表されたのが翌8日のことでしたが、受注してから車庫証明を取得して登録するまでの日数を考慮しても、車台番号さえ出ていれば、まだまだ登録可能でしたので、エコカー補助金が終了していなければと悔やまれるところでしょうか?

 ランキングでは、3ヵ月続いたベスト10の顔触れから、デミオ、ステップワゴン、ヴォクシーが落ち、日産の3車種、マーチ、ノート、エルグランドが上がってきました。マーチとエルグランドについては新型効果が大きいかと思われますが、やはり日産は決算月に強いです。

 フィットは、翌10月にマイナーチェンジとハイブリッドモデルの追加を控えていたのにも拘らず、2位をキープ。2008年5月のデビュー以来、フィット、カローラ、ヴィッツ、パッソ、インサイト、プリウスに、頭を押さえられていたフリードは、初のベスト3入りを果しました。今年ずっと3位であったヴィッツは、年内にフルモデルチェンジという噂が影響したのか5位に転落しています。ヴィッツは10月でオーダーストップとなるそうですので、モデルチェンジ前はベスト3から外れ、フリードやカローラの後塵を拝することとなるかも知れません。

 また、2010年ミニバンNo.1を賭けたセレナとステップワゴンの争いは、7,102台対5,906台でセレナが勝利し、リードするステップワゴンとの差を8月迄の2,166台から970台にまで縮めました。ステップワゴンは7位から12位へと順位を落としました。

 それにしても、8月はベスト10内の車種全てが前年同月より多い台数であったのに、エコカー補助金が終了した途端、前年割れが目立つようになるとは・・・・・・。でも、これで、エコカー以外の大排気量車やターボ車などを買っても、肩身の狭い思いをしなくて済む??(エコカー減税のほうは、まだ継続中ですが。)

2010年8月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)について

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 2010年8月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)が発表されました。


2010年8月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)
順位  車名     メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス       トヨタ    22,263   102.7
2.  フィット        ホンダ   17,258   157.8
3.  ヴィッツ        トヨタ    12,809  157.3
4.  フリード        ホンダ   11,232   228.4
5.  カローラ       トヨタ    10,705   230.0
6.  デミオ         マツダ   8,943  188.5
7.  ステップワゴン   ホンダ    8,091  353.9
8.  パッソ         トヨタ    7,612   122.0
9.  セレナ         日産    6,847   131.9
10.ヴォクシー      トヨタ     6,706   138.1

 先月も新車は好調でした。乗用車合計(普通+小型)の登録台数は、最近10年間の8月で最も多い、267,777台(前年同月比149.0%)に及びました。エコカー補助金終了間近といわれた影響が色濃く出たようです。ディーラーさんによっては、「今、契約して頂ければ、補助金が間に合わなかった場合でも、補助金分お値引き致します。」という策を用いていたとのこと。中には、補助金申請受付が終了した9月7日以降でも、補助金分のサービスをすると言って販売しているところもあるそうです。好調であった分、リバウンドが来ることが予想されている為か、売れるうちに売らねば、この機会を逃してはならぬという気概を感じます。

 ランキングのほうは、順位に変動はあったものの、ベスト10内は3ヶ月連続して同じ顔触れとなりました。1位プリウス、2位フィット、3位ヴィッツは、8ヶ月連続同じ順位。5ヶ月連続4位であったカローラが、フリードに抜かれ5位に。今年に入ってベスト10落ち1回、あとは9位か10位であったデミオが躍進し6位に。ステップワゴンVSセレナの2010年ミニバンNo.1争いは、7月に続いて8月もステップワゴンの勝利となり、ステップワゴンが2,166台のリードとなりました。

 気になりましたのは、7月13日に発売し、2週間以内に国内受注1万2千台オーバーという新型の勢いをみせたマーチがベスト10に居ないこと。ドーンと登録台数が増えるのかなとも思いましたが、当初の月販目標である4,000台に近い4,862台で14位でした。海外(タイ王国)で生産している故、増産が困難なのか?、日本への割り当てが少ないのか?新型車発表時の月販目標台数は、どのメーカーも三味線を弾いて少なめに言うのがお約束のようですから、本当はもっと登録したかった??

2010年6月及び2010年上半期 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)について

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 2010年6月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)が発表されました。


2010年6月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)
順位  車名     メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス       トヨタ    31,876   143.0
2.  フィット        ホンダ   15,955   122.5
3.  ヴィッツ        トヨタ    11,625  127.9
4.  カローラ        トヨタ    10,723   165.8
5.  セレナ        日産    8,153   122.5
6.  ステップワゴン    ホンダ  7,601   299.4
7.  パッソ         トヨタ    7,275   94.6
8.  フリード        ホンダ   7,050   108.5
9.  ヴォクシー      トヨタ    6,663   115.6
10. デミオ        マツダ    6,019   116.7

 6月も新車乗用車(普通+小型)の販売は好調で、前年比121.0%の265,925台となり、2007〜2009年の同月を上回る台数となりました。エコカー補助金の効果は、まだまだ衰えていません。

 ランキングのほうは、5月に続き1位〜4位を、プリウス、フィット、ヴィッツ、カローラが占め、4ヶ月連続同じ順位となりました。ベスト3に至っては、6ヶ月連続同じです。はたして、この先も、このままの順位なのか?それとも、発売間近といわれる新型マーチが、ベスト3あたりまで食い込んでくるのか?興味の沸くところです。

 そして、ここのところ私が注目しております、2010年ミニバンNo.1争いですが、6月単月では5月に続きセレナが勝利致しました。しかし、1〜6月ではステップワゴンが勝り、暫定ミニバンNo.1となっています。ヴォクシーは、ステップワゴンに6,000台以上の差をつけられ、苦しい展開。ただ、実は、ヴォクシーの兄弟車であるノア(型式が同じZRR70系)を含めて1〜6月を合計すると、69,208台となり、ちゃっかり3位のヴィッツをも抜いていたりします。兄弟合わせて、陰のミニバンNo.1といったところでしょうか。

2010年1〜6月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)
順位  車名     メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス       トヨタ    170,426   331.5
2.  フィット        ホンダ   90,160   137.0
3.  ヴィッツ        トヨタ    65,524  129.9
4.  カローラ        トヨタ    59,458   133.4
5.  パッソ        トヨタ    51,664   107.7
6.  ステップワゴン    ホンダ  45,572   286.3
7.  セレナ        日産    44,728   133.6
8.  フリード        ホンダ   42,559   132.0
9.  ヴォクシー      トヨタ    39,464   137.7
10. ノート         日産    37,040  126.7

マツダ プレマシー 新型発表!

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 マツダ プレマシーがモデルチェンジ致しました。「フロントグリルというか、バンパー開口部というか、口が大きく見えて、スポーティな雰囲気だ。」「ボデー横のプレスライン、凝ってるな〜。」「全体的なスタイルは、先代のイメージを踏襲しており、プレマシーの新型であると識別可能な継続性のあるデザインだ。」というのが私の第一印象です。

 なかでも、ボデー横のプレスラインに惹かれます。空気力学がどうとか(もしかして、空気抵抗や揚力の減少に貢献しているのかも知れませんが。)、鈑金修理が大変そうだとかいうよりも、デザインを重視したその姿勢を好ましく思います。

 このデザインは、マツダの新しいデザインコンセプト、「NAGARE(流れ)」に基づくということですが、なかなか趣があるなぁと感じました。これからのマツダ車のデザインに注目したいです。

詳しくはこちら→【MAZDA】OFFICIAL WEB SITE

2010年5月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)について

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 2010年5月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)が発表されました。


2010年5月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)
順位  車名     メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス     トヨタ   27,208   249.3
2.  フィット      ホンダ  11,880   134.1
3.  ヴィッツ      トヨタ   9,200   139.0
4.  カローラ      トヨタ   7,994   151.1
5.  セレナ      日産   6,105   139.0
6.  パッソ       トヨタ   6,089   103.0
7.  ヴォクシー    トヨタ   5,853   162.3
8.  ステップワゴン ホンダ   5,818   292.4
9.  デミオ      マツダ   4,909   133.1
10. ノート         日産    4,868   112.7

 昨年、月後半の5月18日発表にも拘わらず、5月当月1位という快挙を成し遂げたZVW30型プリウスが、デビュー以来1位を保持したまま、1周年を迎えました。(→関連記事 プリウス時代の幕開け!?2009年5月 新車乗用車登録台数ランキング)未だ受注残があり、先週の時点でのトヨタHPでは、平成22年6月3日以降の注文車輌が、平成22年8月中旬以降の工場出荷予定となっておりました。生産能力と納期からして、既に8月まで首位確定と思われます。

 ところで、そのトヨタHPですが、今までプリウスの注文時期に伴う工場出荷予定を公表していたのに、今週から、「しばらくの間は各販売店にて納期のご案内をさせていただきます。」と、公表を控えるようになりました。プリウスは、そろそろエコカー補助金に間に合うのかどうか微妙になってきたのかも知れません。


 それにしても、今年は、ずっと1位プリウス、2位フィット、3位ヴィッツで、ランキングとして面白くありません。昨年は、フィット→インサイト→プリウスと、首位の入れ替わりがあり、首位フィットと2位パッソの差が164台の僅差となったこともあったのですが、今年は、せいぜい3位争いまで。3位ヴィッツと4位パッソが235台差となったくらいです。

 ですが、前回注目したセレナVSステップワゴンVSヴォクシーのミニバンNo.1争いのほうは面白くなっております。セレナが5位、ヴォクシーが7位となって、2010年ミニバン暫定No.1となったステップワゴン(8位)を単月ながら抜きました。ここまでを合計してみますと、ステップワゴン37,971台、セレナ36,575台、ヴォクシー32,801台。あと7カ月ありますので、まだまだわかりません。

2010年4月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)について

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 2010年4月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)が発表されました。


2010年4月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)
順位  車名     メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス      トヨタ   26,842   1356.7
2.  フィット      ホンダ   12,222   129.1
3.  ヴィッツ      トヨタ   9,067   135.2
4.  カローラ      トヨタ   7,667   120.9
5.  ステップワゴン ホンダ   7,256   443.0
6.  パッソ        トヨタ   7,024   126.7
7.  フリード       ホンダ   6,035   131.5
8.  ヴォクシー      トヨタ   5,507   149.2
9.  デミオ       マツダ   4,242   145.8
10. セレナ       日産    4,122   142.2


 ベスト10の車種は、いずれも前年同月比を上回り、乗用車(普通車+小型車)全体でも前年比136.8%と、相変わらず新車販売好調でした。2010年3月までとされていたエコカー補助金を同年9月まで延長したおかげで、4月になっても勢いが衰えなかったようです。

 ところが、にも拘らず、非常に勢いが衰えてしまった車種がございます。前年同月の1位を覚えていらっしゃるでしょうか?2009年4月から同年12月迄、9か月連続でベスト10に名を連ねていた、あの車を。昨年の実績では、多い月には1万台以上の国内供給、登録能力を有していたのですが、後輩のハイブリッド車CR-Zが販売好調な為、そちらに力を入れている所為でしょうか?

 ちなみに、その車、インサイトの4月登録台数は2,890台、前年比27.6%!?でした。CR-Zのほうは、当初、月販1,000台の計画ということでしたが、登録台数は2,732台に及び、インサイトのランキング23位に続き24位となっています。ハイブリッド車販売競争も拮抗したほうが、業界の進化には好ましいはず。頑張れ、ホンダハイブリッド!

 その他、気になるのは、セレナVSステップワゴンの2010年ミニバンNo.1の座をめぐる争いでしょうか。1月、セレナ7,349台、ステップワゴン6,471台。2月、セレナ8,311台、ステップワゴン7,828台。3月、セレナ10,688台、ステップワゴン10,598台。そして4月、ステップワゴン7,256台、セレナ4,122台。4月までを合計してみると、ステップワゴン32,153台、セレナ30,470台となり、3年連続ミニバンNo.1を謳うセレナが4月になってステップワゴンに抜かれました。また、伏兵としては、4月27日にマイナーチェンジを実施したヴォクシーが、4月迄で26,948台。マイナーチェンジ効果により、今後は台数が伸びると思われ、侮れません。この先、どうなる?

2009年11月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)と、エコカー補助金延長について

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 2009年11月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)が発表されました。ベスト10では、前年比の無いインサイトを除く全車が前年同月を上回り、ベスト30までをみても前年同月に届かなかったのは3車種のみと、全体的に好調で、11月としては、ここ10年間で2番目に多い登録台数(268,450台)となったほど。昨年11月の186,554台と比べると、43.9%のUP。エコカー補助金政策、大成功と言えそうです。

 ところで、そのエコカー補助金ですが、今月8日、半年間の延長と2600億円の予算追加が閣議決定されたそうです。納期の掛かるトヨタのハイブリッド専用車、プリウス・レクサスHS250h・SAIには、更に受注を伸ばせる朗報かと。しかし、それ以外の車種にとっては、いつ補助金が貰えなくなるかと心配しての駆込み的な注文が減少してしまいそうです。

 そういえば、エコカー補助金延長が閣議決定される数日前に、一般社団法人 次世代自動車振興センターから、12月4日現在の情報として、補助金交付決定件数1,055,899台(登録車、軽自動車、重量車含む)、交付決定金額1347億2700万円、申請受付件数(自動車販売会社団体での総受付件数)約139万台と公表されておりました。単純に、総額約3700億円、総対象台数約280万台のうちの半分くらいになったので中間報告として公表したのでしょうか?それとも、近々補助金を延長するにあたり、貰えるかどうか見当がつかないところに、いきなり延長するのではなく、補助金の進捗状況を公表してからという形をとったのか。

 もう少し勘繰ると、初めのうちは、補助金の進捗状況を公表せず、いつ補助金が貰えなくなるか判らないと焦らせて、早期購入を促進。頃合をみて状況を公表し、今度は、まだ間に合いますから諦めないでと購入を促す。そのような心理作戦までを含めたものが、エコカー補助金政策だったりして。そもそも、期間限定!今だけお得!で需要を喚起しようという面もございますし。


2009年11月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)
順位  車名     メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス     トヨタ  26,815   428.7
2.  フィット     ホンダ  17,178   165.4
3.  ヴィッツ     トヨタ  13,429   150.7
4.  カローラ     トヨタ  11,193   107.5
5.  インサイト    ホンダ  9,413  
6.  セレナ      日産   9,331   241.8
7.  フリード     ホンダ  9,239   131.4
8.  パッソ      トヨタ  8,684   171.6
9.  ヴォクシー    トヨタ  8,198   185.2
10. ステップワゴン ホンダ 7,501   322.3


 さて、ランキングのほうですが、ベスト10から暫く遠ざかっていた、あのステップワゴンが、フルモデルチェンジを機に帰って来ました。この先、同じカテゴリーのセレナとヴォクシーを新型効果とウルトラファミリーの応援(CM)によって、抜くことが出来るか?

 また、ベスト10内の他車が、前年比二桁や三桁の伸び率を示すなかで、一桁台の伸びながらも、カローラが再び1万台を超え4位に。9月15位→10月7位→11月4位とは、やはりカローラシリーズは侮れない存在です。こんなに底力があるのなら、ハイブリッドモデルを加えれば、再び長期間No.1になれるのかな?

 インサイトは、7月 10,210台、8月 7,900台、9月 10,289台、10月 7,047台と推移していましたので、11月は1万台を超えるかと思っておりましたが、届きませんでした。新聞折込のチラシを見ても、在庫があるようですし、人気に翳りが出てきたのでしょうか?既に噂されていたエコカー補助金の延長が、トヨタのハイブリッド車に比べ納期の短いことがセールスポイントにもなっているインサイトにとっては、逆風となってしまったのかも?

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2009年10月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)について

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 2009年10月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)が発表されました。


2009年10月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)
順位 車名   メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス  トヨタ  26,918   424.5
2.  フィット  ホンダ  15,444   126.7
3.  ヴィッツ  トヨタ  12,416   126.0
4.  パッソ   トヨタ  10,575   170.8
5.  フリード  ホンダ  9,147   113.8
6.  ヴォクシー トヨタ  7,961   154.2
7.  カローラ  トヨタ  7,799   62.7
8.  セレナ   日産   7,397   173.6
9.  インサイト ホンダ  7,047   
10. ノート   日産   5,608   152.6


 まず、私が注目したのは、カローラがベスト10内へ復活したこと。9月の15位転落には、ちょっと驚きましたが、今思えば、翌10月上旬に燃費向上などの一部改良を行うことが影響したようです。かつてのカローラでしたら、それでもベスト10落ちはしなかったでしょうから衰えは否めませんが、ともあれ、商品力強化により販売のテコ入れをされたカローラでしたら、今後も前年比6割程度の登録台数とベスト10圏内の維持はイケそうです。キムタク出演のカローラフィールダーのTVCMも最近よく見掛けますし。一時は、まさかこのままベスト10圏外になってしまうのではと心配もしましたが、復活するとは流石。

 ところで、インサイトが随分順位を下げました。インサイトの登録台数は、7月 10,210台、8月 7,900台、9月 10,289台、10月 7,047台と推移していますが、ハイブリッド車ライバルであるプリウスが、納期の関係でエコカー補助金が貰えなくなりそうだといわれてきたあたりからも、登録台数が安定していないようです。バックオーダーたっぷりであれば、連続して1万台登録になると思うのですが、輸出向けなどの生産上の都合でしょうか?(だとすると、順序からして11月は1万台超え?)

 それとも、「今度、トヨタブランドから、新しいハイブリッド車が出ますよ。」というトヨタの流言策が功を奏し、インサイトの受注を妨げたのか??12月7日発売なのに、10月20日から先行注文を開始していますし、プリウスとレクサスHS250hは無理そうですが、新型車の早期注文でしたらエコカー補助金対象期間内での登録が可能ですよと言って。インサイトと、その車「SAI」とでは車格も価格も異なりますが、今までクラウンあたりを購入していた裕福なお客様も、環境を意識してかエコカーであるプリウスに乗り換えてしまうことがあるという話を、トヨタの営業スタッフから聞いたことがありますので、多少の影響はあったのかも知れません。

 その他のベスト10車種は、9月に続いて前年同月を上回る好調さをキープ。また、新車乗用車(普通乗用車と小型乗用車)全体でも、8月、9月に続き、前年同月を上回りました。リーマンショック後の昨年10月が悪かったせいもありますが、なんと前年比19%UP。加えて、10月単月では2005年以降で最も多い登録台数とくれば、これは回復基調といえそうです。ただ、そろそろエコカー補助金予算が底を突くのでは?という懸念が購入に拍車を掛けているような気も・・・・・・。補助金が無くなったあとが怖いです。

 エコカー補助金に頼らずとも新車販売が好調となって、今まで補助金効果の少なかった軽自動車や輸入車、そして中古車の販売台数も伸びてくれればよいのですが。

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2009年9月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)について

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 2009年9月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)が発表されました。ベスト10に限れば、昨年販売されていなかったインサイトを除き、全車、前年同月を上回る好調ぶり。加えて新車乗用車全体の登録台数でも、8月に続いて前年同月比プラスとなりました。この傾向からすると、はたして新車販売は減税や補助金の恩恵を受けながらも回復局面を迎えているのでしょうか?10月、前年比を上回るかどうかに興味が湧いてきます。

2009年9月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)
順位 車名   メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス  トヨタ  31,758   441.5
2.  フィット  ホンダ  17,241   105.4
3.  ヴィッツ  トヨタ  12,731   127.7
4.  パッソ   トヨタ  10,792   161.6
5.  インサイト ホンダ  10,289  
6.  フリード  ホンダ  9,123   105.1
7.  ノート   日産   9,091   133.6
8.  セレナ   日産   8,827   118.3
9.  キューブ  日産   7,632   167.5
10. ウィッシュ トヨタ  7,468   216.4

 そんな好調なベスト10のなかでも、プリウスは群を抜いています。遂に月間登録台数が3万台を超えました。既に新型プリウスを注文し、来年3月末までに登録出来るかどうか、換言すれば(エコカー補助金予算が、その時まで残っていたとして、)エコカー補助金が貰えるかどうか、ギリギリのラインにいそうなお客様には朗報ですね。当初、新型の国内供給台数は、月2万台といわれていたのに、31,758台も登録したのですから。併売している旧型プリウス(プリウスEX)も多少は含まれているのでしょうけれど、そのほとんどは新型の台数と思われますので、明らかにトヨタは新型の供給を頑張っています。貰えないと諦めていた補助金が貰えたら、サプライズ。お客様は喜ぶことでしょう。もしかして、トヨタはそこまで狙っている?

 また他に、このランキングを見て感じたことは、日産は決算月に強いということです。3月の4台には及びませんでしたが、9月は3台、ベスト10へランクインさせています。これぞ日産の底力といったところでしょうか。ただ、ランクインしたこの3車種、市場に新古車と呼べそうなものが多いのが気に掛かります。

 そして、お気づきになられたでしょうか?ベスト10に、あの車がいません。あの車を販売しているディーラーにとって、文字通りのカンバン車が。そんな予感がしましたので、8月のランキングの際に、ちらっと意見を述べたのですが、(→2009年8月 新車乗用車登録台数ランキングと○○○○について)本当にこんなことになるなんて。おそらく、あの車の購入層も、減税や補助金や燃費や話題性などで、プリウスに流れてしまっているのでしょう。車格と価格が上がり過ぎてしまったのかな。かつての日本国内における大衆車筆頭というイメージも、かなり薄らいでしまっているようですし。
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プリウス時代の幕開け!?2009年5月 新車乗用車登録台数ランキング

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 月別の新車乗用車登録台数ランキング(輸入車及び軽自動車を除く)において、4月はホンダ インサイトがハイブリッド車というカテゴリーで初の首位を獲得し、先月5月もハイブリッド車であるトヨタ プリウスが当月18日の発表にもかかわらず首位となりました。長い間、首位といえば大抵フィットかカローラであったという潮流が、これから変わりそうです。

 昨年のガソリン価格高騰に端を発し過熱した人気に、低価格な新型車投入とエコカー減税政策が拍車を掛け、10年ほど前には、同クラスの車と比較して割高、かつ新機構につき耐久性・信頼性に乏しいのではともいわれ売れなかった、あのハイブリッド車が、今やベスト3圏内に1位プリウスと3位インサイトの2台です。昨年あたりからは、そうなりそうな気配も感じられてきましたが、一昨年あたりまでは、ハイブリッド車が首位になるとは予想だにしないことでした。

 そして、現時点で14万台の受注を得ているプリウスが、月産5万台の増産体制となり、国内向けに月2万台づつ供給され順調に登録が進めば、今後しばらくプリウスが首位の時代となることでしょう。

 ところで、5月に関していえば、発表前から既に8万台の予約を抱えていたとはいえ、18日の発表でプリウスが首位とは、驚嘆しました。

 と申しますのは、お客様の都合で取得された印鑑証明を受け取りに自宅などへ訪問したり、各管轄警察署へ車庫証明を提出し、数日後に取得に行ったりと、営業スタッフなどが奔走して書類を揃える。それを各営業所から本社へと回送し、登録書類作成(代書など)後、各管轄陸運支局にて登録する。という流れがあったと思われるのですが、発表日を入れても車庫証明の提出・取得及び登録業務が行えるのは平日の10日間しかありませんでしたので、それらを発表後から始めたのでは、首位となる程の1万台を超える登録は無理ではないかと考えたからです。印鑑証明には3か月の有効期限がありますので、新車予約後お客様に予め取得しておいて頂き、車庫証明は車台番号を記入せずに提出しておいたとしても、早い気がします。

 気になって関連記事を読んでみたところ、なんと、トヨタディーラー全拠点に試乗車を1台づつ配備し、それだけで5千台の登録台数を得ていたとのこと。当然、お客様名義だけではなく、ディーラー名義の試乗車も含まれていると考えるべきでしたが、5千台とは。道理で5月18日の発表にしては、2月からオーダーストップをかけていた訳です。やはり、あれは反撃の狼煙(のろし)であったようです。(→ 過去の記事 2009年2月 新車乗用車登録台数ランキング )

 トヨタ全拠点の販売力を結集し、価格も205万円からにした新型プリウスが売れるのは間違いないと踏んで、2月から生産ラインを練り、5月の発表前に1万台分の車台番号を用意し、うち5千台を試乗車として登録する作戦であったのでしょう。やはりハイブリッドNo.1はトヨタだと、発表当月からインサイトを上回り首位を狙える登録台数1万台オーバーを目標として。それに、発表後は、お客様に購入して頂いた車を優先するべきでしょうから、先に生産しておかないと試乗車のほうが間に合わなくなってしまいますし。

 その他、以下のランキングから、気がついたことは、2代目ウィッシュが好調なこと。4月には14位のセレナが最上位で1台もベストテン入りしなかった日産が、NECO(NISSAN ECO)プロジェクトが奏功してきたのでしょうか、3台もランクインしたこと。

 あと、33年間にわたり車名別日本国内販売台数第1位であり、確かなことはわかりませんが、おそらく40年以上の間ベスト4圏内にはいたであろう、あのカローラが7位となってしまったこと。プリウスの首位に隠れて注目されませんが、これも大きな出来事のように感じます。

 ハイブリッド車が1位となり、カローラが7位となる。本当、時代が変わりました。

2009年5月 新車乗用車登録台数ランキング(輸入車及び軽自動車を除く)

順位  車名     メーカー  台数    前年比
1.   プリウス   トヨタ    10,915   214.9%
2.   フィット   ホンダ    8,859   77.3%
3.   インサイト   ホンダ   8,183
4.   ヴィッツ   トヨタ    6,619   81.9%
5.   ウィッシュ   トヨタ   6,428   236.1%
6.   パッソ    トヨタ    5,914   102.8%
7.   カローラ   トヨタ    5,290   46.5%
8.   キューブ   日産    4,420   166.9%
9.   セレナ    日産    4,392   95.7%
10.   ノート   日産    4,319   111.3%

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廃車と、政府の景気刺激策に関連して、アップル板橋環七店がテレビに出ました!

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75a32f5c.jpg 先週の木曜日、TBSの○○と申しますと名乗られるかたから、突然、電話を頂きました。

 なんでも、このブログをご覧になられて、今回の13年以上経過した自動車を廃車にし、新車を購入すれば、最大25万円の奨励金が出るという政府の景気刺激策に関連したことを伺いたいとのこと。

 このブログを読んで下さってのこととは、感激です。よろこんでお話させて頂きました。(この時点では、電話でのアンケートであると思っておりました。)


 まず、13年経過した車に値段は付くのですか?付くとすれば、いくらくらいなのですか?というご質問。

 13年というと、昨年の乗用車平均寿命といわれる11.67年を上回っており、再び中古車として販売することを目的とした査定では、ほとんどのお車に、残念ながらお値段が付きません。中古車としてよりも、鉄などの資源として、あるいはリサイクル部品として、いくらかのお値段が付くことはあります。

 もちろん、一部の国産スポーツ系やクロスカントリー系、ポルシェ、フェラーリなど、13年以上経過していても、まだまだお値段が付く車もございますので、一般的なお車についてですが。

「いくらくらい?」という点につきましては、弊店でのお話をさせて頂きますと、鉄の相場やリサイクル車オークションの相場を基に、名義変更や抹消登録手続をする手数料、オークション出品に必要な経費などを考慮して、現在、ゼロから1万円程度で買い取らせて頂くケースが多くなっています。


 次に、廃車にはお金が掛かるのですか?というご質問。

 各社それぞれで、はっきりとは申せませんが、下取車費用や廃車費用という名目で、お金を頂いている業者さんもいらっしゃると思います。弊店では今のところ、前述したように、廃車となってしまうお車でも、お客様は、お金を払わないか、いくらかの代金を受け取れる場合がほとんどです。

 例外として、車検が長く残っており、解体した際の重量税と自賠責保険料の還付金が、買い取りよりも高額な場合には、解体・永久抹消登録手数料を頂き、それらの還付金を得る権利をお客様へお返しすることもあります。そのほうがお客様にとって、よりお得であるからです。

 その他、いくつか質疑応答がありまして、最後に、この13年以上経過した自動車を廃車にし、新車を購入すれば、最大25万円の奨励金が出るという政府の景気刺激策をどう思うか聞かれました。

 13年以上経過し、査定がゼロとなってしまったお車に対して、期間限定、今なら25万円!となるのであれば、買い替えるきっかけに、充分なるのではないでしょうか。強いて申せば、13年以上というのが、長い気がします。例えば、それが10年でも、今のお車を充分に満喫し、古くなったかなと感じる年数であると思うからです。

 正直なところ、弊店のような中古車販売店にとって、今回の新車販売促進策の恩恵は、あまり無いかと思われます。中古車も対象にして頂きたいものですが、やはり、まずは新車が売れないと、中古車の売れ行きも滞りがちで、業界全体が盛り上がりませんから、なにも手を打たないことに比べたら、大変ありがたい政策であると思います。自動車の平均年齢も7年を超えており、新車が売れなければ、新車から中古車となる車も、ますます先細りとなってしまいますし。
 
 ・・・・・・などと偉そうなことを申してしまいましたら、取材に伺わせて欲しいとのお申し出が!もしかしてそれは、テレビに出るということですか?とお尋ねしたら、もちろんそうですというご返事。TBSの「THE・NEWS」にて、当日18:45〜19:00の間くらいに放送する予定とのこと。店舗の宣伝になる。これはお受けしよう。

 数時間後、女性記者お一人とカメラマンお二人が来店されました。テレビカメラの前では、公共の電波にのってしまうので、不味いことは言えないなと緊張し、数日前に歯を患って腫れた左頬も気になって、上手く喋れませんでした。あれでよかったのかな・・・・・・。

 店舗にテレビが無く、私自身は見られませんでしたが、予めテレビに出るかもと伝えておいた、系列店の同僚と家族からは、店舗もバッチリ映っていただの、パパじゃないみたいだっただのと、放送後に電話がありました。

 業界と弊店の活性化に少しは役立ったかな?13年以上経過した自動車をご使用中で、そろそろ買い換えようかなというお客様、悪いお話ではないと思いますので、ここはひとつ、政府の思う壺に、はまってみてはいかがでしょうか?

 ついでに宣伝させて頂きますと、廃車の際には是非、弊店をご利用下さい。下取車費用分くらいは、お得になるかも知れません。何卒宜しくお願い申し上げます。
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レクサスRX & プリウスにおけるトヨタの継続販売戦術について

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75a32f5c.jpg ラグジュアリーセダンの快適性とSUV(Sport Utility Vehicle)の高い実用性を併せ持つ、換言すると、頑丈ではあるが乗り心地の悪いトラックのようなフレームボデーではなく、乗り心地の良い乗用車に近いモノコックボデーを用いながら、ある程度のオフロード走破性を有する。そのようなクロスオーバーと呼ばれる車種の先駆け、レクサスRXが先月、国内デビュー致しました。

 敢えて国内デビューと申しましたのは、レクサスRXは1998年以降、既に米国において販売されている為。今般のフルモデルチェンジを機に、国内レクサス店より販売されます。

 ご存知の方も多いと思いますが、実は、フルモデルチェンジ以前のレクサスRXは、日本ではハリアーと呼ばれています。そこで、型が変わってから車名を変え、レクサス店の扱いにするという経緯は自然です。

 しかし、今回は、ちょっと不自然なことがあります。通常、後継モデルが発表される頃には、それまで現行であったモデルは生産中止となっているものです。つまり、旧型レクサスRXであるハリアーは消滅し、新型レクサスRXのみとなるのが普通でした。もしくは、レクサスを名乗らず、国内においては、そのまま新型ハリアーとして販売するのが普通です。ところが、レクサスRXもハリアーも、両方販売し続けるのです。

 加えて、まだ次期モデル未発売ですが、更に不自然さを感じるのがプリウスの販売方法です。なんと、同じ車名の新型と旧型を併売し続けるそうです。レクサスRXとハリアーは、車名も、レクサスとトヨタというブランドも異なりますので、国内においては別物として扱っても良さそうですが、同じ車名で新旧併売をするとはトヨタとしては異例中の異例。

 このことは、近々190万円以下からの価格設定で登場するとされる、ホンダのインサイトに価格で対抗する為、値上げとなる次期プリウスの廉価版として、現行モデルを存続させるのではと言われています。装備を一部簡略化し、現行モデルを200万円前後からの価格設定とする模様です。

 旧型が、まだまだ使えると見るや、新型発表後にも旧型を販売し続ける方向に転換するとは、トヨタの、なりふりかまわぬ必死さが窺えます。今までの儲けが、たんまりあるから、不景気になっても、今までのやり方で行きますよ。という感じは全く無いですね。

 それにしても、プリウスの新旧併売が前例となると、今後モデルチェンジを実施する人気のある現行モデルに、各メーカーが新旧併売を適用するのか興味の湧くところです。モデルチェンジをしたら人気が無くなったということもあるでしょうから、少しの間なら旧型を生産し続けてもいいのかな?尤も、モデル末期になって人気が沸騰したプリウスや、モデルチェンジ直後の中古車オークションにおいて、新型のBCNR33型よりも高値で取引されたというBNR32型スカイラインGT-Rのような車があればの話でしょうけれど・・・・・・。
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2008年 新車 乗用車販売台数ランキング(輸入車除く)について

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 日本自動車販売協会連合会により発表された、昨年(2008年)の小型&普通乗用車販売台数ランキングと、全国軽自動車協会連合会により発表された、軽乗用車のそれを合算した、総合ランキングが判明致しました。(輸入車を除く)

           
1.  ワゴンR(軽) スズキ   205,354台  (▲9.4%)
2.  ムーヴ (軽) ダイハツ  190,364台  (▲9.5%)
3.  フィット     ホンダ   174,910台  (150.1%)
4.  タント (軽) ダイハツ  159,322台  (159.0%)
5.  カローラ    トヨタ   144,051台  (▲2.1%)
6.  ヴィッツ     トヨタ   123,337台  (101.6%)
7.  ライフ (軽) ホンダ   97,126台  (111.5%)
8.  ミラ  (軽) ダイハツ  85,281台  (▲5.8%)
9.  クラウン     トヨタ   74,904台  (132.7%)
10. プリウス    トヨタ   73,110台  (125.4%)

※ %は前年比。
※ 通称名については同一車名のものを合算して集計。
  (カローラ、クラウン、ムーヴ等)


 総合1位は5年連続でスズキのワゴンR。軽No.1を謳うダイハツのムーヴに抜かれるかと思いきや、首位を守りきりました。かつての軽No.1メーカーの意地でしょうか。

 軽自動車以外では、2002年以降カローラに首位を奪われていたフィットが、6年ぶりに首位奪回を果たし、総合3位にランクイン。一昨年10月のモデルチェンジが功を奏し、大差での勝利です。

 660ccの軽自動車と1500ccまでの小型車ばかり(カローラには1800ccもありますが、9割近くが1500cc)が売れる中、2500ccから3500ccという排気量を有するクラウンが、昨年2月のモデルチェンジ効果で、ベスト10入りしたのは、なんとなく景気の目安みたいな車ですので、ちょっと嬉しい感じです。本体価格368万円から619万円(ハイブリッドモデル)の高級車でありながら、4月単月には軽自動車を除いて、ベスト3に入るほど売れました。ただ、販売絶好調であったのは、年の前半のみ・・・・・・。ガソリン価格が高騰し、次いで訪れたリーマン・ショック以降、勢いが無くなってしまいました。やっぱりクラウンが売れないと、景気が悪い??

 そして、一昨年19位であり、全体的には、まだまだ少数派のハイブリッド車といわれながら、ついにベスト10入りを果たしたプリウス。クラウンとは逆に、ガソリン価格の高騰に比例して台数が伸び、モデルは末期に近く、異例の値上げをしたにもかかわらずの結果とは驚きです。未だに生産が追いつかないほど売れて、ハイブリッド車の中では、ひとり勝ち状態。しかし、今年は、指をくわえて見ていたホンダが真っ向勝負に挑み、デザインまでちょっとプリウスに似せた気がするハイブリッド車、インサイトを低価格にて復活させます。追い風であったガソリン価格も下落傾向、リッター20km以上走行する車種も多く、ハイブリッド車のメリットも薄れつつあります。そんな状況下、5月に予定されているモデルチェンジの効果により、フィットやクラウン同様、はたして大躍進と行くのかどうか気になるところです。

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2008年12月 新車 乗用車販売台数ランキング(軽自動車と輸入車を除く)について

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 先月(2008年12月)の乗用車車名別新車販売台数(軽自動車及び輸入車を除く)が日本自動車販売協会連合会により発表されました。

           
1.  フィット     ホンダ  9,910台  (52.9%)
2.  カローラ     トヨタ  6,617台  (66.4%)
3.  プリウス     トヨタ  6,047台  (158.3%)
4.  ヴィッツ     トヨタ  5,945台  (76.2%)
5.  キューブ     日産   5,051台  (176.2%)
6.  フリード     ホンダ  4,918台  (20年5月から)
7.  パッソ      トヨタ  4,012台  (102.4%)
8.  スイフト     スズキ  3,328台  (84.0%)
9.  セレナ      日産   3,185台  (68.3%)
10. ヴェルファイア  トヨタ  3,161台  (20年4月から)

※ %は前年同月比。
※ 通称名については同一車名のものを合算して集計。
  (カローラ、キューブ等)

 首位には、10月、11月とカローラに抑えられていた、フィットが返り咲きました。ただ、首位とはいえ、前年同月比52.9%では、メーカーの嬉しさも半減ではないでしょうか?

 気になったのは、5月29日にデビューし、翌6月には10位、以降7〜11月までの5ヵ月間、4位をキープしていたフリードが6位となったこと。はたして勢いが衰えてしまったのでしょうか?最近いつも上位を占めるフィット、カローラ、ヴィッツに加えて、プリウスが前年同月比58.3%増で3位、キューブが同比76.2%増で5位に食い込んできた為ですが、この先どうなるか?

 プリウスは、今年5月にフルモデルチェンジ予定という噂ですが、納期3か月前後といわれている程、たまっている受注があるので、まだまだランク上位を狙えそうです。それにしても、昨秋からの不景気にもかかわらず、昨年は常に前年同月比を上回ってきたとは凄いですね。とはいえ、納期が3か月前後ということは、昨年12月に登録されたプリウスには、リーマン・ショック前で、まだ景気が良く、高いガソリン価格がハイブリッド車に追い風であった頃の契約分まで入っていたのかな?

 キューブは、11月のフルモデルチェンジの影響でのベスト5入りかと思われますが、この調子が維持出来るのかどうか。

 そして、伏兵はパッソではないでしょうか。昨年は年間を通じてベスト10から外れませんでしたし、年末にはセッテという3列シートが加わっています。

 中古車相場にも影響を及ぼす、新車の販売台数ランキング。これからも注目していきたいと思います。
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「パッソ セッテ」&「ブーン ルミナス」デビュー!

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75a32f5c.jpg トヨタとダイハツが一緒に新型車を発表致しました。トヨタからは「パッソ セッテ」、ダイハツからは「ブーン ルミナス」、1.5Lで3列シートのコンパクトなミニバンです。

 この2台、名前と形は兄弟車であるパッソとブーンに似ておりますが、3SZ-VEエンジンを搭載し、センターメーターであり、幅1695mmというボデーサイズからすると、むしろbBとCOOに近い気がします。

 そのコンセプトからすると、セッテとルミナスは、販売好調なホンダのフリードに対抗するものと思われますが、トヨタにはシエンタがあるので、スライドドアはやめたのでしょうか?

 フリードの前身であるモビリオのときから対抗であったシエンタは、ここのところ月別販売台数においてベスト30位には入るものの、ベスト20位には入れず、ベスト4入りしているフリードとは大きく水をあけられてしまっている状況。そこで、対フリードへの増援部隊として、新型2台が投入されたと思われます。

 今年の5月29日に発表されたフリードが売れるとみるや、年内に対抗車を発表するとは、流石(さすが)トヨタ。また、トヨタグループの一員であるとはいえ、違うメーカーであるダイハツと一緒に発表会を開催してしまう経費削減方法、削れるところは、きちんと削る、流石。
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2008年11月の登録台数について

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75a32f5c.jpg 車が売れません。製造メーカーでは、記録のある1941年3月期から営業利益の黒字を維持してきた、あのトヨタでさえ、2009年3月期の連結決算では、初の赤字となる見通しとなってしまいました。大日本帝国のゼロ戦が飛んでいた頃から赤字無しであったというのも凄いですが、今がいかに悪いかという象徴のような気がします。

 そんな新車の話題と比較すると、ニュースの少ない中古車ですが、だからといって、決して良い訳ではありません。先月11月の中古車登録台数(軽自動車別)は、前年同月比16.3%減の299,829台で、27年ぶりの低水準とのこと。

 それでも、同月の新車登録台数(軽自動車別)を見ると、215,783台(前年同月比27.3%減)であり、まだまだ中古車は売れていると思われるかも知れません。

しかし、この日本自動車販売協会連合会のデータは、「中古車登録台数は、新規登録台数と所有権の移転登録台数及び使用者名の変更登録台数の3業務合算のナンバーベース。」というもので、一般のお客様が購入した台数と同じとはいえなそうな数字です。

何故かと申しますと、例えば、オークション等で落札された車検付の車が、約一ヶ月間の名義変更期限までにお客様に売れずに、中古車販売店の名義に登録されたものなども、多数含まれていると思われるからです。業者と業者の間を、ぐるぐるまわっていて、お客様に売れていない車も登録台数にカウントされてしまうのです。

 新車のほうも、試乗車などの社用車登録があったりしますので、全てがお客様へ売れた台数ではありません。ただ、中古車販売店の自社名義変更よりは、遥かに少ないでしょう。

 とは申しましたが、中古車販売店の自社名義変更も、新車ディーラーの社用車登録も、毎年のことですので、自販連のデータを参考にするのは良いと思います。本当はお客様に、どれだけ販売されたのか知りたいところではあります。特に中古車は、知ってしまったら、実際にお客様に販売された台数との差に、愕然とするかも知れません。

<参考資料>
平成20年11月度中古車登録台数
車種       当月台数  前年台数 前年比%
普通乗用車   124,089  142,294   87.2
小型乗用車   131,575  163,477   80.5
小計       255,664  305,771  83.6
普通貨物車   15,549  17,705   87.8
小型貨物車   19,817   24,091   82.3
小計       35,366   41,796   84.6
バス       939    1,021    92.0
その他      7,860   9,644   81.5
合計       299,829  358,232   83.7

1)中古車登録台数は、新規登録台数と所有権の移転登録台数及び
使用者名の変更登録台数の3業務合算のナンバーベース。
2)「その他」は特種用途車・大型特殊車・小型三輪貨物車の合計。


平成20年11月新車販売台数(登録車)
車種     当月台数  前年台数  前年比%
普通乗用車    81,061   119,870  67.6
小型乗用車    105,493  138,935   75.9
小計        186,554  258,805   72.1
普通貨物車    10,357   13,410   77.2
小型貨物車    17,981   23,755   75.7
小計        28,338   37,165   76.2
バス        891     884    100.8
合計        215,783  296,854   72.7

1)特殊車・トレーラー等を除く。
2)統計基準はナンバーベース。
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あのトヨタが下期決算、大赤字!?

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75a32f5c.jpg あのトヨタが下期(08年10月〜09年3月)の連結決算において、180億円の黒字から赤字へ転落する見通しとなってしまったそうです。

 ついこの間、トヨタ以外の某メーカーにお勤めのお客様と、トヨタは営業利益が、なんと1兆円!減少しても、この状況で、まだ年間6000億円以上も儲けるんですから、やっぱり大したものですね〜。などという話をしたものですが、1兆円の減額見込みでも足らず、下期に限っては、ついに赤字!GMが倒産しそうなくらいにコケて、今年は生産台数、販売台数とも世界一確実。名実ともに世界一となる自動車メーカーが。

 下期になり、欧米はもとより、中国などの新興国までも販売台数の落ち込み激しく、1ドル=100円、1ユーロ=130円と想定していた為替相場も12日には13年ぶりに1ドル=88円台をつけるほど円高となってきた影響によるそうです。

 トヨタクラスの大きな商いになると、1円円高となっただけで、対ドル年間400億円、対ユーロ年間60億円の利益が減少するとのこと。もしも、このまま円高が進み、1ドル=85円くらいで安定してしまったら、あのトヨタの、通期の利益さえも危なくなってしまうのでしょうか?それでまた更に、リストラでもされたら、ますます景気が・・・・・・。
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セダン380万円、ツアラー(ワゴン)410万円になったアコード。

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75a32f5c.jpg 今月、満を持して発売された新型アコード&アコードツアラーですが、セダン最上級グレード(24iL)のメーカー希望小売価格380万円、ツアラー(ワゴン)最上級グレード(24iL)の同価格410万円には、ちょっと驚きました。どちらかといえば庶民寄りであったアコードが、乗り出し400万円以上のクルマとなってしまうとは・・・・・・。一番安いグレード(24E)が、セダン270万円、ツアラー295万円となっておりますが、今までの価格帯であれば、このあたりが最上級グレードの価格であったはず。

 記事によると、アコードは、高額付加価値商品と実用経済性商品の2極化が進むセダン市場で、プレミアム側へ移行したとあります。どうやらホンダは、先代のような中間クラスは売れないと割り切り、高額付加価値商品のアコード以上と実用経済性商品のシビック以下にセダン系は絞るつもりらしいですね。

 たしかに、先代のアコードのような、90年代頃まで多数存在していた、排気量1800cc〜2500ccくらいで本体価格180万円〜250万円くらいの国産中堅セダン達は、販売不振となっているようで、そんな市場を反映してのことでしょう。

 また、ホンダ日本営業本部のかたは、「ユーザーは輸入車だとBMW『3シリーズ』、日本車だと日産『スカイライン』などと比較すると思う。実際にアコードはライバルより小さい2.4リットルの大きさで、同じ良さを備えているクルマ。これらをライバルとして海外は欧州が10万台ぐらい、北米で40万台ぐらいは売りたい」と仰っています。

 仮想ライバル車が、BMW3シリーズとスカイラインというのは、最高出力151kw(206ps)/7000rpm、最大トルク232N・m(23.7kg・m)4300rpmのVTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)とVTC(連続可変バルブタイミング・コントロール機構)を融合したDOHC i-VTECエンジン、アクセルケーブルを廃しスロットルバルブを電子制御するDBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)、後輪左右の回転数の差から旋回状態を判断し、コーナリング中の不要なシフトアップを抑制するコーナリングGシフト制御など、走りに力を入れているアコードらしい気がします。高級にしただけではないのですね。状況次第では、ユーロR系も出てくるのかな?

 ただ、レジェンド、インスパイア、アコードと、排気量こそ違えど、スタイルなどが同じ雰囲気のセダンラインナップなのが気にかかります。幅広いラインナップを廃し、排気量違いでプレミアクラスを揃えたホンダの戦術がどう出るか、他メーカーも注目しているのではないでしょうか?
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1台買ったら、1台おまけの販売戦術について

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75a32f5c.jpg 「今、新車を購入したら、もう1台、新車がおまけで付いてくる!」という、ワイドショーのテレホンショッピングのような販売戦術を用いている販売店がベルギーにあるそうです。
 
 特定の車種に限るのかも知れませんが、2万2800ユーロ(約269万円)以上の新車を定価で購入したお客様には、1万4000ユーロ以下の新車(小型車)をもう1台無料で手に入れられる権利が与えられるとのこと。無料の2台目については付加価値税もかからず、家族や同僚に譲渡することも自由らしいです。

 これは、販売台数増加に、効果的な方法ではないでしょうか!?と申しますのも、まず第一に、おまけの一台分、販売台数が増えます。次に、高いほうの新車が値引き無しの定価で売れるので、そちらで利益が上がる。フロアマット、サイドバイザーなどの付属品、任意保険、割賦金利などの利益も上がれば、なおいいですね。おまけのほうの新車だって、定価はあっても、実質的には仕入れ原価分のサービスで済みますし。そして、話題性もあり、集客にもつながりそうです。実際、ベルギーのその販売店では、通常の10倍以上のお客様がいらしているとか。

 ただ、日本で問題なのは、おまけの車にかかる税金ですね。なるべくユーザーに持ち出しが出ないようにしたいところです。でも、税金分だけ一時立て替えるとしても、譲渡する家族や友人に、立て替えた分を貰うとか、弊店のような買取店に売却して現金化してしまうとかして頂ければ、おまけの車が付いてきて損をすることは、まず無いはず。

 これで、新車定価+付属品等価格+登録手数料(+任意保険料等)−新車仕入れ原価=利益(割賦販売であれば金利も利益)から、おまけの新車の仕入れ原価をマイナスして、利益が残るのなら、販売店さんにはベストでは?

 結局、そのベルギーの販売店では、2万2800ユーロ以上の新車を厳しい販売競争に打ち勝つ為に、大幅値引きをするくらいなら、1万4000ユーロ以下の新車をおまけしたほうが、販売台数も増えるし、マシであるという判断なのでしょうか?どのみち、おまけをするほうのクルマを単独で販売しても大幅値引きするのでしょうし。

 この戦術に、更に販売店さんのメリットを追加するとすれば、高い方の新車も、おまけの新車も、完成検査切れ間近の長期在庫車など、売りたい在庫を対象とすることかと思います。別格に安いのであれば、色やオプションが多少、希望と違ってもOKというお客様もいらっしゃるでしょうし、試乗車にして中古車として販売したり、未登録のままオークションに出品するくらいなら、そちらのほうがいいかと。もっとも、今は生産調整しているでしょうから、過剰在庫など無いのでしょうけれど、もしあれば。

 昔の知識ですが、もし今でも、メーカーとの販売台数の年間契約というものがあり、あと少しで達成で、達成すればインセンティブありという状況でしたら、日本のディーラーさんも、是非!一回の商談で2台ずつ売れれば、メーカーも、販売店も、営業スタッフも、これは嬉しいのでは?

 ところで、実は日本でも、トラックでは同じようなことがあったと記憶しております。1台なのか数台なのかは不明ですが、某大型トラックを購入したら、某系列メーカーの高級車がおまけで付いてきたという話を聞いたことがあります。個別の商談によるものでしょうし、今でもしているのかどうかは、わかりませんが。

 でも、乗用車では、複数購入によるお値引き大サービスの話はあっても、もう1台プレゼントは記憶にありません。個々の商談にはあったのかも知れませんが、ここはひとつ、ベルギーのディーラーを真似て、大々的にキャンペーンとして、銘打ってみてはいかがでしょうか?それはダメでも、何か市場に刺激を!やはり、まず新車が売れないと、我々も苦しくなるばかりですから。弊店も、新車ご紹介、微力ながら頑張っていきます。
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新車が売れないアメリカ市場が、見放された??

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75a32f5c.jpg いくら新車販売が不振とはいえ、2位の我国の倍以上、圧倒的に世界一の自動車保有台数を誇るアメリカで最も名のあるモーターショーに、出展しないほうが良いという判断を下すとは・・・・・・。

 そんな判断を下したのは、日産自動車、三菱自動車、スズキ。来年1月に開催される、北米国際自動車ショー(デトロイトショー)への出展を見送るそうです。

アメリカのデトロイトショーといえば、日本の東京、ドイツのフランクフルト、スイスのジュネーヴ、フランスのパリで開催されるモーターショーとあわせて、世界5大モーターショーと呼ばれる、世界自動車産業の一大イベントであるはず。世界のメディアの注目度も高く宣伝効果も期待出来るとされる世界5大モーターショーに、大手メーカーが出展しないとは、異例の事態です。

 日産も三菱もスズキも、アメリカでクルマを売っているのに・・・・・・。特に日産は、アメリカでのウケを狙ったデザインのクルマが多い気がするのですが、いいのでしょうか?あのデトロイトショーに出展するより、その分経費を削減したほうがマシであるとは、アメリカ自動車業界の不況は相当なものらしいですね。日本も大変ですけれど。
引用記事http://news.livedoor.com/trackback/3913631
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7000cc・511psでも、意外に低燃費?!コルベットZ06!

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75a32f5c.jpg 一時期のガソリン価格高騰以来、低燃費のクルマが求められており、最近ではスポーツカーでさえ、昔のように「高出力だから燃費が悪くて当たり前。」とはいかないようです。

 そんな中、時代に逆行しているような、V型8気筒7000cc・最高出力376kW(511PS)/6300rpm・最大トルク64.9kg-m/4,800rpmという、いかにも燃費の悪そうな大排気量・高出力エンジンを搭載した、アメリカン・スポーツカーの雄、「コルベット」最強モデル「Z06」2009年モデルが発売となりました。
http://news.livedoor.com/trackback/3901023

 アメ車で、大排気量の、高出力な、スポーツカーです。燃費を悪くする条件を選んで組み合わせたような、このコルベットZ06ですが、実は意外にも、燃費が良いのです。

 と申しますのも、本年10月にイギリスで行われたエコラン大会「MPGマラソン2008」にて、ワインディングロードも含む一般道だけを約660km走り、30.96マイル/ガロン(約10.9km/L)を達成、なんと、燃費改善カテゴリー優勝の実績を収めていたのです。

 この大会は、単純に燃費の良さを競うものではなく、欧州のECE燃費データに対して、実走行でどれだけ燃費がアップしたかの「改善率」を競うものである為、ドライバーの匙加減がものをいい、Z06が優勝出来たともいえますが、それでも乗り方次第では7000cc・500psオーバーのマシンが一般道を(イギリスの道ですが)、リッター10km以上走ることが出来るなんて、なかなかではありませんか。

 私も以前には、社外タービンに交換した2000cc・400psオーバーのマシンに乗っておりました。当時、減るものは仕方が無いからと、燃費を計測したことはありませんでした(本当は燃費を知るのが怖かった??)が、リッター10kmは走らなかったと思います。

スポーツカーもいいなと思っていらっしゃる、余裕のあるお客様、コルベットZ06、いかがでしょう?ちなみに本体価格は、9,850,000円です。
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スバル DEX(デックス)登場!

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75a32f5c.jpg スバルから1300ccのコンパクトカー、デックスがデビュー致しました。それまでのスバルのラインナップは、レガシィ、エクシーガ、インプレッサ、フォレスターの自家用普通乗用車組と、ステラ、R2、R1、サンバーの軽自動車組でしたが、その中間の自家用小型乗用車が、ついにラインナップに加わりました。

 その姿は、スバル色に若干色づけされてはいるものの、トヨタbBと、ダイハツCOOに酷似してしまってはいます。業界不振の今、販売台数確保の為には最早OEMも致し方ありますまい。スバル販売網を活かし、どんどん販売して頂きたいです。本来は、独自に、スバル色濃い個性あるコンパクトカーを開発して欲しいところではありますけれど。

 弊店も、「新車はディーラー、下取車はアップルへ。」の看板のもと、微力ながらご協力させて頂きます。
http://news.livedoor.com/trackback/3899778
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「東京モーターウイーク2008」開催!

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75a32f5c.jpg 東京お台場、神奈川横浜、東京六本木にて、自動車の最新モデルなどが展示される「TOKYO MOTOR WEEK2008」が開催されます。

 今年は2年に一度の東京モーターショウが開催されない為、初のミニモーターショウとして日本自動車工業会が主催したもので、現行モデルだけでなく、「トヨタiQ」、「ホンダ アコードツアラー」といった未発売車も展示されるとのこと。

 入場は無料。おまけに芸能人のスペシャルライブステージもありますので、この機会に家族サービスを装い、奥様とお子様を連れ出して、「あら、こういうクルマ、いいわね。」とか「パパ、このクルマ買って!」などと言ってもらうよう誘導する作戦を練ってみてはいかがでしょう、お父さん!

 また、お台場と横浜といえばデートにはもってこいの地域。デートコースに加えて、クルマに詳しい彼でしたら彼女に、ちょっとしたウンチクを垂れてもよし。詳しくなくても、24時間年中無休で彼女を迎いに行けて、二人きりの空間を作れるクルマというウエポンが、どのくらいの戦果を挙げられそうか、彼女の反応を観察して購入を検討してもよし?

 お台場と横浜での開催期間は11月1日から3日まで。六本木開催は、その次の土日、11月8日と9日となります。

 なお、展示車両やスペシャルライブステージの芸能人は、お台場、横浜、赤坂で異なります。詳しくは、TOKYO MOTOR WEEK2008にてチェックしてからどうぞ。
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MINI JOHN COOPER WORKS登場!

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 BMWのMINIブランドから、熱いモデルが登場致しました。

 その名は、「MINI JOHN COOPER WORKS」。F1やインディのマシン開発に携わり、モンテカルロラリーを3度制したジョン・クーパーの名に因んだモデルです。同じ由来のCOOPERというグレードも以前からございますが、通常グレードとなってしまっている為、JOHNとWORKSを加えて、別格な存在であることをアピールしているようです。

 長さ3715mm、幅1685mm、ホイールベース2465mm、車両重量1210kgのコンパクトなボデーに、MINI CHALLENGE(ワンメイクレース)仕様の最高出力155KW/211ps/6000rpm、最大トルク260Nm/1850-5600rpm(オーバーブースト時280Nm/2000rpm)を発生する1600ccDOHCツインスクロールターボエンジンを搭載し、6速MT、ブレンボ4ポッド対向アルミキャリパー、エアロパーツ、レカロシートを奢っています。

 このサイズのFFで211ps/280Nmとは、素人に危ないのではと心配してしまいますが、DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)という装置が標準装備となっており、スピンしないよう制御してくれるのだとか。
 
 そして、ある程度のすべりも計算に入れ、より高度なテクニックを駆使する玄人向けに、DSCからDTC(ダイナミック・トラクション・コントロール)モードへ変更するスイッチも付いています。ちょいとすべらせて、次のコーナーへの進入角度をキメたりするのにいいかも。

 更には、EDLC(電子制御ディファレンシャル・ロック・コントロール)という最大ロック率50%の電子制御LSDらしきものも装備されたとのことで、これはもう、ステアリングに反応してグイグイ切り込んで行きそうです。

 そんな走りが観賞出来て、ゲームも楽しめるブログパーツがありましたので、貼ってみました。今なら、「ムービーの中に隠されているキーワードを読み解き、スペシャルグッズをもらおう!」というキャンペーンも実施しています。
MINI JOHN COOPER WORKSブログパーツ&スペシャルグッズプレゼントはこちらへ


 是非、ムービーだけでなく、実物もよく見てみたいものです。世界限定2000台のうち日本限定160台だそうですが、はたして査定出来るかな?

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