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75a32f5c.jpg 「レースはホンダのDNA」というほどレース好きなホンダが、F1から撤退するそうです。

 サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退による大幅な市場環境の悪化に対して、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定致しました。などというホンダ社長の声明がありましたが、ホンダのF1撤退も、もとをただせば、やっぱりサブプライム問題なんですね。悔しいな。

 ホンダに関しては、商売上の宣伝効果の為にF1を利用していたというよりも、F1をやりたくて商売を頑張っていたという、F1に対する熱い気持ちを感じていました。きっと、関係者は断腸の思いであることでしょう。

 日本メーカーのF1マシンが減るのは大変残念です。しかし、2000年からの第3期F1活動において9年間でわずか1勝では、あまりクルマを売る為のブランドイメージ向上にも結びつかないと思われますし、この先ずっと、年間400〜500億といわれるF1への活動資金を投じつづけても、マクラーレンと組んでセナとプロストを擁し常勝といわれた、あのような黄金期は、おいそれとやって来そうにもなさそうです。

 だとすれば、先月、国内販売台数ベスト10に入った、フィット、フリードや、ライフのようなクルマの販売にでも力を入れたほうがマシなのでしょうか?

 現在、そして将来も暫くの間は、過酷なレースで培った技術をフィードバックしなくてもよさそうな、コンパクト系のクルマが売れそうですし・・・・・・。スポーツカーが売れるような景気の良い時代よ、再び!
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