アップル板橋練馬環七店ブログ( 板橋・練馬・豊島・文京・新宿・中野・北区の車買取・廃車 )

 平成7年に、日本初の車買取専門店チェーン、『アップル』の看板を板橋区小茂根に掲げた『アップル板橋環七店』でございましたが、要町通り延長の為、平成29年5月、移転致しました。  移転先は、旧店舗から環七通り外回りを150mほど練馬方面へ戻った、「トヨタ部品共販さん」と「焼肉・安楽亭さん」の間にある2階建の建物です。環七通りを挟んだ向かい側には、「ラーメン一番さん」がございます。( 練馬区小竹町2-73-1 )  黒い建物のトヨタ部品共販さんまでは板橋区ですが、そこから幅3.5mの道路を隔てた新店舗より練馬区となります。そこで、『アップル板橋 練馬 環七店』と命名致しました。22年間営業してきた実績による、お客様から得た安心と信頼の店舗名に、新天地名を加えたものでございます。電話番号は以前と変わりません。( 03-3554-5008 )今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ランキング

2010年9月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)について

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 2010年9月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)が発表されました。


2010年9月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)
順位  車名     メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス      トヨタ    27,249   85.8
2.  フィット       ホンダ   14,622   84.8
3.  フリード       ホンダ   11,939  130.9
4.  カローラ       トヨタ   10,990   187.0
5.  ヴィッツ      トヨタ    10,096   79.3
6.  セレナ       日産    7,102  80.5
7.  パッソ       トヨタ    6,658  61.7
8.  マーチ       日産    6,630   172.8
9.  ノート        日産    6,610   72.7
10.エルグランド    日産    6,353   738.7


 エコカー補助金が終了すると、新車登録台数が減少するとは予測されておりましたが、その通りの結果となりました。13ヵ月連続で前年同月を上回る勢いであった新車乗用車(普通+小型)登録は失速し、前年同月比94.6%の278,283台でした。中間決算月である9月としては少ないほうで、最近10年間で下から3番目の台数です。エコカー補助金の受付を9月7日申請分をもって終了すると発表されたのが翌8日のことでしたが、受注してから車庫証明を取得して登録するまでの日数を考慮しても、車台番号さえ出ていれば、まだまだ登録可能でしたので、エコカー補助金が終了していなければと悔やまれるところでしょうか?

 ランキングでは、3ヵ月続いたベスト10の顔触れから、デミオ、ステップワゴン、ヴォクシーが落ち、日産の3車種、マーチ、ノート、エルグランドが上がってきました。マーチとエルグランドについては新型効果が大きいかと思われますが、やはり日産は決算月に強いです。

 フィットは、翌10月にマイナーチェンジとハイブリッドモデルの追加を控えていたのにも拘らず、2位をキープ。2008年5月のデビュー以来、フィット、カローラ、ヴィッツ、パッソ、インサイト、プリウスに、頭を押さえられていたフリードは、初のベスト3入りを果しました。今年ずっと3位であったヴィッツは、年内にフルモデルチェンジという噂が影響したのか5位に転落しています。ヴィッツは10月でオーダーストップとなるそうですので、モデルチェンジ前はベスト3から外れ、フリードやカローラの後塵を拝することとなるかも知れません。

 また、2010年ミニバンNo.1を賭けたセレナとステップワゴンの争いは、7,102台対5,906台でセレナが勝利し、リードするステップワゴンとの差を8月迄の2,166台から970台にまで縮めました。ステップワゴンは7位から12位へと順位を落としました。

 それにしても、8月はベスト10内の車種全てが前年同月より多い台数であったのに、エコカー補助金が終了した途端、前年割れが目立つようになるとは・・・・・・。でも、これで、エコカー以外の大排気量車やターボ車などを買っても、肩身の狭い思いをしなくて済む??(エコカー減税のほうは、まだ継続中ですが。)

2010年8月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)について

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 2010年8月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)が発表されました。


2010年8月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)
順位  車名     メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス       トヨタ    22,263   102.7
2.  フィット        ホンダ   17,258   157.8
3.  ヴィッツ        トヨタ    12,809  157.3
4.  フリード        ホンダ   11,232   228.4
5.  カローラ       トヨタ    10,705   230.0
6.  デミオ         マツダ   8,943  188.5
7.  ステップワゴン   ホンダ    8,091  353.9
8.  パッソ         トヨタ    7,612   122.0
9.  セレナ         日産    6,847   131.9
10.ヴォクシー      トヨタ     6,706   138.1

 先月も新車は好調でした。乗用車合計(普通+小型)の登録台数は、最近10年間の8月で最も多い、267,777台(前年同月比149.0%)に及びました。エコカー補助金終了間近といわれた影響が色濃く出たようです。ディーラーさんによっては、「今、契約して頂ければ、補助金が間に合わなかった場合でも、補助金分お値引き致します。」という策を用いていたとのこと。中には、補助金申請受付が終了した9月7日以降でも、補助金分のサービスをすると言って販売しているところもあるそうです。好調であった分、リバウンドが来ることが予想されている為か、売れるうちに売らねば、この機会を逃してはならぬという気概を感じます。

 ランキングのほうは、順位に変動はあったものの、ベスト10内は3ヶ月連続して同じ顔触れとなりました。1位プリウス、2位フィット、3位ヴィッツは、8ヶ月連続同じ順位。5ヶ月連続4位であったカローラが、フリードに抜かれ5位に。今年に入ってベスト10落ち1回、あとは9位か10位であったデミオが躍進し6位に。ステップワゴンVSセレナの2010年ミニバンNo.1争いは、7月に続いて8月もステップワゴンの勝利となり、ステップワゴンが2,166台のリードとなりました。

 気になりましたのは、7月13日に発売し、2週間以内に国内受注1万2千台オーバーという新型の勢いをみせたマーチがベスト10に居ないこと。ドーンと登録台数が増えるのかなとも思いましたが、当初の月販目標である4,000台に近い4,862台で14位でした。海外(タイ王国)で生産している故、増産が困難なのか?、日本への割り当てが少ないのか?新型車発表時の月販目標台数は、どのメーカーも三味線を弾いて少なめに言うのがお約束のようですから、本当はもっと登録したかった??

2010年6月及び2010年上半期 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)について

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 2010年6月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)が発表されました。


2010年6月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)
順位  車名     メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス       トヨタ    31,876   143.0
2.  フィット        ホンダ   15,955   122.5
3.  ヴィッツ        トヨタ    11,625  127.9
4.  カローラ        トヨタ    10,723   165.8
5.  セレナ        日産    8,153   122.5
6.  ステップワゴン    ホンダ  7,601   299.4
7.  パッソ         トヨタ    7,275   94.6
8.  フリード        ホンダ   7,050   108.5
9.  ヴォクシー      トヨタ    6,663   115.6
10. デミオ        マツダ    6,019   116.7

 6月も新車乗用車(普通+小型)の販売は好調で、前年比121.0%の265,925台となり、2007〜2009年の同月を上回る台数となりました。エコカー補助金の効果は、まだまだ衰えていません。

 ランキングのほうは、5月に続き1位〜4位を、プリウス、フィット、ヴィッツ、カローラが占め、4ヶ月連続同じ順位となりました。ベスト3に至っては、6ヶ月連続同じです。はたして、この先も、このままの順位なのか?それとも、発売間近といわれる新型マーチが、ベスト3あたりまで食い込んでくるのか?興味の沸くところです。

 そして、ここのところ私が注目しております、2010年ミニバンNo.1争いですが、6月単月では5月に続きセレナが勝利致しました。しかし、1〜6月ではステップワゴンが勝り、暫定ミニバンNo.1となっています。ヴォクシーは、ステップワゴンに6,000台以上の差をつけられ、苦しい展開。ただ、実は、ヴォクシーの兄弟車であるノア(型式が同じZRR70系)を含めて1〜6月を合計すると、69,208台となり、ちゃっかり3位のヴィッツをも抜いていたりします。兄弟合わせて、陰のミニバンNo.1といったところでしょうか。

2010年1〜6月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)
順位  車名     メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス       トヨタ    170,426   331.5
2.  フィット        ホンダ   90,160   137.0
3.  ヴィッツ        トヨタ    65,524  129.9
4.  カローラ        トヨタ    59,458   133.4
5.  パッソ        トヨタ    51,664   107.7
6.  ステップワゴン    ホンダ  45,572   286.3
7.  セレナ        日産    44,728   133.6
8.  フリード        ホンダ   42,559   132.0
9.  ヴォクシー      トヨタ    39,464   137.7
10. ノート         日産    37,040  126.7

2010年5月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)について

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 2010年5月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)が発表されました。


2010年5月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)
順位  車名     メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス     トヨタ   27,208   249.3
2.  フィット      ホンダ  11,880   134.1
3.  ヴィッツ      トヨタ   9,200   139.0
4.  カローラ      トヨタ   7,994   151.1
5.  セレナ      日産   6,105   139.0
6.  パッソ       トヨタ   6,089   103.0
7.  ヴォクシー    トヨタ   5,853   162.3
8.  ステップワゴン ホンダ   5,818   292.4
9.  デミオ      マツダ   4,909   133.1
10. ノート         日産    4,868   112.7

 昨年、月後半の5月18日発表にも拘わらず、5月当月1位という快挙を成し遂げたZVW30型プリウスが、デビュー以来1位を保持したまま、1周年を迎えました。(→関連記事 プリウス時代の幕開け!?2009年5月 新車乗用車登録台数ランキング)未だ受注残があり、先週の時点でのトヨタHPでは、平成22年6月3日以降の注文車輌が、平成22年8月中旬以降の工場出荷予定となっておりました。生産能力と納期からして、既に8月まで首位確定と思われます。

 ところで、そのトヨタHPですが、今までプリウスの注文時期に伴う工場出荷予定を公表していたのに、今週から、「しばらくの間は各販売店にて納期のご案内をさせていただきます。」と、公表を控えるようになりました。プリウスは、そろそろエコカー補助金に間に合うのかどうか微妙になってきたのかも知れません。


 それにしても、今年は、ずっと1位プリウス、2位フィット、3位ヴィッツで、ランキングとして面白くありません。昨年は、フィット→インサイト→プリウスと、首位の入れ替わりがあり、首位フィットと2位パッソの差が164台の僅差となったこともあったのですが、今年は、せいぜい3位争いまで。3位ヴィッツと4位パッソが235台差となったくらいです。

 ですが、前回注目したセレナVSステップワゴンVSヴォクシーのミニバンNo.1争いのほうは面白くなっております。セレナが5位、ヴォクシーが7位となって、2010年ミニバン暫定No.1となったステップワゴン(8位)を単月ながら抜きました。ここまでを合計してみますと、ステップワゴン37,971台、セレナ36,575台、ヴォクシー32,801台。あと7カ月ありますので、まだまだわかりません。

2010年4月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)について

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 2010年4月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)が発表されました。


2010年4月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・海外ブランド除く)
順位  車名     メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス      トヨタ   26,842   1356.7
2.  フィット      ホンダ   12,222   129.1
3.  ヴィッツ      トヨタ   9,067   135.2
4.  カローラ      トヨタ   7,667   120.9
5.  ステップワゴン ホンダ   7,256   443.0
6.  パッソ        トヨタ   7,024   126.7
7.  フリード       ホンダ   6,035   131.5
8.  ヴォクシー      トヨタ   5,507   149.2
9.  デミオ       マツダ   4,242   145.8
10. セレナ       日産    4,122   142.2


 ベスト10の車種は、いずれも前年同月比を上回り、乗用車(普通車+小型車)全体でも前年比136.8%と、相変わらず新車販売好調でした。2010年3月までとされていたエコカー補助金を同年9月まで延長したおかげで、4月になっても勢いが衰えなかったようです。

 ところが、にも拘らず、非常に勢いが衰えてしまった車種がございます。前年同月の1位を覚えていらっしゃるでしょうか?2009年4月から同年12月迄、9か月連続でベスト10に名を連ねていた、あの車を。昨年の実績では、多い月には1万台以上の国内供給、登録能力を有していたのですが、後輩のハイブリッド車CR-Zが販売好調な為、そちらに力を入れている所為でしょうか?

 ちなみに、その車、インサイトの4月登録台数は2,890台、前年比27.6%!?でした。CR-Zのほうは、当初、月販1,000台の計画ということでしたが、登録台数は2,732台に及び、インサイトのランキング23位に続き24位となっています。ハイブリッド車販売競争も拮抗したほうが、業界の進化には好ましいはず。頑張れ、ホンダハイブリッド!

 その他、気になるのは、セレナVSステップワゴンの2010年ミニバンNo.1の座をめぐる争いでしょうか。1月、セレナ7,349台、ステップワゴン6,471台。2月、セレナ8,311台、ステップワゴン7,828台。3月、セレナ10,688台、ステップワゴン10,598台。そして4月、ステップワゴン7,256台、セレナ4,122台。4月までを合計してみると、ステップワゴン32,153台、セレナ30,470台となり、3年連続ミニバンNo.1を謳うセレナが4月になってステップワゴンに抜かれました。また、伏兵としては、4月27日にマイナーチェンジを実施したヴォクシーが、4月迄で26,948台。マイナーチェンジ効果により、今後は台数が伸びると思われ、侮れません。この先、どうなる?

2009年11月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)と、エコカー補助金延長について

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 2009年11月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)が発表されました。ベスト10では、前年比の無いインサイトを除く全車が前年同月を上回り、ベスト30までをみても前年同月に届かなかったのは3車種のみと、全体的に好調で、11月としては、ここ10年間で2番目に多い登録台数(268,450台)となったほど。昨年11月の186,554台と比べると、43.9%のUP。エコカー補助金政策、大成功と言えそうです。

 ところで、そのエコカー補助金ですが、今月8日、半年間の延長と2600億円の予算追加が閣議決定されたそうです。納期の掛かるトヨタのハイブリッド専用車、プリウス・レクサスHS250h・SAIには、更に受注を伸ばせる朗報かと。しかし、それ以外の車種にとっては、いつ補助金が貰えなくなるかと心配しての駆込み的な注文が減少してしまいそうです。

 そういえば、エコカー補助金延長が閣議決定される数日前に、一般社団法人 次世代自動車振興センターから、12月4日現在の情報として、補助金交付決定件数1,055,899台(登録車、軽自動車、重量車含む)、交付決定金額1347億2700万円、申請受付件数(自動車販売会社団体での総受付件数)約139万台と公表されておりました。単純に、総額約3700億円、総対象台数約280万台のうちの半分くらいになったので中間報告として公表したのでしょうか?それとも、近々補助金を延長するにあたり、貰えるかどうか見当がつかないところに、いきなり延長するのではなく、補助金の進捗状況を公表してからという形をとったのか。

 もう少し勘繰ると、初めのうちは、補助金の進捗状況を公表せず、いつ補助金が貰えなくなるか判らないと焦らせて、早期購入を促進。頃合をみて状況を公表し、今度は、まだ間に合いますから諦めないでと購入を促す。そのような心理作戦までを含めたものが、エコカー補助金政策だったりして。そもそも、期間限定!今だけお得!で需要を喚起しようという面もございますし。


2009年11月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)
順位  車名     メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス     トヨタ  26,815   428.7
2.  フィット     ホンダ  17,178   165.4
3.  ヴィッツ     トヨタ  13,429   150.7
4.  カローラ     トヨタ  11,193   107.5
5.  インサイト    ホンダ  9,413  
6.  セレナ      日産   9,331   241.8
7.  フリード     ホンダ  9,239   131.4
8.  パッソ      トヨタ  8,684   171.6
9.  ヴォクシー    トヨタ  8,198   185.2
10. ステップワゴン ホンダ 7,501   322.3


 さて、ランキングのほうですが、ベスト10から暫く遠ざかっていた、あのステップワゴンが、フルモデルチェンジを機に帰って来ました。この先、同じカテゴリーのセレナとヴォクシーを新型効果とウルトラファミリーの応援(CM)によって、抜くことが出来るか?

 また、ベスト10内の他車が、前年比二桁や三桁の伸び率を示すなかで、一桁台の伸びながらも、カローラが再び1万台を超え4位に。9月15位→10月7位→11月4位とは、やはりカローラシリーズは侮れない存在です。こんなに底力があるのなら、ハイブリッドモデルを加えれば、再び長期間No.1になれるのかな?

 インサイトは、7月 10,210台、8月 7,900台、9月 10,289台、10月 7,047台と推移していましたので、11月は1万台を超えるかと思っておりましたが、届きませんでした。新聞折込のチラシを見ても、在庫があるようですし、人気に翳りが出てきたのでしょうか?既に噂されていたエコカー補助金の延長が、トヨタのハイブリッド車に比べ納期の短いことがセールスポイントにもなっているインサイトにとっては、逆風となってしまったのかも?

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2009年10月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)について

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 2009年10月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)が発表されました。


2009年10月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)
順位 車名   メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス  トヨタ  26,918   424.5
2.  フィット  ホンダ  15,444   126.7
3.  ヴィッツ  トヨタ  12,416   126.0
4.  パッソ   トヨタ  10,575   170.8
5.  フリード  ホンダ  9,147   113.8
6.  ヴォクシー トヨタ  7,961   154.2
7.  カローラ  トヨタ  7,799   62.7
8.  セレナ   日産   7,397   173.6
9.  インサイト ホンダ  7,047   
10. ノート   日産   5,608   152.6


 まず、私が注目したのは、カローラがベスト10内へ復活したこと。9月の15位転落には、ちょっと驚きましたが、今思えば、翌10月上旬に燃費向上などの一部改良を行うことが影響したようです。かつてのカローラでしたら、それでもベスト10落ちはしなかったでしょうから衰えは否めませんが、ともあれ、商品力強化により販売のテコ入れをされたカローラでしたら、今後も前年比6割程度の登録台数とベスト10圏内の維持はイケそうです。キムタク出演のカローラフィールダーのTVCMも最近よく見掛けますし。一時は、まさかこのままベスト10圏外になってしまうのではと心配もしましたが、復活するとは流石。

 ところで、インサイトが随分順位を下げました。インサイトの登録台数は、7月 10,210台、8月 7,900台、9月 10,289台、10月 7,047台と推移していますが、ハイブリッド車ライバルであるプリウスが、納期の関係でエコカー補助金が貰えなくなりそうだといわれてきたあたりからも、登録台数が安定していないようです。バックオーダーたっぷりであれば、連続して1万台登録になると思うのですが、輸出向けなどの生産上の都合でしょうか?(だとすると、順序からして11月は1万台超え?)

 それとも、「今度、トヨタブランドから、新しいハイブリッド車が出ますよ。」というトヨタの流言策が功を奏し、インサイトの受注を妨げたのか??12月7日発売なのに、10月20日から先行注文を開始していますし、プリウスとレクサスHS250hは無理そうですが、新型車の早期注文でしたらエコカー補助金対象期間内での登録が可能ですよと言って。インサイトと、その車「SAI」とでは車格も価格も異なりますが、今までクラウンあたりを購入していた裕福なお客様も、環境を意識してかエコカーであるプリウスに乗り換えてしまうことがあるという話を、トヨタの営業スタッフから聞いたことがありますので、多少の影響はあったのかも知れません。

 その他のベスト10車種は、9月に続いて前年同月を上回る好調さをキープ。また、新車乗用車(普通乗用車と小型乗用車)全体でも、8月、9月に続き、前年同月を上回りました。リーマンショック後の昨年10月が悪かったせいもありますが、なんと前年比19%UP。加えて、10月単月では2005年以降で最も多い登録台数とくれば、これは回復基調といえそうです。ただ、そろそろエコカー補助金予算が底を突くのでは?という懸念が購入に拍車を掛けているような気も・・・・・・。補助金が無くなったあとが怖いです。

 エコカー補助金に頼らずとも新車販売が好調となって、今まで補助金効果の少なかった軽自動車や輸入車、そして中古車の販売台数も伸びてくれればよいのですが。

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2009年9月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)について

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 2009年9月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)が発表されました。ベスト10に限れば、昨年販売されていなかったインサイトを除き、全車、前年同月を上回る好調ぶり。加えて新車乗用車全体の登録台数でも、8月に続いて前年同月比プラスとなりました。この傾向からすると、はたして新車販売は減税や補助金の恩恵を受けながらも回復局面を迎えているのでしょうか?10月、前年比を上回るかどうかに興味が湧いてきます。

2009年9月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)
順位 車名   メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス  トヨタ  31,758   441.5
2.  フィット  ホンダ  17,241   105.4
3.  ヴィッツ  トヨタ  12,731   127.7
4.  パッソ   トヨタ  10,792   161.6
5.  インサイト ホンダ  10,289  
6.  フリード  ホンダ  9,123   105.1
7.  ノート   日産   9,091   133.6
8.  セレナ   日産   8,827   118.3
9.  キューブ  日産   7,632   167.5
10. ウィッシュ トヨタ  7,468   216.4

 そんな好調なベスト10のなかでも、プリウスは群を抜いています。遂に月間登録台数が3万台を超えました。既に新型プリウスを注文し、来年3月末までに登録出来るかどうか、換言すれば(エコカー補助金予算が、その時まで残っていたとして、)エコカー補助金が貰えるかどうか、ギリギリのラインにいそうなお客様には朗報ですね。当初、新型の国内供給台数は、月2万台といわれていたのに、31,758台も登録したのですから。併売している旧型プリウス(プリウスEX)も多少は含まれているのでしょうけれど、そのほとんどは新型の台数と思われますので、明らかにトヨタは新型の供給を頑張っています。貰えないと諦めていた補助金が貰えたら、サプライズ。お客様は喜ぶことでしょう。もしかして、トヨタはそこまで狙っている?

 また他に、このランキングを見て感じたことは、日産は決算月に強いということです。3月の4台には及びませんでしたが、9月は3台、ベスト10へランクインさせています。これぞ日産の底力といったところでしょうか。ただ、ランクインしたこの3車種、市場に新古車と呼べそうなものが多いのが気に掛かります。

 そして、お気づきになられたでしょうか?ベスト10に、あの車がいません。あの車を販売しているディーラーにとって、文字通りのカンバン車が。そんな予感がしましたので、8月のランキングの際に、ちらっと意見を述べたのですが、(→2009年8月 新車乗用車登録台数ランキングと○○○○について)本当にこんなことになるなんて。おそらく、あの車の購入層も、減税や補助金や燃費や話題性などで、プリウスに流れてしまっているのでしょう。車格と価格が上がり過ぎてしまったのかな。かつての日本国内における大衆車筆頭というイメージも、かなり薄らいでしまっているようですし。
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2009年8月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)と、カローラについて

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 8月の新車登録台数ランキングが発表されました。1位から6位まで3ヶ月連続して、同じ車が同じ順位となっており、ここ最近のベスト10とその近辺にいる顔ぶれもあまり変わっていないことから、売れる車と、そうでない車の二極化がますます進んでいるようです。

2009年8月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)
順位 車名   メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス  トヨタ  21,669   460.3
2.  フィット  ホンダ  10,927   92.8
3.  ヴィッツ  トヨタ  8,145   117.3
4.  インサイト ホンダ  7,900
5.  パッソ   トヨタ  6,238   141.6
6.  セレナ   日産   5,190   123.4
7.  フリード  ホンダ  4,917   82.9
8.  ヴォクシー トヨタ  4,855   118.7
9.  デミオ   マツダ  4,744   104.4
10. カローラ  トヨタ  4,655   61.3

 そのような状況下、注目はデミオ(マツダ)が7カ月ぶりに、ベスト10内に返り咲いたことでしょうか。マツダでは最も販売台数の多いデミオですが、2009年1月の10位以来、12位から15位の間を彷徨し、なかなかランクインすることが出来ませんでした。

トヨタ、ホンダ、日産以外のメーカーがランクインしたのは、2009年3月に7位となったスイフト(スズキ)以来です。上位3社の車ばかりでなく、各メーカーで一番売れる車が1台ずつでもランクインし、せめて3位争いでもするようになれば、ランキングも面白くなるのですが。

 そして、33年間にわたり車名別日本国内販売台数第1位であった、あのカローラが10位に転落してしまったのも気にかかります。ちなみに、11位ノートは4616台で、その差は僅か39台でした。この調子では・・・・・・。

カローラがベスト10からさえも転落するなんて、トヨタディーラーの新車営業スタッフであった私としては複雑な心境ですが、考えてみれば、かつてのライバルであった、サニー、シビック、ファミリアなどが、生産中止になったり、ベスト10に全く名を連ねなくなってしまっているのですから、カローラも同じ運命なのかも知れません。

 そこで、トヨタは、カローラの名を冠した売れそうな車、例えばハイブリッド車あたりを投入したりして、カローラと三部店(トヨタカローラディーラー)を救うのでしょうか?さすがに、ディーラーの社名にカローラの名前が入っているのに、そのカローラが売れないのは不味い気がします。とはいえ、今更カローラ○○○○という車名で、注目されて売れるのかどうかも微妙な気が。

オート店をネッツ店にしたようにディーラーの名前を変えたり、ビスタ店を無くしたように統廃合してしまうには、歴史もある惜しい販売チャンネルであるとは思いますが、カローラがますます売れなくなってしまったら、この先どうなるのでしょう?

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プリウス売れ過ぎ?! 2009年7月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)

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 7月の新車乗用車登録台数ランキングが発表されました。首位は言わずもがな、今すぐ契約しても登録・納車は来年4月以降の予定という、プリウス。月2万台であった新型の国内供給台数を、5,000台ほど増加させたとのことで、登録台数は27,712台にも及びました。なんと、2位フィット(17,003台)に1万台以上の大差をつける圧勝です。そのフィットも、今年初めて前年比を上回り、今年最高の登録台数をマークして、3位のヴィッツに4,637台の差をつけたのですから悪くはないのですが、プリウスが凄すぎます。

2009年7月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)
   車名   メーカー 台数   前年比(%) 
1.  プリウス  トヨタ  27,712   392.6
2.  フィット  ホンダ  17,003   104.4
3.  ヴィッツ  トヨタ  12,366   91.2
4.  インサイト ホンダ  10,210
5.  パッソ   トヨタ  8,911   129.7
6.  セレナ   日産   8,752   122.8
7.  カローラ  トヨタ  8,242   56.7
8.  ヴォクシー トヨタ  8,230   105.9
9.  ノート   日産   7,931   135.8
10. ウィッシュ トヨタ  7,519   199.1

 これで3ヶ月連続の首位と大人気のプリウスですが、最近、売れ過ぎ?による弊害が生じています。と、申しますのは、前述のように登録が来年の4月以降になってしまうと、今から注文するお客様は、13年以上経過し、本人名義で1年以上使用した車を解体して、新車エコカーを購入・登録(購入した新車は1年以上使用の条件あり)すれば登録車で25万円(軽自動車12.5万円)交付される、もしくは解体を伴わなくとも新車エコカーを購入・登録すれば登録車で10万円(軽自動車5万円)交付されるという、あのエコカー補助金(H21.4.10からH22.3.31までに手続き完了が条件)の対象外となることが明らかになってきたのです。

 尤も、エコカー補助金は、補助金予算分しか交付されませんので、予算が底をつけば、来年3月までの対象期間内に登録されても貰えない可能性はあります。ただ、明らかに貰えないとなると、次はハイブリッド車をと考えているお客様が、他のハイブリッド車へ流れないとも限りません。トヨタとしては、レクサスのハイブリッド車、HS250hに流れるのは良いとしても、ホンダのインサイトに流れてしまうのは悔しいところではないでしょうか。しかも、そのHS250hも予想以上の売れ行きで、納期がどんどん長くなっている始末。(今のところレクサスHS250hの8月7日以降の注文は、来年2月上旬以降の工場出荷予定だそうです。)

 プリウスには、エコカー補助金の追風は止んでしまったようです。これから先のハイブリッド車販売競争、インサイトには、チャンスと思われます。エコカー補助金の追風で、順風満帆といけるかどうか。ただ、インサイトは月産台数の関係なのか、月1万台くらいまでしか登録していないようですので、今のところプリウスに追いつくのは無理そうですが。
 
 なお、エコカー補助金ではなく、エコカー減税のほうは、プリウス、インサイト、レクサスHS250hとも、自動車取得税が平成24年3月末日まで、自動車重量税が平成24年4月末日まで、新車を登録すれば対象となります。まだまだ猶予期間がありますので、ご安心を。

 その他、ランキングで気になったところは、ベスト10の車種が前月と殆ど入れ替わっていないということ。6月に11位であったノートが9位にランクインし、7位であったフリードが11位に転落しただけです。順位も、1位プリウスから6位のセレナまで先月と同じ。それと、前年比のないインサイトは別として、ヴィッツとカローラ以外、前年同月比を上回ったことも気になります。全体では、前年同月に及ばないものの、人気車達は前年よりも売れていたのですね。

 販売台数が、売れる車種、売れるメーカーにばかり偏るのは、どうかと思いますが、売れないよりは良いです。それにしても、今年のベスト10ランキングにおいては、トヨタ、ホンダ、日産以外のメーカーが殆どいないのを寂しく感じます。1月に10位のデミオ(マツダ)と、3月に7位のスイフト(スズキ)しかいないのです。加えて1位から4位まで、1月からずっと、トヨタとホンダで分け合っています。各メーカーが、もっと拮抗したほうが、業界全体が盛り上がると思うのですが・・・・・・。
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プリウス、断トツ!6月新車乗用車登録台数ランキング(及び1〜6月ランキング)

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 6月の新車登録台数ランキングが発表されました。5月に続き首位を獲得したプリウスは、新型の月産国内割り当て台数といわれる2万台を超える22292台の登録台数を達成。このペースで登録されては、4月首位のハイブリッド車インサイトも、昨年年間首位のフィットも、しばらく太刀打ちできそうもありません。

 おまけに、6月のプリウスの登録台数は、2007年12月のフィット以来、追い越せなかった軽自動車1位の登録台数(ワゴンR 16185台)をも大幅に上回りました。

2009年6月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)
順位 車名   メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス  トヨタ  22,292   357.8
2.  フィット  ホンダ  13,016   88.5
3.  ヴィッツ  トヨタ  9,092   92.3
4.  インサイト ホンダ  8,782
5.  パッソ   トヨタ  7,692   114.7
6.  セレナ   日産   6,657   99.1
7.  フリード  ホンダ  6,495   121.8
8.  カローラ  トヨタ  6,468   50.0
9.  ウィッシュ トヨタ  6,022   209.9
10. ヴォクシー トヨタ  5,765   111.2

 分かっていたこととはいえ、(参考:プリウス時代の幕開け!?新車乗用車登録台数ランキング)2位以下と、こんなにも大差ですと、あらためてプリウス人気を痛感します。既に注文書の枚数は20万枚を超え、7月1日以降注文の工場出荷予定は、来年3月上旬過ぎだとか。納車まで、待ちくたびれてしまいそうですね。

 ちなみに、年間の首位争いは、以下の通り。今のところ、フィットが首位ですが、今後も6月と同じくらい差がついていきますと、あと2ヶ月でプリウスに抜かれます。約17万台の受注残に月2万台の供給能力を誇るプリウスに、もはや敵はいません。

2009年1〜6月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)
順位 車名   メーカー 台数   前年同月比
1.  フィット  ホンダ  65,589  66.9
2.  プリウス  トヨタ  51,410  144.8
3.  ヴィッツ  トヨタ  50,451  74.0
4.  パッソ   トヨタ  47,950  121.2
5.  カローラ  トヨタ  44,586  55.6
6.  インサイト ホンダ  36,457
7.  セレナ   日産   33,489  78.2
8.  フリード  ホンダ  32,244  454.1
9.  ノート   日産   29,231  81.2
10. ヴォクシー トヨタ  28,668  72.9

 月間ランキング、年間ランキング(軽自動車・輸入車除く)とも、1位・2位は、ほぼ決まってしまったようです。あとは、ハイブリッド車インサイトが、どこまで上がるか?かつての王者カローラが、どこまで下がるか?トヨタ、ホンダ、日産以外の車が何台ベストテン入りするのか?(マツダの販売台数筆頭デミオ、スズキの販売台数筆頭スイフトあたりがどうなるか?)、突如彗星のごとく現れてベストテン入りする車が出てくるのか?そんなところに注目して行きたいと思います。
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プリウス時代の幕開け!?2009年5月 新車乗用車登録台数ランキング

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 月別の新車乗用車登録台数ランキング(輸入車及び軽自動車を除く)において、4月はホンダ インサイトがハイブリッド車というカテゴリーで初の首位を獲得し、先月5月もハイブリッド車であるトヨタ プリウスが当月18日の発表にもかかわらず首位となりました。長い間、首位といえば大抵フィットかカローラであったという潮流が、これから変わりそうです。

 昨年のガソリン価格高騰に端を発し過熱した人気に、低価格な新型車投入とエコカー減税政策が拍車を掛け、10年ほど前には、同クラスの車と比較して割高、かつ新機構につき耐久性・信頼性に乏しいのではともいわれ売れなかった、あのハイブリッド車が、今やベスト3圏内に1位プリウスと3位インサイトの2台です。昨年あたりからは、そうなりそうな気配も感じられてきましたが、一昨年あたりまでは、ハイブリッド車が首位になるとは予想だにしないことでした。

 そして、現時点で14万台の受注を得ているプリウスが、月産5万台の増産体制となり、国内向けに月2万台づつ供給され順調に登録が進めば、今後しばらくプリウスが首位の時代となることでしょう。

 ところで、5月に関していえば、発表前から既に8万台の予約を抱えていたとはいえ、18日の発表でプリウスが首位とは、驚嘆しました。

 と申しますのは、お客様の都合で取得された印鑑証明を受け取りに自宅などへ訪問したり、各管轄警察署へ車庫証明を提出し、数日後に取得に行ったりと、営業スタッフなどが奔走して書類を揃える。それを各営業所から本社へと回送し、登録書類作成(代書など)後、各管轄陸運支局にて登録する。という流れがあったと思われるのですが、発表日を入れても車庫証明の提出・取得及び登録業務が行えるのは平日の10日間しかありませんでしたので、それらを発表後から始めたのでは、首位となる程の1万台を超える登録は無理ではないかと考えたからです。印鑑証明には3か月の有効期限がありますので、新車予約後お客様に予め取得しておいて頂き、車庫証明は車台番号を記入せずに提出しておいたとしても、早い気がします。

 気になって関連記事を読んでみたところ、なんと、トヨタディーラー全拠点に試乗車を1台づつ配備し、それだけで5千台の登録台数を得ていたとのこと。それは当然、お客様名義だけではなく、ディーラー名義の試乗車も含まれていると考えるべきでしたが、5千台とは。道理で5月18日の発表にしては、2月からオーダーストップをかけていた訳です。やはり、あれは反撃の狼煙(のろし)であったようです。(→ 過去の記事 2009年2月 新車乗用車登録台数ランキング )

 ホンダの販売力とインサイトの売れ行きから察するに、トヨタ全拠点の販売力を結集し、価格も205万円からにしようという、新型プリウスが売れるのは間違いないと踏んで、その頃から生産ラインを練り、5月の発表前に1万台分の車台番号を用意し、うち5千台を試乗車として登録する作戦であったのでしょう。やはりハイブリッドNo.1はトヨタだと、発表当月からインサイトを上回り首位を狙えるであろう登録台数1万台オーバーを目標として。それに、発表後は、お客様に購入して頂いた車を優先するべきでしょうから、先に生産しておかないと試乗車のほうが間に合わなくなってしまいますし。

 その他、以下のランキングから、気がついたことは、2代目ウィッシュが好調なこと。4月には14位のセレナが最上位で1台もベストテン入りしなかった日産が、NECO(NISSAN ECO)プロジェクトが奏功してきたのでしょうか、3台もランクインしたこと。

 あと、33年間にわたり車名別日本国内販売台数第1位であり、確かなことはわかりませんが、おそらく40年以上の間ベスト4圏内にはいたであろう、あのカローラが7位となってしまったこと。プリウスの首位に隠れて注目されませんが、これも大きな出来事のように感じます。

 ハイブリッド車が1位となり、カローラが7位となる。本当、時代が変わりました。

2009年5月 新車乗用車登録台数ランキング(輸入車及び軽自動車を除く)

順位  車名     メーカー  台数    前年比
1.   プリウス   トヨタ    10,915   214.9%
2.   フィット   ホンダ    8,859   77.3%
3.   インサイト   ホンダ   8,183
4.   ヴィッツ   トヨタ    6,619   81.9%
5.   ウィッシュ   トヨタ   6,428   236.1%
6.   パッソ    トヨタ    5,914   102.8%
7.   カローラ   トヨタ    5,290   46.5%
8.   キューブ   日産    4,420   166.9%
9.   セレナ    日産    4,392   95.7%
10.   ノート   日産    4,319   111.3%

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2009年2月 新車乗用車販売台数ランキング(軽自動車と輸入車を除く)について

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 2009年2月の新車乗用車販売台数ランキングが、社団法人 日本自動車販売協会連合会より発表されました。


1.フィット       ホンダ   9,551台   (59.8%)
2.パッソ        トヨタ    9,387台   (131.3%)
3.ヴィッツ       トヨタ    8,515台   (63.7%)
4.カローラ      トヨタ    8,038台   (56.1%)
5.セレナ       日産    6,479台   (76.7%)
6.ノート        日産    5,275台   (71.3%)
7.ヴォクシー     トヨタ    5,205台   (65.3%)
8.フリード      ホンダ    5,147台    (20-5)
9.キューブ      日産    5,139台   (97.1%)
10.インサイト    ホンダ    4,906台    (新型)

 首位は、フィット。昨年の10月と11月は、首位をカローラに譲ったものの、12月から返り咲いて、3か月連続の首位です。

 2位のパッソは、昨年12月25日に同一車名を冠した3列シートのセッテが加わったことにより台数が伸び、年明けの1月には、7位から2位に急浮上。2月も同じく2位でしたが、首位まであと一歩の164台差まで迫りました。この調子で行けば、初の首位も夢ではなさそうです。

 そのセッテ登場の煽りを受けたのか、3列シートのコンパクトカーとしてセッテとライバル関係にあるフリードが、1月に続き8位。昨年5月29日にデビュー、翌月にはベスト10入りを果たし、その後5ヵ月連続4位であった勢いが衰えています。

 5位のセレナは、只今、2年連続(2007-2008年)ミニバンNo.1を謳い、販売促進中。コンパクトカーが、なかなか上位に食い込めない日産ですが、ミニバンで頑張っています。

ただ、なんとなく、2年連続No.1の割には、そんなに売れているのかな?と感じさせられるのは、ライバルであるトヨタの兄弟車、ヴォクシー(7位)とノア(17位)が、単独では負けても、兄弟を合算すると2月あたりでも9000台を超えて、実は3位に匹敵するくらい売れているせいかも知れません。

 そして注目は、2月5日に復活、発売され、初のベスト10入りを果たしたインサイト。旧型インサイトは、1999年の発売から2006年の生産中止までの販売台数が世界全体で約17,000台でしたが、新型は、発売から丸一ヶ月経過しないうちに国内だけで15,000台の受注を得てしまいました。このランキングは登録ベースですので10位ですが、注文書の枚数では、首位のフィットより多いのではないでしょうか?今時、凄い勢いです。

その勢いの煽りを食らったのは、1月の5位からベスト10圏外の12位となってしまったプリウスでしょう。昨年1年間と今年の1月まで常に前年比を上回る販売台数を維持しておりましたが、ここにきて前年比22.2%のマイナスとなってしまいました。2月の終わり頃にオーダーストップが予定されていたことも影響したと思われますが、ここ最近、ハイブリッド車の話題の主役をインサイトに持っていかれ、比較される脇役となってしまった感のあるプリウスでしたから、無理もありません。

 ここで、ちょっと気に掛かったのは、プリウスのオーダーストップの時期です。新型プリウスの発売は5月頃という噂にしては、生産ラインをいじるのが早いような気がします。暫くはインサイトに敵いそうもないから今のうちにということなのか、それとも他に何か企んでいるのか?このオーダーストップは、トヨタの反撃の狼煙(のろし)かも?
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2008年 新車 軽自動車(乗用車)販売台数ランキングについて

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 全国軽自動車協会連合会より、2008年の新車 軽自動車(乗用車)販売台数ランキングが発表されました。  


1. スズキ  ワゴンR 205354台 90.6%
2. ダイハツ ムーヴ  190364台 90.5%
3. ダイハツ タント  159322台 159.0%
4. ホンダ  ライフ  97126台  111.5%
5. ダイハツ ミラ   85281台  94.2%
6. スズキ  パレット 72595台 (20年1月から)
7. スズキ  アルト  70814台  93.0%
8. 日産   モコ   57945台  95.4%
9. 三菱   eK   48795台  83.6%
10. スバル  ステラ  44834台  89.7%

※ 通称名については同一車名のものを合算して集計しています(アルト、ムーヴ、ミラなど)
※ %は、前年比。
 

 軽自動車(乗用車)は、不況に強いとはいわれるものの、全体的には前年比1.4%減の142万6979台と、2年連続でマイナスとなってしまいました。
 
 それでも、普通乗用車と小型乗用車を合わせた台数が前年比5.2%減であったのと比較すると、まだマシではありますので、やはり不況に強いといえるでしょう。

 軽自動車メーカー別では、ダイハツが前年比3.3%増の63万5164台で2年連続のトップとなり、シェアは過去最高の34.0%。軒並み前年割れのメーカーの中、ダイハツだけは好調のようです。

 2位はスズキで、前年比0.2%減の59万280台。3位ホンダ、前年比10.2%減の20万919台。4位日産、前年比6.4%減の14万607台。5位三菱、前年比13.1%減の12万3829台。6位スバル、前年比13.7%減の12万1693台。7位マツダ、前年比2.8%増の5万7299台。

 前年を上回ったのは、ダイハツとマツダだけということになりますが、軽自動車が自社製品のダイハツとは異なり、マツダの軽自動車は、スズキのOEM製品。ワゴンRの姉妹車AZワゴン、アルトの姉妹車キャロル、エブリィの姉妹車スクラム、ジムニーの姉妹車AZオフロードという具合です。とすると、スズキは少なくとも生産台数では前年比を上回っていそうです。

 おまけに、スズキの他社ブランドには他に、アルト姉妹車の日産ピノ、MRワゴン姉妹車の日産モコもあります。他社販売網での数字も加算すると、実は、スズキは影の軽No.1ですね。最近、ダイハツが軽No.1であることを強調しておりますが、スズキは言いたくても言えない軽No.1といったところでしょうか?

 あと、車名別販売台数で気になったのは、タント。前年比159.0%は凄いです。他にもスライドドアの軽自動車があるなか、TVCMで左側センターピラーが無く、開口部が広いことを強調したのが勝因でしょうか?CM効果って、やはり大きいのかな。
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2008年 新車 輸入車販売台数ランキングについて

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 日本自動車輸入組合より、2008年の車名別新車輸入車販売台数ランキングが発表されました。



1. VW ゴルフ 23,280台
2.  BMW 3シリーズ 17,809台
3. メルセデス・ベンツ Cクラス  14,427台
4. BMWミニ ミニ   12,744台
5. トヨタ タウン/ライトエース 10,908台
6. VW ポロ 9,829台
7. BMW 1シリーズ 7,220台
8. アウディ A4シリーズ 5,976台
9. メルセデス・ベンツ Bクラス 5,033台
10. メルセデス・ベンツ Eクラス 4,657台


 首位はVW ゴルフ。日本自動車輸入組合のホームページで2003年から公開されているモデル別ランキングでは、2003年〜昨年まで常にNo.1。強いですね。

 2位のBMW 3シリーズも、2003年以降では、2004年にトヨタ アベンシスに2位の座を譲り3位になった以外、2位をキープしています。

 3位は、上位の2台のように指定席という感は薄いですが、BMWミニが、2005年から2007年まで3年連続3位でした。

 全体的には、2008年の輸入車販売台数は、21万9231台の前年比マイナス17.3%という、惨憺たる結果。ピークであった1996年の42万7525台の約半分で、15年ぶりの低水準とのこと。

 それは、上記ランキング内の海外メーカーである、VW(フォルクスワーゲン)が前年比マイナス12.4%、メルセデス・ベンツがマイナス21.0%、BMWがマイナス23.7%であったという結果にも表れています。

 しかし、残るアウディだけは、このような状況下にありながら、プラス5.4%を達成。1967年の輸入開始以来、過去2番目に多い台数で、日本メーカーを除いた純輸入車市場シェア(乗用車)では、1998年のアウディ ジャパン発足以来、過去最高となる8.3%(前年は6.6%)を記録したそうです。

 最近のアウディ、バンパー下部迄に及ぶ巨大なフロントグリルにより、高級感というか、偉そう度というか、押し出し感というかがアップし、LEDポジショニングランプが新しい雰囲気で、カッコイイなと思っていたら、やっぱり売れていたんですね。

 それにしても、資料を見て、今更ながら、純輸入車って、ほとんどドイツ車なんだな〜と思いました。上記ランキング・ベスト10内の純輸入車は全てドイツ車ですし、ベスト20まで見ても、ドイツ車以外は、フランスのプジョー207と、スウェーデンのボルボ70シリーズのみ。いくら自国に世界一の市場があるとはいえ、ビッグ3といわれるメーカーの車が日本のベスト20に一台も無いのは寂しいな、アメリカ・・・・・・。
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2008年 新車 乗用車販売台数ランキング(輸入車除く)について

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 日本自動車販売協会連合会により発表された、昨年(2008年)の小型&普通乗用車販売台数ランキングと、全国軽自動車協会連合会により発表された、軽乗用車のそれを合算した、総合ランキングが判明致しました。(輸入車を除く)

           
1.  ワゴンR(軽) スズキ   205,354台  (▲9.4%)
2.  ムーヴ (軽) ダイハツ  190,364台  (▲9.5%)
3.  フィット     ホンダ   174,910台  (150.1%)
4.  タント (軽) ダイハツ  159,322台  (159.0%)
5.  カローラ    トヨタ   144,051台  (▲2.1%)
6.  ヴィッツ     トヨタ   123,337台  (101.6%)
7.  ライフ (軽) ホンダ   97,126台  (111.5%)
8.  ミラ  (軽) ダイハツ  85,281台  (▲5.8%)
9.  クラウン     トヨタ   74,904台  (132.7%)
10. プリウス    トヨタ   73,110台  (125.4%)

※ %は前年比。
※ 通称名については同一車名のものを合算して集計。
  (カローラ、クラウン、ムーヴ等)


 総合1位は5年連続でスズキのワゴンR。軽No.1を謳うダイハツのムーヴに抜かれるかと思いきや、首位を守りきりました。かつての軽No.1メーカーの意地でしょうか。

 軽自動車以外では、2002年以降カローラに首位を奪われていたフィットが、6年ぶりに首位奪回を果たし、総合3位にランクイン。一昨年10月のモデルチェンジが功を奏し、大差での勝利です。

 660ccの軽自動車と1500ccまでの小型車ばかり(カローラには1800ccもありますが、9割近くが1500cc)が売れる中、2500ccから3500ccという排気量を有するクラウンが、昨年2月のモデルチェンジ効果で、ベスト10入りしたのは、なんとなく景気の目安みたいな車ですので、ちょっと嬉しい感じです。本体価格368万円から619万円(ハイブリッドモデル)の高級車でありながら、4月単月には軽自動車を除いて、ベスト3に入るほど売れました。ただ、販売絶好調であったのは、年の前半のみ・・・・・・。ガソリン価格が高騰し、次いで訪れたリーマン・ショック以降、勢いが無くなってしまいました。やっぱりクラウンが売れないと、景気が悪い??

 そして、一昨年19位であり、全体的には、まだまだ少数派のハイブリッド車といわれながら、ついにベスト10入りを果たしたプリウス。クラウンとは逆に、ガソリン価格の高騰に比例して台数が伸び、モデルは末期に近く、異例の値上げをしたにもかかわらずの結果とは驚きです。未だに生産が追いつかないほど売れて、ハイブリッド車の中では、ひとり勝ち状態。しかし、今年は、指をくわえて見ていたホンダが真っ向勝負に挑み、デザインまでちょっとプリウスに似せた気がするハイブリッド車、インサイトを低価格にて復活させます。追い風であったガソリン価格も下落傾向、リッター20km以上走行する車種も多く、ハイブリッド車のメリットも薄れつつあります。そんな状況下、5月に予定されているモデルチェンジの効果により、フィットやクラウン同様、はたして大躍進と行くのかどうか気になるところです。

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2008年12月 新車 乗用車販売台数ランキング(軽自動車と輸入車を除く)について

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 先月(2008年12月)の乗用車車名別新車販売台数(軽自動車及び輸入車を除く)が日本自動車販売協会連合会により発表されました。

           
1.  フィット     ホンダ  9,910台  (52.9%)
2.  カローラ     トヨタ  6,617台  (66.4%)
3.  プリウス     トヨタ  6,047台  (158.3%)
4.  ヴィッツ     トヨタ  5,945台  (76.2%)
5.  キューブ     日産   5,051台  (176.2%)
6.  フリード     ホンダ  4,918台  (20年5月から)
7.  パッソ      トヨタ  4,012台  (102.4%)
8.  スイフト     スズキ  3,328台  (84.0%)
9.  セレナ      日産   3,185台  (68.3%)
10. ヴェルファイア  トヨタ  3,161台  (20年4月から)

※ %は前年同月比。
※ 通称名については同一車名のものを合算して集計。
  (カローラ、キューブ等)

 首位には、10月、11月とカローラに抑えられていた、フィットが返り咲きました。ただ、首位とはいえ、前年同月比52.9%では、メーカーの嬉しさも半減ではないでしょうか?

 気になったのは、5月29日にデビューし、翌6月には10位、以降7〜11月までの5ヵ月間、4位をキープしていたフリードが6位となったこと。はたして勢いが衰えてしまったのでしょうか?最近いつも上位を占めるフィット、カローラ、ヴィッツに加えて、プリウスが前年同月比58.3%増で3位、キューブが同比76.2%増で5位に食い込んできた為ですが、この先どうなるか?

 プリウスは、今年5月にフルモデルチェンジ予定という噂ですが、納期3か月前後といわれている程、たまっている受注があるので、まだまだランク上位を狙えそうです。それにしても、昨秋からの不景気にもかかわらず、昨年は常に前年同月比を上回ってきたとは凄いですね。とはいえ、納期が3か月前後ということは、昨年12月に登録されたプリウスには、リーマン・ショック前で、まだ景気が良く、高いガソリン価格がハイブリッド車に追い風であった頃の契約分まで入っていたのかな?

 キューブは、11月のフルモデルチェンジの影響でのベスト5入りかと思われますが、この調子が維持出来るのかどうか。

 そして、伏兵はパッソではないでしょうか。昨年は年間を通じてベスト10から外れませんでしたし、年末にはセッテという3列シートが加わっています。

 中古車相場にも影響を及ぼす、新車の販売台数ランキング。これからも注目していきたいと思います。
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