アップル板橋練馬環七店ブログ( 板橋・練馬・豊島・文京・新宿・中野・北区の車買取・廃車 )

 平成7年に、日本初の車買取専門店チェーン、『アップル』の看板を板橋区小茂根に掲げた『アップル板橋環七店』でございましたが、要町通り延長の為、平成29年5月、移転致しました。  移転先は、旧店舗から環七通り外回りを150mほど練馬方面へ戻った、「トヨタ部品共販さん」と「焼肉・安楽亭さん」の間にある2階建の建物です。環七通りを挟んだ向かい側には、「ラーメン一番さん」がございます。( 練馬区小竹町2-73-1 )  黒い建物のトヨタ部品共販さんまでは板橋区ですが、そこから幅3.5mの道路を隔てた新店舗より練馬区となります。そこで、『アップル板橋 練馬 環七店』と命名致しました。22年間営業してきた実績による、お客様から得た安心と信頼の店舗名に、新天地名を加えたものでございます。電話番号は以前と変わりません。( 03-3554-5008 )今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

車買取

緊急事態 「ハイエース盗難」多発!!

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 本日の新聞に、板橋警察署のチラシが入っておりました。

 板橋警察署管内において、「ハイエース盗難」が多発している事と、「母さん助けて詐欺」が急増中である事を告知するものですが、車買取という商売柄、車両盗難については特に懸念されるところであります。

 なんと、平成25年に入ってから7月1日までに、板橋区の3割程の面積しかない板橋警察署管内だけで、既に17台もの車が盗難されているそうです。しかも、その内の14台がハイエース!明らかに狙われています。ハイエースにお乗りのお客様、ご用心下さい! 

 
 以下は、チラシより。

 今年に入り、板橋警察署管内では自動車盗難が多発。
 被害車輌のほとんどが、トヨタハイエースでロック中でも盗難にあっています。
 防犯警告アラーム等を付け、車を離れるときは、ハンドルロックを付けましょう。
 防犯対策をお願いします。

 ハイエース注意!!

 盗難車両の特徴はスライドドアに小窓付の車両です。
 白・シルバーが多く盗難
 7/1現在ハイエースが14台盗難

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謹賀新年

2013 富士山


 旧年中は格別のご愛顧を賜りまして、誠にありがとうございました。

弊店は本日、1月5日(土)10:00より営業致します。

 本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

※写真は2013年元旦の富士山でございます。

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を鑑賞して参りました。

SPACE BATTLESHIP ヤマト
 先月、来年小学生になる娘の要望により、「映画ハートキャッチプリキュア 花の都でファッションショー・・・ですか!?」を鑑賞した後のことです。私は、無料配布されている、或る映画のチラシを手に取り、じっと見つめておりました。

 傍に来た、娘が尋ねます。
「パパ、なあに、それ?」
「これは、宇宙戦艦(チラシの表記は、SPACE BATTLESHIPですが。)ヤマトといって、パパが子供の頃にTVで観たやつなんだ。」
「パパが子供の頃に!?」
「そのころは、アニメだったけどね。パパは宇宙戦艦ヤマトが大好きだったんだ〜。」
「ふーん、そうなんだ・・・・・・。」

 そのチラシは、ずっと自宅のパソコン前に置いてありました。そんな先月末の30日、仕事が終わる20時頃、携帯が鳴りました。娘からです。
「パパ、明日、水曜日だからお休みでしょ。」
「うん、そうだよ。」
「ヤマト、観に行く?明日、12月1日だよ。」
「!」
「パパ、ヤマトが好きなんでしょ。」
「!!」

 実は、私、ヤマト鑑賞については諦めておりました。我が家の娯楽は、娘を主体としており、娘がヤマトを観たがるとは思っていなかったからです。しかし、娘が、そう言ってくれるとは!チラシにある12月1日の公開日までも覚えていてくれたようです。

 娘が観たいと言えば、実写版のヤマトまで観ようというほど積極的にヤマト好きではない妻も、容易に攻略できます。以前、ヤマトのチラシを見せた時、妻は少なからず興味を示していました。

 そうして、昨日、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を鑑賞することができました。ヤマト発進時など、いくつかある遥か昔の原作を想起させる場面には、涙腺が熱くなりました。娘は、古代(木村拓哉)と雪(黒木メイサ)のラブシーンに恥ずかしがっておりましたが、それ以外は概ねおとなしく観ておりました。ストーリにも驚くところがあり、面白かったです。

 当日、映画館に入った際には、あやうくハリーポッターになりそうでしたが・・・・・・。私を楽しませてくれた家族に、感謝の一日でした。

アップル板橋環七店ブログが、書籍にて紹介されました!

環境ビジネス6月号

 弊店ブログが、「環境ビジネス 2010年6月号」に掲載されました!大変光栄に存じます。

 ところで、環境問題を考察しビジネスに結び付けるような真面目な書籍に、何故、弊店のブログが掲載されたのでしょう?

 実は、環境ビジネス様より、今回EV(Electric Vehicle 電気自動車)の特集を組むにあたり、自動車を題材にしているというつながりで、人気ブログランキングの自動車カテゴリ上位にある弊店ブログを紹介させて欲しいとのご依頼を頂いたのです。

 EVの記事は、あまり無いのですが・・・・・・(そんな立派な書籍に掲載して頂くなんて!?)と恐縮してしまいましたが、自動車のブログであればかまいませんとのことで、それならば是非にと、こちらからもお願い致しました。

 そもそもこのブログは、アップル板橋環七店(と、その店長)を多くのお客様に知って頂こうと始めたものですから、書籍に掲載して頂けるとは、ありがたいことであります。

環境ビジネスブログ紹介
 
 そのように、折角、電気自動車を特集されている書籍に掲載して頂きましたので、少しでも電気自動車の記事をご紹介せねばと、当ブログの左上にある「記事検索」にて、「電気自動車」と検索してみました。一番最近のものは、ハイブリッド車や電気自動車に、なんちゃってエンジンサウンド義務化!?という記事です。

 (うーん、経営者が多そうな環境ビジネスの購読者層に、相応しい内容であろうか・・・・・・。)

 今度は、「環境」で検索してみますと、該当数が多い割には、お役に立てそうな記事がございません。最も環境とビジネスに関連しそうな記事と致しましては、首都高速道路が発電所に!?でしょうか?

 (うーん、ご掲載頂いた環境ビジネス様に、申し訳ない気が・・・・・・。)

 為になる書籍「月刊環境ビジネス」は、日本ビジネス出版様から定価1,200円にて発売中です!詳しくは、こちら→環境ビジネス.jp

連載小説 富士 第五話

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 連載小説 富士 第五話


 残りの湖を巡る途中、展望台の看板があった。鎌田が言う。
「あれ行ってみようぜ。」
紅葉には些か食傷気味であり、変化を求めていた。少しでも富士がよく見えるかも知れない。私が賛成の意を示す前に、すかさず妻が言う。
「ゴー、ゴー!」
「ヒルクライムだ。俺に運転させろ。」
「嫌だね。」
「パパは飛ばして危ないから駄目。」
どんよりとした紅葉の情景ばかりで沈んでいた皆の感情が、捲土重来となる。展望台は思いの外、高所にあるらしく、舗装路は途中で泥道となり、私を期待させた。

 完
(平成八年十一月)
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連載小説 富士 第一話

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 連載小説 富士 第一話



 紅や黄の枝葉のトンネルを潜りながら、友人 鎌田の車で富士の裾野へやって来た。紅葉狩りを兼ねて、富士五湖巡りをしようというのである。富士五湖へは、六年前の初夏にも来た事がある。強烈な陽射し、青々とした緑、そして何よりバックに聳える富士が大変印象的であった。

 ところが生憎、今日は夜明け迄雨だったらしく、重そうに雲が立ち籠め、富士が望めない。しっとりとした紅葉も何処となく侘しい感じがして好いものだが、矢張りここに富士は必須である。そんな事からか、今、車窓にある眺めに、感興はさほど催されなかった。むしろ、記憶から彷彿される活力的な眩しい初夏と、眼前の静かにどんよりとした晩秋とのコントラストを、頭の中で楽しんでいた。

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劇団四季の俳優さんがいらっしゃいました!

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劇団四季ポスター
 低く黒い雲が来て雨が降ったかと思えば、高く白い雲間に青空が覗けるほど晴れもする。晴雨定まらぬ、ある7月下旬の午後。店舗建物に隣接する車輌置場にて、洗車の最中であった。折りしも、降り出していた雨が急に激しさを増し、車輌置場のトタン屋根を、せわしない雨音で賑わせ始めていた。

 突然、雨音を貫くように、澄み切った女性の声が響く。

「すみませーん。」
「はい!いらっしゃいませ。」
 
 振り向くと二人の女性が、それぞれに紙袋を下げ、傘をさして、微笑みながら立っている。商売柄、まず車を確認しようとするも、彼女達の背後に車は無い。歩いて来たようである。

 スーツ姿の女性が二人。このパターンは、生命保険の勧誘か、雑貨の販売であろうか?それにしても、美しい。立ち姿がきちんとしている。紺やグレーではなく、淡く華やかな色彩のよそおいは、普通の営業職では無いようだ。高貴な感さえある。只者ではない。

「劇団四季と申しますが。」
「えっ!?・・・あの有名な。」

 劇団四季といえば、そういうものに疎い私でさえ知っている。それが、何故、このアップル板橋環七店に??

「今、より多くの方に知って頂くために、ポスターを貼らせて頂くことをお願いして、まわっているのですが、よろしいでしょうか?」

そう言いながら、「キャッツ」の紙袋から取り出して示されたのは、「南十字星」というミュージカルのポスターであった。気が付けば、もうひとつの紙袋は、「ライオンキング」である。

 その美しい姿態と、澄んだ声に、恍惚としてしまい、まるで魔法使いに魔法をかけられたように、頭の中が混乱する。これは、※メダパニをかけられたか?

 混乱しながらも考える。弊店にも、いろいろなお客様が来店されるので、主義主張を唱える政党などのポスターは不味いが、演劇は芸術的・文化的なものである。全く異業種であり、不快感を抱く人もおらず、なおかつ有名で、お客様との話の種にもなるであろう。なにより、私は芸術的なものを好む。

「かまいませんが、外ではご覧の通り、ポスターが雨に濡れてしまいます。店内の方が好いかも知れません。」
「本当ですかー!ありがとうございます。」

 香水の香りが鼻腔をくすぐる距離から、笑顔でお礼を言われると、あまりの魅力にクラクラしてきた。魔法で虜(とりこ)になってしまいそうなので、彼女達が店内でポスターを貼っている間、外でまた洗車を続ける。

「終わりましたー。ありがとうございました。」

 名刺を頂く。俳優のかたと、広宣部のかたであった。彼女達が店を出ると、雨は小降りになっていた。遠い空は既に明るく、晴れているようだ。彼女達は、去って行った。

 そうであろうとは思っていたが、やはり、俳優さんであったか。凡人の私をして、只者ではないと感じさせ、圧倒する存在感。単に容姿端麗なだけではない。立居振舞や声が、別段、女らしさを武器に媚びている訳ではないのに、魅力的なのである。本物とは、かくあるものなのか・・・・・・。

 雨と共に来りて、雨と共に去りぬ。なかなか魔法の解けない私は、空を仰いだ。



※メダパニ:ゲーム「ドラゴンクエスト」において、相手を混乱させる呪文。
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三菱(ダイヤモンドスター) エクリプス GSR-4について

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エクリプス前
 エクリプスGSR-4という、アメリカンなマシーンがあります。フロントには赤い三菱マークのエンブレムがあり、リヤガーニッシュには大きくローマ字で MITSUBISHI と書いてありますので、「三菱って日本のメーカーでしょ、どこがアメリカンなの?」と思われるかも知れません。

 ところが、近づいてドアを開けた時、いつもの国産車とは異質な光景を目のあたりにします。「あれっ?ハンドルが逆(左)だ。」「シートベルトが、こんな所(フロントピラー)から伸びている。」「スピードメータが180km/hではなく、240km/hまであり、MPHという表示もある。」などというように。

エクリプス内
 また、車検証を見ると、車名が三菱ではなく、ダイヤモンドスターとなっていることに気付きます。ダイヤモンドスターとは、かつて三菱がアメリカにおいて、クライスラーと共に設立した会社の名前。つまり、このマシーンは、アメリカで生産された逆輸入車なのです。アメリカンと申しても過言ではない内容を有しています。

 そのように、中身は殆どアメ車でありながら、三菱マークと MITSUBISHI の文字を誇示しているスタンスを、なんとなく素敵に感じます。他の日本メーカーにも逆輸入車はございますが、右ハンドルにせず、左ハンドルのまま持って来たのは、三菱とホンダくらいでしょうか。一説には、売れそうもなかったから、右ハンドルにするコストを掛けなかったともいわれておりますが、日本車なのに左ハンドルというのはインパクトがあり、面白いと思います。

エクリプス後
 いにしえのスーパーカーも採用していたリトラクタブルヘッドライト、高性能エンジンの搭載を連想させる左側が膨れ上がったボンネット、そしてダウンフォースを発生させる大型リヤスポイラーなどのエアロパーツ。それらを具有した3ドアハッチバック・クーペスタイルは、得体が知れない存在感とあいまって、速そうな雰囲気を醸し出しています。

 もちろん、雰囲気だけではなく、実際の速さもなかなかのもの。なぜなら、このエクリプスGSR−4には、あのWRC(世界ラリー選手権)で活躍したギャランVR−4や、ランサーエボリューションと同じ、名機4G63ターボエンジンが搭載されているのです。駆動システムも同様に、トラクションに優れた4WDが採用されています。

エクリプスエンジン
 生まれ故郷アメリカでは、兄弟車(プリムス・レーザーとイーグル・タロン)が沢山売れたらしいのですが、日本では希少車に属するようです。同じ車とすれ違わない、他人が知らない車に乗っている、比較的注目度が高いなどという満足感を充分味わえることと存じます。更に、前述の特徴を武器?として、有効的に活用出来るのではないかと考えてみました。
 
 たとえば、この車で、女の子を初めてドライブ・デートに誘うとします。車名は言わず、赤い三菱の車などとだけ伝えておくと良いでしょう。待ち合わせ場所へ到着しましたら、車を降り、車から少し離れて待ちます。やって来た彼女、まずは、名前も分からない、今では少数派のスポーツカーを見て、好印象とは限りませんが、少しは驚いてくれることでしょう。

 そのまま、自分は車から少し離れた位置を保つようにして、彼女が先に車へ向かうように仕向けます。三菱の車という前知識がありますので、おそらく自然と車輌の左側へ行く筈です。左ハンドルに気が付かないうちに、「あれっ、運転してくれるの?」と、とぼけてみましょう。

 彼女が、右側の助手席に座る際、変な所から伸びているシートベルトについて質問してきましたら、「じっとしてて。」と言い、おもむろにイグニッションをひねります。突然、フロントピラーからセンターピラーへ移動し始め、体を固定してくる自動装着式シートベルトには、かなり驚いてくれることでしょう。ついでに、「このシートベルトは、もう、外れないんだ。」と言ってみてもよいですが、怒って帰ってしまうかも知れませんのでご注意下さい。

 あとは、現在の日本車において、右ハンドルのオートマを普通であると仮定すると、この車は左ハンドルのマニュアルという異常な状態ですが、それを何事も無いようにスムースに運転しましょう。ただ、高速道路の料金所はETC付ですので大丈夫ですが、駐車券を取るような駐車場では、右側の彼女にお願いすることになります。彼女が、喜び率先して、駐車券を取ってくれるようになれば、前途は明るいかも?
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