アップル板橋練馬環七店ブログ( 板橋・練馬・豊島・文京・新宿・中野・北区の車買取・廃車 )

 平成7年に、日本初の車買取専門店チェーン、『アップル』の看板を板橋区小茂根に掲げた『アップル板橋環七店』でございましたが、要町通り延長の為、平成29年5月、移転致しました。  移転先は、旧店舗から環七通り外回りを150mほど練馬方面へ戻った、「トヨタ部品共販さん」と「焼肉・安楽亭さん」の間にある2階建の建物です。環七通りを挟んだ向かい側には、「ラーメン一番さん」がございます。( 練馬区小竹町2-73-1 )  黒い建物のトヨタ部品共販さんまでは板橋区ですが、そこから幅3.5mの道路を隔てた新店舗より練馬区となります。そこで、『アップル板橋 練馬 環七店』と命名致しました。22年間営業してきた実績による、お客様から得た安心と信頼の店舗名に、新天地名を加えたものでございます。電話番号は以前と変わりません。( 03-3554-5008 )今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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プリウス売れ過ぎ?! 2009年7月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)

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 7月の新車乗用車登録台数ランキングが発表されました。首位は言わずもがな、今すぐ契約しても登録・納車は来年4月以降の予定という、プリウス。月2万台であった新型の国内供給台数を、5,000台ほど増加させたとのことで、登録台数は27,712台にも及びました。なんと、2位フィット(17,003台)に1万台以上の大差をつける圧勝です。そのフィットも、今年初めて前年比を上回り、今年最高の登録台数をマークして、3位のヴィッツに4,637台の差をつけたのですから悪くはないのですが、プリウスが凄すぎます。

2009年7月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)
   車名   メーカー 台数   前年比(%) 
1.  プリウス  トヨタ  27,712   392.6
2.  フィット  ホンダ  17,003   104.4
3.  ヴィッツ  トヨタ  12,366   91.2
4.  インサイト ホンダ  10,210
5.  パッソ   トヨタ  8,911   129.7
6.  セレナ   日産   8,752   122.8
7.  カローラ  トヨタ  8,242   56.7
8.  ヴォクシー トヨタ  8,230   105.9
9.  ノート   日産   7,931   135.8
10. ウィッシュ トヨタ  7,519   199.1

 これで3ヶ月連続の首位と大人気のプリウスですが、最近、売れ過ぎ?による弊害が生じています。と、申しますのは、前述のように登録が来年の4月以降になってしまうと、今から注文するお客様は、13年以上経過し、本人名義で1年以上使用した車を解体して、新車エコカーを購入・登録(購入した新車は1年以上使用の条件あり)すれば登録車で25万円(軽自動車12.5万円)交付される、もしくは解体を伴わなくとも新車エコカーを購入・登録すれば登録車で10万円(軽自動車5万円)交付されるという、あのエコカー補助金(H21.4.10からH22.3.31までに手続き完了が条件)の対象外となることが明らかになってきたのです。

 尤も、エコカー補助金は、補助金予算分しか交付されませんので、予算が底をつけば、来年3月までの対象期間内に登録されても貰えない可能性はあります。ただ、明らかに貰えないとなると、次はハイブリッド車をと考えているお客様が、他のハイブリッド車へ流れないとも限りません。トヨタとしては、レクサスのハイブリッド車、HS250hに流れるのは良いとしても、ホンダのインサイトに流れてしまうのは悔しいところではないでしょうか。しかも、そのHS250hも予想以上の売れ行きで、納期がどんどん長くなっている始末。(今のところレクサスHS250hの8月7日以降の注文は、来年2月上旬以降の工場出荷予定だそうです。)

 プリウスには、エコカー補助金の追風は止んでしまったようです。これから先のハイブリッド車販売競争、インサイトには、チャンスと思われます。エコカー補助金の追風で、順風満帆といけるかどうか。ただ、インサイトは月産台数の関係なのか、月1万台くらいまでしか登録していないようですので、今のところプリウスに追いつくのは無理そうですが。
 
 なお、エコカー補助金ではなく、エコカー減税のほうは、プリウス、インサイト、レクサスHS250hとも、自動車取得税が平成24年3月末日まで、自動車重量税が平成24年4月末日まで、新車を登録すれば対象となります。まだまだ猶予期間がありますので、ご安心を。

 その他、ランキングで気になったところは、ベスト10の車種が前月と殆ど入れ替わっていないということ。6月に11位であったノートが9位にランクインし、7位であったフリードが11位に転落しただけです。順位も、1位プリウスから6位のセレナまで先月と同じ。それと、前年比のないインサイトは別として、ヴィッツとカローラ以外、前年同月比を上回ったことも気になります。全体では、前年同月に及ばないものの、人気車達は前年よりも売れていたのですね。

 販売台数が、売れる車種、売れるメーカーにばかり偏るのは、どうかと思いますが、売れないよりは良いです。それにしても、今年のベスト10ランキングにおいては、トヨタ、ホンダ、日産以外のメーカーが殆どいないのを寂しく感じます。1月に10位のデミオ(マツダ)と、3月に7位のスイフト(スズキ)しかいないのです。加えて1位から4位まで、1月からずっと、トヨタとホンダで分け合っています。各メーカーが、もっと拮抗したほうが、業界全体が盛り上がると思うのですが・・・・・・。
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新型プリウス205万円!インサイトとの価格差16万円!攻めるトヨタ

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75a32f5c.jpg ハイブリッド・カー販売競争において、好調なホンダ インサイトを足留めすべく、トヨタが大きく動きました。

 これまでも、新型プリウスの外見・内装・性能などの情報を、まだまだ数ヶ月も先の発売であるにも拘らず、かなり流出させてきたトヨタ。

 あたかも「もうすぐ、こんなに良いものが出ますよ。だから(インサイトを購入せずに)待っていて下さい。」と言っているような感があります。

 しかしながら、排気量拡大・車体大型化・性能向上に加え、新型になる度に値上げを繰り返してきた経緯から、新型プリウスは250万円くらいからの価格設定になるのではないかと噂され、「新型プリウスが出るのは知っているけれど、どうせ高くて買えない。」とでも思われてしまったのでしょうか、189万円からの価格を訴求するインサイトの好調な売れ行きを食い止めるには至っていなかったようです。

 発売後一ヶ月で、インサイトは18,000台の受注を得ました。その中には、新型プリウスを待ちきれずに、もしくは新型プリウスは高額そうだからと、インサイトを購入したお客様もいらっしゃったかも知れません。新型プリウス発売まで、まだあと約二ヶ月あります。この状況を放置しておくことは出来ない。トヨタは、そう思ったことでしょう。

 ついに、5月中旬に発売予定の新型プリウスを205万円からの価格設定にすると、今月発表してしまいました。今まで流してきた新型プリウスの情報に、価格まで加えてしまうとは、もう発売したも同然?注文書も作成可能?前回、現行プリウスのオーダーストップが早すぎるような気がすると申しましたが(2009年2月 新車乗用車販売台数ランキング(軽自動車と輸入車を除く)について)、この価格発表とも関連がありそうです。

 インサイトとの価格差16万円。自動車は数年間使用します。5年間使用すれば、年間32,000円の差、一ヶ月約2,667円高い計算となりますが、これくらいなら、新型プリウスであれば、インサイトとの燃費の優劣で解消可能かも知れません。また、200万円以上の買物をしようというお客様にとっては、物が良ければ、あと16万円は、出せる金額ではないでしょうか?

 これにより、新型プリウスも見てから、インサイトと比較検討するというお客様も増えるに違いありません。更にトヨタは、2011年には200万円以下の新型ハイブリッド車を発売すると追撃ちもかけてきました。おまけに、廉価版として新型発売後にも継続販売されるという現行プリウスも、新型が205万円であれば、当然インサイトと同じくらいの価格となることが予想されます。

 トヨタが、ハイブリッド・カーに関して、攻勢に転じます。守勢にまわるホンダは、どう迎え撃つのか?

 そして、中古車相場への影響は?新型プリウスの新車が205万円であることを基準とすると、その納期にもよりますが・・・・・・。そのお話は、弊店店頭にて。
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ホンダ インサイト復活について

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75a32f5c.jpg 希少車ですので、ご存知無い方もいらっしゃるかと思いますが、10年前の1999年、当時世界最高の低燃費を誇る量産ガソリン車がホンダから発売されていました。

 徹頭徹尾、低燃費に拘泥したその車は、1000ccガソリンエンジンと電気モーターのハイブリッドシステム、アルミフレーム、2ドアハッチバッククーペボデー、樹脂製フロントフェンダー、5速MT(CVTも設定あり)を採用。乗車定員さえも2名に抑え、空気抵抗軽減の為、リヤタイヤまでホイールスカートと呼ばれるカバーで覆っていました。その結果、車重820kg、Cd値0.25という軽量かつ空力に優れた車体を得、10・15モード35km/Lを達成。驚くべきことに、発売から10年後の今でも、トップクラスの低燃費です。

 その車の名は初代インサイト(ZE1型)。冒頭、希少車と申した通り、発売された1999年から2006年の生産中止までの販売台数は、世界全体で約17,000台。国内において同社のフィットが、1ヶ月で達成可能な台数しか売れませんでした。

 実用性に乏しい2シータークーペのリヤタイヤを隠した奇抜なスタイルで、当時のシビックやインテグラのような動力性能も無く、排気量にしては割高となる本体価格とあっては、多くのお客様の心をつかめなかったようです。2008年夏頃のようなガソリン価格高騰という背景でもあれば、トヨタのプリウス同様、販売台数の激増もあったかも知れませんが。

 そんな旧型の販売実績からすると、どうもホンダは、それ自体での商売の成功は諦めて、環境にやさしいハイブリッド車、世界最高の低燃費車を持つメーカーであるというブランドイメージの向上を主としていた感があります。NSXばりのアルミフレームに、リヤホイールスカート付の独特なスタイルなんて、こんなに面白い車は他には無かったのに、売れるようにしなかったなんて、勿体なかった気がします。そのままのスタイルを上手く延長して4ドアにしていたら、燃費こそ落ちるものの販売台数は増加していたかも?

 ・・・・・・と、新型インサイト(ZE2型)の発表にあたり、懐かしい旧型インサイトに思いを馳せてしまいました。今回は、実用性の高い5ドアハッチバックとし、アルミフレームなどの凝った造りは止めてコストを削減、販売価格を抑えて、割高感の強かったハイブリッド車を、ハイブリッドではない1800cc車クラスの価格である189万円で売り出すとは、売る気マンマン。燃費こそ10・15モード30km/Lと、旧型インサイトやライバル視されているハイブリッド車プリウス(G&S系グレード)より、リッターあたり3〜5.5kmほど劣りますが、プリウスより40万円以上安価であるのは、かなり魅力です。

 「環境、環境といっても高いと買っていただけない。魅力的な価格と、企業として経営できる価格を実現した。低価格のハイブリッドはインサイトが最初だ。」と語る、新型インサイト発表会見でのホンダ社長の記事を目にした時、かつて初代プリウスが発売された頃、トヨタ店の営業スタッフが、「プリウスは値引きが出来ない。コストが掛かり過ぎて、この価格では割に合わないところを、世に広める為に無理をして売っているから。」と言っていたのを思い出しました。それはきっと、初代インサイト販売時も同様であったと思いますが、採算の合わないようなハイブリッド車を、長きにわたって作り続けたトヨタとホンダには、先見の明があったということでしょう。今のハイブリッド人気、よほど良い電気自動車が出現するまでは、続きそうですし。

 日の目を見て、更に発展するであろうハイブリッド車市場で競う、プリウスとインサイト。前述の新型発表会見において、軽量、コンパクトな5ナンバーサイズ、ハイブリッドを感じさせない走りのインサイトは、プリウスとは領域が違うので競合しないとするホンダに対し、競合を予見し、現行プリウスに廉価版を登場させ、新型プリウス発売後にも新型と旧型を併売するという異例の対策を採るトヨタ。どちらの読みが当たるでしょうか?個人的には、競合するというトヨタの読みに賛成ですが、はたしてどちらが多く売れるのかは・・・・・・。
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レクサスRX & プリウスにおけるトヨタの継続販売戦術について

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75a32f5c.jpg ラグジュアリーセダンの快適性とSUV(Sport Utility Vehicle)の高い実用性を併せ持つ、換言すると、頑丈ではあるが乗り心地の悪いトラックのようなフレームボデーではなく、乗り心地の良い乗用車に近いモノコックボデーを用いながら、ある程度のオフロード走破性を有する。そのようなクロスオーバーと呼ばれる車種の先駆け、レクサスRXが先月、国内デビュー致しました。

 敢えて国内デビューと申しましたのは、レクサスRXは1998年以降、既に米国において販売されている為。今般のフルモデルチェンジを機に、国内レクサス店より販売されます。

 ご存知の方も多いと思いますが、実は、フルモデルチェンジ以前のレクサスRXは、日本ではハリアーと呼ばれています。そこで、型が変わってから車名を変え、レクサス店の扱いにするという経緯は自然です。

 しかし、今回は、ちょっと不自然なことがあります。通常、後継モデルが発表される頃には、それまで現行であったモデルは生産中止となっているものです。つまり、旧型レクサスRXであるハリアーは消滅し、新型レクサスRXのみとなるのが普通でした。もしくは、レクサスを名乗らず、国内においては、そのまま新型ハリアーとして販売するのが普通です。ところが、レクサスRXもハリアーも、両方販売し続けるのです。

 加えて、まだ次期モデル未発売ですが、更に不自然さを感じるのがプリウスの販売方法です。なんと、同じ車名の新型と旧型を併売し続けるそうです。レクサスRXとハリアーは、車名も、レクサスとトヨタというブランドも異なりますので、国内においては別物として扱っても良さそうですが、同じ車名で新旧併売をするとはトヨタとしては異例中の異例。

 このことは、近々190万円以下からの価格設定で登場するとされる、ホンダのインサイトに価格で対抗する為、値上げとなる次期プリウスの廉価版として、現行モデルを存続させるのではと言われています。装備を一部簡略化し、現行モデルを200万円前後からの価格設定とする模様です。

 旧型が、まだまだ使えると見るや、新型発表後にも旧型を販売し続ける方向に転換するとは、トヨタの、なりふりかまわぬ必死さが窺えます。今までの儲けが、たんまりあるから、不景気になっても、今までのやり方で行きますよ。という感じは全く無いですね。

 それにしても、プリウスの新旧併売が前例となると、今後モデルチェンジを実施する人気のある現行モデルに、各メーカーが新旧併売を適用するのか興味の湧くところです。モデルチェンジをしたら人気が無くなったということもあるでしょうから、少しの間なら旧型を生産し続けてもいいのかな?尤も、モデル末期になって人気が沸騰したプリウスや、モデルチェンジ直後の中古車オークションにおいて、新型のBCNR33型よりも高値で取引されたというBNR32型スカイラインGT-Rのような車があればの話でしょうけれど・・・・・・。
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王者プリウスVS復活のインサイト

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 世界的にハイブリッド車市場を席捲しているトヨタの「プリウス」に対抗すべく、ホンダは、絶版となっていたハイプリッド車「インサイト」を、新型ハイブリット車として復活させる模様です。

 なんでも、現状ホンダのハイブリッド車は、全車種を合算してもプリウスの4分の1しか売れていないそうで、その要因とされるハイブリッド車専用ボデーではなかったことを克服、専用ボデーをまとい、更に価格をハイブリッド車中、世界一安価として勝負するとのこと。

 記事では、その新型インサイトの形が、プリウスに似ていると批評しておりますが、皆さんはどう思われるでしょうか?(新型インサイト画像→livedoor ニュース)確かに、今やハイブリッド車の代名詞のようになっている、その形を真似れば、一目でハイブリッド車と認識させやすく、売る為の作戦としては上策かと。

 顔は別として、屋根の中央が盛り上がった、おむすびのような形が似ているようにも思われます。といって、過去にはホンダさんのストリームに似ていると思われる車を、トヨタさんも発売しましたし、似てる似てないという辺りは、ある程度どのメーカーもお互い様なのかな?
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