アップル板橋練馬環七店ブログ( 板橋・練馬・豊島・文京・新宿・中野・北区の車買取・廃車 )

 平成7年に、日本初の車買取専門店チェーン、『アップル』の看板を板橋区小茂根に掲げた『アップル板橋環七店』でございましたが、要町通り延長の為、平成29年5月、移転致しました。  移転先は、旧店舗から環七通り外回りを150mほど練馬方面へ戻った、「トヨタ部品共販さん」と「焼肉・安楽亭さん」の間にある2階建の建物です。環七通りを挟んだ向かい側には、「ラーメン一番さん」がございます。( 練馬区小竹町2-73-1 )  黒い建物のトヨタ部品共販さんまでは板橋区ですが、そこから幅3.5mの道路を隔てた新店舗より練馬区となります。そこで、『アップル板橋 練馬 環七店』と命名致しました。22年間営業してきた実績による、お客様から得た安心と信頼の店舗名に、新天地名を加えたものでございます。電話番号は以前と変わりません。( 03-3554-5008 )今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

オキシジエンセンサー

UCF30セルシオ、O2センサー交換作業顛末。その2

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UCF30 O2センサー フロント右 見ると、1枚目の写真にあるように、6角のボルト形状になっている部分から後ろが長く、配線もあり、ラチェットが使えません。また、そのままスパナで回転させると配線がねじれてしまいます。カプラー側から外さねばならないようです。電気が流れるところを触りますので、念のためバッテリーのマイナス端子を外しておくことにします。

 配線をたどると途中で、ボデーから伸びるステーに樹脂のクリップで固定されている箇所があります。狭くてクリップのツメを挟みながら引くことが出来ません。仕方なくクリップをラジオペンチでつかみ、グリグリ動かしながら引き抜きました。

UCF30 O2センサー フロント右 コネクター 次はカプラーです。2枚目の写真にあるように、かなり奥にあります。これも、狭くて手の自由が利かず、苦労しました。見えませんが、車体側のメスのカプラーにツメがあります。手探りで上手くツメを押しながら、オス側をズルッとずらして抜きます。右手でオスのカプラーをもち、左手をメンバーの隙間から入れて、メスのカプラーのツメを押すようにしてもいいかと思います。 

 そして、いよいよセンサー本体です。6角のボルト部の直径、結構大きいなと思ったら、手持ちのスパナで一番大きい21mmより大きいものでした。21mmでダメなら、ここにはモンキーレンチしか工具がありません。モンキーレンチは直径をクリアしましたが、結局まわりの遮熱板が干渉して、6角の部分が挟めません。面倒だけれど、遮熱板を外すしかないようです。

 遮熱板は、10mmのナット2箇所で固定されていました。マフラー周辺のボルト・ナット類は、熱で焼きが入って、外れにくそうですので、予め遮熱板を固定しているナットと、O2センサーのネジ部分に、CRC潤滑剤をかけておきます。

 それにしても、狭くて工具が入りづらく、力もかけづらいな。このあたりから手が入れば、やりやすいのにな。と思ったら、ホイールハウスとエンジンルームの間の樹脂製の仕切り板が、樹脂製のナットで固定されている程度で簡単に外れました。これでホイールハウス側から手が入ります。

 あとは、遮熱板を外し、O2センサーを交換して、元に戻します。注意点と致しましては、遮熱板を固定しているナットには、CRC潤滑剤をよくかけて、ナメないようにすることでしょうか。ナメてしまうと、取り返しがつきません。

 O2センサー交換後、特にリセット操作などしなくとも、エンジンチェックランプは正常に戻りました。UCF30型セルシオにお乗りのお客様、ご参考になりましたでしょうか?ブログのネタとしてご紹介はさせて頂きましたが、作業箇所は狭いし、センサーのカプラーも、遮熱板のナットも外しにくいので、ディーラーさん等の整備工場へご依頼されるようお願い致します。
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UCF30セルシオ、O2センサー交換作業顛末。その1

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UCF30 O2センサー フロント右 2001年式UCF30型セルシオのエンジンチェックランプが点灯してしまいました。原因を突き止め、消灯しなければなりません。ディーラーさんへ伺い、診断してもらうと、オキシジエンセンサー(O2センサー)のヒーター線断線とのこと。4つあるセンサーの右か左か、前か後ろかを教えてもらい見積を出して頂きました。前の右側のセンサーで、部品代29,610円、工賃8,599円の計38,209円でした。
 
 O2センサーは、冷えていると正常な数値を検出できない構造であるため、エンジンが温まっていない始動時などには、ヒーターにより強制的に温められています。稀にそのヒーターの配線が断線してしまうそうです。

 とにかく、このままではオークションに出品できない。かといって、目一杯の金額で買い取っているので、これ以上、費用は掛けられない。社外新品、リサイクル部品、或いは純正新品を使うにしても、最低限工賃は節約しなければ。自分でやるしかないな。


 ということで翌々日、部品が届きました。早速始めます。まずは、O2センサーの位置を確認。3UZ型V8エンジンは、4発の片バンクずつ左右にマフラーが伸びています。ざっと眺めると、アンダーカバーの無い、見えるところに、センサーを発見。おっ、こんなところに。これは楽勝かなと思いましたが、それより後ろにセンサーが見当たりません。ということは、これは後ろのセンサー。

 そんなに簡単にはいかないようです。やはり、アンダーカバーくらいは外さないとダメか。とりあえず、先頭の大きなアンダーカバーのネジを右半分がめくれるくらい外してみます。覗き込んでみますが、見当たりません。先頭から2番目のアンダーカバーを完全に外します。ありました。
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