アップル板橋練馬環七店ブログ( 板橋・練馬・豊島・文京・新宿・中野・北区の車買取・廃車 )

 平成7年に、日本初の車買取専門店チェーン、『アップル』の看板を板橋区小茂根に掲げた『アップル板橋環七店』でございましたが、要町通り延長の為、平成29年5月、移転致しました。  移転先は、旧店舗から環七通り外回りを150mほど練馬方面へ戻った、「トヨタ部品共販さん」と「焼肉・安楽亭さん」の間にある2階建の建物です。環七通りを挟んだ向かい側には、「ラーメン一番さん」がございます。( 練馬区小竹町2-73-1 )  黒い建物のトヨタ部品共販さんまでは板橋区ですが、そこから幅3.5mの道路を隔てた新店舗より練馬区となります。そこで、『アップル板橋 練馬 環七店』と命名致しました。22年間営業してきた実績による、お客様から得た安心と信頼の店舗名に、新天地名を加えたものでございます。電話番号は以前と変わりません。( 03-3554-5008 )今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ホンダ

2009年10月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)について

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 2009年10月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)が発表されました。


2009年10月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)
順位 車名   メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス  トヨタ  26,918   424.5
2.  フィット  ホンダ  15,444   126.7
3.  ヴィッツ  トヨタ  12,416   126.0
4.  パッソ   トヨタ  10,575   170.8
5.  フリード  ホンダ  9,147   113.8
6.  ヴォクシー トヨタ  7,961   154.2
7.  カローラ  トヨタ  7,799   62.7
8.  セレナ   日産   7,397   173.6
9.  インサイト ホンダ  7,047   
10. ノート   日産   5,608   152.6


 まず、私が注目したのは、カローラがベスト10内へ復活したこと。9月の15位転落には、ちょっと驚きましたが、今思えば、翌10月上旬に燃費向上などの一部改良を行うことが影響したようです。かつてのカローラでしたら、それでもベスト10落ちはしなかったでしょうから衰えは否めませんが、ともあれ、商品力強化により販売のテコ入れをされたカローラでしたら、今後も前年比6割程度の登録台数とベスト10圏内の維持はイケそうです。キムタク出演のカローラフィールダーのTVCMも最近よく見掛けますし。一時は、まさかこのままベスト10圏外になってしまうのではと心配もしましたが、復活するとは流石。

 ところで、インサイトが随分順位を下げました。インサイトの登録台数は、7月 10,210台、8月 7,900台、9月 10,289台、10月 7,047台と推移していますが、ハイブリッド車ライバルであるプリウスが、納期の関係でエコカー補助金が貰えなくなりそうだといわれてきたあたりからも、登録台数が安定していないようです。バックオーダーたっぷりであれば、連続して1万台登録になると思うのですが、輸出向けなどの生産上の都合でしょうか?(だとすると、順序からして11月は1万台超え?)

 それとも、「今度、トヨタブランドから、新しいハイブリッド車が出ますよ。」というトヨタの流言策が功を奏し、インサイトの受注を妨げたのか??12月7日発売なのに、10月20日から先行注文を開始していますし、プリウスとレクサスHS250hは無理そうですが、新型車の早期注文でしたらエコカー補助金対象期間内での登録が可能ですよと言って。インサイトと、その車「SAI」とでは車格も価格も異なりますが、今までクラウンあたりを購入していた裕福なお客様も、環境を意識してかエコカーであるプリウスに乗り換えてしまうことがあるという話を、トヨタの営業スタッフから聞いたことがありますので、多少の影響はあったのかも知れません。

 その他のベスト10車種は、9月に続いて前年同月を上回る好調さをキープ。また、新車乗用車(普通乗用車と小型乗用車)全体でも、8月、9月に続き、前年同月を上回りました。リーマンショック後の昨年10月が悪かったせいもありますが、なんと前年比19%UP。加えて、10月単月では2005年以降で最も多い登録台数とくれば、これは回復基調といえそうです。ただ、そろそろエコカー補助金予算が底を突くのでは?という懸念が購入に拍車を掛けているような気も・・・・・・。補助金が無くなったあとが怖いです。

 エコカー補助金に頼らずとも新車販売が好調となって、今まで補助金効果の少なかった軽自動車や輸入車、そして中古車の販売台数も伸びてくれればよいのですが。

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トヨタ・スバル共同開発FRクーペ FT-86 と、ホンダ ハイブリッド・スポーツ CR-Z について

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 今年の東京モーターショーには、トヨタからレビン・トレノ最後のFR(フロントエンジン・リヤドライブ)である通称86(ハチロク)を、ホンダからはCR-Xを、コンセプトとした小型スポーツカーが出展されていました。

 86レビン・トレノとCR-Xといえば、昭和末期から平成初期の峠やサーキットにおいて、1600cc NA(自然吸気エンジン)クラスの覇を競ったライバル同士。どちらの車名も既に生産中止となっておりますが、奇しくも20年以上の歳月を経た東京モーターショーにて、双方の流れを汲む車が出会うとは、感慨深いものです。

 トヨタ出展のFT-86は、あの86をコンセプトと謳うだけに、FRスポーツカー愛好者にウケを狙っているようです。東京モーターショー トヨタ出展車紹介ページにある FT-86 Concept スペシャルムービー(ゲーム グランツーリスモのCGのようです。)には、なんと、FT-86とAE86が揃ってドリフトする場面が!(かつての86乗りとしては、ちょっと感動したりして。)その意図するところが、伝わってきます。トヨタのボデーに、スバルの水平対向エンジンを搭載するアイデアも面白いですね。

 一方のCR-Zは、FR復古調なFT-86とは異なり、新たなジャンルの開拓を目論んでいるように見受けられます。ハイブリッドのスポーツカーという新ジャンルの先駆者となり、メーカーとしても、その代名詞となれるか注目したいところです。普通のハイブリッド車では、インサイトを復活させるも、プリウスを筆頭とするトヨタ勢に水をあけられた感のあるホンダですので、ここは一発、ハイブリッド・スポーツならホンダという観念を逸早く世に固着させ、リードしたいところではないでしょうか。ハイブリッド・スポーツが成功すれば、NSX・S2000・インテグラ&シビック タイプRを擁し、F1にも参戦していた、熱いスポーツカー・メーカーですので、NSXまでハイブリッドで復活させるかも??

 若者ばかりか、かつて車好きであったオヤジ達さえも、車に興味が薄れているように感じられるこの時世に、スポーツ系が売れるのか心配ではありますが、この2台が起爆剤となって自動車市場が賑わうようになればと思います。


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2009年9月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)について

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 2009年9月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)が発表されました。ベスト10に限れば、昨年販売されていなかったインサイトを除き、全車、前年同月を上回る好調ぶり。加えて新車乗用車全体の登録台数でも、8月に続いて前年同月比プラスとなりました。この傾向からすると、はたして新車販売は減税や補助金の恩恵を受けながらも回復局面を迎えているのでしょうか?10月、前年比を上回るかどうかに興味が湧いてきます。

2009年9月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)
順位 車名   メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス  トヨタ  31,758   441.5
2.  フィット  ホンダ  17,241   105.4
3.  ヴィッツ  トヨタ  12,731   127.7
4.  パッソ   トヨタ  10,792   161.6
5.  インサイト ホンダ  10,289  
6.  フリード  ホンダ  9,123   105.1
7.  ノート   日産   9,091   133.6
8.  セレナ   日産   8,827   118.3
9.  キューブ  日産   7,632   167.5
10. ウィッシュ トヨタ  7,468   216.4

 そんな好調なベスト10のなかでも、プリウスは群を抜いています。遂に月間登録台数が3万台を超えました。既に新型プリウスを注文し、来年3月末までに登録出来るかどうか、換言すれば(エコカー補助金予算が、その時まで残っていたとして、)エコカー補助金が貰えるかどうか、ギリギリのラインにいそうなお客様には朗報ですね。当初、新型の国内供給台数は、月2万台といわれていたのに、31,758台も登録したのですから。併売している旧型プリウス(プリウスEX)も多少は含まれているのでしょうけれど、そのほとんどは新型の台数と思われますので、明らかにトヨタは新型の供給を頑張っています。貰えないと諦めていた補助金が貰えたら、サプライズ。お客様は喜ぶことでしょう。もしかして、トヨタはそこまで狙っている?

 また他に、このランキングを見て感じたことは、日産は決算月に強いということです。3月の4台には及びませんでしたが、9月は3台、ベスト10へランクインさせています。これぞ日産の底力といったところでしょうか。ただ、ランクインしたこの3車種、市場に新古車と呼べそうなものが多いのが気に掛かります。

 そして、お気づきになられたでしょうか?ベスト10に、あの車がいません。あの車を販売しているディーラーにとって、文字通りのカンバン車が。そんな予感がしましたので、8月のランキングの際に、ちらっと意見を述べたのですが、(→2009年8月 新車乗用車登録台数ランキングと○○○○について)本当にこんなことになるなんて。おそらく、あの車の購入層も、減税や補助金や燃費や話題性などで、プリウスに流れてしまっているのでしょう。車格と価格が上がり過ぎてしまったのかな。かつての日本国内における大衆車筆頭というイメージも、かなり薄らいでしまっているようですし。
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贅沢を遊ぶ、ラグレイト

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ラグレイト フロント 
 このクルマに接した多くの人が、「大きい・・・。」という第一印象を抱くのではないでしょうか?それもそのはず、長さ5105mm、幅1935mm、高さ1740mmというこのクルマは、国内において上級ミニバンといわれる、アルファード(長さ4865mm、幅1840mm、高さ1900mm)、エルグランド(長さ4835mm、幅1815mm、高さ1910mm)、エリシオン・プレステージ(長さ4920mm、幅1845mm、高さ1790mm)などよりも、長さと幅が一回り大きいのですから。

 これだけ大きければ、存在感を主張するのに、凝った意匠のヘッドライトやボデーラインなど不要です。奇を衒(てら)わない、直線を基調とした飽きのこないベーシックなスタイルで充分。強いて、大きさ以外に外見上の特徴を挙げれば、フロントグリルとバンパー中央が突き出て尖(とんが)っているところでしょうか。ホンダ高級車に多いデザインですが、威圧感のある顔つきが演出されています。全長、全幅の割には車高が低いので、エアロパーツを装着すると、スポーティにさえ見えます。

 それにしても、何故、こんなに大きいのでしょう?実は、このクルマは、ラグレイトという日本名の他に、オデッセイという北米での名前を持っています。北米版2代目オデッセイとして現地で生産・販売されていました。もともと北米サイズであった為、国産サイズより大きいものとなっているのです。

日本市場で爆発的に売れた初代オデッセイですが、北米市場においては、「サイズが小さい。」、「エンジンが非力。」といわれ、日本のように売れなかったそうで、2代目にモデルチェンジする際に、日本版2代目オデッセイとは異なる、冒頭のボデーサイズにパワフルなV6 3.5L VTECエンジンを奢った北米版オデッセイとして、このクルマが生まれたといわれます。(それでも、北米市場では、ミドルサイズだそうですが。)

ラグレイト 脱着可能キャプテンシート 
 写真は、平成15年5月初度登録のラグレイト エクスクルーシブ。同年4月に実施された最後のマイナーチェンジ(イモビライザーの標準装備化)を経たモデルです。翌16年4月の国内販売終了までの一年間に、何台販売されたのかはわかりませんが、ただでさえ流通台数の少ないラグレイトですので、希少な最終モデルといってよいかと思います。

 最終モデルは、インパネ内にイモビライザーのマークが点灯するかどうかの違いくらいでしか見分けがつきません※が、大きく前期と後期を区別する場合には、205psから240psへのエンジン出力UP、4速ATから5速ATへの変更、HIDヘッドライト採用(ハイ・ロービーム)、リヤディスクブレーキ採用、フロントグリルやアルミホイールのデザイン変更、エクスクルーシブに後席TV採用といった大改良が行われた平成13年11月のマイナーチェンジを境にするといわれています。※もしくは車体番号RL1-1400001以降が最終モデルだそうです。

ラグレイト 後席モニター
 当時の新車価格は、エクスクルーシブが消費税込4,383,750円、ベースグレードが3,963,750円。前者と後者の主な装備の違いは、本革インテリア※(シート/ドアライニング/シフトノブ)、ホンダ・インテグレーテッド モニターシステム(7インチワイドディスプレイ)ワイヤレスヘッドホン×2、リモコン+クリップ式リモコンホルダー、AV入力端子/音量調節機能付ヘッドホン端子×3の有無となっていました。※一部を除く

 大きなボデー、3.5Lエンジン、革シート、前席ナビ・TV・バックモニター、後席TVモニター、両側パワースライドドア、438万円という新車時価格と、かなり贅沢なクルマです。写真のラグレイトには、おまけで、エアロパーツ、DVD再生デッキ、ルーフキャリア&ルーフボックスも付いています。

2列目のキャプテンシートに座って、再生機能確認の為に、DVDビデオなんぞを見ていると、そこはかとなくラグレイトが欲しくなってきます。その他、特筆すべき点と致しましては、2列目シートが脱着可能なこと。2列目シートを取り外し、3列目シートに座れば、常人ならば、前席に足など全く届きません。更に3列目シートを床に収納すれば、布団を敷いて眠れそうです。ルーフボックスに荷物を入れて、2列目シートを取り外して旅行にでも出掛けたら面白いかな・・・・・・おっと危ない、ラグレイトの世界にハマりそうになってしまった。

 ラグレイトを選択された方は、大きなボデーサイズと、滅多に同じ車に出会わない希少性に、特に満足していらっしゃるようです。ホンダのミニバン系フラッグシップモデルでしたので、販売されていた当時にも、そこそこ人気はあったと思われますが、大き過ぎるのと高額であったので売れなかったという短所を、長所として捉えているようですね。

 ホンダのホームページでラグレイトを検索すると、「贅沢を遊ぶ。」、「贅沢のパフォーマンス。」、「贅沢な時間のために。」というインデックスがあります。
贅沢なラグレイトについて詳しく知りたい方はこちらへ
 今時、本当に贅沢なクルマのような気がします。ラグレイトの世界にハマらないよう、ご注意下さい。




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ホンダ インサイト復活について

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75a32f5c.jpg 希少車ですので、ご存知無い方もいらっしゃるかと思いますが、10年前の1999年、当時世界最高の低燃費を誇る量産ガソリン車がホンダから発売されていました。

 徹頭徹尾、低燃費に拘泥したその車は、1000ccガソリンエンジンと電気モーターのハイブリッドシステム、アルミフレーム、2ドアハッチバッククーペボデー、樹脂製フロントフェンダー、5速MT(CVTも設定あり)を採用。乗車定員さえも2名に抑え、空気抵抗軽減の為、リヤタイヤまでホイールスカートと呼ばれるカバーで覆っていました。その結果、車重820kg、Cd値0.25という軽量かつ空力に優れた車体を得、10・15モード35km/Lを達成。驚くべきことに、発売から10年後の今でも、トップクラスの低燃費です。

 その車の名は初代インサイト(ZE1型)。冒頭、希少車と申した通り、発売された1999年から2006年の生産中止までの販売台数は、世界全体で約17,000台。国内において同社のフィットが、1ヶ月で達成可能な台数しか売れませんでした。

 実用性に乏しい2シータークーペのリヤタイヤを隠した奇抜なスタイルで、当時のシビックやインテグラのような動力性能も無く、排気量にしては割高となる本体価格とあっては、多くのお客様の心をつかめなかったようです。2008年夏頃のようなガソリン価格高騰という背景でもあれば、トヨタのプリウス同様、販売台数の激増もあったかも知れませんが。

 そんな旧型の販売実績からすると、どうもホンダは、それ自体での商売の成功は諦めて、環境にやさしいハイブリッド車、世界最高の低燃費車を持つメーカーであるというブランドイメージの向上を主としていた感があります。NSXばりのアルミフレームに、リヤホイールスカート付の独特なスタイルなんて、こんなに面白い車は他には無かったのに、売れるようにしなかったなんて、勿体なかった気がします。そのままのスタイルを上手く延長して4ドアにしていたら、燃費こそ落ちるものの販売台数は増加していたかも?

 ・・・・・・と、新型インサイト(ZE2型)の発表にあたり、懐かしい旧型インサイトに思いを馳せてしまいました。今回は、実用性の高い5ドアハッチバックとし、アルミフレームなどの凝った造りは止めてコストを削減、販売価格を抑えて、割高感の強かったハイブリッド車を、ハイブリッドではない1800cc車クラスの価格である189万円で売り出すとは、売る気マンマン。燃費こそ10・15モード30km/Lと、旧型インサイトやライバル視されているハイブリッド車プリウス(G&S系グレード)より、リッターあたり3〜5.5kmほど劣りますが、プリウスより40万円以上安価であるのは、かなり魅力です。

 「環境、環境といっても高いと買っていただけない。魅力的な価格と、企業として経営できる価格を実現した。低価格のハイブリッドはインサイトが最初だ。」と語る、新型インサイト発表会見でのホンダ社長の記事を目にした時、かつて初代プリウスが発売された頃、トヨタ店の営業スタッフが、「プリウスは値引きが出来ない。コストが掛かり過ぎて、この価格では割に合わないところを、世に広める為に無理をして売っているから。」と言っていたのを思い出しました。それはきっと、初代インサイト販売時も同様であったと思いますが、採算の合わないようなハイブリッド車を、長きにわたって作り続けたトヨタとホンダには、先見の明があったということでしょう。今のハイブリッド人気、よほど良い電気自動車が出現するまでは、続きそうですし。

 日の目を見て、更に発展するであろうハイブリッド車市場で競う、プリウスとインサイト。前述の新型発表会見において、軽量、コンパクトな5ナンバーサイズ、ハイブリッドを感じさせない走りのインサイトは、プリウスとは領域が違うので競合しないとするホンダに対し、競合を予見し、現行プリウスに廉価版を登場させ、新型プリウス発売後にも新型と旧型を併売するという異例の対策を採るトヨタ。どちらの読みが当たるでしょうか?個人的には、競合するというトヨタの読みに賛成ですが、はたしてどちらが多く売れるのかは・・・・・・。
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ホンダ S2000、生産中止へ!

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75a32f5c.jpg ホンダが、今年の6月でS2000の生産を中止すると発表しました。これで、また一つ、スポーツカーが消滅します。

 10年前の1999年、創立50周年記念車として約30年ぶりに、S600、S800の血統を受け継ぐオープンボデーのFR(フロントエンジン・リヤドライブ)スポーツカーを復活させたホンダ。

当時、「S(スポーツ)」を冠し、後ろに排気量を表す「2000」をつけるという、往年の名車にちなんだ名前を引っ張り出してきたあたりからして、これはヤル気マンマンだなと感じました。

とりわけ、市販の2000cc自然吸気エンジンで、最高出力250PS/8,300rpm、最大回転数9,000rpm、最大トルク22.2kg・m/7,500rpmを発生したエンジンには、ホンダの技術、VTEC恐るべしと思ったものです。

 S2000は世界64か国で販売され、全世界累計販売台数は昨年末の時点で11万台とのこと。そのうち国内販売台数が2万台。さて、これから弊店では、この2万台のうち何台を買い取り、再び流通させることが出来るかな?

 次期NSXは開発中止(ホンダ、次期「NSX」開発中止について)となり、S2000も生産中止に。残るホンダのスポーツモデルは、シビック・タイプRのみですが、この調子では、それも長くはなさそうな気がします。

 しかしながら、ホンダは、企んでいます。ハイブリッド・スポーツという、新しいジャンルを開拓しようと。来年発売予定である、噂のCR-Zが成功すれば、いつの日にか、ハイブリッド車や電気自動車となって、NSXやS2000が復活することもあるかも??
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ホンダ、次期「NSX」開発中止について

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75a32f5c.jpg V型10気筒の新エンジンを搭載したその姿を来年には拝める予定であった、国産スーパーカーの次期NSXですが、ホンダは、その開発を中止したとのことです。

 クルマ好きアラフォー世代の私にとってホンダは、「高性能エンジン」、「VTEC」、「走り」、「F1」、「レース」、「レーサー系バイク」などというイメージばかりが先行してしまうメーカーです。きっとホンダも、世界中に、そのようなイメージを抱かれるのは望むところであったと思います。

 しかし、そのようなものは、もう時代ではないようですし、F1を撤退し、次期NSXの開発もヤメてしまったとあっては、これからは「エコ」、「高級」、「ミニバン」、「軽」などというイメージのホンダを目指すのでしょうか?ちょっと淋しく感じます。

 現在の世界的な自動車不況の煽りを受けては、あくまでも商売だから致し方ありませんが・・・・・・。
 
 納車まで1年待ちから最長5年待ちとまで言われ、初期の頃、すぐに中古車オークションに出品したら、店頭価格の倍近くで落札されたという伝説を持つ、NSX。嗚呼、そんなバブル景気よ、再び!

http://news.livedoor.com/trackback/3947589?tc=969e37ec9dc2ff725fddc39028a0677d
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セダン380万円、ツアラー(ワゴン)410万円になったアコード。

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75a32f5c.jpg 今月、満を持して発売された新型アコード&アコードツアラーですが、セダン最上級グレード(24iL)のメーカー希望小売価格380万円、ツアラー(ワゴン)最上級グレード(24iL)の同価格410万円には、ちょっと驚きました。どちらかといえば庶民寄りであったアコードが、乗り出し400万円以上のクルマとなってしまうとは・・・・・・。一番安いグレード(24E)が、セダン270万円、ツアラー295万円となっておりますが、今までの価格帯であれば、このあたりが最上級グレードの価格であったはず。

 記事によると、アコードは、高額付加価値商品と実用経済性商品の2極化が進むセダン市場で、プレミアム側へ移行したとあります。どうやらホンダは、先代のような中間クラスは売れないと割り切り、高額付加価値商品のアコード以上と実用経済性商品のシビック以下にセダン系は絞るつもりらしいですね。

 たしかに、先代のアコードのような、90年代頃まで多数存在していた、排気量1800cc〜2500ccくらいで本体価格180万円〜250万円くらいの国産中堅セダン達は、販売不振となっているようで、そんな市場を反映してのことでしょう。

 また、ホンダ日本営業本部のかたは、「ユーザーは輸入車だとBMW『3シリーズ』、日本車だと日産『スカイライン』などと比較すると思う。実際にアコードはライバルより小さい2.4リットルの大きさで、同じ良さを備えているクルマ。これらをライバルとして海外は欧州が10万台ぐらい、北米で40万台ぐらいは売りたい」と仰っています。

 仮想ライバル車が、BMW3シリーズとスカイラインというのは、最高出力151kw(206ps)/7000rpm、最大トルク232N・m(23.7kg・m)4300rpmのVTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)とVTC(連続可変バルブタイミング・コントロール機構)を融合したDOHC i-VTECエンジン、アクセルケーブルを廃しスロットルバルブを電子制御するDBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)、後輪左右の回転数の差から旋回状態を判断し、コーナリング中の不要なシフトアップを抑制するコーナリングGシフト制御など、走りに力を入れているアコードらしい気がします。高級にしただけではないのですね。状況次第では、ユーロR系も出てくるのかな?

 ただ、レジェンド、インスパイア、アコードと、排気量こそ違えど、スタイルなどが同じ雰囲気のセダンラインナップなのが気にかかります。幅広いラインナップを廃し、排気量違いでプレミアクラスを揃えたホンダの戦術がどう出るか、他メーカーも注目しているのではないでしょうか?
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ホンダ、F1撤退。

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75a32f5c.jpg 「レースはホンダのDNA」というほどレース好きなホンダが、F1から撤退するそうです。

 サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退による大幅な市場環境の悪化に対して、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定致しました。などというホンダ社長の声明がありましたが、ホンダのF1撤退も、もとをただせば、やっぱりサブプライム問題なんですね。悔しいな。

 ホンダに関しては、商売上の宣伝効果の為にF1を利用していたというよりも、F1をやりたくて商売を頑張っていたという、F1に対する熱い気持ちを感じていました。きっと、関係者は断腸の思いであることでしょう。

 日本メーカーのF1マシンが減るのは大変残念です。しかし、2000年からの第3期F1活動において9年間でわずか1勝では、あまりクルマを売る為のブランドイメージ向上にも結びつかないと思われますし、この先ずっと、年間400〜500億といわれるF1への活動資金を投じつづけても、マクラーレンと組んでセナとプロストを擁し常勝といわれた、あのような黄金期は、おいそれとやって来そうにもなさそうです。

 だとすれば、先月、国内販売台数ベスト10に入った、フィット、フリードや、ライフのようなクルマの販売にでも力を入れたほうがマシなのでしょうか?

 現在、そして将来も暫くの間は、過酷なレースで培った技術をフィードバックしなくてもよさそうな、コンパクト系のクルマが売れそうですし・・・・・・。スポーツカーが売れるような景気の良い時代よ、再び!
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新型「ホンダ ライフ」登場!

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75a32f5c.jpg ホンダ軽自動車の看板商品「ライフ」が、モデルチェンジ致しました。

 これまでのライフは、今年4月〜9月の新車販売台数において、(社)全国軽自動車協会連合会データによると、並み居るライバルに押され第5位。ちなみに上位は、1位スズキワゴンR、2位ダイハツムーヴ、3位ダイハツタント、4位ダイハツミラでした。4位ミラとは僅差ですが、1位〜3位にはダブルスコア以上の台数差をつけられています。はたしてモデルチェンジで起死回生となるでしょうか?

 新型ライフは、デザインが一新され、今までより四角っぽくなった気がします。9月にモデルチェンジした最大のライバル、ワゴンRが、標準モデルとスティングレーの2モデルに絞ったのに対し、より細かくユーザーのニーズに合わせられるよう設定したのでしょうか、カジュアルな「G」、オシャレな「パステル」、スポーツタイプの「ディーバ」を基本とする6つのグレードで攻めるようです。

 最大の武器は、人気装備「バックモニター」の付いたオーディオが、1つのグレードを除き標準装備となっていることでしょうか?きっと、ナビはいらないけれど、バックモニターは必要という調査結果などがあってのことでしょうが、バックモニターまで付けるのなら、ナビ&TV機能も、それに追加可能としてもよかったのかなと、ちょっぴり思います。他車との価格競争の問題でしょうか?

 また、駐車時の前後進を自動操舵してくれる、HONDAスマートパーキングアシストシステムも、オプションながら有効な武器であると思います。運転に自信が無く、ぶつけるのが怖くて、小さな軽自動車を選択するようなお客様には、お勧めの心強い装備かと。

 更に、エアバッグは乗員の着座位置、衝突形態に幅広く対応する、世界初の運転席用i-SRSエアバッグシステム<連続容量変化タイプ>という最新装備となっています。安全性の向上は嬉しいですね。

 機能満載の新型ライフ登場により、市場が活発になりますように。
引用記事http://news.livedoor.com/trackback/3889517

参考「2008年4月〜9月軽四輪車通称名別新車販売」
  メーカー 通称名  本年累計 前年累計 前年累計比
1  スズキ   ワゴンR  96074  106911   89.9
2  ダイハツ  ムーヴ   82778  96217   86
3  ダイハツ  タント   81496  48035   169.7
4  ダイハツ  ミラ    40535  41772   97
5  ホンダ   ライフ   39296  40768   96.4
6  スズキ   パレット  37206   08−01
7  スズキ   アルト   31384  35431   88.6
8  日産    モコ    27870  25875   107.7
9  三菱    eK    22537  25458   88.5
10  スバル   ステラ   21403  23092   92.7
11  ホンダ   ゼスト   20509  24388   84.1
12  スズキ   エブリイW 16314  15554   104.9
13  ダイハツ  エッセ   16255  16611   97.9
14  マツダ   AZ−ワゴン14769  14196   104
15  日産    オッティ  13755  16549   83.1
※ 通称名については同一車名のものを合算して集計しています(アルト、ムーヴ、ミラなど)
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「東京モーターウイーク2008」開催!

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75a32f5c.jpg 東京お台場、神奈川横浜、東京六本木にて、自動車の最新モデルなどが展示される「TOKYO MOTOR WEEK2008」が開催されます。

 今年は2年に一度の東京モーターショウが開催されない為、初のミニモーターショウとして日本自動車工業会が主催したもので、現行モデルだけでなく、「トヨタiQ」、「ホンダ アコードツアラー」といった未発売車も展示されるとのこと。

 入場は無料。おまけに芸能人のスペシャルライブステージもありますので、この機会に家族サービスを装い、奥様とお子様を連れ出して、「あら、こういうクルマ、いいわね。」とか「パパ、このクルマ買って!」などと言ってもらうよう誘導する作戦を練ってみてはいかがでしょう、お父さん!

 また、お台場と横浜といえばデートにはもってこいの地域。デートコースに加えて、クルマに詳しい彼でしたら彼女に、ちょっとしたウンチクを垂れてもよし。詳しくなくても、24時間年中無休で彼女を迎いに行けて、二人きりの空間を作れるクルマというウエポンが、どのくらいの戦果を挙げられそうか、彼女の反応を観察して購入を検討してもよし?

 お台場と横浜での開催期間は11月1日から3日まで。六本木開催は、その次の土日、11月8日と9日となります。

 なお、展示車両やスペシャルライブステージの芸能人は、お台場、横浜、赤坂で異なります。詳しくは、TOKYO MOTOR WEEK2008にてチェックしてからどうぞ。
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Newオデッセイ発表!

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75a32f5c.jpg 先月から「NEWオデッセイ スペシャル先行情報サイト」にて、チラ見させて頂いていた4代目オデッセイが、ついに発表されました。

 開発責任者がミニバンのスポーツカーたる存在を意識したというその姿は、先代の印象を残してはいますが、より鋭く攻撃的な雰囲気を漂わせているように感じます。

 走りのほうも、エクステリアに相応しく、走らせる歓びを存分に味わって頂くようなものになっているとのこと。

 そして、個人的に最も気に入ったのは、そのTVCM。ビージーズのステイン・アライブをBGMに、「いいクルマが好きだ。男ですから。」とのコピーが流れる。景色はフロントガラス越しの暗いワインディングロードのみ。クルマの姿は一切映らない・・・・・・。

 正直、オヤジ心が浮足立ちました。クルマが大好きだったことを思い出しました。若者達ばかりでなくオヤジ達にもクルマ離れが懸念されている昨今、こういうCMを作るとは、ホンダさんも市場活性化に頑張っていらっしゃいますね。

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新型アコード&アコードツアラー、チラッと公開開始!

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75a32f5c.jpg ホンダさんが、オデッセイに続き、インターネットでのチラ見戦術を用います。12月に発表となるアコードシリーズを、明日10月16日より自社のホームページに公開するそうです。
New アコード、New アコードツアラーの先行情報サイト

 今回のモデルチェンジで8代目となるそうですが、90年代頃まで多数存在し、今では絶滅した車種もある、マーク供▲レスタ、チェイサー、カムリ、コロナ、カリーナ、ローレル、ブルーバード、プリメーラ、ギャラン、カペラ、アコードインスパイアなどなど、1800ccから2500ccくらいのセダン&ハードトップ軍団復活の起爆剤となってくれれば嬉しいです。

 個人的にアコードといえば、小学生の頃見た初代、リトラクタブルライトで、エアロデッキというハッチバックも存在した3代目と、JTCC(全日本ツーリングカー選手権)に出場し、ホンダオブアメリカ製のワゴンが売れた5代目、走りのユーロRがラインナップに加わり、ドレスアップが似合うワゴンがあった6代目の印象が強いですね。
 
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新型オデッセイ、ホームページでチラッと公開!

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75a32f5c.jpg ミニバンのビッグネーム、オデッセイが来月モデルチェンジするそうです。只今、ホンダさんのホームページにて、チラッと公開されておりますので、ご興味おありでしたら、御覧になってみてはいかがでしょう?

 今度のモデルチェンジで4代目になるとのことですが、個人的には、やはり初代の印象が強いですね。初代オデッセイがデビューした当時、私はトヨタディーラーに勤務しておりましたが、それまで他車にはほとんど負けた事の無かったエスティマやエスティマ・ルシーダの商談が、オデッセイには、だいぶ負けたものでした。あのアダムスファミリーを起用したインパクトのあるTVCMにも、やられていましたね。
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