アップル板橋練馬環七店ブログ( 板橋・練馬・豊島・文京・新宿・中野・北区の車買取・廃車 )

 平成7年に、日本初の車買取専門店チェーン、『アップル』の看板を板橋区小茂根に掲げた『アップル板橋環七店』でございましたが、要町通り延長の為、平成29年5月、移転致しました。  移転先は、旧店舗から環七通り外回りを150mほど練馬方面へ戻った、「トヨタ部品共販さん」と「焼肉・安楽亭さん」の間にある2階建の建物です。環七通りを挟んだ向かい側には、「ラーメン一番さん」がございます。( 練馬区小竹町2-73-1 )  黒い建物のトヨタ部品共販さんまでは板橋区ですが、そこから幅3.5mの道路を隔てた新店舗より練馬区となります。そこで、『アップル板橋 練馬 環七店』と命名致しました。22年間営業してきた実績による、お客様から得た安心と信頼の店舗名に、新天地名を加えたものでございます。電話番号は以前と変わりません。( 03-3554-5008 )今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

日産

2009年10月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)について

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 2009年10月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)が発表されました。


2009年10月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)
順位 車名   メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス  トヨタ  26,918   424.5
2.  フィット  ホンダ  15,444   126.7
3.  ヴィッツ  トヨタ  12,416   126.0
4.  パッソ   トヨタ  10,575   170.8
5.  フリード  ホンダ  9,147   113.8
6.  ヴォクシー トヨタ  7,961   154.2
7.  カローラ  トヨタ  7,799   62.7
8.  セレナ   日産   7,397   173.6
9.  インサイト ホンダ  7,047   
10. ノート   日産   5,608   152.6


 まず、私が注目したのは、カローラがベスト10内へ復活したこと。9月の15位転落には、ちょっと驚きましたが、今思えば、翌10月上旬に燃費向上などの一部改良を行うことが影響したようです。かつてのカローラでしたら、それでもベスト10落ちはしなかったでしょうから衰えは否めませんが、ともあれ、商品力強化により販売のテコ入れをされたカローラでしたら、今後も前年比6割程度の登録台数とベスト10圏内の維持はイケそうです。キムタク出演のカローラフィールダーのTVCMも最近よく見掛けますし。一時は、まさかこのままベスト10圏外になってしまうのではと心配もしましたが、復活するとは流石。

 ところで、インサイトが随分順位を下げました。インサイトの登録台数は、7月 10,210台、8月 7,900台、9月 10,289台、10月 7,047台と推移していますが、ハイブリッド車ライバルであるプリウスが、納期の関係でエコカー補助金が貰えなくなりそうだといわれてきたあたりからも、登録台数が安定していないようです。バックオーダーたっぷりであれば、連続して1万台登録になると思うのですが、輸出向けなどの生産上の都合でしょうか?(だとすると、順序からして11月は1万台超え?)

 それとも、「今度、トヨタブランドから、新しいハイブリッド車が出ますよ。」というトヨタの流言策が功を奏し、インサイトの受注を妨げたのか??12月7日発売なのに、10月20日から先行注文を開始していますし、プリウスとレクサスHS250hは無理そうですが、新型車の早期注文でしたらエコカー補助金対象期間内での登録が可能ですよと言って。インサイトと、その車「SAI」とでは車格も価格も異なりますが、今までクラウンあたりを購入していた裕福なお客様も、環境を意識してかエコカーであるプリウスに乗り換えてしまうことがあるという話を、トヨタの営業スタッフから聞いたことがありますので、多少の影響はあったのかも知れません。

 その他のベスト10車種は、9月に続いて前年同月を上回る好調さをキープ。また、新車乗用車(普通乗用車と小型乗用車)全体でも、8月、9月に続き、前年同月を上回りました。リーマンショック後の昨年10月が悪かったせいもありますが、なんと前年比19%UP。加えて、10月単月では2005年以降で最も多い登録台数とくれば、これは回復基調といえそうです。ただ、そろそろエコカー補助金予算が底を突くのでは?という懸念が購入に拍車を掛けているような気も・・・・・・。補助金が無くなったあとが怖いです。

 エコカー補助金に頼らずとも新車販売が好調となって、今まで補助金効果の少なかった軽自動車や輸入車、そして中古車の販売台数も伸びてくれればよいのですが。

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2009年9月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)について

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 2009年9月 新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)が発表されました。ベスト10に限れば、昨年販売されていなかったインサイトを除き、全車、前年同月を上回る好調ぶり。加えて新車乗用車全体の登録台数でも、8月に続いて前年同月比プラスとなりました。この傾向からすると、はたして新車販売は減税や補助金の恩恵を受けながらも回復局面を迎えているのでしょうか?10月、前年比を上回るかどうかに興味が湧いてきます。

2009年9月新車乗用車登録台数ランキング(軽自動車・輸入車除く)
順位 車名   メーカー 台数   前年同月比
1.  プリウス  トヨタ  31,758   441.5
2.  フィット  ホンダ  17,241   105.4
3.  ヴィッツ  トヨタ  12,731   127.7
4.  パッソ   トヨタ  10,792   161.6
5.  インサイト ホンダ  10,289  
6.  フリード  ホンダ  9,123   105.1
7.  ノート   日産   9,091   133.6
8.  セレナ   日産   8,827   118.3
9.  キューブ  日産   7,632   167.5
10. ウィッシュ トヨタ  7,468   216.4

 そんな好調なベスト10のなかでも、プリウスは群を抜いています。遂に月間登録台数が3万台を超えました。既に新型プリウスを注文し、来年3月末までに登録出来るかどうか、換言すれば(エコカー補助金予算が、その時まで残っていたとして、)エコカー補助金が貰えるかどうか、ギリギリのラインにいそうなお客様には朗報ですね。当初、新型の国内供給台数は、月2万台といわれていたのに、31,758台も登録したのですから。併売している旧型プリウス(プリウスEX)も多少は含まれているのでしょうけれど、そのほとんどは新型の台数と思われますので、明らかにトヨタは新型の供給を頑張っています。貰えないと諦めていた補助金が貰えたら、サプライズ。お客様は喜ぶことでしょう。もしかして、トヨタはそこまで狙っている?

 また他に、このランキングを見て感じたことは、日産は決算月に強いということです。3月の4台には及びませんでしたが、9月は3台、ベスト10へランクインさせています。これぞ日産の底力といったところでしょうか。ただ、ランクインしたこの3車種、市場に新古車と呼べそうなものが多いのが気に掛かります。

 そして、お気づきになられたでしょうか?ベスト10に、あの車がいません。あの車を販売しているディーラーにとって、文字通りのカンバン車が。そんな予感がしましたので、8月のランキングの際に、ちらっと意見を述べたのですが、(→2009年8月 新車乗用車登録台数ランキングと○○○○について)本当にこんなことになるなんて。おそらく、あの車の購入層も、減税や補助金や燃費や話題性などで、プリウスに流れてしまっているのでしょう。車格と価格が上がり過ぎてしまったのかな。かつての日本国内における大衆車筆頭というイメージも、かなり薄らいでしまっているようですし。
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日産GT-R

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35GT-R 新型35GT-Rが独ニュルブルクリンクのタイムアタックにおいて、前回を上回る7分27秒56を記録したそうですが、その頃の事です。

 以前34GT-Rをご売却下さったお客様が、今回記録を更新したものと同じ後期35GT-Rを、お披露目に来て下さいました。

 納車されたばかりのその車は、美しく静かに佇んでいました。しかし、本気を出すと凄いぞという、速い車が持つ動的なオーラを漂わせているように感じられます。

 総額をお尋ねしたところ、オプション、諸費用込みにて1000万円近いとのこと。それを聞くと、益々そのオーラに目が眩みそうになります。

35GT-R e/g ボンネットを開けると、ピカピカに輝くVR38DETTが、その性能に反して、たおやかに眠っていました。

 485馬力を発生する、このエンジンが本領を発揮すると、ノーマルで時速300kmオーバーなのか・・・・・・。

見とれている私に、「まだ、家族にも見せていないんだ。一番最初に見せに来たよ。」とのお言葉!

スポーツカーが好きで、車屋になってしまった私の為に・・・・・・。

 走り去るその姿を見送りながら、感謝の気持ちで胸が一杯になりました。
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新車が売れないアメリカ市場が、見放された??

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75a32f5c.jpg いくら新車販売が不振とはいえ、2位の我国の倍以上、圧倒的に世界一の自動車保有台数を誇るアメリカで最も名のあるモーターショーに、出展しないほうが良いという判断を下すとは・・・・・・。

 そんな判断を下したのは、日産自動車、三菱自動車、スズキ。来年1月に開催される、北米国際自動車ショー(デトロイトショー)への出展を見送るそうです。

アメリカのデトロイトショーといえば、日本の東京、ドイツのフランクフルト、スイスのジュネーヴ、フランスのパリで開催されるモーターショーとあわせて、世界5大モーターショーと呼ばれる、世界自動車産業の一大イベントであるはず。世界のメディアの注目度も高く宣伝効果も期待出来るとされる世界5大モーターショーに、大手メーカーが出展しないとは、異例の事態です。

 日産も三菱もスズキも、アメリカでクルマを売っているのに・・・・・・。特に日産は、アメリカでのウケを狙ったデザインのクルマが多い気がするのですが、いいのでしょうか?あのデトロイトショーに出展するより、その分経費を削減したほうがマシであるとは、アメリカ自動車業界の不況は相当なものらしいですね。日本も大変ですけれど。
引用記事http://news.livedoor.com/trackback/3913631
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新型 キューブ 発表!

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75a32f5c.jpg 日産キューブが6年ぶりにフルモデルチェンジ致しました。初めて見た感想は、「なんとなくタレ目、タレ尻だな。」、「先代そっくりな形ながら、更にすっきり、まったりとして、いい感じかな。」、「ちょっとクネクネした内装に、障子シェード、面白いな。」です。顔付きだけ、まだ新型故の違和感がありますが、現物を見慣れれば、気に入りそうな予感がします。

 そんな今回のキューブは、今までと違い、国内だけでなく欧米でも販売するそうです。ライバルのトヨタも、小さな「iQ」を欧米に投入するそうですが、もともと小さなクルマの多い欧州はともかく、アメリカまでとは、世界的にコンパクトカーの流れなのですね。
 
 また、流れといえば、先にデビューしたライフにもあった、バックモニター付オーディオが、このキューブにもオプションながら採用されているのが気になります。ホンダとニッサンが同じ答えを出したということは、やはり要望するユーザーが多いということでしょう。たしかに、今のところまだワンボックスが中心ですが、小売の際、バックモニター付をご所望されるお客様が多いという実感はあります。

 そこで、新車購入をご検討されていらっしゃるお客様に、ひとつアドバイスさせて頂きますと、ご予算的に可能であれば、ナビ・TV+バックモニター、そうでなくても、オーディオ+バックモニターの装着をお勧め致します。この流れですと、下取り・買取の際に、有利になろうかと思われます。

 それにしても、今まではバックモニターなど無くても、ピッタリ後ろにつけて止めるのが、運転の上手さのひとつであったのに。このまま行くと、そのうちどのクルマにもバックモニターどころか、ボタンひとつで車庫入れしてくれるくらいのパーキングアシストシステムが装備されるようになるのかな?
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日産 キックス登場!

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75a32f5c.jpg 日産から軽自動車のSUV、「キックス」がデビュー致しました。愛称を「日産ミニ四駆」とし、一時大ブームとなったタミヤの玩具、ミニ四駆にあやかったTV-CFをタミヤ協力のもと本日から放送するそうです。
引用記事http://news.livedoor.com/trackback/3881230

 軽自動車のSUV、ついに日産が今までラインナップになかった新ジャンルのクルマを開発したのかと思いきや、またもやどこかで見たことがあるクルマにそっくり。すっかりお馴染みの三菱パジェロミニではありませんか。

 自社で開発するよりも費用が掛からず、月間3000台見込めるという軽自動車SUV市場において実績あるパジェロミニだからでしょうが、今度こそ他メーカーのOEMではなく、たとえ売れなくても日産らしいクルマを自社で開発して欲しかったと思う日産ファンも少なくないのでは。でも、商売ですから売れなければ仕方がないですし、不景気な自動車業界では、そんな余裕もないのが現実なのでしょう。

 とは申したものの、昔からクルマ好きなオヤジとしては、なんとなくトヨタとニッサンには、軽自動車を開発して欲しくないという気持ちもありますので、やっぱりニッサンの軽自動車はOEMでいいのかな?ルノー系のかたは別として、昔からのニッサン上層部や開発陣も、実は、そう思っているのでは??

 それはともかく、実績あるクルマの兄弟車を扱うことは、日産のカーライフアドバイザーさん達にとって朗報ですね。これで、馴染みのお客様に、「悪いね〜。うちの娘、パジェロミニみたいのが欲しいって言うんだよ。」などと言われても、ひと安心。トヨタ営業スタッフ時代、扱っていれば自分から購入してくれるお客様に、扱っていない車種をご所望されてしまい、悔しい思いをしたことが何度かありますので、そんな時のお気持ち、よく分かります。

 それでも競合してしまった時には、下取りがございましたら、是非アップルへ行ってみられるようお客様にお勧めを。高価にて買い取れるよう努力致します。新車が売れなければ、中古車は生まれません。一緒に頑張りましょう!日産さんに限らず、各メーカーの営業さん、宜しくお願い致します。(と、最後に宣伝。)
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12月デビューの新型フェアレディZ、チラ見開始!

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75a32f5c.jpg あの「Z」が再来月、モデルチェンジするそうです。最近のホンダと同じ戦法で、正式発表前の新型をホームページにて、チラッと公開し始めました。
新型フェアレディZ最新情報

 子供の頃、憧れていたS30Z、130Z、運転免許を取得した頃に販売していたZ31、典型的なロングノーズ・ショートデッキのスタイルが大好きでした。FRながらフェラーリのようなミッドシップエンジンを連想させるスタイルのZ32が出た時には、そのカッコ良さに驚きました。Z32以降、一時絶版車となっていたZのコンセプトカーとして後のZ33が出展された際にも、Z復活に心躍ったものです。

 そして今回6代目となるフェアレディZですが、先代Z33で初代S30Zに近づいたスタイルが、更にそれに近づいているように感じます。

 これは、漫画「湾岸ミッドナイト」に登場する「悪魔のZ」のS30Z型が、日本と世界のZファンを最も魅了するであろうという日産の読みでしょうか?売れる、売れないは別として、個人的にはS30Zへの回帰、賛成です!

 ちなみに、北米仕様(名称:370Z)は、11月19日のロサンゼルスオートショーでデビューするそうです。北米でもヒットするといいですね。
引用記事http://news.livedoor.com/trackback/3880516
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廃業寸前の自動車メーカーは多い!?

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75a32f5c.jpg ルノー・日産グループを統率するカルロス・ゴーン会長のもと、日本、北米、欧州を除いた全世界143カ国での日産の販売を担当している、コリン・ドッジ首席副社長が、「日産自動車をはじめ、全世界の自動車メーカーは、今すぐにでも工場を閉鎖し、販売を中断した方がいいくらいに深刻な状況に置かれているところが多い。」と、悲観的な発言をしたそうです。
引用記事http://news.livedoor.com/trackback/3871769


 たしかに、ここ最近の自動車業界のニュースといえば、減産、減収、下方修正、経営難によるM&Aといったようなニュースばかり・・・・・・。

 こうなったら、そのような現状をすぐに好転させるのは無理にしても、一社単独ではなく業界全体の力を合わせ、学校で車の魅力・楽しさや、車と環境・経済との関わりをを教えたり、インターネット仮想空間などを利用して、クルマを所有・使用する楽しさを味わってもらったりと、あの手この手を用いて、将来の市場を活性化するようにしてくれたらなと思います。

 環境問題や交通問題などで、クルマが悪い存在にならぬよう考慮しつつ。

 弊店も微力ながら、少しでも多くの人にクルマの話題へ触れて頂こうと、ブログを更新して行きます。

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GT-Rとポルシェ

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75a32f5c.jpg 日産GT-Rが2008年4月にドイツのニュルブルクリンクにて記録した、当時の市販車最速タイム7分29秒3に疑惑が浮上しているそうです。

 欧州ではまだ販売されていないGT-Rを、既に販売しているアメリカから仕入れ、テストをしてみたところ、日産のテストより25秒も遅かった。おそらく、市販車のタイヤではなく、レース用タイヤを装着していたのではないか。ポルシェの開発責任者が、そのように疑っているというのです。

 ニュルブルクリンク最速市販車の称号は、世界でのセールスに影響するでしょうから、日産もわざわざニュルブルクリンクまで行って記録を狙うのでしょうし、ポルシェもそれを確認するのは当然といえば当然。

 所詮は腕の差、GT-Rとポルシェのどちらに乗っても、自分が最速タイムを出せる訳でもなし。どちらでもいい。でも、どちらでもいいのであれば、他人が出したタイムでも、ニュルブルクリンク最速マシンが欲しい。特にポルシェとGT-Rが、ほぼ同じ価格で販売されているような第三国の人に、それは決め手になるかと思います。
 
 私の場合は、どちらも高くて買えないですが、どちらも購入可能なお客様は、日産のホームページに、GT-Rと他車を比較するページがございますので、ご参考にされたらいかがでしょう。ちなみに今のところ、よく比較されるクルマは、1位ポルシェ911、2位BMW M6、3位ポルシェ ケイマンSとなっておりました。

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ニッサンのエコ運転支援サービス実験

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75a32f5c.jpg 神奈川県にて、人・道路・車輌を情報でつなぐ高度道路交通システムを用い、交通事故低減と渋滞緩和を推進する実証実験を行っているニッサンは、それに加えて、この度、「エコ運転支援サービス」なるものを実験するとのこと。

 エコ運転は、即効性のあるCO2削減手段と目されておりますが、有効的な普及促進手段がありませんでした。この「エコ運転支援サービス」は、カーナビから送信される走行情報により運転状況を分析・診断し、ドライバー個人への具体的なアドバイスを、ホームページ上でしてくれるという優れもの。エコ運転のスキルを向上させるには、もってこいですね。

 具体的なコンテンツは、以下のとおり。
1.エコドライブ総合評価
・一日のエコ運転の総合評価(点数評価)
・燃費・アイドリングなどの項目別評価
・エコ運転を継続するほど成長するエコの森

2.エコドライブ分析結果
・一定の走行距離ごと、道路種別ごとの燃費推移
・燃費改善ポイント
・アクセルワーク、アイドリング、エアコン利用など、燃費に直結する運転行動の分析

3.エコドライブトレーニング
・発進時の「ふんわりアクセル」、走行時の「加減速の少ない運転」、停車時の「スムーズな減速」など、エコ運転スキルを身につけられるトレーニングプログラム
・「エコドライブ1ヶ月継続」、「ガソリン代1000円節約」、「CO2 10k
g削減」などの目標に向かってエコ運転の継続に取り組むトレーニングプログラム

 以上のような数値やアドバイスが得られなくとも、常にエコドライブを心掛けて行きたいとは思いますが、このようなサービスが早期に実現され、広く一般に普及すると好いですね。ニッサンさん、頑張って下さい。
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