アップル板橋練馬環七店ブログ( 板橋・練馬・豊島・文京・新宿・中野・北区の車買取・廃車 )

 平成7年に、日本初の車買取専門店チェーン、『アップル』の看板を板橋区小茂根に掲げた『アップル板橋環七店』でございましたが、要町通り延長の為、平成29年5月、移転致しました。  移転先は、旧店舗から環七通り外回りを150mほど練馬方面へ戻った、「トヨタ部品共販さん」と「焼肉・安楽亭さん」の間にある2階建の建物です。環七通りを挟んだ向かい側には、「ラーメン一番さん」がございます。( 練馬区小竹町2-73-1 )  黒い建物のトヨタ部品共販さんまでは板橋区ですが、そこから幅3.5mの道路を隔てた新店舗より練馬区となります。そこで、『アップル板橋 練馬 環七店』と命名致しました。22年間営業してきた実績による、お客様から得た安心と信頼の店舗名に、新天地名を加えたものでございます。電話番号は以前と変わりません。( 03-3554-5008 )今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

暴れん坊将軍

暴れん坊将軍

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 随分以前からTVの「暴れん坊将軍シリーズ」は知っていた。断片的に観たことはあったかも知れないが、一つの話を最初から最後まで、きちんと観た記憶は無い。これが初めてである。昼間の再放送、わくわくしながら観ていた。
 
 時代劇によくあるパターンが展開される。悪代官が悪徳商人と結託し、私腹を肥やす為の悪だくみを実行する。その過程で善人が犠牲となってしまう。悪代官と悪徳商人は、どこに持っていっても立派な悪人となり、成敗される大義名分を負う。徳田新之助こと将軍吉宗の奥底から悪を許さぬ心が沸騰する。

 夜、悪代官の屋敷において、悪代官と悪徳商人が、悪だくみの成果と今後の展開について談合している。皮算用に満足な悪代官が笑う。「はあっはっはっは。」

「そうは上手く行くかな。」エコーのかかった声が聞こえ、貧乏旗本の三男坊の姿をした将軍吉宗が現れる。

「貴様何奴!」凄む悪代官に、平然と吉宗が言い放つ。「余(よ)の顔を見忘れたか。」、「余だと・・・。はっ、上様〜!」、将軍と気付き、平伏する悪代官。吉宗に悪事を暴かれ、「潔く腹を切れ。」と一喝される。

「ええい、上様が、斯様な処に来られる訳が無い。曲者じゃ!」開き直る悪代官。「出合え!出合え!」瞬く間に悪代官の家臣多数、刀を抜き吉宗を囲む。吉宗も刀を抜く。カチリと刀身を返し、峰打ちの構えをとる。

 ここで、聞き覚えのあるBGM。いかにも時代劇らしいストーリーである。素晴らしい。嬉しくなって、隣で観ている妻に話し掛ける。
「吉宗は、柳生新陰流免許皆伝の腕前だから、強いよ。」
「ふーん。」
暴れん坊将軍(というよりも松平健?)が好きという妻に、ウンチクを垂れてみたが興味が無さそうである。じっと画面を観ている。

「おい、ちょっと。」
「なによー。」
「ほら、このズビュッという効果音。この忍者達、切ってるよ。」
「そうよ。いつも。」
「吉宗に向かって行ったのは峰打ちなのに、忍者に向かって行ったら切られちゃうんだ?!」
「悪い奴は切られちゃうの!」
「切られちゃうのって・・・・・・。」

 吉宗と御庭番に家臣達をみな倒され、遂に立っているのは悪代官と悪徳商人の二人となった。「成敗!」吉宗が命じると、御庭番達は、悪代官と悪徳商人を切る。悪人達は、絶命した。 亡くなった善人は、悪人の死によって浮かばれ、勧善懲悪なエンディングで幕をとじた。

 ふと思う。あの御庭番に切られた家臣達は、主人の悪事を知っており、それに加担していたという自覚があったのであろうか・・・・・・。例えれば、社長の悪事を知らずに、只々会社に忠誠を尽くした普通のサラリーマンなのでは?それに、同じく勇敢に戦ったのに、峰打ちと、刃で切られるのでは、運、不運の大きな違いを感じるな〜。

物思いにふけっていると、妻が言う。
「お昼ご飯、何にする?」
そうだ、この妻のように、そういうことは考えないほうが良い。世の中は、もともと不平等で、そういうものだ。
「ラーメンが、いいかな。」
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時代劇

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 休日のある日、妻がテレビを見ておりました。画面の中に姫路城がそびえています。

興味をそそられ、妻に何の番組が尋ねると、「暴れん坊将軍」との答え。こんな平日の午前中に、そんな時代劇が放送されているという事実が、なんとなく私を嬉しくさせます。

 子供の頃、父が見ていた時代劇。面白くないと言っては、チャンネル権をはく奪したものです。父は、まれに少しだけ文句を言いましたが、必ずチャンネルを替えさせてくれました。そんな記憶が脳裏をかすめます。

この印籠が目に入らぬか!の一言に代表されるように、時代劇なんて、いつも最後は同じじゃないかと少年時代には思っていました。しかし、大人になると、気が付きます。幼い頃、夢中になっていたウルトラマンも仮面ライダーも、いつも最後はスペシウム光線やライダーキックであったと。

 話の半分も見れば、だいたいわかるんです。最後のキメ台詞もわかっています。でも、楽しくさせてくれる。そんな時代劇こそ、偉大なるワンパターン、偉大なるマンネリズムではないでしょうか!?

 起床し、出社し、帰宅する。明日も明後日も大筋は同じと、わかっています。でも、楽しく過ごしたい、時代劇を見るように。大人になると、そんな気持ちも湧いてきます。

 ところで、彼女や妻、彼氏や夫とも、長い付き合いになると、マンネリに陥りがちではないでしょうか?することは同じとわかっているのに、楽しくさせるという偉大なるワンパターンを、テレビの水戸黄門のように長期間継続させるのは難しいもの。そこで、今夜の家族計画は、ちょっと趣向を凝らしてみたらいかがです?!
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