アップル板橋練馬環七店ブログ( 板橋・練馬・豊島・文京・新宿・中野・北区の車買取・廃車 )

 平成7年に、日本初の車買取専門店チェーン、『アップル』の看板を板橋区小茂根に掲げた『アップル板橋環七店』でございましたが、要町通り延長の為、平成29年5月、移転致しました。  移転先は、旧店舗から環七通り外回りを150mほど練馬方面へ戻った、「トヨタ部品共販さん」と「焼肉・安楽亭さん」の間にある2階建の建物です。環七通りを挟んだ向かい側には、「ラーメン一番さん」がございます。( 練馬区小竹町2-73-1 )  黒い建物のトヨタ部品共販さんまでは板橋区ですが、そこから幅3.5mの道路を隔てた新店舗より練馬区となります。そこで、『アップル板橋 練馬 環七店』と命名致しました。22年間営業してきた実績による、お客様から得た安心と信頼の店舗名に、新天地名を加えたものでございます。電話番号は以前と変わりません。( 03-3554-5008 )今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

輸入車

プジョー 505GTIについて

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プジョー505GTi
 フランス共和国、特に首都パリに対する先入観の所為か、フランス車というと、なんとなく「お洒落な」とか「小粋な」等の形容詞を思い浮かべがちになる私ですが、20年以上前、初めて見かけたこの車は、ちょっと違う印象でした。

 熱い走りをしそうな車だ・・・・・・。ボンネットの起伏に影響するほど吊り目になっているヘッドライトカバー、剛性の高そうな角型ボデーの末尾に付いているリヤスポイラー、そしてGTIというリヤエンブレム。目が吊り上っていて、スポイラーが付いていて、「GT」の文字が付くグレードとくれば、それはもう当時の私にとって、そう予感させるのに充分な資質といえました。

505GTi リヤ 
 その車の名は、PEUGEOT 505GTI。写真は、1989年式の革シート装着車。日本導入は同年迄ですので、西武自動車販売の正規輸入車としては、終わりのほうのモデルとなります。ピニンファリーナによりデザインされたその姿は、昔の基本的なセダンスタイルでありながら、今でもなんだか斬新な気さえします。

プジョー505GTi e/g 
 エンジンは、最高出力125ps/5250rpm、最大トルク19.2kg/4250rpmを発生する、P1型 直列4気筒2200cc。それを縦置きに搭載し、リヤタイヤを駆動します。505は、プジョー最後のFR(フロントエンジン・リヤドライブ)だそうで、新車から20年以上乗り続けた505マニアの前オーナーさんによると、この車のリヤデフにはノーマルで4ピニオンのLSD(リミテッド・スリップ・デフ)が組み込まれているとのこと。それを聞いて思わず、マニュアルだったらなぁと呟いた私に、自分もそう思ったけれど、正規輸入車にはオートマの左ハンドルしか設定が無かったんだよとも教えて下さいました。

 ついでに新車購入時の総額もお聞きしたところ、約500万円とのこと。革シート付の外車なので、やはりそれくらいはしたのですね。

プジョー505GTi 内装 
 その革シートに座ると、まず、柔らかいのに驚きます。フランスの隣国ドイツの車の硬質な革シートを想定して座ると、あれっ?という感じです。しかし、これがなかなか好い具合。ホールド感もあり、熱い走りにも支障は無さそうです。この柔らかなシートは、女性にもウケが良いと思います。さすが、おフランスの車、人間工学的には硬めのシートの方が云々というドイツ車とは違って、こういう方向性なんだと感心してしまいます。

 どうしても走ってみたくなって、閉店後、店舗周辺を、ちょっとだけ、ひとまわり試乗してみました。シートが柔らかいので、足まわりも柔らかく感じるけれど、ロールはそんなにしないようなので、実はいくぶん硬めの足なのかな?ステアリングは切れる。旋回時は路面に吸い付くような気もする。これが噂のプジョーの猫足なのか。デフも効いている。普通に走ると、乗り心地は、すごく好いな。でも、もうちょっと速度を上げないと、わからないな。

 そこで、エンジンも高回転まで試してみたかったのですが、自重しました。バッテリーがダメで、エンジンが止まってしまったらセルが回らず、遠くまで行くのは危険との判断です。そのうち乗ってやろうと企んでいたのですが、買取車輌が増えた為に已むを得ず、駐車スペースの狭い弊店から、広いアップル川越街道新座店へと移動させることに・・・・・・。

 という訳でこの車は、現在、アップル川越街道新座店に展示されております。大手中古車情報誌をみても505V6 のほうはいくつかありますが、GTI はこの車だけのようです。日本国内には最早ほとんど現存していないのかも知れません。そんなこの車を大切に、旧車の外車ゆえにこれから起こり得るであろうトラブルにもめげずに、お乗りになろうというお客様へは、その情熱に応じて勉強させて頂きますのでご相談下さい。(現在、バッテリーは交換済です。)

詳しくは、以下のアップル川越街道新座店ショールームからご覧下さい。↓
アップル川越街道新座店ショールーム
売約済の際は、ご勘弁下さい。何卒宜しくお願い申し上げます。

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2008年 新車 輸入車販売台数ランキングについて

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 日本自動車輸入組合より、2008年の車名別新車輸入車販売台数ランキングが発表されました。



1. VW ゴルフ 23,280台
2.  BMW 3シリーズ 17,809台
3. メルセデス・ベンツ Cクラス  14,427台
4. BMWミニ ミニ   12,744台
5. トヨタ タウン/ライトエース 10,908台
6. VW ポロ 9,829台
7. BMW 1シリーズ 7,220台
8. アウディ A4シリーズ 5,976台
9. メルセデス・ベンツ Bクラス 5,033台
10. メルセデス・ベンツ Eクラス 4,657台


 首位はVW ゴルフ。日本自動車輸入組合のホームページで2003年から公開されているモデル別ランキングでは、2003年〜昨年まで常にNo.1。強いですね。

 2位のBMW 3シリーズも、2003年以降では、2004年にトヨタ アベンシスに2位の座を譲り3位になった以外、2位をキープしています。

 3位は、上位の2台のように指定席という感は薄いですが、BMWミニが、2005年から2007年まで3年連続3位でした。

 全体的には、2008年の輸入車販売台数は、21万9231台の前年比マイナス17.3%という、惨憺たる結果。ピークであった1996年の42万7525台の約半分で、15年ぶりの低水準とのこと。

 それは、上記ランキング内の海外メーカーである、VW(フォルクスワーゲン)が前年比マイナス12.4%、メルセデス・ベンツがマイナス21.0%、BMWがマイナス23.7%であったという結果にも表れています。

 しかし、残るアウディだけは、このような状況下にありながら、プラス5.4%を達成。1967年の輸入開始以来、過去2番目に多い台数で、日本メーカーを除いた純輸入車市場シェア(乗用車)では、1998年のアウディ ジャパン発足以来、過去最高となる8.3%(前年は6.6%)を記録したそうです。

 最近のアウディ、バンパー下部迄に及ぶ巨大なフロントグリルにより、高級感というか、偉そう度というか、押し出し感というかがアップし、LEDポジショニングランプが新しい雰囲気で、カッコイイなと思っていたら、やっぱり売れていたんですね。

 それにしても、資料を見て、今更ながら、純輸入車って、ほとんどドイツ車なんだな〜と思いました。上記ランキング・ベスト10内の純輸入車は全てドイツ車ですし、ベスト20まで見ても、ドイツ車以外は、フランスのプジョー207と、スウェーデンのボルボ70シリーズのみ。いくら自国に世界一の市場があるとはいえ、ビッグ3といわれるメーカーの車が日本のベスト20に一台も無いのは寂しいな、アメリカ・・・・・・。
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