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2012年01月17日

謹賀新年 @野口勝久です。(代表) 

謹賀新年
この年が、明るく楽しく充実した一年でありますよう、心中よりご祈念申し上げます。

 2011年を干支で振り返ってみると「辛卯(かのと・う)」という年でありました。「辛(かのと)」は「辛(つら)い」とも読み、2011年は厳しい年になるかもしれないという表現を昨年のお正月に目にしておりました。
 その後に起こったことを今更ながら考えてみますと、心中恐ろしくなります。しかしながら十二支の「卯」は扉の意味を持っており、扉を開いて朝の光が差し込む様子とも言われています。いろいろな事がありましたが、希望を持ち新しい事にスタートする年でもあったようです。
 希望に満ちた新しいスタートが良き行程になる事を願ってやみません。
 では今年はと言うと、2012年は「壬辰(みずのえ・たつ)」でありまして。壬は糸巻きの形だそうです。糸巻きに糸が巻かれて太っていく様子を表しており成長造化を象徴するとのことでした。
 例えば壬に女へんをつければ「妊」となり新しい生命の造化です。にんべんをつけると「任」になります。人が内面的に充実していくということなのでしょうか。合わせて十二支の辰にも、「伸長する」という意味を持っており、植物がツルを伸ばし発展する様子を意味するそうです。ということは、今年は大きく成長し、増加し、伸長する『明るく楽しく充実した一年』になりそうな気配であります。本年の年末に来る年のご挨拶を考えるときにこの気配が的中している事も合わせて切望いたします。
 ちなみに干支や気学が考えられた時代の運進では、一年の始まりは節分がスタートであり、良き気配のする2012年の始まりは、2012年2月4日からということになってしまいます。しかし、気というものは、突然の大変化ではなく、曖昧に緩やかに移り変わっていくもであるそうです。2011年の後半から、徐々に2012年の気が流れ込んできているといえるで昨年後半より良きことが始まっているかもしれません。
 心当たりはございませんでしょうか?

代表取締役 野口勝久  

2012年01月16日

全国一と噂のおうどん屋さん @健ボーの麺談義 

 あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いします。

 今回は「食べログ」で全国一位の超有名店をご紹介します。

 僕はもともと、うどんが少し苦手で、うどん屋さんに行ってもそばを食べるんですが、半年ほど前に、吉田駅北側の「うどん日和」というお店を教えてもらってから、ちょくちょく食べるようになりました。一番好きなのは以前ご紹介した、日本橋の「難波亭本店」というお店ですが、今回ご紹介するのは、交野の「楽々」というお店です。

 二年前にスポーツバイク(自転車)を買ってから、休みの日に天気がいいと、自転車で奈良や京都へ一人でふらっと出かけるのですが、ここは夏ごろから気に入って数回行っています。いつも開店前にはかなりの行列ができている人気店です。

 のどかな交野のロードサイドの、店舗住宅の一階で営業されているので、見た目は絶対通りすごしてしまうような、どこにでもあるうどん屋さんですが、店内には、「礼文島の本利尻昆布、焼津産の鰹節、土佐清水産の宗田節、牛深産のうるめ節、鯖節・・・」云々と店主が選りすぐったこだわりの食材が貼ってあり、三種類の小麦粉をブレンドしてその日の気温や湿度で塩分濃度や加水率を調整するなど、丁寧な仕事をご紹介されています。
店主をはじめ、パートのおばさん達も実に手際よく仕事されています。
そりゃ不味いわけないですよね。

 先ずは麺・・・。これが絶妙です。僕はメリケン粉臭い太い麺が苦手なんですが、太さといい、弾力、コシといい、本当に申し分ありません。ツルツル&モチモチの麺には店主のこだわりを感じます。流行のちくたまぶっかけなども美味いんですが、個人的には、お出汁が傑作だと思いますので、是非きつねや玉子とじなど、普通のメニューをお勧めします。きっと手間暇かけた繊細な美味さを実感頂けると思います。

 あと、ここには「仕事」という観点でも非常に感銘を受けました。あんな田舎の普通のうどん屋さんが美味い! と大評判になり、全国からひっきりなしに人が訪れています。カッコいい店舗や便利な立地よりも店主の「美味いものを提供したい!」という商売に対するシンプルな意気込みが大切なんだと非常に勉強になります。皆様も是非食べに行って下さい。たかが「うどん」ですが、色々な発見があると思います。
では。

芦田  
Posted by apple308 at 09:58Comments(0)健ボーの麺談義 

2012年01月14日

仏国の道路事情 @あっぷるアップルいろんな話 

自転車貸出システム

 「ヴェリブ」とは、フランス・パリ市が提供している自転車貸出システムです。
 導入の主目的はパリ市民の日常の移動手段としてであるが、24時間・年中無休の利用が可能で、路上にあるステーションにて、利用者自身の手で貸出・返却を行う「セルフレンタル」で、どこの場所から乗って、どこの場所で乗り捨ててもよいシステムとなっている。パリ市当局は、「ヴェリブ」の普及により、地球環境に優しい自転車の利用促進を目指しているとのことです。

 2007年の開始一年後の実績としては、利用者がのべ2750万人に及び、20万人が一年間の長期パスに登録し、好評を博しており、自転車共有サービスとしては現在、世界最大の規模だそうです。
 フランス国内では、自動車の渋滞による公害が問題視されており、首都であるパリ市は、他の都市と比べ特にその問題が深刻化していました。

 そこで、パリ市長であるベルトラン・ドラノエは、2001年の就任以来、「思いっきり息を吸えるパリを」というスローガンを掲げ夜行バスの都心から郊外への運行、歩道の拡張、バス・タクシー専用レーンの設置、トラム(路面電車)の敷設など、2020年までにパリ市内の自動車交通量を40%縮小させることを目指し、多くの大胆な政策を実施し、その政策の目玉ともいえるのがこの「ヴェリブ」だそうです。
 利用するためには、利用者登録が必要で登録料がかかり、それに加えて利用時間に応じた利用料を支払う必要があります。
 ちなみに利用料は最初の30分は無料で、その後の30分は1ユーロ、その後の30分は2ユーロ、それ以降は30分ごとに4ユーロと、少しでも回転効率を高めるため、長時間利用した場合の料金が高めに設定されています。

堀内  

2012年01月13日

自動車保険の改定 @知って安心、保険なお話 

 謹んで初春のお慶びを申し上げます。

 近年、車社会の中で、交通事故が毎年多くなっています。
 その中でも若年齢層と高齢者層の増加傾向が、今まで以上に目立ちます。以前より車両の台数は多くはなっていないようですが? 「私は大丈夫」という気持ち、ふとした瞬間に大変なことになってしまします。
 賠償を補うために自動車保険があります。今までは保険契約者の保険料の助け合いの中で損害賠償として、保険金が支払われていました。しかし近年、高級車の盗難やカーナビの盗難、高額修理、人身においても高額治療となっており、今までの保険料では支えきれない状況が続いております。
 おそらく今年度から各保険会社は、保険契約と保険料が改定されるようです。当社で扱っている東京海上日動火災保険株式会社で、予定される改定の一部をご紹介します。

1.自動車名義人の年齢別保険料の導入
 年齢別保険料の導入の背景には、次の事柄があります。自動車保険のリスクは運転者の年齢ごとに異なっており、70歳前後のシニアドライバーのリスクは他の年齢層と比べて著しく高い状態にあります。
 現在は、年齢制限の35歳以上の場合で、35歳と70歳の方とでは、同額の保険料が適用となります。
 しかし、交通事故のシニア層が占める割合が増えてきた今、保険金額全体に与える影響が大きくなり、年齢制限の区分を細分化する「年齢別保険料の制度」を導入することになったようです。

2.地震、噴火、津波による車両全損時における一時金特約の新設
 今までの車両保険では、地震、噴火、津波によって車が全損になっても保険金は、支払われなかったのですが、昨年三月の震災を受け、特約を新設することになりました。
 内容は、地震、噴火、津波によって車が全損になった場合、臨時に必要とする費用に対し、一時金50万円が支払われます。
 今後も、自動車保険の最新情報等をご案内させていただきます。

野口秀明  

2012年01月12日

ATフルードって何!! @from メカニック! 

ATフルードの役割

 AT(オートマチックトランスミッション)に使われている液体がATフルードです。ATFと略されることも多く、多数の歯車を使用して変速を行うAT内にあってATフルードが行う潤滑作用は重要ですが、その他にもATにとって欠かせない役割を果たしています。
 最近増えてきているCVTも自動変速機でありATの一種ですが、従来から一般的に使われているATはトルクコンバーターと副変速機で構成されています。
 トルクコンバーターとはクラッチの役割を果たすと同時に力の増幅を行うものです。
 扇風機の前に風車を置けば空気が力で伝達されて風車が回るのと同じように、トルクコンバーター内にも2枚の羽根車があり、ATフルードという液体を利用してエンジンの力を伝達しています。
 また、副変速機は歯車を使用して変速を行いますが、歯車の組み替えは油圧によって行われています。その油圧の伝達に利用されているのもATフルードです。その他エンジンオイルと同じように内部の防錆作用や緩衝作用も果たしています。

ATフルードの寿命

 一部の自動車メーカーは4万〜5万キロ走行をATフルードの交換時期に指定していますが交換時期を明示していないメーカーも多く、実際、10万キロ走行無交換でもノートラブルという事もあります。整備工場などでも「何となくATの調子が悪い」と言われたが、点検で異常が発見されない時は、数万キロ走行で交換してみると変速ショックが小さくなったり燃費や加速性能が変化したりする場合があるので、まずATフルードの交換をお勧めする事が多いです。
 ATフルードの劣化は色に表れる事が多く、新品は透明感のある鮮やかな赤色ですが、劣化が進むと透明度が無くなって黒褐色に変わっていき、焦げたような臭いがしたりします。状況によっては色がだんだん薄くなっていき、淡い黄色から無色に近づいて行く場合もあります。いずれにしても赤色の名残が感じられないような色になったら交換を考えるべきです。劣化の状況の見極めは難しいので、最終的な判断はプロに任せた方が無難でしょう。
 一般的な交換時期としては、5万キロ走行を目安にして下さい。渋滞走行など過酷な状況が多いようなら走行距離が短くても5年程度を目安に。それ以上でも大丈夫ですがこの時期を逃すと交換にかかる費用が大きくなってしまう事があります。

交換についてはまた次回にご紹介します。

阪口  
Posted by apple308 at 09:56Comments(0)from メカニック! 

2012年01月10日

寒い季節の対策 @この季節ちょっとご注意! 

 ふだん雪のない地方に住んでいると、雪の日の運転は戸惑うことばかり。
今年これからスキーに行こうという人の為にも、雪のドライブについて一度確認してみましょう。

 まず、用意するものはチェーン。
チェーンにも鎖タイプやゴムタイプなどいろいろあり、迷ったら取り付けやすいものを選ぶのが無難でしょう。
なにせ本番で装着させるときは道路には雪はあるわ、タイヤハウスにも雪が詰まっているわ、寒いわ、そして得てして暗いってことが多い。
そんな状況では「装着しやすい。ミスユースをおこしにくい」というのが最優先されなければ、と私は思います。そして、購入したら、必ず出発前に一度、装着してみることです。雪の中で苦しまない為にも、絶対、行ってくださいね。一度、練習しておくと、本当にその場で楽ですから。

 次に必要なのはそのチェーンを装着させるときの道具。筆頭は軍手。もう素手なんかでチェーンをつけようとしたら指が切れそうな思いをしますから、必ずチェーンとセットにしておきましょうね。そして長ぐつ。さらにはスコップと毛布。スコップはスタックしたときの雪かき用、毛布はスタックしたときにタイヤに噛ませたりすると脱出がしやすくなります。これはいざってときにはフロアマットでも代用できますが、寒いときはエンジントラブルもあり得るので毛布が一枚あると防寒用にも使え、なにかと便利です。懐中電灯もいいですね。

 また寒いときはバッテリーも弱り気味。特に移動中にヒーター+カーナビ+オーディオを全開で使用したうえに、渋滞にはまっていてエンジン回転数が上がらないままだった、というときは、バッテリーの消耗量もそうとうなもの。昨日までは元気だったのに、翌朝うんともすんとも、というケースも多々あります。なので、お助けグッズのブースターケーブルを用意しておきましょう。

 その他、必要なのはスノースクレーパ。凍り付いたフロントウィンドーをひっかいてきれいにするものです。
 あとは解凍スプレー。これ、クルマを駐車したときの鍵穴にシュッとひと噴きしておくと、翌朝、鍵穴が凍り付いて鍵が入らない! という事態を避けられます。でも実は、これもCRC―556などの防錆スプレーで代用できます。
 牽引ロープもいいですね。スタックしたときに他のクルマに引っ張ってもらうときに大変重宝します。
 とまあ、いろいろあって揃えるのも大変かもしれませんが、あとで泣くより事前の準備。
 スキー場に行くという人は、ぜひ、揃えてください。

角谷  

2012年01月09日

おしかりのお言葉 @お褒め&お叱り! 

▼フロントの、いつも見える所に人を配置してほしい。
六万寺町 M様

▼オイル交換などのメンテナンスクーポンがなくなったのが残念。
 もう一度検討してほしい。
日下町 H様

▼代車を使用しないときには割引をしてほしい。
南四条町 S様  
Posted by apple308 at 10:03Comments(0)お褒め&お叱り! 

2012年01月09日

おほめのお言葉 @お褒め&お叱り! 

▲谷本さんにいつもお世話になっています。
親切に対応していただき、満足しています。
松原 S様

▲車内も外観も綺麗になって戻ってきたので喜んでいます。
東鴻池町 T様

▲スタッフ一同の行儀や躾が素晴らしい。
検査後は快適に乗っています。
 私の車? って思うくらい。安価な車検もあるみたいだけど、阪口さんは安心で信頼できる人です。
八尾市 S様  
Posted by apple308 at 10:02Comments(0)お褒め&お叱り! 

2011年11月07日

「易わらない季節の廻りと共に」 @野口勝久です。(代表) 

 最近の夏は毎年その厳しさを増しているように感じます。
地球温暖化による地球気温の上昇に起因する、万人が感じる事象なのか? 
それとも私が年々歳をとり、暑さに対する抵抗力の低下なのかは定かではありませんが、今年の夏も私にとって酷暑と言うべきものでした。

特に今年は酷暑だけならまだしも気圧配置の異常から発生した台風が四国の南岸で円を書いて停滞し数日前の位置に戻ってきたことにも驚きましたが、その後ゆっくりと日本に上陸し紀伊半島を中心に甚大な被害を及ぼしたことは皆さん御承知の通りであります。

台風被害にあわれた被災者の皆様には心よりお見舞いを申し上げます。  続きを読む

2011年11月05日

大阪で「味噌」といえば、ココ @健ボーの麺談義 

 みなさん、こんにちは。
今回は開店してわずか3年で、超有名店になった味噌ラーメン専門店をご紹介します。
伊丹空港からすぐ近くの「みつか坊主」というお店です。

 僕は毎週水曜日に代休を頂いておりまして、月に1〜2度、水曜に息子と二人であちこちへ食べにいくのですが、ここは8時に閉店、しかも材料がなくなり次第終了するという古いデータに、息子の帰宅時間が7時半前後という不運が相まって(笑)、なかなかお邪魔する機会がありませんでした。

 先月、たまたま水曜日に息子が台風で休校になり、この店をWEB上で調べてみると午前2時までやっていることが判明しましたので、親子の念願かなってやっと初訪問してまいりました。

 夕方6時半開店ということで、少し早めに出発し6時前に到着。
行列を想定しておりましたが、まだ一人も並んでいないので、二人で付近を散策し、10分前に帰ってくると、15名の方が一列に・・・。台風の晩なのに、さすが有名店です。

 何とか一巡目で入店でき、店主の手さばきを眺めながらラーメンが来るのを待ちます。
すると若きラーメン評論家を自負する息子も驚きです・・・。
開店即満員の忙しさなのに、一食ずつ丁寧に仕分けられた味噌玉を手際よく、一食ずつ行平鍋の出汁に入れ調理されています。
見習い風のお兄ちゃんも「妥協は許さんぞ!」と凄む店主の顔色を窺いながら、黙々と必死に店主を補佐しています。食べる前に(なるほど・・・。)と行列ができる訳がわかりました。

 初回なので、先ず看板メニューの白味噌ラーメンと赤味噌ラーメンに、水曜日限定の「かにと味噌のつけ麺&雑炊」をいただきました。

 感想は言うまでもありませんが、僕は特に白味噌ラーメンに感動しました。いりことガラ、豚骨などで丁寧にとった出汁に、プロがブレンドした味噌が投入されれば、もう美味いに決まっています。
味噌ラーメンは邪道だと決めつけていた僕の価値観を、心地よく覆してくれたお店でした。

 基本とトレンドをしっかり理解し、そこへオリジナリティを加味している若き店主に感動しました。

 東大阪からは少し距離がありますが、ぜひ一度行ってみて下さい。きっと、やみつきになること間違いなしです! では。
〈芦田〉  
Posted by apple308 at 16:17Comments(0)健ボーの麺談義