2009年11月21日
小布施屋太郎 in 台湾
2009年11月13日
2009年11月05日
ポール・キャスナー氏のブラムリーアップルパイ
9月25日に「みんなのブログ紹介」で、
ブラムリーの焼きリンゴを紹介してくださった
薪ストーブのファイヤーサイド社長、
ポール・キャスナーさんから、
再びお知らせがありました!
温かな炎が、恋しい季節になりましたね。
こんなストーブで、ブラムリーアップルパイを
作ったら、どんなにしあわせでしょう。
ブラムリーファンクラブのみなさま、こんにちは。
薪ストーブを使って
英国風のアップルパイをつくってみました。
とろけるブラムリー、
それを受け止める
ビスケットのようなパイ生地は最高の相性。

レシピはブラムリーと一緒に入っていた
レシピ集「Bramley Recipe Book」を参考に、
ポール流にアレンジしました。
おき火の炉内はとてもよいオーブンになります。
薪ストーブで料理するとすべてが美味しくなりますよ!
ポール・キャスナー
薪ストーブエッセイ「森からの便り」
http://fireside-essay.jp
ポール・キャスナー「薪ストーブのある暮らし」
ブラムリーアップルパイ
http://fireside-essay.jp/modules/paul/country/254.html
2009年10月30日
roshiさんとブラムリーに会ってきました
今日から横浜で、個展「ノスタルジー」が行われ、
9月30日にご紹介したroshiさんにお会いしました。
小さな会場ですが、沢山の方々いて、
その奥(窓側)に、ブラムリーも飾ってあり
感激してしまいました。
Kitaro:このブラムリー、どうやって保存したんですか?
roshiさん:冷蔵庫に大切に入れておきました。
Kitaro:写真が本業なんですか?
roshiさん:お菓子の商品開発をしています。
Kitaro:ブラムリーって、いいですよね〜!
roshiさん:日本で売られている果物は、みんなきれいで、
優等生な感じですが、
ブラムリーは、不揃いで野性味があって・・・
できれば、こんな雰囲気のままの形や色で
今後も流通するといいですね。
ヨーロッパの市場(マルシェ)では、様々な果物が
こういう感じだったので。
日本ではあまり酸味の強いフルーツは
好まれないのか、知られていないのか、
それが、残念ですね。
加工すると素晴らしい品種があって、
ブラムリーのように、これからは注目されることを
期待しています。
Kitaro:今回販売するフルーツカレンダーにブラムリーは?
roshiさん:今回は、シナノゴールドと小玉フジの写真です。
Kitaro:販売しているブラムリーの絵ハガキって?
roshiさん:自宅で自分で印刷しました。残りはこれだけ・・・
Kitaro:全部ください・・・(笑)
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個展は明日まで・・・
まだ少し、カレンダーや他のフルーツの絵ハガキがありました。
ブラムリーの魅力を語りあえるお仲間と
お会いできて、本当にうれしい時間でした。
2009年10月27日
ナオペンさんのブラムリーケーキ
今回は、ナオペンさんからの報告です。
小布施のお祭りでお会いできて
本当に嬉しかったです。
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以下のレシピを参考に、ブラムリーで作ってみました。
鍋で作るイギリス流アップルケーキ
リンゴとクランベリーのチャツネ
元のレシピとの違いは、レーズンなし、
リンゴの上でなくトップの生地の上に
シナモン&シュガーをかけたこと。
でも違いというより入れ忘れと間違えただけ(笑)
シンプルにブラムリーの味がわかっていいとは思います。
上下はサクサクしてて
中は多少なりとも生地がリンゴとからんでるせいか
砂糖をまぶし忘れても
酸味がきついということなく
ちょうど良い感じでした。
焼きたてより
冷めてトップがカリッとした時の方が美味しいかも。
翌日もそのままより
オーブントースターで数分暖めてカリッとさせて食べた方が
美味しく感じました。
元々のレシピが北野さんのアレンジらしいので
ブラムリーにあって当然かもしれないですね。
紅玉だとちょっと違うかもしれないですね。
チャツネは「さんたろう」とブラムリー
ちょうど半々で作りましたが
ブラムリーは煮とけ
さんたろうは残り
ちょうどいいかもしれません。
(もう、ビンに詰めちゃったので、
写真がなくて、ごめんなさい)
ナオペン
2009年10月26日
小布施に行ってきました
まずは、6次センター前の会場へ。
新宿高野さんと小布施屋さんの
ブラムリーコーナーです。
パティスリーロントさんの出店で、
ブラムリーを発見(お店だけかと思っていた)
あっぷるパイとタルトタタンは紅玉とのこと。
3種類買いました。
売れ行き好調で
ブラムリーは、このお祭り期間中で
終了だろうとのことでした。
「これだよ、これ!」と
小布施屋太郎さんに梯子をかけてもらって
上の方のブラムリーを見せて頂きました。
パティスリーロントさんへも行きました。
「今、焼けたばっかりのがあるんですけど・・・」
お茶とケーキを頂いて、帰り際に
パティシエの樋田さんが出てきてくださいました。
汗をふきふき・・・・
「焼きたてには、焼き立ての美味しさがあり、
1日たつと、中のブラムリーの水分が
じんわりと外のビスケットにしみて、
それは、それで美味しいんですよ」と
教えて頂きながら、ホカホカのブラムリーを
頂きました。
う〜ん、バターとブラムリーって
こんなに幸せな気持ちにさせるとは・・・
もう一つのお祭り会場には、
先日、えのっちさんが報告してくれた
長野県果樹試験場のコーナーがあり、
その中に、ブラムリーもありました。
左側の緑色のリンゴがブラムリーです。
長野駅に戻ってきたときは、
とっぷりと日も暮れて、
こんな看板が目に留まりました。
ナゼ 「いい夫婦の日」が、
「長野県りんごの日」なのか・・・
「いいフジの日」にも語呂合わせで、
11月22日は、夫婦でリンゴを贈ろうと
キャンペーンをしていました。
詳しくは、こちら・・・
それでは、11月22日は、
小布施のブラムリーに感謝して、
冷凍保存したブラムリーソースで
何か作りましょう・・・
そんな気持ちで帰宅しました。
お会いできたブラムリーファンの方々、
小布施屋太郎さん、小布施屋花子さん、
お忙しい中、ありがとうございました。
丸1日、小布施を満喫することができました。
リンゴ好きのみなさんも、来年いかがですか?
2009年10月25日
杜屋さん、今日販売
2009年10月24日
長野県農業試験場オープンデーに行きました
RHSJ(英国王立園芸協会 日本支部)
キッチンガーデンクラブの例会が、
長野県須坂市にある
長野県農業試験場、果樹試験場の
一般公開日(10月10日)に合わせて行なわれたので
えのっちは、見学に行ってきました。
晴天の中、蔵の町といわれている須坂の町を
ゆっくり散策したいなあ〜と思いつつ試験場へ。
一年に一度の公開日とあって、
場内はとても活気にあふれ、
展示物や販売ブース、
また
大人も子供も楽しめるゲームコーナー等
様々な工夫が凝らされていました。
中でも沢山の品種のりんごやぶどうの試食は
圧巻でした。
また新品種のお米やパンの試食もありました。
研究成果展示のコーナーでは、
様々な品種の
りんご、梨、ぶどう、プラム等が
展示されていましたが
私達キッチンガーデンクラブの仲間が
一番惹き付けられたのが、
クラブアップルのコーナーでした。
宝石!? ビーズ!?のような
小さなりんごが何種類もあって、
かわいい〜の一言。
りんごの展示の中には
ちゃんとブラムリーも並んでいました。

なんと、
自分でカットして食べていい試食コーナーにも
ブラムリーが。
当然食べましたよ。
ちょっと赤くなっているブラムリーは
酸味も和らぎ、
果肉もしゃっきりしていて、
甘みがのって
とてもおいしかったです。
かわうそさんもご一緒だったので
「これはどんな味?」と
コックスや他のりんごを次々カットして試食。
小池洋男先生(元場長)のご案内で、
りんごの圃場へ。
一般には公開されていない場所まで
案内してくださり説明を受け、
秋の日差しに輝いている様々なりんごを
堪能してきました。
圃場はまるでイギリスのように、
下草がクローバーやグラス類で、
緑豊かで、とても美しかったです。
来年は個人的に
ゆっくりと見学に行ってみたいです。
(えのっち)
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かわうそさんも、ブログで報告しています。
あわせてご覧ください。
・・・こちら・・・
2009年10月23日
北野先生の「イギリスお菓子教室」に参加
えのっちさんと二人、
東京YWCA国領で
隔月開催される
北野先生の
イギリスのお菓子づくり(ビギナー編)に
参加しました。

教えていただいたのは
りんごの生産地の代表的なケーキ
「ドーセット・アップルケーキ」と
湖水地方の伝統の味
カリカリの「グラスミア・ジンジャーブレッド」の2種です。
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講座がはじまるや、真っ先にブラムリーが
紹介されたのにはビックリでした。
北野先生のブラムリー観は、
「イギリスではどこの八百屋さんにも並び、
庭でも食べきれないほど実ります。
果物の仲間というより、むしろお芋に近い存在。
生活の中に普通にあるりんごです。
懐かしいりんごが日本でも手に入ることがうれしいです。
日本でも身近なクッキングアップルになるといいですね。」
とのこと。
「アツアツのブラムリーパイは、
切り分けると、
煮とけてお皿に流れ出すので、
とてもお店には並べられない。
だからこそホームメイドの楽しさがある」
とも。
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今回のアップルケーキもワンボウルで材料を加えて
混ぜて焼くだけのシンプルさ。
どこのお母さんでも作れるのが、
英国のお菓子だとか。
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説明の後はデモンストレーション。
対面キッチンで説明される先生の手元に注目です。
ドーセットは海と山とが共存する今ものどかな地帯。
基本的なバターケーキの生地に
大ぶりの紅玉を入れ、
砂糖は洗双糖が馴染みがよいです。
スパイスはあえて無しで・・・
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もう一つのお菓子、ジンジャーブレッドは、
寒い湖水地方で身体を温める
ショウガの効果をねらった行動食とのこと。
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ケーキが焼きあがる香りに集中力をうばわれながら
レクチャータイム。
湖水地方の行列が出来るジンジャーブレッドの老舗、
ポターの願いが実現したカフェ
「yew tree farm」、
改築されたアガサクリスティーの家、
映写される写真にうっとりし、
その後はおいしく試食をしました。
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先日のブラムリーの「ジンジャー・アップルケーキ」では
ブラムリーが煮溶けていましたが、
紅玉を使うと、形が残って存在感をもち、
紅玉だと主張しています。
バターケーキのリッチな味わいにりんごの風味がとけあって
本当にりんごの魅力を引き出すケーキだと思いました。
(ふじっこ)
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*北野佐久子先生のHPでも、紹介されています。
北野佐久子の British Life
Photo Diary フォト日記の
10月15日、16日の日記を御覧下さい。
2009年10月21日
フリーペーパーに出てました
小布施屋花子さんが、送ってくださった
フリーペーパー Do!sul (どぅする?)
2009年10月15日発行 Vol.42 は、
「お待たせ!オータムスイーツ」特集!
←ロントさんの
ブラムリー
(勝手に記事を撮影してすみません)
パティスリーロントさんが載っていまして
ブラムリーが紹介されていました。
販売は10月末ごろまでだそうです。
たくさんのスイーツの中から
ロントさんはブラムリーを紹介してくださいました。
嬉しいです。(小布施屋花子)
パティシエの樋田さんもニッコリ登場。
「本場フランス仕込みの繊細でクリエイティブな味」と
キャプションがついています。
もちろん、特集ですから、
他のお店もたくさん紹介されていて、
スイーツ好きにはたまらない内容・・・
あぁ、皆さんに見て頂きたい!
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実は、10月24日と25日は、
小布施町で、
第1会場は「緑のかけ橋まつり」、
第2会場は「秋の大感謝祭・秋の味覚祭」が
開催されます。
主に町内の農産物・加工品販売で
それに伴い町内外から
交流市町村の参加(出店)があります。
また、町内の団体による
きのこ鍋や郷土料理などが出されます。
小布施屋は第2会場になります。
小布施屋は、
ブラムリージュースやジャムを販売いたします。
また、小布施屋オリジナルの
クリスタルゼリーも販売いたします。
ブラムリーについての説明もいっしょにする予定です。
お時間があったら、是非遊びに来てください。
(小布施屋花子)
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花子さま、フリーペーパーを送ってくださり
ありがとうございました。
そして、きたろう達は、
24日土曜日に、小布施のお祭りに
おじゃますることにしました!
行かれる方は、
会場でお会いできるといいな〜。
2009年10月19日
St.クリストファーガーデン、ジャム販売中
今年も、セントクリストファーガーデンで
イングリッシュ ブラムリージャムの販売が
始まっています。
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English Bramley Apple Jam
イングリッシュ ブラムリージャム(税込1,200円)
イギリス伝承の希少な青リンゴ “ブラムリー”。
今年も日本で唯一栽培されている、
長野県小布施産の新鮮なジャムが届きました。
当店のために作って頂いた甘さ控えめの
オリジナル。
重量感のある甘酸っぱさは
スコーンと相性ピッタリです
2009年10月18日
杉本悦子先生の英国菓子レシピ(8)
ブラムリーアップルジンジャープディング
<配合> 約18cmグラタン皿
無塩バター 90g
ベーキングパウダー 小1
カスターシュガー 90g
全卵 80g
牛乳 30ml
ジンジャーパウダー 小1
ジンジャー砂糖漬 30g
ブラムリー 約1・5個
ブラウンシュガー 大1
(型塗り用バター)
蜂蜜 大3
グラニュー糖 大1
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<準備>
・グラタン皿にバターを塗り、
グラニュー糖、蜂蜜を入れる。
・リンゴは皮をむき、いちょう切りにし、
ブラウンシュガーをまぶす。
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<作り方>
1.ボールにバターを入れ、
手で柔らかくする。
2.砂糖を2回くらいに分けて加え、
よくすり混ぜる。
3.卵を少しずつ加え混ぜる。
4.ジンジャー、リンゴを加え、
軽く混ぜ、粉類をふるい入れる。
5.切るように混ぜ、八分位混ざったら、
牛乳を加え、丁寧にまぜる。
6.型に生地を入れ、アルミで覆う。
7.天板に3cmくらい湯をはり、
170℃で約60分〜70分焼く。
8.粉砂糖をふる。
*カスターシュガーは、ビートシュガーを使います。
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まとめて読むなら・・・こちら・・・
杉本先生の英国菓子レシピ(7)インタビュー
(写真:
ブラムリA様訪英記07より)
ケント州に行った時の様子が
書かれています。
Q.お教室は?
教室は、井の頭線の三鷹台。
月に1度、
紅茶専門店ルピシア自由が丘本店で
英国菓子を教えています。
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Q.ブラムリーへのメッセージを!
イギリスのお菓子のなかでも、
特にリンゴを使ったお菓子は、
家庭で簡単に作られています。
ブラムリーがあればこそ、
できるお菓子が沢山あります。
(日本の紅玉等で作るときは、
ひと手間かけなくてはならないときがあります)
それがこの日本で、
ブラムリーでお菓子を作ることができるなんて、
夢のようなことです。
小布施町で丹精込めて作ってくださった
リンゴ農園の方たちに感謝をしたく、
そして10年後も、
ブラムリーを作っていただきたくて・・。
私に協力できることで、
これからも応援していきたいと思っています。
(杉本悦子)
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杉本先生、ありがとうございました。
先生からは、レシピだけでなく、
興味深いお話しをお聞きすることができ、
これもまた、私たちの大切な財産になりました。
小布施の生産者の方々にも届き、
喜んでいただけることを
私たちも願っています。
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まとめて読むなら・・・こちら・・・
2009年10月17日
杉本悦子先生の英国菓子レシピ(6)
<配合> 約18cm
ブラムリー 1個(200g)
無塩バター 95g
ブラウンシュガー 95g
全卵 70g
薄力粉 135g
強力粉 25g
ベーキングパウダー 小1
アーモンドパウダー 45g
ブラウンシュガー 大1
(クランブル)
無塩バター 45g
アーモンドパウダー 30g
薄力粉 50g
全粒粉 45g
ブラウンシュガー 35g
シナモン 小1/2
へーゼルナッツ 30g
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<準備>
周りに、油脂を軽く塗る。
・リンゴは皮をむき、
4mm位の厚さのいちょう切りにし、
ブラウンシュガーをまぶす。
・へーゼルナッツは、約140℃位で
約20分位ローストし、粗く刻む。
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<作り方>
1.クランブルを作る。
(1)ボールにバターをいれ、少しつぶす。
(2)ナッツ以外をふるい入れ、
テーブルナイフかカードでバターを刻む。
(3)手の平で、すりあわせるように、
パン粉状になるまで、すり混ぜる。
(4)へーゼルナッツを加え、よく混ぜ、
手のひらで握るように、
生地をまとめ、冷やす。
2.ボールにバターを入れ、
手で柔らかくする。
3.砂糖を2回くらいに分けて加え、
泡立て器で、よくすり混ぜる。
4.卵を少しずつ加え混ぜ、
ブラムリーを入れる。
5.粉類、ベーキングパウダー、
アーモンドパウダーをふるい入れる。
6.木ヘラで切るように、
滑らかな生地になるまで混ぜ、型に入れる。
7.クランブルを手でほぐし、
6にのせ、軽く押さえる。
8.170℃で約50〜55分、
竹串をさしてみて、
スーと抜けるまで焼く。
*ポイント・・・
頂くときは、泡立てた生クリームを添えると美味しい。
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印刷用PDFファイルは、こちら・・・
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杉本先生の英国菓子レシピ(5)インタビュー
(小布施のブラムリー)
Q.イギリスの思い出をお聞かせ下さい。
イギリスの各地にリンゴの産地があり、
庭に、野原にと
リンゴの木がたくさんあります。
デザートアップルにクッキングアップル。
そのクッキングアップルのほとんどが、
ブラムリーです。
出かける各地でリンゴのお菓子が多く、
酸味があり、独特の美味しさでした。
なかでも、ケント州のアップルパイは、
砂糖の割合も少なく、酸味と、とろけるような味は、
日本にはないものでした。
そして、生のリンゴが生地に入っていても、
リンゴの水分が生地の周りにでていないことに、
びっくりしたことをおぼえています。
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