2009年10月10日

薪ストーブ屋さんのスタッフ、ビルさんに聞いていただきました

先日ご紹介した「ファイヤーサイド」さんの
スタッフブログに、
イギリス出身のビルさんのことが
書かれていました。

そこで、
「イギリスのリンゴの思い出を教えてほしい」と
お願いしました。

今日は、そのお返事をご紹介します。

fu_aoringo_01

 

ビルです。どうぞよろしく!

生まれはイギリスのノースウェスト。
リバプール近くのWidnes(ウィッドネス)。
側にはMersey River流れています。
(1963年生まれ。ビートルズ世代です)。

091002 ファイヤーサイド ビルさん 1

ブラムリーはイギリスの家庭の味。

教師をしていた私の母も、
忙しい仕事の傍ら
よくアップルパイを作ってくれました。

家の庭には2本の林檎の木。
これがブラムリーだったか
記憶があいまいなのですが…、
小布施産のブラムリーよりは
かなり大ぶりなクッキングアップルが実っていました。

家族みんなで収穫した林檎は、
まずは甘味を抑えたアップルソースに加工。
そこからアップルパイやクランブル、
料理の味付けのポイントなどにも使いました。

091002 ファイヤーサイド ビルさん 2

私も含めいたずらっ子たちは
いろんな木の林檎の味が気になる。

イーティングアップルか確かめるために
まずは味見係が出陣し、
「ヒャーすっぱい!」となって
撃退されることもしばしば。(笑)

それでも丸ごと1コ食べてしまって
おなかを壊したこともあります。

日本では渋柿がそれにあたるのでしょうね。

イーティングアップルは
フランスから入ってきたと思います。
好きだったのは、
Cox’s English Pippins(コックスイングリッシュピピンズ)。
赤とグリーンがブラッシュされた小さな小さな林檎。

日本へ来て、
それはそれは真っ赤で
大きな林檎を見たときは大変驚きました。

Perfect!!

こんなパーフェクトな林檎は
ディズニーの映画の中だけに
存在すると思っていた!

そんな私も
今は南信州の林檎の産地に暮らしています。

今年はブラムリー生誕200周年ですね。
そしてギネスも生誕250周年!

グレートブリテンに想いを馳せながら
ブラムリーとギネスビールを使った
料理など作ってみてはいかがでしょう?

ちなみにギネスとビーフと
スティルトン(チーズ)のパイは最高です。

りんごとチーズもよく合います。
ブラムリーとチーズのサラダはおすすめです。
刻みキャベツ、ブラムリー、レーズンの
ヨーグルトサラダもおいしいですよ。

Bill O’Connor(ビル・オコナー)
ファイヤーサイド株式会社
インターナショナルマネージャー

fu_aoringo_01

 

ビルさんやスタッフのみなさんの紹介は、
こちら・・・



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10年後も
国産ブラムリーを食べたい!

『イギリスの
【料理用りんご】って
知ってる?』と
紹介されたのが2003年。

それから夢中で
色々なことを調べたり、
試作したりしてきました。

料理用りんご
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BISES(No62)2009年秋号に
ブラムリーが
8ページ特集されています。
イギリス、日本の歴史、
販売店情報など
盛りだくさん!
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「dancyu」2008年11月号に
ブラムリーの特集が
出ています。
巻頭5ページです。
情報満載で、
ブラムリーが好きな方が
書いてくださっているのが
よくわかります。
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「スイーツ王国」2007年12月号に
ブロードハーストさんの記事中に
ブラムリーのことが出ています。

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☆「ミセス」2007年10月号に
ブラムリーの紹介が
2ページで掲載されています。
ファン1号の
広田せい子先生の執筆です。
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