2011年11月12日

北野佐久子先生のイギリス菓子講座

8f75cfd5北野佐久子先生の
イギリスのお菓子講座に参加して来ました。 

北野先生のブログでも紹介されています
・・・・こちら・・・・ 
(ファンクラブの報告について
書いてくださって、ありがとうございました〜) 

fu_aoringo_01

今日のお菓子は、
イギリスではクリスマス前になると
どこの家庭でも作っていた
ミンスミートを使ったレシピです。

最近では瓶詰めで売っていたりするそうですが
北野先生は、
「やはり手作りの方がずっとおいしい」と
おっしゃっていました。

2011111210480001

そのミンスミートには、
なんと大切に保存してあった
小布施ブラムリーを使いました。

2011111210480000

沢山のドライフルーツにミックススパイス、
そして
細かく刻んだブラムリーを加え、
火にかけてゆっくり煮てから、
ラム酒を加えてさましてから保存します。

不思議な事に
ブラムリーが煮とけるかと思いましたが
ちゃんと形を残したまま、
火が通っていてびっくりでした。

 fu_aoringo_01
そのミンスミートを使った
アップルクランブルタルト と
Last-minute Christmas Cake を
教えていただきました。

2011111211170000

これはタルト生地にミンスミートと、
細かく切った
ブラムリーを詰めた状態です。
この上にクランブルをかけて焼きます。

2011111212090000

左側のケーキは、ミンスミートを入れた
Last-minute Christmas Cakeです。
 
ミンスミートさえ作っておけば、
クリスマス直前でも(Last-minute)
おいしいケーキが出来る、ということで、
いろいろなバリエーションも楽しめるようです。

右側は焼き上がったばかりの
アップルクランブルです。

 fu_aoringo_01 

2011111212280000 (1)

おいしいケーキ2種類を紅茶といただき、
幸せなひとときでした。

イギリスグランマのフルーツケーキにも
レシピを紹介して下さっています。

普通は1ヶ月前から準備をし、
ときどきラム酒をかけながら
クリスマスまで熟成させるケーキも、
ミンスミートさえ作っておけば、
直前になっても作れるなんて、
 
私も冷蔵庫に保存してあるブラムリーで
ミンスミートを作らなきゃ、っと
思いました。

            えのっち


apple5555 at 22:03│Comments(1)TrackBack(0)clip!イベント 

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この記事へのコメント

1. Posted by てん@富山   2011年11月28日 10:15
幸せのひと時、、なんておいしそう、、

私も講座に参加したいわ、、
ブラムリーが煮とけないなんて不思議ですね、どうしてでしょう??



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「dancyu」2008年11月号に
ブラムリーの特集が
出ています。
巻頭5ページです。
情報満載で、
ブラムリーが好きな方が
書いてくださっているのが
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「スイーツ王国」2007年12月号に
ブロードハーストさんの記事中に
ブラムリーのことが出ています。

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☆「ミセス」2007年10月号に
ブラムリーの紹介が
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