りんごジュースはダイエットや発毛・育毛にも効果的

実は、りんごジュースには様々な効果があります。

笑ってこらえてでりんごジュースの効能を紹介。

先日、「笑ってこらえて」という番組の、大学の農学部を

取材するコーナーで青森県にある弘前大学が取材されました。

そこで、りんごには免疫力を高める効果があることや、

弘前産のりんごををそのままジュースにしたものを飲むと

ガンの防止になるという内容のものが放送されていました。


当ブログでも、りんごは肺ガン予防に最も効果的だということを

書きました。


ところで、青森県にある弘前大学には、「りんごの会」という

サークルがあります。藤崎農場のりんごの木を数本借りて

様々な種類のりんご栽培を体験することで、

りんごに対する知識・理解・技術を深めることを

目的としたサークルです。


活動内容は主にりんごの栽培で、5・6月頃に摘花・摘果、

7月頃に袋かけ、9月頃に袋剥ぎ・葉摘み、10月に収穫です。

りんごの栽培については基本的に土日に行い、

収穫など忙しい時期が来ると変則的になることもあります。


その後10月末、11月初めにかけての弘前大学文化祭で、

収穫したりんごを売ります。

他にも県外のイベントに遠征したりと幅広い活動を行っています。


と、まぁざっとこんな感じであり、結構本格的なんですね・・・。


青森にある大学ならではのサークルですよね。


自分で作ったりんごでりんごジュースを作ったらおいしそうです。

トップバリュー、ミニッツメイドよりおいしい?自家栽培りんご☆

リンゴジュースは色々な所で販売されています。

トップバリューやミニッツメイドなど有名なブランドでも

安くおいしいものがありますね。

 

もちろん、自宅でりんごジュースを作ることもできます。

やっぱり自分で作ったりんごジュースは格別ですよね。


ところで、りんごジュースを自分で作ったことがある方は多いかと

思いますが、りんごを自分で栽培した事がある方はいらっしゃいますか?


りんごは農園で作られるイメージですが、実は自宅でりんごを作ることも

可能なのです。


まず、1番育てやすい品種としては、「アルプス乙女」という

品種になります。

何ともかわいらしい名前ですね。

また、見た目・味もよく人気の高い品種です。


ほとんどのりんごは、受粉の相性がよい2品種以上を

混植する必要がありますが

アルプス乙女は自身の花粉で受粉・実をつける特性があるため、

1本の木だけで実がつきます。これが育てやすさの秘訣なのです。


土や肥料については、乾燥しすぎ、または湿りすぎといった土は

りんご栽培に適していません。

水はけの良い土で栽培すると管理しやすいです。

肥料に関しては3月に配合肥料、収穫後の10月下旬には追肥を施します。

肥料の量が多いと結実も遅くなるということから、

苗木が小さいうちは少なめにしましょう。


また、配合肥料とは肥料3要素(窒素,リン酸,カリウム)のうち

2成分以上を含むように機械的に混合した肥料のことになります。

そして、追肥とは植物の生育に応じて必要な養分を

追加で与えることをいいます。

 

いかがでしょうか?

たまには気分を変えてりんごを栽培するのも楽しいですよね。

増田町、ねぶた、マルハニチロりんごジュース。りんご生産量について

マルハニチロのりんごジュースや、ねぶたが描かれているりんごジュース、

また、秋田県増田長でもりんごジュースがつくられており、

りんごジュースと一口に言ってもいろいろあります。


そして、日本一のりんごの生産地といったら青森ですね。


では、世界で1番りんごが生産されている国はどこでしょう?


アメリカやヨーロッパを押しのけて、世界ランキング1位に輝いたのは

“中国”です。年によって順位の変動があるものの、中国の年間生産量は

約2000万トンとダントツです。

2位のアメリカ(約400万トン)と比べても、

その差は歴然ですね。

日本の国内生産量は年間約90万トンでその約半数が(42万トン)

青森県で生産されています。世界ランキングで見ると、なんと

第9位でしかありません。


中国はすごいですね。まず日本とは国土面積が違うので

仕方がないのかもしれませんが・・・。


食料に関してはほとんど中国が生産量第1位です。例としては、

米、小麦、ビールなどなど。


人口も13億人と、世界1です。次いでインドが10億人。3位からガクッと

減り、2億人(アメリカ)になります。日本は約1憶3千万人で、10位。

意外とアメリカは人口が少ないのです。


ところで、中国のりんごはおいしいのでしょうか?世界ダントツで

りんご生産量が1位の中国ですが、実は「りんご輸入量」は

世界第3位なのです。


その理由としては、味や安心して食べられないからだそう。


たくさん生産したら良いというわけではないのですね。

さすが中国はやることが違います。

青研、シャイニー。りんごジュースにも歴史あり!

青森県にある有名なりんごジュースのメーカーといえば、

シャイニーやアオレン、青研などですね。

私も何度か飲んだことがありますが、とても美味しいです。


日本人になじみの深いリンゴですが、

実はヨーロッパでは4000年ほど前から栽培されています。

「アダムとイブ」のお話にもりんごは出てきますね。

このようにヨーロッパでは古くから身近な果物だったのです。


この頃のりんごは直径3センチほどしかなく、酒やジュースの原料として

よく使用されていて、食べる人はいませんでした。

りんごジュースが初めて飲まれたのはヨーロッパなのですね。


りんごの有名な品種と言えば、「ふじ」や、「王林」などですので

日本の果物のような気がしますが、始まりはヨーロッパなのです。


日本に初めてりんごが渡来したのは、平安時代中期とされています。

当時は「和リンゴ」という粒の小さな野生種で、

いわゆる“観賞用”のりんごだったのです。

りんごを観賞だなんて、今では考えられないですよね。

そこら辺に置いておいたら腐ってしまいますし、虫がたかってきます・・・。


今ではどこでも手に入るりんごジュースですが、深い歴史があるのですね。


そう考えるとりんごジュースを飲むのも何だか楽しくなります☆

ストレートと濃縮還元の違いとは?

数年前、青森県加工が販売しているりんごジュースが問題となりました。

問題となった理由としては、、濃縮還元のりんごジュースに対して

ストレート果汁であるという表記がされていたからです。


それぞれ、ストレート果汁のりんごジュースはJAが定めた規定でなければ

格付け出来ないという事です。


そこまで偽ってしまうほど、濃縮還元とストレート果汁は質が違うという事が

分かりますね。


そこで、濃縮還元とストレート果汁の違いについて調べたところ、

まず、濃縮還元とは搾った果汁の水分を飛ばして濃度を濃くして保存し、

使う時に水を加えて元の濃度に戻すという製法です。


場所もとらず、運搬する際も少ない量で済むため非常にコストがかからないのですが

製造中に香りがなくなりやすいため、香料がよく使われています。


それにくらべ、ストレート果汁とは搾ったものをそのまま容器に入れるだけ

という、いたってシンプルな作りで、素材そのものの味が味わえます。


ストレートと濃縮還元の違い、ご存じでしたか?


りんごジュースを飲む際、この2つを比べてみてくださいね☆

 

砂糖不使用、リンゴジュースにもドラマがある!

突然ですが、みなさま7年前って何されていたか覚えてます?

7年前どころか1、2年前でも分からない、ハッキリ答えられない

という方多いのではないでしょうか?

毎日坦々と過ぎていく毎日…それも幸せかもしれませんが、

自分を見失う程何かに一生懸命になって生きている方ってすごいですよね!


なぜいきなりこんな話をしているのかというと、

実はリンゴジュースを作るために7年物歳月をかけた人物がいるからです。

最高の味を追い求め続け7年。素晴らしいですよね。


前にもリンゴを育てることに人生をかけた人物の本を読んだことがあります。


リンゴって奥が深いと言うかとても繊細なんですよね…。しかし、そこがまた

魅力で夢中にさせられるのでしょうか?


まるでリンゴに恋をしているようで、少しロマンティックだと

思いませんか?


たかがリンゴジュースですが、そこにはドラマがあるのですね。

たまにはそんなことを考えて、味わってみてはいかがですか?

お中元など贈り物に、りんごジュース☆

皆さんは最近、誰かに贈り物をしましたか?

今年は子供から大人まで喜ばれるりんごジュースはいかがでしょうか?

大切な人の誕生日、お祝い、お中元、お歳暮など、

贈り物をする機会は多くありますよね。


これまで日記に記してきたようにりんごジュースは様々な効能があり、

また、料理にも使用でき、かなり便利なものです。

それに、りんごジュースを嫌いだと言う方はあまり見たことがないですよね。


りんごジュースに限らず、ジュースを嫌いという方はあまりいません。

食事中はお茶や、お水がいいという方はいますが、一切ジュースを

飲まないというのは、ダイエットをしているか、糖尿病か

そういった方だけではないでしょうか。


確かにジュースはたくさん砂糖を使用しているし、添加物も

多く含まれます。体に悪いと心配される方も多いでしょう。


では、添加物の入らない100%のジュースならいかがでしょうか?

そもそも、juice(ジュース)とは英語では100%のものしか

ジュースと言わないのです。


100%りんごジュースなら、体に悪いどころか、

体に良いことしかありません。


あなたの大事な方に、贈り物としていかがでしょうか?

奈良さんち・変わった名前のリンゴジュース

先日TV番組「秘密のケンミンSHOW」において、芸能人が地元で定番の

夏ギフトを紹介していました。

そこで、青森県出身の木野花さんがオススメした

「奈良さんちのリンゴジュース」が番組内で絶賛の嵐でした。


これは、●●さんちのリンゴジュースというように、

生産者の氏名が分かるようにネーミングされた商品です。


生産者の氏名が分かるだけで、その商品に対する責任が感じられ、

安心して飲むことが出来ますね。


この他にも、全国には面白い名前のリンゴジュースはたくさんあります。

自分的に1番印象が強かったのが、青森県森田村で生産されている、

「ちょっとスイマセン森田村ってこのへんですか」

というリンゴジュースです。

名前を聞いただけでは、何か分かりませんね。

リンゴジュースなのか、食品なのか、むしろ売りものとは思えない

名前です。


何か分からないからこそ、1度聞いただけでインパクトが大きく、

覚えてもらうには効果的かもしれませんね。

リンゴジュースの効能。肺ガンリスクを58%カット!

「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」ということわざを

ご存じですか?これはリンゴだけでなく、リンゴジュースにも言えることです。

リンゴの効能は想像以上にすごいのです。


ヨーロッパでは少なくとも16世紀頃には、

りんご摂取が健康によいと知られていました。

フィンランドでガンに対する野菜や果物の効能の研究が25年間行われ、

その結果、りんごの摂取は、肺ガンに対して予防効果が

極めて高いことがわかりました。

なんと、りんごは、肺ガンになるリスクを58%も軽減できるのです。

また、肺ガンを含む全てのガンになるリスクも13%も軽減できます。


タバコを吸う方は積極的にリンゴや、リンゴジュースを飲むべきですね。

また、リンゴジュースの場合は、100%のものを飲みましょう。

コップ1杯毎日飲むだけで、ガン予防につながります。

リンゴの皮をむいたり、食べたりする時間が無い方におすすめです。


ストレスで、タバコの量が増えた、肺が悪いと医者に言われている

という方、リンゴジュースで肺ガン予防をしてはいかがですか。 

松山ケンイチおすすめ第1位!リンゴジュース☆

先日、TV番組で青森県出身の松山ケンイチが青森の
お薦めグルメを紹介していました。

お薦め順にランキングされていて、リンゴジュースが一位でした。


青森県は日本で統計が始まった1906年以降、
100年以上りんごの収穫量が日本一であるほどリンゴの名産地です。

収穫量だけではありません、青森が育てるりんごは味も抜群なんです。

そんなりんごを存分に使ったリンゴジュースは格別です。

リンゴはただ甘いだけでは美味しいとは感じません。

程良い酸度があってこそ美味しいと感じるのです。

調べたところ、酸度が0.5%であると丁度よいと感じるようです。

実際、世界で生産されているリンゴの55%はふじという品種です。

ふじはリンゴの中でもトップクラスの糖度を誇り、
さらに、そのなかでも酸度が0.5%に一番近いという最高の品種です。