ブログをご覧の皆様おはようございます。
アップルバンク運営スタッフです。
 

経済動向や不動産市況のニュースをチェックするのが日課になっておりますが、専門家や評論家の近未来予測のコラムも目を通すようにしております。

それぞれの著者の専門分野によってバイアスがかかっていますが、予測し得ないことが起きてしまう昨今では、その著者の偏見や先入観から導き出されたことが、当たらずといえども遠からずで、一理も二理もヒントになるからです。

 

さて、東京五輪後の2025年についてフォーカスしたいと思います。

2025年には、団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となり、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という、人類が経験したことのない『超・超高齢社会』を迎えるといわれています。

その社会環境を迎える前の現在は、東京五輪に向けて、政府はインバウンド観光客の増加に舵を切っております。ここ数年、東京、大阪の街では外国人を目にする機会が圧倒的に増え、その多くは短期滞在のアジア人観光客です。これは、政府の地ならし策であり、2025年には富裕層外国人に対して居住権発行のハードルを大幅に下げることになると予測します。経済移民政策のはじまりです。

その結果、富裕な中国人や台湾人が、東京や大阪になだれ込み、かつての香港、シンガポールと同じ状況です。そうなると日本でもアジア人富裕層の受け入れが始まっていきます。

一般の日本人よりも圧倒的に高収入で流暢な英語を話し、本国で何らかのビジネスや不動産を所有するオーナー経営者とその一族が本国の政情不安定と貧弱なインフラに愛想を尽かし、子息の教育のために日本に移住してくる事が予測できます。

日本の銀行は富裕なアジア人に対して不動産ローンの提供も始めるはずです。そのため、高額な物件ほど、日本人よりもアジア人が多くなっていきます。

不動産業者向けに中国語レッスンを提供する会社や中華系富裕層を接客するために中国文化を学び親中派も増えていきます。

新規流入の多くは富裕なアジア人ですので、外国人の大量流入による治安の悪化を心配するに及ばず、むしろ、所得水準の低い日本人が引き起こす犯罪を、富裕層外国人に心配されることになるのではないでしょうか。

巷では、「2025年の日本にとって、外国人観光客とアジア人富裕層の居住権取得者は、その消費を考えると日本の重要な顧客だ」 「日本にはアジア諸国にはない安定した住みやすさという魅力があり、潜在的な居住需要は非常に多い」 「この日本の魅力を生かして、景気が悪いときは居住権の発行基準を下げ、アジア人富裕層の流入を増やす。日本の内需だけで好景気を維持できるときは経済移民を減らす。これを繰り返せば、外国人を景気の底上げと調整弁に使えるはずだ」 と意見が持ち上がってくる・・・

 

どうでしょう。このような近未来が訪れることがないと誰が断言できるでしょうか。

都市開発や、雇用促進、新規ビジネスの発想のヒントとしては、一理も二理もあるように思えます。

アップルバンクでは様々な視点で先を見ています。

投資家の皆様に、安心できる最良の商品を提供し続けるよう、日々奮闘しております。アップルバンクを引き続きよろしくお願いいたします。

 

この機会に是非アップルバンクへの投資のご検討をお願い致します!

リリース予定の告知もブログにて公開しております。

 

是非、ブログもご覧ください。

 

アップルバンクブログ URLhttp://blog.livedoor.jp/applebank/

アップルバンクサイト URLhttp://www.applebank.jp