アップルバンク運営スタッフです。

先週は、人口統計から高齢世帯の増加と金銭的な老後の備えについて触れましたが、今週は老後の住宅についてのお話です。

現役世代では、職住近接・都心のタワーマンションが人気と言われており、リタイアしたシニアでもタワーマンションで不便はないのでしょうが、よりセカンドライフを健康でアクティブに考えると地方への移住を考える方も多いようです。

アメリカのリタイアメントコミュニティ(CCRC=Continuing Care Retirement Community)に範をとり、元気なときから地方や都市近郊に移り住み、介護が必要になっても継続的なケアを受けながら最期まで住み慣れた場所で生活を続けることのできる「日本版CCRC」プロジェクトが各地で産声をあげています。

日本版CCRC開発主体民間主導のものから自治体主導のもの、さらに開発スタイルも、新規開発から既存ストックを活用したものまで、開発エリアや地域特性・資源に応じそのスタイルはさまざまです。


また、高齢者向けの施設でも、民間事業者などによって「まだ介護の必要がない、比較的元気な高齢者のための施設」として、サービス付き高齢者向け住宅(略して「サ高住」)は、安否確認サービス・生活相談サービスの2つしか義務付けられていませんので、自由度の高い生活を送れることに特徴があります。

入居は、賃貸借契約となり敷金・礼金等は必要ですが、まとまった額の入居一時金は不要で、入退去のハードルが低く、月額では、家賃・管理費・食費・水道光熱費・生活サービスの提供費などがあります。但し、「高齢者住まい法」に入居条件に設定基準があります。

施設のハード面では、原則・床面積25㎡以上(例外として、広くて過ごしやすい共有スペース(食堂やリビング等)が設けられている場合は、18㎡以上でもOK。とバリアフリーへの対応は大前提です。段差がないことや、手すりが設置されていること等、多数の規定があります。また、通路の幅や出入り口の幅のように細かな規定が設けられている箇所もあります。


以前は介護施設というと専業の介護系運営企業が主体となっていましたが、最近では不動産デベロッパー系なども事業として参入・強化しており、ヘルスケア事業は、ますます成長していく分野だと思われます。


また、前述の「日本版CCRC」や「サ高住」のような、老後の備えとして住宅供給を捉える考え方も発展していくのではないかと思われます。

ヘルスケアでは、同じmaneoマーケットのプラットフォーム「プレリートファンド」が得意の分野です。アップルバンクは、「プレリートファンド」と情報交換も頻繁にしております。


今後は、「プレリートファンド」とも連携していける取り組みを考えていきたいと思っております。

今後も投資家の皆様に、安心できる最良の商品を提供し続けるよう、日々奮闘しております。

アップルバンクを引き続きよろしくお願いいたします。

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