◎ 過剰な情報合戦が死を招いたのか(2009年7月26日(日):Trinity Weblog [TriLog]
秘密だからこそ暴きたくなる、というのは人間の性なのでしょうか。この秘密にまつわるさまざまな情報が飛び交うのが日常的になっています。最近は「こういう情報」がポロポロと出てきてしまうので、比較的「緩い」状態にあるのではないかと感じていました。
iPhone 3GS初代のiPhone開発の話を見ているとApple社内でも一部のかなり上の人だけが知っていたということですから、今回の次世代iPhoneのデザインもそうとうなトップシークレットだったはずですが、この亡くなった方がどれくらいのポジションにいたのかは謎ですが、年齢や経歴からすると、そのトップシークレット情報にアクセスできるようには見えませんでした。ただ、正直に言えば、この次世代iPhoneの情報は私ですら掴んでいたので、それほどのトップシークレットだったのかは謎です。
実際に出回っている情報には偽情報も含まれているので(6月にiPod nanoが出るなんて話が某大手から出ていたので問い合わせがものすごく来たこともあります。Appleのことを知っていれば、そんなことあるわけないのですが)、その真偽を見極めるのもひとつの情報力となります。
【Apple Brothers - 関連記事】【Abroのひとりごと】Trinity Weblog に「この次世代iPhoneの情報は私ですら掴んでいた」というのは、「第4世代 iPhone」の情報が入って来ているって事なのかな?

・・・今回はこういった事件から出て来た「第4世代 iPhone」のリーク情報なので、何か新製品へのワクワク感を出していいのかどうか、何か複雑な気持ちです。。。

(by Abro)