バックパッカーしています

もの凄いバックパッカーではないけど、団体ツアー客では無いので分類的にはバックパッカー。この世界の味をしめると、なかなか抜け出せないですね。

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2010カンボジア

いよいよ最終目的地であるホーチミンに到着しました。カンボジアへは日本から直行便がなくベトナムを経由するので、「それなら1泊でもしてベトナム料理でも食べないとね」と考えたしだい。カンボジアからホーチミンのバスは、バックパッカーのメッカであるデタム通りが終着駅でしたので便利でした。
『2010年カンボジア/その12 「ホーチミンにて」』の画像

プノンペンからベトナムのホーチミンへは日本でフライトを手配済みでしたが、急にバスで国境を越えてみたくなりました。私の泊まっている宿の近くに、CAPITOL HOTELというバックパッカーの世界では有名ならしいゲストハウスがあり、ホーチミン行きのバスも運行していました。朝一便なら7時前に出発す
『2010年カンボジア/その11 「ベトナムへ」』の画像

昨夜はプノンペンにたどり着くので精一杯でしたので朝早くから活動開始です。今回の旅のメインテーマの「アンコールワット遺跡」のついでにやってきたオマケのような存在の首都ですが、来たからには楽しませてもらいますぞ。まずは朝ごはん。よさそうな屋台のある通りを発見今朝のメニューはお
『2010年カンボジア/その9 「首都散策」』の画像

午前中のトンレサップ湖見学が終わったのでシェムリアップ地区はこれにて終了です。昼の1時のバスで首都プノンペンに向かいました。プノンペンって名前を聞くと私の頭には「サイ」の姿が思い浮かぶのですが何故だか理由は不明です。それとイメージとして「魚釣りのオッチャンが着ているようなベス
『2010年カンボジア/その8 「首都プノンペンへ」』の画像

昨晩も夜更かしすることなく就寝。早寝早起き過ぎて、フト不健康な生活が懐かしい。ここシェムリアップでは2日くらいは遺跡周りする人が多いと聞きますが、一目見ただけで満足するタイプの私は一日で十分でした。もう「あることない事」が語れる程度つかんだので、次なる旅ネタを探し
『2010年カンボジア/その6 「市場見物は飽きません」』の画像

郊外のアンコールワットを初めとする遺跡の見学では正直バテました。旅の目玉だし、誰もが認める世界遺産です。とは言うものの、私の旅にしてみれば、ただの1アイテムにしか過ぎず、その以上のものでもそれ以下でも無い事を実感しました。遺跡見学の途中では中途半端な食事はせず、全
『2010年カンボジア/その5 「シェムリアップの町の散策」』の画像

今回の最大の目玉がもう登場です。アンコールワット遺跡。真打登場です。書物によれば、「今から150年前はその存在すら知る人はいなかった。フランス人博物学者が再発見するまで密林の奥深く眠り続けていたのである。」なんてドラマチックで興味津々な紹介ですね。今フト思い出しましたが
『2010年カンボジア/その4 「真打登場」』の画像

さてこれから本格的活動の開始です。 私にとって初物のカンボジアの世界遺産がゴロゴロと登場します。ゲストハウスで観光スケジュールを相談しました。ベタかも知れませんが私が知っているアンコールワットとアンコールトムをまわる基本のコースで良かったのですが、郊外のバンテアイ・スレイを加えたコースを薦め
『2010年カンボジア/その3 「もうクライマックスに突入していいのかしらん?」』の画像

初日は何の波乱万丈も無く、淡々とした道中のみでした。一夜明けてから旅本番の始まりです。夜遊び?することもなく早寝したので当然早起きです。朝の散歩から好奇心全開です。ホテルは大通りから少し入ったところにあったので先ずは大通りに出てみました。 あてなく朝の散歩で
『2010年カンボジア/その2 「活動開始」』の画像

今回の行先にカンボジアを何故選んだのか、自分でも経緯はあやふやです。アンコールワットは世界遺産ですが、それにしてもカンボジア。白地図で示されたら当てる自信すらない国。でも何だか今回は突然閃いたんですよね。全く知識がないくせに彼の地が呼んでいるような錯覚・・・カンボジアに行
『2010年カンボジア/その1 旅立ち』の画像

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