東欧のたび

日本では馴染みが薄いですが、実は味わい深い地域なんです。私的には、この範疇に「コーカサス」も追加しました。^^

コーカサスの旅から無事帰国した。ちょうど気候も良く、人も良く、治安も良しとすべて良しな快適な旅が出来たことに感謝しています。 動画のギターだけが音痴なのは、私が弾いているからです・・・・0.コーカサス(Wikipedia) コーカサス(英語: Caucasus)は、黒海とカ ... もっと読む

今回の旅も最後の活動日となりました。帰国のフライトは日が変わった深夜発なので、丸一日時間があります。エレバン駅前の毎朝の定例の散歩。特に変わった事があるわけでもないですが飽きないものです。 朝ごはんを準備していたらリダがコーヒーを入れてくれる。中国の新疆 ... もっと読む

朝はいつも通りに駅前を散歩して朝食を調達してくる。このチーズ満載のパンはジョージア名物ですが、アルメニアにも普通にあります。洋梨は日本のラフランスと似ており、柔らかい食感と香りが素敵。アルメニアのコーヒーの淹れ方をリダに習っていたので自分でいれてみる。我 ... もっと読む

エレバンに来てから精力的に郊外の観光地を周ったので、そろそろ息切れしました。今日は市内にいました。昨夜の桃が美味しかったので、朝はエレバン駅前の朝市で調達してきてパンと共に食べました。よく考えたら桃の剥き方なんて知らないのでグチャグチャになりましたが味は ... もっと読む

この日の朝も駅前の散歩から始まる。エレバン駅はホームにもいつでも自由に入れます。ははは、ホームで売っている人もいます。蒸気機関車の展示もあります。うわっ、駅からもアララト山が綺麗に見えた。今日はアララト山を見に行くことにしよう。宿に戻って支度をして出直し ... もっと読む

この日の朝は宿の中庭でロシアで一番人気と言う韓国のカップラーメンを食べた。夜行列車でアルメニアにやって来る時に車内で食べようと準備したものでしたが、有難いことに周りの皆さんからあれやこれやと食べ物をもらい食べる機会がありませんでした。この味には飼い慣らさ ... もっと読む

昨夜は酔っぱらって早く寝たので十分な睡眠がとれた。朝起きてからエレバン駅前を散歩。リダの家は本当に便利だ。朝市は今日もやっていたので、毎日やっているのでしょうね。東京駅前でやっているかと思うと凄い。駅前のパン屋さんで朝食。とっても美味しいけど、日本人的に ... もっと読む

ジョージアの黒海も見れたし、この日の行程は寝台列車に乗ってアルメニアに向かうだけでした。ジョージアの朝は遅い。朝ご飯を食べる場所を探して彷徨うも見つからない。ジョージアのバトゥミって、日本の長崎にあるハウステンボスのように見えなくもない。大分歩いたが、結 ... もっと読む

この日はバトゥミの町をブラブラして過ごす一日でした。朝ご飯は昨日スーパーで買っておいたお総菜を食べる。やっぱりブドウの街路樹は素敵です。欧米では洗濯ものを外に干してはいけない国もあると聞くが、ここはそんなことはない。やはり、こちらの方が自然で良いですよね ... もっと読む

メスティアを満喫したので、そろそろ次に移る時が来たようだ。ネット情報だと7時と8時にバスがあるとのことで、朝早く起きて7時に合わせて待つがバスは無かった。どうやらシーズンオフになると8時の一便に減る様だ。本来ならメスティアから更に西に進み、ジョージアの「アブ ... もっと読む

メスティアの朝は早くない。お店は9時頃に開くので、朝ご飯を食べようと外に出るが、この日は開いていなかった。少し裏山に登って町の景色を眺めてからご飯を食べようと考えた。ここでも日本の田舎と同じく軽トラが大活躍です。軽トラの便利さをわかってもらえて少し嬉しい気 ... もっと読む

この日は雨もやみましたが、何をするわけでもなく、適当にメスティアの町を散歩しました。ここってさりげなくしていますが、実は世界遺産なんですよね。(Wikipedia ) スヴァネティはジョージア北西部に位置する歴史的な地域名である。グルジア人に含まれる先住民族であるス ... もっと読む

この日は一日雨が降っていました。今回も記録の目的でブログを書いてます。天気予報によればこの日(21日)は雨降りで気温は0度~8度。大阪なら真冬ほどの寒さですが、不思議とそんな寒さは感じない。寒さに弱い私でも、さほど辛くはない。雨と言ってもザーザーと降るような ... もっと読む

インターネットで色々と日本語の情報が入手出来て便利な世の中になりましたが、流石にこれは現地ならではの情報でした。 物知りのマレーシア人のオバサンから教えてもらった「Koruldi Lake」は若者たちが片道20㎞の道のりを歩いて往復する絶景の場所らしいのですが、そんなパ ... もっと読む

この日は移動だけなので、これといった写真はないが、記録として残しておきます。さて、昨夜はグッスリと寝れた。朝ご飯は現地のカップヌードルを食べてみた。丁度良い味で美味しく頂けました。やはり慣れ親しんだ味です。快適なベットを提供してくれた民宿を去る。バスター ... もっと読む

この日は楽しみなチアトゥラの町の探検の日で、ある意味では世界遺産なんかより私的には興味がある対象でもありました。結論から先に言えば、一番楽しみにしていたロープウェイは存在していたものの実際に動いているものを発見できませんでした。数年前のネット記事ではロー ... もっと読む

ネットで偶然見つけたジョージアの山間の町であるチアトゥラ。かつては世界最大のマンガン鉱山として旧ソ連時代に大規模な投資が行われ栄華を極めた町でしたが、ソ連の崩壊や資源の枯渇とともに廃れてしまいました。周囲を山で囲まれた小さな町で、繁栄していた当時には公共 ... もっと読む

前の晩は早く寝たので朝6時前にスッキリと目覚めた。寒かったら嫌だなあと危惧していたが、寒さも大したこと無かった。ササっと用意していたパンとハムで朝ご飯を食べて夜明けを待つ。6時半を過ぎると明るくなったので出発。特に標識はないが、道は間違う事は無さそうで一安 ... もっと読む

この日はカズベキに移動した。乗合バスで行くと安いが、ノンストップで走るので途中の景色の写真が撮れないという不具合あり、ネット情報によればバンをチャーターしていく方がベターなので、昨晩宿でメンバーを募り、4名で向かう事になった。今回の目的地は通称「カズベキ」 ... もっと読む

 トビリシでは所謂「日本人宿」に泊まっている。主人は現地の人ですが、宿泊客はほぼ100%日本人の珍しい宿です。日本人との情報交換には事欠かないし、貴重品等の保管についても安心感があるので気楽だ。勿論、最近は海外で日本人に騙されるなんて事例もありますが、そんな ... もっと読む

ジョージアの首都トビリシに着いてから、郊外を見て回っていたので、この日は少し市内を歩いてみた。宿を出るのが遅かったので、とりあえず昼ご飯を先にする。ネットの受け売りですが、世界中でブドウもワインもジョージアが発祥の地で、ワインはユネスコの無形文化遺産に登 ... もっと読む

ムツヘタには思いのほか順調に行けたので、この日はスターリンの故郷である「ゴリ」にも出かける事にした。地図を見るとゴリはムツヘタより西にあるので、ムツヘタからゴリに移動するのが効率的に見えるが、ムツヘタのインフォーメーションで聞いてみると「トビリシに一旦戻 ... もっと読む

この日はジョージアのトビリシ郊外のムツヘタに出かけました。アゼルバイジャンのバクーにも世界遺産がありましたが、興味なかったのと入場料をケチって見に行かなかったので、今回の旅の最初の世界遺産となりました。(Wikipedia)  紀元前6世紀に成立した西部グルジアのコ ... もっと読む

今回の旅で一番時間を費やす予定のジョージア。いよいよ始まります。個人的には「グルシア」の国名の方が馴染みありますが、ロシア語由来の名前を嫌った人々が国の名称を「ジョージア」に変更し、日本国政府も正式に国名を承認してることから、好き嫌いは別にしてアメリカの ... もっと読む

朝ご飯は宿の近くでシュワルマを食べる。イケメン率高い。あんまり期待していなかったのに想像以上に美味しい。朝から得した気分。地下鉄に乗って旧市街に向かう。とりあえず昼ごはんにする。こちらのレストランは地下のお店も多くて、分かりにくいし、入るのが少しためらわ ... もっと読む

宿で少し休憩してから、少し町に出てみた。オフラインで現在位置を表示してくれるスマホソフトの maps.meの弊害がいきなり発症。何も考えずに画面だけ見て宿まで歩いてきたので、宿を出た途端に「右も左もわかっていない」事に気が付いた。スマホ画面の地図で現在位置を確認 ... もっと読む

アゼルバイジャンの首都、バクーの空港に到着した。新しくて綺麗な空港だ。アゼルバイジャンはビザが必要ですが、アライバルビザが取れるらしいので何もせずに来た。通常なら飛行機を降りてから、延々と歩かされてイミグレに到着し、その付近にアライバルビザの窓口があって ... もっと読む

今回の目玉の一つのアブハジア行きについては、ジョージアとアブハジアの間の国境が政治的な問題で閉鎖されたので、結局は断念する事になりました。 子どもの頃にテレビのCMで見たヨーグルト飲料の「ドリプシ」をメーカーから試供品の提供を頂いたり、その飲料の名づけのキ ... もっと読む

1965年(昭和40年)1月1日に朝日新聞の特集記事を見つけたものの、字が小さくて読みにくいので、自分で打ち直してみました。素晴らしい内容に感動しました。 記事は主としてドリプシ村のものと予想していましたが、記者は首都であるスクミの他には、ジゲルタ村とドリプシ村 ... もっと読む

ネットで以下のような記事を見つけた。 「毎日ドリプシ」のいわれとは?「ドリプシ」という不思議な名称に、「何を意味するのだろう?」と疑問に思った人も多いのではないでしょうか。 ドリプシとは、コーカサス山脈の南麓、黒海の東岸に位置するグルジア国のアブハジア自治 ... もっと読む

ここ10年位は、毎年行きたいと思いつつ行けないでいるコーカサス。今年も確定したわけではないが、今度こそと例年以上に力が入っている。コーカサスに行くとしたら、特別行って見たい場所があるんです。それはジョージアの「ドリプシ村」です。「ドリプシ」とは、乳酸菌飲料 ... もっと読む

今回のバルカン半島の旅も終了して無事日本に帰り着いてから約1カ月が過ぎた。現地で訪問させてもらった国々、お会いした人々、様々な宗教と神様に感謝の気持ちで一杯です。旅行記を一つに凝縮しましたのでご覧ください。1.計画前回この地域には2005年に訪問していたが、こ ... もっと読む

バルカン半島のセルビアのベオグラードから始まった今回の旅もいよいよ最終日となった。フライトは夜なので、今日もソフィアの街中でユックリの一日です。朝の散歩から。日中は暖かいですが、流石に朝晩は寒くなりました。地元の人達は薄めのジャッケットを着ています。私は ... もっと読む

リラ僧院以外にもソフィアの郊外に世界遺産があるそうなので、行こうかどうか少し考えましたが、結局は一日市内でゴロゴロしてました。スープをテーマにしたレストラン。Soup Stock Tokyoみたいなものなんですかね。お昼時は多くの人で賑わいますが、早朝はガラガラなので、 ... もっと読む

この日のメインテーマはソフィア郊外にあるリラの僧院に行くこと。久しぶりの世界遺産の大物です。(wikipedia)リラ修道院(リラしゅうどういん、ブルガリア語:Рилски манастир)は、ブルガリア最大で最も著名な正教会(ブルガリア正教会)の修道院。リラの聖 ... もっと読む

この日の重要任務は宿を引越すことでした。昨日たまたま町で出会った台湾人女性がアルバイトしている宿に朝一で移動しました。宿は近かったのでアッサリ任務完了。宿の名前はH2O建物は古いですが、掃除が行き届いている。トイレ・シャワーも数が多くて快適。バックパッカーの ... もっと読む

マケドニアのスコピエから直接ブルガリアの首都ソフィアに向かわずに、セルビアのニシュを楽しんでから、ソフィアに向かおうとした。きっとバスの本数も多くあるだろうと予想していたが、ニシュからのバスは実際は早朝の4時半と午後の4時の日に2本しかなかった。スコピエから ... もっと読む

ニシュで平和な一日を過ごしました。朝ご飯は宿の近くのパン屋さんで食べた。定番、チーズ入りのブレク。日本のいい加減なチーズに慣れているので、本格的なチーズは美味しく感じない。コーヒーはトルココーヒー。小さなクッキーが付いているのは嬉しい。この日の目的はナチ ... もっと読む

マケドニアのスコピエは思いのほか快適でしたが、次に進む事にしました。本来なら最終目的地であるブルガリアのソフィアに向かうつもりでしたが、地図を見ていて気が変わりました。この辺りは、マケドニア・ブルガリア・セルビアの国境にあるし、時間もあるので、そのままブ ... もっと読む

現地の人は「マセドニア」と発音する「マケドニア」は、当初の予定では世界遺産の「オフリド」に行くのがメインでしたが、アルバニアで少しルートが変わってしまい、オフリドには一筆書きで行けなくなってしまったので、アッサリ諦めました。スコピエはマケドニアの首都です ... もっと読む

体も回復したので、そろそろ次に向かう事にしました。コソボのプリズレンでお世話になった宿を、朝出発前にパチリ。場所が凄く便利だし、主人が親切な静かな宿で快適でした。この日の行程は朝9時のバスで、お隣の国であるマケドニアの首都スコピエに向かうだけなので簡単です ... もっと読む

昨日は日中はあまり動かず、夜はユックリ寝たので体が確実に軽くなっていた。朝一で元気に砦に登る。予想どうり素晴らしい景色でした。町の外れの小高い山に砦がありという、バルカンの町のワンパターンですが、登らないわけにいかないし、毎度ながら登れば感動もする。それ ... もっと読む

コソボって私以上の年代の方なら、「どこにあるのかは良く知らないがニュースで紛争が報道されてた」くらいの記憶があるのではないでしょうか。簡単に確認しておくと、1.ユーゴスラビアの時代にはセルビアの一番南にあるアルバニア人が多く住む自治州だった。90年代初頭にユ ... もっと読む

ティラナはアルバニアの首都です。アルバニアという国自体が知られていないので、少し情報を確認しておきますね。(wikipediaより抜粋)第二次世界大戦末期の1944年11月29日、アルバニアはパルチザンとソ連軍による全土解放が行われ、アルバニア共産党を中心とした臨時政府( ... もっと読む

アルバニアンアルプスのトレッキングは期待以上の素晴らしさでした。この山域はコソボとの国境が近いので、「そのままコソボに行けるバスでもあるだろう」と勝手に勘違いしていましたが、実際にはありませんでした。宿の人曰く、「バルボナまで歩いて戻ってから車を探すか、 ... もっと読む

この日はアルバニアンアルプスのトレッキングの一日です。バルボア村からテス村まで歩きますが、地図なんて何もないし少し不安。事前にネットで調べたら、凄い雪渓をトラバースする写真があったので、少しビビってましたが、バルボアの宿の人に聞いてみたら「大丈夫、子供で ... もっと読む

この日はアルバニアのアルプスでトレッキングする為にシュコダルからバルボナに移動する行程です。今回のバルカン半島への旅行を最初計画した時にはアルバニアンアルプスなんて知りませんでしたが、何かの本で見たバルボナの写真が美しく、「これ何処やねん?」とネットで検 ... もっと読む

この日はシュコドラの街歩き。後で調べてみるとシュコドラって歴史のある由緒正しい町のようです。相変わらずwikipediaには何でも解説があるので驚きです。https://ja.wikipedia.org/wiki/シュコドラ朝ご飯は宿についてました。美味しそうに見えますが、パンは日本の方が美味 ... もっと読む

コトルは素晴らしかったですが、私には少し落ち着けなったので次に進む事にしました。アルバ二ア北部の山でトレッキングするために移動します。この日はバスで国境を越えてアルバニアのシュコドラという町に移動するだけなので気楽です。山に向かう交通手段は朝早くにしかな ... もっと読む

今回のモンテネグロに来た目的の「コトル」に向かう。首都ポドゴリッアからバスで2時間走り、山を越えてアドリア海側に下れば「コトル」でした。今回のバルカンの旅で最初の「世界遺産」でもあります。(wikipedia)古い地中海域のコトル港の周囲にある印象的な城壁はヴェネ ... もっと読む

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