トビリシでは所謂「日本人宿」に泊まっている。主人は現地の人ですが、宿泊客はほぼ100%日本人の珍しい宿です。日本人との情報交換には事欠かないし、貴重品等の保管についても安心感があるので気楽だ。勿論、最近は海外で日本人に騙されるなんて事例もありますが、そんな不良な日本人や宿は雰囲気でわかるし、ここの場合は直感では大丈夫な気がした。

この日は宿で出会った日本の若者と二人で市内にでかけた。食事がシェア出来るので嬉しい。昨日と同じようなエリアですが、この日はロープウェイで山の上の砦に登る。

先ずは朝ご飯から。

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適当に頼むが皆美味しい。

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前の日に断念した山の上の砦に登り、町を眺めてみたい。

(Wikipedia )

トビリシは、ジョージア国(グルジア)の首都。ときにティフリスとも呼ばれる。トビリシとは「あたたかい」を意味するトビリに由来し、温泉と関係あるとされている。元史には梯弗里斯とも呼ばれる。人口は約110万人。 ジョージア国東部、クラ川の河畔に広がる。三方を山や小高い丘に囲まれている。


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山の上にある「ナリカラ要塞」のガイドブックの解説は以下の通りでした。

「4世紀のペルシャ時代に建設されたのが始まりで、その後ウマイヤ朝アラブやジョージア建設王ダヴィド4世、モンゴル、トルコなど各時代の支配者によって拡張されてきた。この砦のナリカラという名前は、モンゴルの支配時代にナリン・カラ(小さな要塞)と呼ばれたのが由来らしい。」

学生の時の世界史で、時代ごとに登場する何やら訳の分からない王朝の名前を試験前に必死に覚えたものですが、それらが片っ端からこの地を蹂躙してきた歴史の舞台であることに少し感動する。



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山の上はこんな感じ。

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町から見える女神像は白色に見えるが近くで見ると銀色でした。

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下りもロープウェイで楽ちんコースにした。上から見えていた変な橋を見に行く。



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特に感動は無い。

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町の食堂に入る。

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ナスにクルミのペーストがのせてある。ナスとマイルドなクルミで大変美味しい冷菜。ナス好きの私にはバッチリのメニューでした。

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ジョージア名物のヒンカリ。シンプルな味で、相変わらず大して旨くない。おの容姿に食べたくはなるし、楽しいが味はいまいち。

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肉汁はタップリ。

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肉と玉葱とフレンチフライ。豚肉は少し固く、塩辛い位ですが噛めば噛むほどベーコンのように味わい深い。これだけ食べて、一人350円位なので安いですよね。ジョージア。

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お隣の国のアゼルバイジャンでも見かけた喫茶店チェーンに入る。

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トルコ式のチャイ

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中にはタップリとナッツが入っており、とても美味しい。大きかったですが一気食い。嬉しい。

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夜ご飯はスーパーで買い物して宿で食べる。この後、同じようにスーパーでお惣菜を調達して帰って来た他の日本人と宴会となり楽しかった。次の日にカズベキに車をシェアして一緒に行く案件が纏まる。

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