LaCie 5big Thunderboltトラブルその1〜RAIDが壊れた(降格)

2014年03月14日

Parallelsの仮想環境を使って10.8にSnowLeopardServerをインストール

未だに10.6(SnowLeopard)を使用している方は多いと思います。10.6を最後にPowerPCアプリを動かすRosettaが廃止されてしまったことが、10.6にしがみついている理由です。10.7以上にしないとiCloudは使用できないので、Rosettaをとるか?iCloudをとるか?悩んだあげく、私はメインを10.8、必要なときだけ外付けに保管してある10.6の環境で再起動をかけるという面倒な状態になっております。
Parallelsで10.6をインストールをするということは以前にも考えたことがありましたが、普通のクライアント版OSはAppleのライセンス違反になるため、Parallelsからはインストールができないようになっています。しかし最近になって、10.6Serverはライセンス違反にならずインストールができると知り、インストールしてみました。
インストールは無事に何の問題もなくできましたし、Parallels Toolsをインストールすればネイティブの10.6Serverの環境と見間違える程です。キーボードをUSキーボードと識別するらしく若干おかしいですが、ほとんど問題がありません。
古いVectorWorks11やAdobeCS1,CS2なども問題なく動きます。非常に高いVectorWorksや後継がなくなってしまったGoLiveが動くのは本当に有り難い!!!是非お薦めです。


Mac OS X 10.6 Snow Leopard Server Unlimited クライアント 輸入版 日本語対応
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appledentist at 00:01│Comments(0)TrackBack(0) Mac 

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