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1度限りの返信ならその場で内容を考えて作成すればよいのですが、メールへの決まった返信が多いときに、毎度々々同じ文章を入力するのは時間の無駄です。別のテキストに保存した文章をコピー&ペーストするにしても、テキストを開いたりコピーしたりする操作が面倒です。

そこでおすすめしたいのが「返信定型文」です。Gmail内に定型文を保存して、返信作成時に呼び出して挿入できます。同じような返信を作成することが多い人に、とくにおすすめですsalesoftjp.com

「返信定型文」の機能を有効にする

返信定型文は、Gmailの実験的な機能の1つです。そのままでは利用できないので、設定画面の「Labs」を開いて、機能を有効にします。

(図1)歯車のアイコンをクリックして「設定」をクリックします。

(図2)「Labs」をクリックして、「返信定型文」のオプションを「有効にする」に変更します。最後に「変更を保存」をクリックしますWindows 10 アップデート

なお、Labsの機能は、随時変更、中断される場合があります。使い勝手のよいものやニーズの高い機能は、公式の機能として採用されることもありますが、逆の場合、提供中止になることもあります。

定型文を作成する

さっそく定型文を作成してみましょう。返信の作成画面を開いて、雛形となる文章を入力します。メールを送信する前に、下向きの矢印をクリックして、「返信定型文」→「返信定型文を作成」をクリックし、定型文を保存します。定型文には名前を付けて、複数の定型文を管理できます。

(図3)返信を作成し、定型文の雛形を作成します。下向きの矢印をクリックして、「返信定型文」→「返信定型文を作成」をクリックします。

(図4)名前を付けて「OK」をクリックします。これで定型文が作成されました。

定型文を利用する

保存した定型文を呼び出すには、下向きの矢印をクリックして、「返信定型文」をクリックします。「挿入」のセクションにある定型文をクリックすれば、カーソルの位置に定型文が挿入されます。複数の定型文を組み合わせて挿入することもできます。いくつものパターンを作成しておけば、メールの返信が手早く行えるようになります。

(図5)返信を作成し、下向きの矢印をクリックして、「返信定型文」をクリック。「挿入」に表示されている定型文をクリックします。

(図6)定型文が挿入されました。必要な部分を修正し、メールを送信します。

定型文の内容を更新したい場合は、「保存」に表示されている定型文をクリックして上書きできます。また、「削除」に表示されている定型文をクリックすれば削除できます。

Microsoftは米国時間10月25日、「Windows 10」の次期大型アップデート(開発コード名:「Redstone 2」)の新たなプレビュービルド「Build 14955」をリリースした。このビルドには、今後数週間のうちにすべてのWindows 10ユーザーに提供される予定の、「Outlook Mail」と「Outlook Calendar」に対する新たなアップデートが含まれている。
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 Build 14955は「Windows Insider Program」に参加し、Fast(高速)リングを選択しているPCおよびモバイル機器のユーザーに対してリリースされる。

 このアップデートにより、ユーザーは電子メールのメッセージを新規ウィンドウでオープンできるようになる。また、新着メールの通知から直接、クイックアクションを使用できるようになる。さらに、@メンション機能のサポートが追加される(Outlookの一部バージョンでは既に利用可能)。
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 同ビルドではいくつかの問題に対するフィックスも提供されている。これには、Microsoftアカウントからサインアウトすると、いくつかのMicrosoftアプリにサインインできなくなるという問題への対処や、PCで高精度タッチパッドを使う際の問題への対処などが含まれている。

 Build 14955に関するMicrosoftの25日付けブログ記事によると、Insiderビルドを使用しており、ダウンロードが0%から進まない問題に悩まされていたモバイル機器ユーザーは、Build 14955からそのような問題に遭遇しなくなるはずだという。

米Microsoftは25日(現地時間)、Windowsストアアプリ版の「OneNote」において、大幅なアップデートを実施した。共有チャーム経由で他のアプリの画面キャプチャデータを取り込めるほか、Webカメラによる撮影機能を改善。OCR機能なども追加している。

Windows 8.1環境下では、他のアプリケーションから共有チャーム経由で画面キャプチャを作成し、OneNoteに情報を取り込むことが可能となった。Webカメラを利用する際の撮影モードとして、写真、ドキュメント、ホワイトボードの3種類を用意。ドキュメントモードでは、画面の傾きや余白修正、コントラストの調整機能を備えている。

また、撮影した画像に対するOCR処理が可能となり、世界13言語に対応する。筆者が確認したところ日本語にも対応しており、完全とは言い難いものの日本語文書を読み取ることができた。





そのほか、直近に編集したノートをリストアップする「最近のノート」というバーを画面左側に追加。インクに関しても好みの色とサイズが選択可能になると同時に、指で描画する際の機能も改良された。

また、ディスプレイサイズが小さいデバイスでも使いやすくするためノートの表示を最大化する機能も追加している。同社のブログでは、「Surface Pro 2」をはじめ、Dellの8型タブレット「Venue 8 Pro」のような小型デバイスにも最適な改良だとしている。

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