Q:息子のシャツのポケモンのワッペンアップリケを外したいのですが、
ノリ部分の接着がよく なかなか剥がれません。

A:アップリケの上の図案に当て布してから、
アイロンで上から押さえてアップリケを剥がす。
アイロンの熱でアップリケのノリが溶けると思うんですが
もうすこし詳しく書くと

これまで物つくりをしていた者の経験からですが、

先に、お答えがあるとおり、
今回つけられたアップリケよりアイロンを当て、
溶着させた接着芯を溶かしてから、
剥がすことができます。

溶着させる接着芯は、基本的には、アップリケやワッペン
にすでに貼り付けてあり、
アップリケ側から熱を加えて溶かしているので、
地生地につけるわけですので、
糊(熱溶解性)は、アップリケ側に多く残ります。

この場合はやはり、剥がしても、糊は残ります。

その場合の糊は、点状であれば、処理しやすいのですが、
不織布であれば、とても厄介なのです。


アップリケが不織布タイプであれば、
ガーゼのような少し起毛した布を当てて、
その生地に糊が移るように、再度アイロンを当ててみてください。
完全に取れることはまれで、糊は残ります。



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ワッペンといえばまず思い浮かぶのはブレザーの胸に付く刺繍のものですね。
なんとも格式を感じさせます

昔、普通はアップリケやワッペンフェルトで
子供のズボンの穴あきを隠すためのものだった(笑)

子ども服なら図案を考えるも楽しいです。
女の子ならレースをあしらうも良い

ワッペンとアップリケの作り方は変わらない?
付け方にもいろいろありますがアイロンが一番多いですね

つけたい場所に置いて上からアイロンで熱すると
接着剤が溶けて素材とくっついて貼れるタイプです
これが糸で縫いつけるよりは、すごく簡単なので
縫い方もいろろありますが

ワッペンのアルファベットで名前にしたり、
型紙などもネットで探せばかわいいたくさんあります。

アップリケは自分でも保育園のフェルト地のカバンに
レトロなイニシャルの文字の図案もおもしろいかも

幼稚園スモックにもかわいい図案がたくさんあります。
キャラクタもウルトラマン、アンパンマン、ポケモン
キティ、ディズニー、トーマス
かチューリップや電車などのデザインや図案を選ぶのも楽しいです


完成したら通園もたのしくなりますね。



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アップリケ・ワッペンは意外に簡単ではまる女性も多いのですが、細かい作業に挫折してしまう人も多くいます。
アップリケワッペンで、子供に人気のキャラクターや動物などの「目」や「口」が上手く切れないことや縫えないことなどの悩みはよく聞かれます。

アップリケ・ワッペンの細かな作業にお勧めなのが「羊毛フェルト」です。
フェルトが布状になる前の原毛で、糸状のフェルトをニードルでチクチク刺すことで布状にしていきます。

例えば、アップリケ・ワッペンでアンパンマンを作るとします。
顔は丸いし、ほっぺも丸いからとても簡単そうですが、眉毛などをフェルトで作ろうと思うと太い眉毛になってしまいますよね。
そんな時のアップリケ・ワッペンで便利なのが羊毛フェルトで、まず土台となる顔はフェルトで作り、顔のパーツはチャコなどで薄く描き入れておきます。
アップリケワッペンに書き入れた下書きに沿って羊毛フェルトをあて、ニードルで刺していきます。
濃さは何度も重ねることで作り出すこともできますし、微妙な色作りも羊毛フェルトを混ぜることで作り出せます。

アップリケ・ワッペンそのものを羊毛フェルトだけで作ることも可能で、モチーフとなるフレームなども販売されていて誰にでも簡単に始められます。
立体アップリケも羊毛フェルトならニードルを刺すだけで簡単で、おすすめですよ。



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アップリケ・ワッペンはフェルトで作るのが簡単ですが、
洗うと縮んだり毛玉ができたりしてしまいますよね。
アップリケワッペンをフェルトで作る場合は、
洗えるフェルト(ウォッシャブルフェルト)を使うと、
ずいぶん持ちが良くなりますよ。

アップリケ・ワッペンを布で作ることもできて、その場合は縫いしろなどの手間がフェルトよりは掛かってしまいますが、
綺麗に仕上がりますしいろんな柄を使えるメリットもありますね。

アップリケ・ワッペンの布を使った作り方は、図案を描いた型紙を用意し、
縫いしろ幅を取り大きめに布を切っています。
そして、縫いしろをぐるりとぐし縫いします。
縫い方は、普通の並縫いなので簡単ですね。

アップリケ・ワッペンの型紙をぐし縫いした布の裏側に当て、
糸をゆっくり絞るように引っ張ると形を綺麗に作ることができます。
寄れる場合は、少し切り込みを入れてあげると綺麗にできますよ。

アップリケワッペンの形をキープしながら、
アイロンをかけてしっかり型を取っていき、型が取れたら型紙を抜きます。

アップリケ・ワッペンのパーツを全てこの方法で作ったら、
あとはアップリケする箇所にまつっていきます。
アイロンを使わず、布の表に図案を描いて縫いしろを折り込みながらまつっていく方法でアップリケする人もいますね。
型紙でなく両面接着芯を利用する人もいますよ。
縫い方はいろいろですが、縫いしろをしっかり取ることがポイントですね。



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アップリケ・ワッペンをフェルトで手作りする作り方を簡単ではありますが、
紹介したいと思います。

アップリケ・ワッペンの作り方の流れとしては
1)図案を描く
2)フェルトを切る
3)縫い付ける(貼り付ける)
です。

アップリケ・ワッペンの作り方1の図案を描く方法ですが、ぬりえを使う人がとても多く、最近ではPCで気に入ったモチーフを好きな大きさにプリントアウトして使う人も増えてきています。
アップリケワッペンの作り方で便利な両面シートに図案を書き一回り大きく切っていくと型紙として使えるので便利ですよ。
プリントアウト用のワッペンもありますので利用してみてくださいね。

アップリケ・ワッペンの作り方2のフェルトの切り方は、フェルトに型紙(両面シート)を貼り付け、今度は図案通りに切っていきます。
すべてのパーツが切り終わったら、両面シートの裏紙(型紙)をはがして、パーツを貼り合わせていきます。

下になるパーツからアイロンをかけていき貼り付けます。
強度を強めるためにパーツをまつり縫いすると良いですね。

アップリケ・ワッペンの作り方3の縫い付け(貼り付け)ですが、
パーツを貼り付けたようにアイロンでアップリケし、
最後にまつり縫いすると完成です。



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