December 03, 2004

ぐるみん メモ髻

 Falcom新作「ぐるみん」ですが、デモムービー&ベンチ見て思うこと。


 ・・・パリンのCV・・・抑揚無さ過ぎ。
 ・・・「ドキドキするわね」とか・・・もう少し、感情込めても・・・。


 CVの大河内雅子さんという方は、この作品がデビュー作だそうですが、さすがに諸先輩の上手さ(特にピノCVの有島モユさんと比べてしまうと)が際立っています。端役のモグラブラザーズでさえ、あれだけ特徴があるとね。


 デモムービー自体は、何と、男性ボーカルをBGMに採用。これがマッチしているのですから、商法にいくら問題があろうとも、FalcomはFalcom。選曲のセンスの良さは昔からちっとも変わりません。このあたりは絵柄が変わろうが、シナリオが駄目だろうが、BGMだけは高レベルを維持し続けるLeafと似たようなところがあります。


 大体予想はしていましたが、ノリそのものは「Zwei!!」を継続してくるみたいですね。2D・3Dの違いはあれど、トラップデザインとかは、共通しているようですし。ベンチの結果は、6000台でした・・・。


 しかし、ここで興味深いのは、“「ぐるみん」動作PC一覧”。


 3Dゲームで必要なのは、「CPUよりRAM&VRAMである」とゆーことが、ハッキリと出ています。注目は、「Canopus / SPECTRA 8400」ですかね。21世紀生まれのグラフィックカードがずらりと顔をそろえる中で、2000年発売製品で見事「最高画質○」。そう言えば、昔、「Canopusのハイエンド(当時のSPECTRA 8400&8800のこと)は凄いんだよ!」・・・って、知人が力説してた気がするけど・・・こんなカタチで出てくるとは。



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