April 08, 2006

ユダの福音書。

「13枚のパピルスに古代エジプト語(コプト語)で書かれたユダの福音書は、『過ぎ越しの祭りが始まる3日前、イスカリオテのユダとの1週間の対話でイエスが語った秘密の啓示』で始まる。イエスは、ほかの弟子とは違い唯一、教えを正しく理解していたとユダを褒め、『お前は、真の私を包むこの肉体を犠牲とし、すべての弟子たちを超える存在になる』と、自らを官憲へ引き渡すよう指示したという。」
(---Apr.7,2006 読売新聞)

■ 参照:アンカテ(Uncategorizable Blog)「幻の「ユダの福音書」スレ」
(via:BLUE ON BLUE(XPD SIDE)「日々雑感060407」

 パピルスにコプト語、おそらく出処は北アフリカ。真偽はともかく、神格され人間として直視することがタブーになっている、「人間キリスト」を語るには面白い素材なのかも。つか、「ちょ、これなんてゲルモニーク聖典@FFT?」なんて言われたら、こちらも本気でそうとしか見れなくなっちまった気が。



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