April 12, 2006

微妙な距離感。

 猫も杓子も蒟蒻々々となっていますES界隈ですが、私は暫くプレイしませんので悪しからず。

 つか、なんで“こんにゃく”って言われているんですか、この作品?
(↑ネタバレ嫌う場合はOHPすら見ない人)

 ―――という訳で、全くこんにゃくの話題についていけないし、ついていく気もないのですが、どんなモンなんでしょうね。ショコラの時とは違って、この作品の場合“作品そのもの”や“キャラクター萌え”より“丸戸氏(with 企画屋)というライター”が妙に賞賛されていることに、微妙な距離感を感じています。このあたりは、似たような名前でも丸谷氏とは違うところだよなー……とか。業界屈指の“主人公萌え”ゲーであったはずの「ショコラ」から考えると、この方は主人公を一キャラとして捉え、かつ、その行動に共感というか賛同できないと駄目な気がするんですけどね。どちらかと言うと“青臭い大人”を書くのが巧い人であって“青臭い少年少女”を書くとそうでもないと思っています。「Ripple」と「ショコラ」しかやっていないで言うのもなんですが。(対して、丸谷氏は、少年少女の物語にゾクリとした“大人な色気”を含ませられる人。オールマイティなエロゲーライターだからこそできることなんでしょうけど。って言うか、あのOHPのキャラ紹介で、ほなにーが一番エロくなるなんて想像した人どのくらいいますよ?)

 ま、作家さんのカラーは色々考えていくと面白いとは思いますが、エロゲーの場合、それだけが魅力とは言えないからなぁ……。「姉、ちゃんとしようよ!」「つよきす」のライターさんであるタカヒロ氏は、キャラクターの魅力を最大限に引き出すのが巧い人であって、あれをテキストだけで読んでもさほど面白くなさそうだし………「腐り姫」「CANNONBALL」「Forest」の星空めてお氏は、ライターさんと言うより、ゲームシステムとシナリオ構成含めた演出、キャラクターの配置まで考えながら解していかないと、作品自体が誤解されてしまいがち。

 ただ、ゲームテキストで評価されるライターさんには、共通して“台詞回しが巧い”という傾向はあるでしょうね。それがプレイ中におけるテンポ良さを生み出して、プレイヤーを飽きさせない。これはフルボイスが一般的になって特に顕著です。だから、このボイス含みの掛け合い(会話)を自然なモノに仕上げられないライターさんは、人気が出ないと思いますね。もしくは、小説家的なライターである奈須きのこ氏みたいに、ハナからフルボイスなんて考えない……といった手もあるでしょう。今度コンシューマー化するFateも、ボイスが入った場合、PC同様のテンポで読めるかどうかは分からない。単純に考えて、PhantomやデモンベインのPS2版と同じくテンポの悪さが指摘されそうな気がしています。プレイヤーにとって、脳内補完に勝る“エフェクト”はありませんからねぇ……。

 それは、プレイヤーに“読まれる”テキストと“聴かれる”ボイスが同時並行する弊害。人間、読む速度と聴く速度が違いますからね。星空めてお氏のレベルまで来ると、これを利用して演出に活用したりしていますが、読むと聴くをキチンと考えてゲームテキストを仕上げるとなれば、それはもうライターさんだけの力ではなく、制作チーム全体の功績。ならば、普通は全体的な“作品”を評価しても、ライターさんだけを褒めるのはナンセンス。

 ………だから、微妙な距離感、ですね。



■ 関連:Marginal,4/20



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この記事へのコメント
管理人さんの場合、分かってて書いてると思いますが、
ほなにーシナリオはさいろー氏ですよね、確か。
管理人さんの書き方だと、全部丸谷氏が書いているように感じます。
どうせだったら、ゆのはの現金ぶりとかを挙げた方が良かったでは?

僕の感想だと、こんにゃく悪くはないけど、
ショコラ&パルフェほどじゃなかったって感じかな。
良作ではあるけど、名作になるパワーに欠けている感じがしました。

>作家さんのカラーは色々考えていくと面白いとは思いますが

僕は管理人さんのライター論聞きたいなぁ。
そう言えば、ライターの個人で評価しませんもんね、管理人さんは。
Posted by 6727 at April 12, 2006 12:16
>KONoaozoraNi YAKUsokuwo
>KONNYAKU
>こんにゃく

ということらしいです。
なんか無理矢理な感もありますがスタッフ命名なので一応正式な略名なのかな?

私は丸谷氏と丸戸氏ってかなり近いライターだと思ってるんですけどね。
『普通を普通に描ける』数少ないライターだと思ってます。
ESでお気に入りに登録しているライターもこの二人だけです。

こんにゃくはまだ終わってないのでなんとも言えませんが今のところシナリオよりはキャラクターとテキストに魅力を感じてますね。


後ブログのほうの話なのですが『ASTATINE』の名前を最初間違って書いてしまい本当に失礼しました。
実はこれが言いたくて書き込みました。
Posted by at April 12, 2006 19:11
>ほなにーシナリオはさいろー氏ですよね、確か。

さいです(微笑。

物語中におけるエロの必然性が全く無いけど、女の子の性描写としては流石の領域にあるアレ。丸谷氏がオールマイティな人だからあうんだろうな……と。もちろん、丸谷氏ご本人も何だかんだ言って、キチンと書ける人ではあるんですが。

>僕は管理人さんのライター論聞きたいなぁ。
>そう言えば、ライターの個人で評価しませんもんね、管理人さんは。

ライターさんの評価は作品でやるべきと言うのが私の主張です。個人的な評価はするつもりがないですね、すみません。
Posted by 9791 at April 12, 2006 23:43
>KONoaozoraNi YAKUsokuwo
>KONNYAKU

「はにはに」とか「けよりな」とかみたいなモンですか。
一番感心した略称は今のところ脱力感が見事な「はにはに」ですが、
これも脱力感煽りますねぇ……。

>丸谷氏と丸戸氏ってかなり近いライターだと思ってるんですけどね。

そっか……“そう見えますか?”……いや、最近の丸谷氏で見てしまうとそう思っちゃうかもしれませんがね。「普通を普通に描ける」これは共通でしょう。日常描写に関しても性描写に関しても、手抜きが無いライターさんであるのも共通。でも、私はこのお二人が“近い”人だとは思いません。これについてはJudgeさんがゆのはなレビューで、丸谷氏を上手く評したのでこれを引用させて貰いましょう。

>日常を描くのでも、非日常を描くのでも、そのふとした瞬間の何気ないことに「気付く」こと、これが何より大切なのではないでしょうか?

ライターさんとしての高低を付けるつもりはありませんが、丸谷氏は“何の事件も無い”エロゲを作れるライターであり、逆に丸戸氏は“事件が起こらない”とエロゲにならないライターさんです。

この点により、物語の写実においては確かに丸戸氏が上になるのかもしれませんが、日常描写の細やかさ“主人公・ヒロイン含めた”心意描写については、丸谷氏の方が巧みになる。だから、写実/心意の違いで言えば、丸戸氏が写実の人・非エンタメ系純化のゲーム作家になれる可能性を持ち、丸谷氏は心意の人・エンタメ特化のゲーム演出家になれる可能性がある……と言う感じがしますね。

だから“近くない”という評価。これは推測ですが、たぶんJudgeさんも同じように思っているんじゃないですか?
Posted by 9791 at April 13, 2006 00:07
>掛け合い(会話)を自然なモノに仕上げられないライターさんは、人気が出ない

自分も同意しますね。

昔は、キャラクターは物語の「飾り」みたい位置付けでしたが、
今や、物語がキャラクター(ヒロイン)の「飾り」みたいな感じですからね。
両者の主従関係が逆転した、という感じでしょうか。

自分も会話テキストの良し悪しは、作品の評価に大きく影響します。
シナリオが平凡でも会話テキストの出来が良ければ、それなりに楽しめますから。
逆に会話テキストが駄目だとプレイ意欲が続かない、という感じになりますからね。

ただ、会話テキストが上手いシナリオライターって、まだまだ少ないような…。
Posted by 通りすがりの野良。 at April 13, 2006 00:15
>自分も会話テキストの良し悪しは、作品の評価に大きく影響します。
>シナリオが平凡でも会話テキストの出来が良ければ、それなりに楽しめますから。
>逆に会話テキストが駄目だとプレイ意欲が続かない、という感じになりますからね。

私の場合、オーバーアクションに目を瞑れば、伽遠蒔絵氏が一番かな?……掛け合いの巧みさという点で言うと。最近では順調に進化を遂げるタカヒロ氏が良い感じ。ウンチク混ぜた会話なら鋼屋ジン氏。主人公一人称であれば丸戸史明氏と言っておきますか。
Posted by 9791 at April 13, 2006 00:39
なるほど、仰るとおりだと思います。
ただそこを含めても『近い』と感じるんですよね、私は。
いや『近い』という表現じゃなく…なんというか『材料が同じで、できる料理も限りなく近いものなんだけど、調理の仕方が違う』というか。

写実と心意、手段は違えど『描きたいものが同じならばそれは近い』と私は考えるのですがどうでしょうか。
Posted by at April 13, 2006 00:47
>写実と心意、手段は違えど『描きたいものが同じならばそれは近い』と私は考えるのですがどうでしょうか。

確かに受ける印象が同じであれば、同じことではあるんですが(苦笑。

私はショコラをプレイしていると、丸戸史明氏はテキストだけを読んでも面白いんじゃないか?……って気がするんですよね。「前門の美里 後門のすず」とか」みたいに言葉選びが上手い人なんで、キャラクターさえ掴んでしまえば、別にゲームADVじゃなくても良いんじゃないかって思ってしまう。その証拠として、ショコラではSLG部に意外と根強い批判がありますよね?私はあれこそ“ショコラの肝”のひとつだと思うんですが、それに賛成してくれる人はどれくらいいるでしょうか?

対して、丸谷氏はテキストだけ読んでも殆ど面白くない。彼のおばかテキストはグラフィックがあること前提ですから。ゆのはのお賽銭も、専用エフェクトがあるからこそ絵になる。アレ、ADVじゃないと絶対にできない描写です。私は別にADV/VN特化のゲームプレイヤーではないので、エンターテインメントのプロセスは重視するのですが、この点で、丸戸氏と丸谷氏は結果が同じであっても、それに対する経緯が違えば、それを相対化するプレイヤーは、両者に別印象を抱くのが普通じゃないかな?……と考えます。

もちろん、丸戸氏がエロオンリーの作品ができないとは言いませんよ?確か、企画屋さんは陵辱系も手がけたことがあったはず。丸戸氏だって何らかの形で関わっているはずですから。

このプレイ感の相対化ってハナシは、Judgeさんが「こんにゃくが好き/嫌いですか?」ってエントリで延々語っていますが、ADV/VN特化のプレイヤーであるJudgeさんですら、めてお氏の作品を挙げて、あれだけ婉曲的にその感想の違いを説明しているのはなぜか?

……『調理の仕方が違う』ということに、一部のプレイヤーの方は耐えられないからではありませんか?

結果だけを見るという姿勢、そういう柔軟なところは、召気鵑領匹い箸海蹐任垢韻匹諭私とかぐらいになると、頭固いんですよ。私なんかlight系全くやらないみたいに。『描きたいものが同じならばそれは近い』と言うのは簡単ですが、ADVだけじゃなくて、SLGやRPG、STG、ACTをやってもあなたは同じことが言えるのか、たぶん言えやしません。だから、私はゲームの演出に言及します。である以上、私はゲームテキストの扱い方があまり似ていない、このお二人が“近い”人だとは思いません、と言うのです。

無論、一番最初に言ったように、ライターさん個人の評価を作品評価に含めるつもりは無く、ライターさん自身への評価は作品評価に即しますから、こういう議論はレビューにはあんまり関係ない話ですけどね。
Posted by 9791 at April 13, 2006 01:36
結果だけを見るという姿勢、というよりは、結果しか見えていないとも思えますね。過程を軽視してると言うか。(軽視まではしていないと思ってはいますが)

確かに私は『結果』が満足のいく出来ならある程度『過程』の矛盾等に目を瞑る人間なんですよね。
『ゆのはな』しかり『こんにゃく』もそう。『こなかな』も私の中ではそういう解釈です。

『演出』からの視点。
『テキストの問題』
『ADVだからこそできること』

なるほど、と素直に納得させられました。
Posted by at April 13, 2006 02:57
名前が出てたので。

>丸戸&丸谷氏
確かに私は似てると思ってませんね。9791さんの書いていた通りの違いに感じます。ていうか、丸谷氏の作品はこれまで4つ経験しましたが、えらく幅が広いので、このライターの色をまだ掴みかねているところです。
それにしても、あれ?私と9791さんの『ゆのはな』評は逆向きだと思ってたのですが。

Posted by Judge at April 13, 2006 23:11
>会話テキストの良し悪し

信者の戯言と聞き流して頂ければ幸いですが、個人的には会話といえば田中ロミオ氏の「最果てのイマ」が一番ですね。
勿論会話や描写も非常に巧妙で魅力的なんですが、それ以上にライターの感性を思わせる文章自体ってのが我々を惹きつけて止まないポイントなんですよね〜。
Posted by survive at April 13, 2006 23:14
>『結果』が満足のいく出来ならある程度『過程』の矛盾等に目を瞑る人間なんですよね。

ある程度、記事を書いていくと自分の嗜好が浮き彫りになっていって、その変遷が見えてくるんでしょうけどね。それを自分で整理してみると、単純に“シナリオがいい”作品が面白いとは言えず、またグラフィックが良い作品が必ずしも“萌えられるか”と言えばそうでもない……という流れも見えてくるのではないでしょうか。

>『ゆのはな』しかり『こんにゃく』もそう。『こなかな』も私の中ではそういう解釈です。

その三者に好感を抱いた理由は何だったのか?……なんてのを考えてみるのも面白いでしょうしね。
Posted by 9791 at April 13, 2006 23:27
>それにしても、あれ?私と9791さんの『ゆのはな』評は逆向きだと思ってたのですが。

やっぱり、そこに突っ込まれましたか(←確信犯。確かに逆ですな。私は穂波〜ゆのはシナリオの流れの肯定派だし。Judgeさんは、主人公およびヒロインたちの物語中における立ち位置、行動論理の整合性に厳しいきらいがあって、そこがゆのはな評での違いになっていますね。作品を捉えているイメージが違うと言い替えてもいいですが。

なのに、ライターさんに対する感想は相変わらず同じというのは、やっぱり“作者の意図を読むときに物語から見出しているものは”同じなんだろうな……と再確認する思いです。
Posted by 9791 at April 13, 2006 23:42
>個人的には会話といえば田中ロミオ氏の「最果てのイマ」が一番ですね。

やったことないッス(苦笑。山田氏の時は、かなり好きな人だったんですけどねー……司はエロゲ主人公でも五指に入るぐらい好きな主人公なんで、それを引きずっているんでしょうけど。

山田氏であった以上、その気になったロミオ氏が笑いを取れない訳はないと思うのですが、今はあらすじ読んだだけで、うーんと唸ってしまう作品になっちゃっている気がします。

人間関係に深く踏み込み過ぎた物語は、娯楽性を喪失し読者から客観性を奪う。

結果、読者の自己補完無しに物語が完結しなくなる。それは私小説と同じ理屈です。……そうなると、その補完ができない人、作者の描写がそもそも合わない人、食わず嫌いの人が増えてしまうのも仕方がないかな……とは思うのですが。

なんで、リハビリにいい作品があった紹介してくれると助かります。
Posted by 9791 at April 13, 2006 23:59
横入り失礼します。
パソコンゲームではなく、コンシューマーゲームなのですが
ロミオ氏の「夏夢夜話」をお勧めします。
かなり人間関係に深く踏み込んだ物語なのですが、特に難解というわけでもなく楽しむことが出来ました。


……ロミオ氏が担当していないヒロインの物語の方に自己補完が必要なのは、皮肉ではありますけど。
Posted by fee at April 14, 2006 00:42
>結果、読者の自己補完無しに物語が完結しなくなる。

イマって読者の自己補完が必要なゲームのトップクラスですからねw

>あらすじ

やる前とやった後であんなにイメージ変わるあらすじって珍しいですw 実は私もやる前のあらすじで「うーん?…」状態だったりw

>娯楽性を喪失し読者から客観性を奪う。

客観性が奪われたことによって、別の娯楽性が生まれて来るんですよねこれ。勿論万人に受けるとは全く思いませんけど。

>ロミオ氏の「夏夢夜話」
コンシュマーやってないんですよね…I/Oとともに早く消化したいなと思っている今日この頃。
Posted by survive at April 14, 2006 01:32
>かなり人間関係に深く踏み込んだ物語なのですが、特に難解というわけでもなく楽しむことが出来ました。

>やる前とやった後であんなにイメージ変わるあらすじって珍しいですw 実は私もやる前のあらすじで「うーん?…」状態だったりw

丸戸氏&丸谷氏はともかく、ロミオ氏作品のレビューって上げていないんで、あんまり偉そうなことを私は言えないんですけどね。クロスチャンネルは最後の最後までレビュー書く気にならずに、Wiki見た方がよっぽどわかりやすいんでメモのまんまで放ってありますしねぇ……。

「夏夢夜話」ですか……そういったステージの広さ・作風の豊かさが、同時に、かつてあった山田氏の快活さを奪ってしまうのかな……情報、ありがとうございます。
Posted by 9791 at April 14, 2006 21:59
はじめまして。
ライター論は一歩間違えば信者化の始まりですから、
距離を置くというスタンスは成程なあ、と思いました。

ところで9791様イチオシの伽遠氏は、
新作の体験版で不評の袋叩きに遭っているようですよ。

ある種、作家の盛りと枯れ具合(もしくは変容)を見る
絶好のサンプルかと思うのですが、如何でしょうか?
「WIZ ANNIVERSARY」は
Posted by ともしび@初カキコ at April 15, 2006 00:11
>新作の体験版で不評の袋叩きに遭っているようですよ。

やってみた。

……… ……… ……… ………うーむ。

まず結論。

 _星鷸瓩縫薀ぅ肇侫.鵐織検次△靴も設定キッチリ作ってある企画の脚本をやらしちゃダメ。
◆_星鷸瓩虜酩覆忘Iの萌え絵は合わない。

………いじょ。



伽遠氏が、ぱらはもで神がかっていたのは、短節なボケツコッミ。それがどうも地球〜→てこぷりと、だんだんモノローグでの説明が多くなってきて、WIZでは掴みとしちゃ説明台詞多すぎて激悪になっていますねー……あはははは(←乾いた笑い。

もうひとつの原因はシャル。独白多すぎ、台詞長すぎ、中の人口調に抑揚なさすぎ。一言で良いですよ、殺すとか起こすとか。つか、全体的に声優さん口調ゆっくり過ぎないかなぁ。


………アリス姉は良いですよ、うん。
Posted by 9791 at April 15, 2006 01:38
初めまして〜。
時々読ませて貰っています。

ところで、話題の『この青空に約束をー』ですけど、それ以前に9791さんが熱く語られてる『ショコラ』のレビューを読んでみたいな、と思うのですが、書かれないのでしょうか?

正直、自分は『ショコラ』のあの絵が苦手なので敬遠しているのですが、9791さんのレビューは面白いので興味があります。
『ゆのはな』は好きだったので、その違いも比較してくれると嬉しいのですが……。

ワガママすみません。
Posted by syas at April 15, 2006 22:37
>『ショコラ』のレビューを読んでみたい

パルフェプレイ後に書こうと思ってそのままですね(苦笑。ショコラ単体で書いても意味無さそうな気がするんで、クリア後のメモのまんまで残してあります。たまに出てくる丸戸氏への言及はそこから引用しているんですよ。

で、そのパルフェをまだプレイしていない、と(ぉ。

書くとすれば姉しよ1&2みたいに、シリーズ作品比較になると思います。ある程度、皆さんから共通認識的に語られているし、私自身そう語っているところがあるんで、かえって書き難いってのはありますね。
Posted by 9791 at April 15, 2006 23:03