あぷぐるのあっぷる話

MacBookとiPhoneのユーザーである著者が、Apple製品を使っていて思ったことや感じたことを気ままに書いていきます。

Mac OS 10.6.2にアップデートしてから・・・

Mac OS 10.6.2にアップデートしてから、AirMacが頻繁にぶつぶつ切れるようになりました。
切れたままつながらなかったり、数秒後に自動的に再接続(?)されてすぐ使えるようになったり、症状はさまざまですが、ブラウザのフォームに入力した文字が次の画面へ遷移されたタイミングで接続が切れていたりすると復帰したときに入力した文字が全部消えてしまい、悔しい思いをします。
Apple Discussionsをちょっと覗いてみましたがこのような話題は上がってなかったのでうちだけなんでしょうか・・・。



BOSEファンになってしまったかも

QC15はいわゆる「BOSEサウンド」と言われるような低音豊かな音ではないと言われています。
しかし私にとってはとてもバランスのとれた良い意味でクセの強くない音で、高音も低音も奥行きのある深い音に感じます。
NC60のときはリラックス系の音楽を聴いていてもいまいち落ち着かない感じがありましたが、QC15で聴くとご近所さんの音も何も聞こえなくなることもあってとても心拍数が下がりゆったりと聴けます。

先日BOSEセレクトショップへ行ったときにiPhoneを接続して音楽が聴けるSoundDock 10 digital music systemというのを試聴しましたが、コンパクトなボディのわりにとても深い低音と広がって行く音がとても印象に残りました。
自分にとってはQC15が初めて所有するBOSEとなるわけですが、どうやらすでにBOSEのファンになってしまったようです。
ブログで交流させていただいているELMO-Jr.さんがBOSEの音の大ファンだと言っていた意味が少し分かったような気がします。

ちなみに、良いヘッドホンを知っているとノイズキャンセリングヘッドホンの音はこもりがちに聞こえるというのは仕方のないことですが、自分の耳はすでにNC60の音に慣れてしまっていたのでQC15はまったくこもっているように聞こえません。
こもっているどころか上で書いたように奥行きや広がりを豊かに感じてしまうほど。
耳が肥えてなくて良かった、と思った瞬間でした(笑)



〜10/27 追記〜
最初にきたQC15は初期不良で交換となり、連絡した2日後に交換品が届きました。
新たに届いたQC15は異音も不具合もなく、ちゃんと使えています。



QuietComfort 15が届きました。が、しかし・・・

待ちに待ったQuietComfort 15が届きました。
電車に乗るので、さっそく持ち込んでその能力を試すことに!

後述しますがわけあって音楽はほとんど聴かなかったのでノイズキャンセルの性能についてのみです。
すごい。
お店の試聴でSONYのMDR-NC60よりもだいぶすごいことはわかっていましたが、実際に電車の騒音下で比べてみると本当にすごい。
NC60と比べてこんなにも静かになるのかと驚きました。
あくまでもNC60との比較なんですが、NC60も低音域はほとんど100%に近いくらい消音してくれて快適なものでしたが、QC15は低音はもちろん中音域までも消音してくれるので、装着してるときに耳に届いてくる音の総量がそもそも違います。
あの電車の騒音の中で、向こう側の席に座っている人が持っていた買い物袋の擦れる高い「シャリシャリ」という音だけが妙に耳に届いてきて、ものすごい不思議な体験をしました。
そして電車の走行中にヘッドホンを外してみると「うっわ、こんなにうるさかったの?」とビックリします。
NC60ではここまでビックリするほどではなかったので、それほど体感で静かになっているということなんでしょう。
アマゾンのレビューなどで「静寂は最高の贅沢」と書いてる人がいましたが、その意味が少しわかったような気がしました。

が、しかし!

しばらく電車に乗っていて、異変に気付きました。
左耳ハウジングの中から、電車の揺れに合わせて「カチカチッ、カチカチッ」と異音がするんです。
どうも物理的になにかがぶつかっている(擦れている)ような音・・・?
それに気付いて、ちょっと足を踏み鳴らしてみたり頭を振ったりして(電車の中で怪しいですよね)ヘッドホンに振動をあたえてみると、ノイズキャンセルのオン・オフを問わずに異音が出る模様。

帰宅してからBOSEに連絡をし、いくつかのトラブルシューティングを試みたものの改善されずに「新品に交換いたします。」ということになってしまいました。はぁ〜(ため息)。
やはり新製品なので初期不良があるのはしかたないことなんでしょうけど、一日千秋の思いで楽しみに待っていただけにまたあと数日おあずけをくらうとなるとガックリきますね。
でも電車でノイズキャンセリング性能だけは十分に試せてその実力に間違いはないですから、また新しいのがくるのも楽しみに待ちたいと思います。

さて、私がNC60で一番の不満と騒いでいたホワイトノイズについて。
QC15ではどの程度なのか不安でしたが、QC15でもほんのすこ〜しだけあります。
しかしそれは静かな部屋で装着したときにだけ気付くもので、音楽を聴いているときや外に出たときはもちろん、オフィスでも周りに人がいるような場合はわからない程度です。
(実際、BOSEショップで試聴したときにはホワイトノイズが聞こえなかった。)
QC15のホワイトノイズよりも空調の音やPCのファンの音のほうがうるさいので、デスクで集中したいときのイヤーマフとして十分に使えるレベルの静かさだと思います。
NC60はホワイトノイズのほうがうるさくてそういう使用ができませんでした。

以上、とりあえず、今日のファーストインプレッションでした。


BOSE QuietComfort 15を購入しました

BOSEのノイズキャンセリングヘッドホン QuietComfort 15(以下QC15)を購入してしまいました。

今年の7/11に初めてQCに出会って感動してからノイズキャンセリングヘッドホンの存在を知り、それに憧れつつもあまりにも高価すぎるので半額以下で買えるSONYのMDR-NC60を購入しました。

NC60のノイズキャンセリング能力には十分な満足をえていて、音質にもそこそこ満足していましたが、どうしてもホワイトノイズの「サーッ」という音が耳についてイライラすること、装着しながら歩くと(そーっと忍び足で歩いても)「ドンッドンッ」と歩行音がヘッドホンの中に反響すること、バスや電車の特定の周波数で気持ち悪い低音が増幅されること(それもしょっちゅう)などがあり、ノイズキャンセリングヘッドホンとして使用するにあたって致命的な欠陥であると思っていて憂鬱でした。
結局のところ、安物買いの銭失いだったと言えます。

NC60を使用しつつ平行してネット上でノイズキャンセリングヘッドホンの情報収集をしていましたが、結局のところBOSEのQCが最も顧客満足度が高そうだぞということが自分の中で結論づけられました。
BOSE以外のものはSONYのMDR-NC600Dでさえ、ホワイトノイズの不満がユーザーレビューで見られました。
QCより1万円ほど安く買えるNC600Dを購入しようかと悩んだりもしましたが、NC60と同じことを繰り返してしまうのではないかという恐怖感があって踏み切れませんでした。

それで今日、BOSEのセレクトショップへ出掛けていってQC3とQC15を試聴してきたんです。
高評価とはいえさすがに4〜5万円するものをユーザーレビューだけで購入するわけにはいきません。
セレクトショップでQCを試してみると、改めてそのすごさに感動しました。
NC60と何度も付け替えて試させてもらったのですが、その静寂性は本当に桁違い。
また音楽も聴いてみましたが、NC60とは比べ物にならないくらい音質が良かったんです。
QC3とQC15では装着感や音の好みでQC15のほうが好きだなと思いました。

これはもうQCなら間違いないな、と思ったのですが、一緒に行った奥さんから待ったがかかりました。
39,900円という金額は高いから、もうちょっと冷静に考えましょう、と。
それもそうだよなぁ…と思い、けっきょくセレクトショップでは購入せずに店を出ました。

しかしそのあと半日、食事をしたりデパートを見て回ったりいろいろしていたのですが頭の中はQC15のことでいっぱい、口から出てくる言葉もQC15のことばかりになってしまい、数時間後に自宅に着く頃にはうちの奥さんが「買ってもいいんじゃない?」となっていました。

というわけで、このような経緯でさきほどBOSEオンラインストアでQC15を注文しました!
予定では火曜日に届くことになっているので、楽しみでしょうがありません。
どうせ買うんだったら今日セレクトショップで買ってその帰りの電車から恩恵を受けたかったけど、しかたがないですね。
届いたらまた感想を書いてみたいと思います。


SONY MDR-NC600Dを試しました

先日、ヨドバシカメラへ行く機会があったのでヘッドホンコーナーをのぞいてみるとけっこう充実していました。
試聴機だけで100種類くらいある感じです。

初めて10万円以上もするヘッドホンというのを体験してきたのですが、やっぱりこれだけの値段がするだけあってかなり音が良いですね。
ただ、これだけヘッドホンが良くなってくるとCDの音源のほうの音質とか気になってきちゃいますね。
「あ、このCDは録音がいまいちよくないな〜」みたいな感じです。
私は音楽鑑賞なんてまっっったくしない音音痴ですが、それでも気になるのですから耳が肥えている人たちがオーディオの世界にウン十万ウン百万とかけていくのもわかる気がします。
自分は凝り性なので音マニアでなくて良かった、と心底思います。

さて、そんな私がヘッドホンで興味あるものというと自分でも先日購入した「ノイズキャンセリングヘッドホン」です。

先日SONYのMDR-NC60というのを購入してから苦手な電車やバスなどで利用していますが、この苦痛な時間がiPhoneの音楽に集中できる快適な時間に変わって感動しています。
今回ヨドバシカメラのノイズキャンセリングヘッドホンコーナーを見てみると、憧れのBOSEのクワイアットコンフォートはなぜか(BOSEコーナーもあるのに)置いてなかったのですが、SONYの最高峰のデジタルノイズキャンセリングヘッドホンであるMDR-NC600Dの試聴機が置いてあったのでさっそく耳に当ててみました。
自分の持っているNC60と何度も交互に付け替えて比べてみると・・・NC600Dのすごい騒音低減効果にまたまた感動!
http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-NC600D/

自分のNC60も、他のメーカーの1万円〜3万円クラスのノイズキャンセリングヘッドホンと比較するとすごく静かなんです。
「たくさんある中からこれを買って良かったなー」としみじみ思える満足感の高いものです。
しかしNC600Dはそれを大きく上回る静粛性!
ヨドバシカメラの店内はいろんな騒音でけっこううるさいのですが、NC600Dを装着した瞬間に「うわ・・・これ欲しい」って思っちゃいました。
NC600Dを装着したあとに自分のNC60を装着してみると、ヘッドホンのどこかに隙間が空いてるんじゃないかと思ってしまうくらいの差があります。

いや〜、1年前にアップルストア渋谷でクワイアットコンフォートを試してみたとき以来の衝撃!

もうNC60を持っているのでこれ以上高価なやつを買う予定はまったくありませんが、ノイズキャンセリングヘッドホンを探している人にはBOSEのクワイアットコンフォートかSONYのMDR-NC600Dは本当におすすめしたいですね。

SONYのノイズキャンセリングヘッドホンMDR-NC60購入

大の苦手な電車に、今後、長時間・何度も乗りそうな状況になってしまったので、少しでも苦手な電車の空間を快適に過ごそうとSONYのMDR-NC60というノイズキャンセリングヘッドホンを購入しました。
http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-NC60/

一応、現時点のラインナップの中のアナログ式ノイズキャンセリングのヘッドホンとしては最高峰のものとSONYのサイトには書いてあります。
最も安いMDR-NC7と中間グレードのMDR-NC40とずいぶん悩んだのですが、ネット上のユーザーレビューやインプレッションをたくさん読んでNC60に決めました。
以前アップルストア渋谷でBOSEのクワイアットコンフォートを試してみて、あの騒音低減のすごさにしびれたことがありますが、さすがにオーディオマニアでもないのに5万円弱の値段は手が出せませんでした。
とはいえNC60もずいぶんと予算オーバーで、購入の値段は家族には内緒にしてあります。

実家に行ったときに父親にこのヘッドホンを見られたのですが、父親は若い頃にコンポとかヘッドホンとか好きだったので見た瞬間に「これは、ずいぶん高そうなヘッドホンじゃないか?」といきなり言われドキッとしました。
でもこのことは、このヘッドホンの外装がそれなりに高級感があるということなので購入した自分としては所有欲を満たされる出来事だったといえます。

ヘッドホンに関するインプレッションですが、まず大前提として「ノイズキャンセリングヘッドホンに音質の良さを求めてはいけない」ということを書いておきたいと思います。
もちろん音は好みですが、自分の場合特に音楽・音質にこだわりなどはないというのに、BOSEのクワイアットコンフォートでさえ音質にものすごい違和感がありました。
なのでノイズキャンセリングヘッドホンというのは、値段の割には音質はかなり悪いというのが自分の感想です。
当然、NC60の音質にもとても違和感があり、騒音のないところで聞く分には純正ヘッドホンのほうが自然に聞こえるのではないかとさえ思えるほどです。
ですからノイズキャンセリング機能を特に必要とされない人の場合、もっと安い価格でもっと音質の良いヘッドホンはたくさんあるといえるでしょう。

さて、このヘッドホンの売りであるノイズキャンセリングの性能ですが、これに関してはだいぶ満足しています。
先日、片道4時間で往復8時間の電車の旅をしましたが、電車が発する騒音をかなり低減してくれるのでなかなか快適に過ごせました。
「ゴーッ!」という低音のノイズは体感的に90%近く消音される感じです。ほとんど聞こえなくなります。
「ガタンゴトン」という電車特有の音は「カタンコトン」と遠くから聞こえてくる感じです。
中音域にかんしてはキャンセルは弱くなりますが、音量は半分くらいになるイメージでしょうか。
たとえば同じ車両の中で男性複数人が大声で喋っているとうるさくてしかたのないものですが、かなり遠くで聞こえる感じになるので顔をしかめるほどではなくなります。
その一方で、車内アナウンスは逆にかなり聞き取りにくくなりますので注意が必要です。
ただしNC60にはそのために「モニターボタン」というのがそなわっていて、そのボタンを押すとヘッドホンに備わっているマイクから外の音が聞こえるようになります。
ボタンを押している間は音楽も消えますので、外の音がよく聞こえます。
最後に高音域ですが、これはほとんどキャンセルしません。
例えば女性の高い声だったり、虫の声だったり、高い周波数の音はそのままヘッドホンの中に入ってきます。
ですからNC60を装着すればすべての騒音から解放されるというわけではないので、その点も十分に注意が必要です。

最後に、ノイズキャンセリングヘッドホンの最大の弱点であるホワイトノイズについて書きたいと思います。
BOSEのクワイアットコンフォートでは少ないといわれていますが、NC60ではノイズキャンセリングをオンにしたときにヘッドホンから「サーーッ」というホワイトノイズがたえず聞こえてきます。
電車の中などの騒音環境下ではもちろん聞こえませんが、わりと静かなところだとけっこう耳につきます。
音楽を流している間はあまり気になりませんが、曲と曲の間などの無音になる部分で「サーッ」と音がするので、それだけちょっとイラッとします。
ですからこのヘッドホンで得られる静寂性というのは、自然な静かさではなくてホワイトノイズのともなう少し違和感のある静寂さになります。
はっきりいって、神経質な人はぜったいにお店でこのホワイトノイズをしっかりと聞いてから購入を検討することをお勧めします。

以上、MDR-NC60にかんする簡単なインプレッションでした。


〜2009/9/19 追記〜
エントリー本文で散々文句言ったNC60の音質ですが、3、4日間ほど音楽掛けっぱなしでエージングをほどこしたところ劇的に音が良くなりました。
Amazonのユーザーレビューに同様のことが書いてあったので試してみたわけですが、エージングでこんなにも音が変わるとは驚きです。
このヘッドホンはエージングが必須と言えるでしょう。

Snow Leopardインストールしました(追記)

iPhone 3GSは予算不足でお祭り騒ぎに乗れませんでしたが、Snow Leopardは3,300円というかなりお得な価格設定だったのでさっそく購入してインストールしてみました。

インストールは普通の上書きインストールで、所要時間は55分くらい。

正直まだ使い始めて15分しか経ってないのでちゃんとしたインプレッションは書けませんが、デスクトップにちらばったアイコンを「整頓」するとアイコンがスーッと滑らかに動いたり、かなり細かい部分までブラッシュアップされているような印象を受けます。
アナウンス通り、MacBookのシャットダウンもけっこう速くなってます。
HDDの空き容量も数GB増えました。

ただ、起動に関しては完全に起動が完了するまでの時間はすこし延びたような・・・?(感覚です)
それから起動直後の使用メモリも増えているような気がします。

ま、技術的な詳しい話しは他のブロガーさんの更新を待つことにします!
とりあえずSnow Leopardの波に乗りました報告でした。



2009/9/9追記
Snow Leopardを使い始めて2週間経ちましたが、本文で書いた「起動が完了するまでの時間は延びたような」と「起動直後の使用メモリも増えている」という部分は気のせいでした。
正確に計測してはいませんが、起動時間もメモリ使用量もほとんど変わっていないように思います。

半年ぶりのアップルストア渋谷

今日は用事があって滅多に乗らない電車で代官山まで行ったので、半年ぶりくらいにアップルストア渋谷へ寄ってきました。
なにはともあれまずはiPhone 3GSを触りまくってみたんですけど、アプリの起動の速さや操作の快適性に感心し、そして指紋のつきにくいあの画面に感動!
あやうく衝動買いしそうになりましたがそんなこともあろうかと財布を軽くして行ったのでなんとか我慢できました。

あとアップルとは直接は関係ないんですが、BOSEのノイズキャンセリング機能のヘッドホン「クワイアットコンフォート3」にはとてもとてもとても感動しました。
音楽を再生せずにヘッドホンを装着し、店内の騒音が聞こえている状態からヘッドホンのノイズキャンセリングだけをオンにすると、本当に騒音が(かなり)低減されます。
噂には「すごい」とは聞いてましたが、こんなに体感できるとは驚きでした。
まだ未体験の方はぜひ体験してみてください。

ただ、これは個人的な好みですが、ノイズキャンセリングの機能があるせいか音楽そのものの音質はちょっと違和感があるように感じてしまいました。
でも電車の中や飛行機の中などではものすごい効果を発揮すると思うので、お金に余裕さえあれば絶対にひとつ持っておきたいヘッドホンだと感じました。
いつかは買いたい!

あとはiMacの24インチの画面の広さを体感したり、初めてMacBook Pro 17インチを見てその大きさに驚愕したり、iPod touchってこんなに薄いんだ〜と感心したり。

アップルストア渋谷は銀座なんかに比べるとかなり小さい感じがしますが、それでもアップル好きにとってはすごく至福のときを過ごせるお店ですよね。
じんましんが出るくらいの電車嫌いじゃなければ毎週通いたいくらいです。

次は、Snow Leopardが出たらそれを買いに行こうかな。
お店の近くにバイクの駐車場があればもっと気軽に行けるんだけどなぁ。

iPhoneのSafariってやっぱり快適だったんだ

もともと私はiPhoneのSafariはOS 2.2くらいになったあたりから安定性も満足のいく物になりとても快適だと思っていたのですが、携帯端末でのブラウジングはiPhoneでしかやったことがないので何かとの比較ではなくiPhone単体の評価でした。
でも表示スピードはMacなんかに比べるとちょっと遅いかな〜と。

しかしこの週末、友人のNINTENDO DSiをWifi通信でネットブラウジングさせてもらえる機会があって、改めてiPhoneのSafariは携帯端末としては動作が軽快で通信も速く、そしてUIは最高であることを認識させられました。

具体的にはDSiのブラウザ(Opera)とiPhoneのSafariでアップルの日本語のサイトを表示させ、同じページ遷移でMacのページやiPhoneのページを表示させてみたのですが、同じページを表示させても遥かにiPhoneのほうが早いんです。
ただ今回、私の気が回らなくてApple以外のサイトでの比較をするのを忘れてしまったため、iPhoneでの表示に最適化されている(かもしれない)Appleのサイトでの比較はあまり正確な物ではないかもしれません。

しかし確実に言えるのは、私にとってはUI(ユーザーインタフェース)はiPhoneのほうがDSiよりも数倍使いやすく、操作していて気持ちがいいということ。
DSiもマルチタッチを搭載していなくて画面が2つあるというインタフェースの中では使いやすさを追求している印象は受けましたが、やはり少し操作が煩雑かなという感じです。
なんといってもDSiのスタイラスで、iPhoneで言う操作のタップやフリックの操作をしたときに相互を間違えてDSiが認識するのがものすごくストレスでした。
これはDSiというよりも感圧式のタッチパネルの欠点なんでしょうね。

というわけで、今まではiPhone単体でSafariの評価をしていましたが、DSiのOperaを体験したことによって評価軸が増えてとても勉強になり楽しかったです。
こうなると俄然、PSPのブラウザでネットをやってみたくなりますね!

CANON EOS DIGITAL 50Dをプレゼントしました

私の父親が今年ついに還暦を迎えます。
離れて暮らしていることもあって普段は誕生日も父の日もお菓子程度しかプレゼントしたことなかったのですが、弟と相談して「還暦のお祝いくらいは良いモノを贈ってあげよう」ということになりました。

何を贈るかは、迷うことなくデジタル一眼レフカメラにしました。
選んだ製品はCANONのEOS DIGITAL 50Dというやつとレンズをセットにしたものです。
私はデジタル一眼レフはまったく詳しくないのですが父親は昔から好きで、50Dが出る前からこの系譜のモデルを欲しがっていました。
現在はこれより少し古く、ボディの小さいやつを使っているのですが、やはりいつも少し不満があるというか、憧れのモデルを手に入れたいといつも思っているようでした。
(ちなみに父は「50Dを買うために貯金してるんだ」と言っていましたが、現時点で5000円しか貯まってなく、いったい何年後に買えるんだよ!とツッコミたくなる状況でした)

まぁ私はこれで完全にiPhone 3G Sは買えない財布状況になってしまいましたが、父が非常に喜んでいる様子が電話越しにも伝わってきたので良かったと思います。

購入に協力してくれた弟にも大感謝!です。

iPhone 3G S発表についての感想

iPhone 3G Sはオートフォーカス付きの300Mピクセルカメラ、そして動画撮影とトリミングに動画サイトへのアップロード対応など、私個人的にiPhoneを使っていて「これができたらいいのに」と何度も思ったことのある機能が搭載されたので魅力的です。

ただ、コピー&ペーストのようにOS 3.0でiPhone 3Gにも対応してくれる機能もたくさんあるので、カメラと動画とコンパスだけに約6万円(16GBモデル一括の場合)も出すのはちょっと厳しいな〜というのが率直な感想でもありますが、アプリの起動が速くなるとか、動作も快適になるなどの性能のアップに関しては十分に価値があります。

もちろん、去年7月発売時の3Gに比べたら「iPhone for everybodyキャンペーン」価格で3G Sはかなり安く手に入るようになるみたいですので、まだiPhoneを持ってなくてそろそろ買おうかなと思っている人には本気でオススメできる状況だなと本当に思います。

私は3Gを二年分割で購入しているのですぐに3G Sを購入する余裕が無いのが悔しいですね〜。


iPhone 3G S (アップル)
http://www.apple.com/jp/iphone/iphone-3g-s/

TimeMachine導入

数日前のエントリーで自宅のデスクトップPCが壊れたという話を書きましたが、それで失われたデータもけっこうあります。
もちろん消えたら困るものは定期的にDVD-Rなどにバックアップをとっておきましたが、前回(数ヶ月前)バックアップをとって以降のデータは消えてしまったし、DVDにちゃんと焼いてるつもりでも保存できていなかったデータなどもあったりして、予想以上にデータは紛失しました。

これを教訓にして、今回MacBookに外付けHDDを購入してTimeMachineを導入することにしました。
バックアップって面倒でサボりがちなので、1時間おきに自動で全てやってくれるTimeMachineには実はMacBookを買う前からアップルのビデオガイドで観てて惹かれていました。

お店でTime Cupsule 500GBの前で小一時間ほど悩みましたが、やはりその値段に心を打ち砕かれ、サードパーティー製のMac対応HDD 500GBにしました。
私は製品に詳しくないので、お店のMacコーナーにあったHDDの500GBの2つのモデルのうちの安いほうを買ってきたという感じです。
「ファンレスなので静音」と書いてあったのですが、回転数が7200rpmのためHDD自体がうるさくてちょびっと後悔しました。ひとつ勉強になりました。

これでTimeMachineが導入でき、これだけで安心なのかどうか私にはわかりませんが、もしいつかデータが消えたときにその威力を発揮してくれることを期待しています!


Proへのアップグレード計画は頓挫しました

トントン拍子に友人が私のMacBookを12万円で引き取ってくれるという話になり、これを元手にMacBook Proへアップグレードできるな〜っと思っていたらうちの奥さんからストップがかかりました。

「今のMacBookでも画面は狭くないよ!無駄づかいはしないで。」

Proになれば画面が広くなるだけでなく処理能力が上がるとかHDD容量が増えるとか、うちの奥さんにはいくら話してもわかってもらえません。
そんなだから、「『Pro』という、所有欲や満足感を満たしてくれる憧れの・・・」という精神的な話をしてももちろんわかってはくれません。

こうなってしまったらお手上げ。

でも、いつかはMacBook Proと、さらに憧れのMac Proを手に入れるぞ!
何年後になるかわからないけどね。


MacBookをアップグレードしたい

前までブログをPeopleなどいくつかのところへ登録していたこともあり更新するとアクセス数が(自分にとっては)すごく多くて、更新する(発言する)のが怖くなってずっと放置になってました。
つい最近、登録などをすべて解除したので、これからは気楽に気ままにAppleに関することを書いていけたらいいなと思っています。

最近思っていることは、我が家にある13インチMacBookを15インチのMacBook Proにしたいな〜ということ。
というのは、我が家の1台目のMacであり2台目のパソコンとして購入したためスペース重視で13インチにしましたが、1台目のWindowsデスクトップが壊れて捨ててしまったので、13インチのディスプレイのみでは不便を感じることが多くなってきたため広い画面が欲しくなってしまったのです。
そしてノート型の利便性も味わってしまったため、今のところiMacを追加購入の考えよりもMacBookを15インチProへ買い替えという欲求のほうが強いと。

そうそう、液晶の広さだけで考えればCinema Displayもアリなんですが、Windows PCが壊れてしまったので仮想マシンでWindowsも動かしたい、そしたらWindows対応の動画を観たりゲームもやりたい・・・と考えるとMacBook本体のパワーももうちょっと欲しいかなって思ってしまって。

うちのアルミMacBookを誰かが12万円くらいで買い取ってくれればプラス12万円の持ち出しでMacBook Pro 15が買えるけど、なかなか・・・。
いまMacBookを欲しがっている友人にちょっと声をかけているところです。
どうなるかな?

夫婦でiPhone

ソフトバンクのiPhoneのキャンペーンをきっかけに、私の奥さんがiPhoneユーザーとなり、めでたく夫婦でiPhoneユーザーとなりました。

iPhoneに関しては私が勧めたわけではなく、もともと彼女が「私もiPhoneにしたい」とずっと言っていたんです。
彼女は音楽を聴く趣味も特にないのにどうしてiPhoneなのかと聞いてみると、「iPhone(の形)が素敵だから」だそうです。

私が黒のiPhoneを使っているので白にしてほしかったのですが、実質0円となるのは8GBモデルの黒のみでしたので、しかたなく黒にしました。

それにしても…これで奥さんがiPhoneの操作をできるようになってしまいますので、今後自分のiPhoneには奥さんに知られたくないような情報は入れられなくなってしまいました!
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