「余命1ケ月の花嫁」TBS「イブニング・ファイブ」編(マガジンハウス 1400円) ある日、TBSの取材クルーのもとに「取材を希望している、重いがん患者の若い女性がいる」という情報が入った。依頼者は、長島千恵さんの友人。乳がんになった千恵さんは、一度手術を受けたが再発。もはや末期状態なのだという。熱心な依頼に心を動かされて病室を訪れると、末期がん患者とは思えないほど明るい表情の千恵さんがいた。
こんなニュースもあったんですね。
手術ランキングへ
では続きをどうぞ。
本書は、そんな24歳の千恵さんが懸命に生きた「最後の1カ月」を追ったドキュメンタリーだ。この模様は千恵さんの死後に番組となって放映され、大反響を呼んだ。 闘病中に友人たちとかわしたメールの文面からは、千恵さんの心の揺れが伝わってくる。乳がん発覚直後に付き合いが始まった恋人に支えられながら、友人たちの熱い思いによって死の直前に結婚式を挙げるという感動的な出来事もつづられている。最後まで人を愛し、人に愛されて精いっぱい生き抜いた若い女性からのラストメッセージ。【2008年1月29日掲載】

(引用 livedoorニュース)


◆手術関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません