November 08, 2018

【11月8日】本日の実習

お久しぶりです。学部3年の中村です。

今日は展覧会の英語タイトルや展示する肖像画、また各役職のスケジュールについて確認していきました。

英語タイトルは「英語話者の方にも展覧会内容が伝わるもの」を意識することが重要だそうで…まだまだ練り直していく必要がありますね。今日は書記をしていたのですが、皆さんが発表する英語のつづりがなかなか思い出せず、衰えを感じてしまいました。

また、展示する肖像画を2年生が選定してくれました。
選ばれた肖像画はバラエティに富んでいて目が楽しかったです。
どの作品が出品されるか楽しみですね!
ぜひ会場に足を運んでご覧ください!


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各役職のスケジュールも少しずつ決定しています。
連携を大切に、みんなで取り組んでいけたらと思っています。

来週は鈴木淳さんがいらっしゃいます。
どんな展覧会になっていくのか、とても楽しみですね!



中村



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October 12, 2018

【10月11日】本日の実習

本日は空気が澄んでいたので、伊都キャンパスからは福岡タワーがよく見えました。
気温も下がってきて、着実に冬へと向かっていることを実感できる一日でした。

こんにちは。学部3年の林です。


今回の実習では、展覧会に出品する作品候補の選定や、今後必要な作業を確認・分担しました。
やることはたくさんあるものの、まだ手を付けられないものもあり、計画的にこなしていく必要があると感じました。


また、展覧会のタイトル案を出し合いました。
どの案も各人の考える展覧会のコンセプトが含まれており、魅力的なものでした。
これからこれらのタイトル案を、さらに洗練していく必要があります。
果たしてどういったタイトルになるのでしょうか。楽しみですね。

タイトルを考えると同時に、展覧会の(AQAプロジェクトとしての)コンセプトもだんだんと固まってきています。
それぞれの作業や決定が、別のことがらにも繋がっていることがわかります。
各人の役割は分担しているとはいえ、どの役割も密接に関わり合っているので、AQAプロジェクトメンバー同志の協力が展覧会成功のカギとなりそうです…。


体調管理にも気を付けて、みんなで頑張っていきましょう!

学部3年 林

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October 10, 2018

10月4日の実習

こんにちは、学部3年の門原です。


後期が始まり、10月4日に伊都キャンパスに居を移して最初の実習を行いました。
先月27日のミーティングで話し合ったことを踏まえ、今後の方針について話し合いました。

前期の記録を参考にしつつ、実際に椎木講堂にも赴き、展示方法の提案も交えて何を展示するかを決めていくのですが、なかなか想像しづらかったり、方向性が掴めなかったりと、話し合いは難航し、各自時間をおいて考えを深めてから再度話し合うことに。

この構想が今後を決定づけるということもあり、なかなか決断に踏み切れなかったりと、改めて展覧会を作っていくことの難しさを実感しました。話してくるうちに見えてくる疑問点、問題点がたくさんあったので、それらを踏まえ、実現可能性を考慮に入れつつ、考えを深めていきます。

難しい作業ですが、より完成度の高い展覧会とするため、妥協せずにいきたいと思います。


学部3年 門原

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September 29, 2018

【9月27日】アーティスト鈴木淳さんと打合せ

こんにちは。学部3年の相川です。

9月27日にアーティストの鈴木淳さんとミーティングを行いました。

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〈鈴木さんとのミーティング風景〉

鈴木淳さんは映像やインスタレーションを得意とした現代アーティストです。
日常の何でもないようにみえる出来事を切り取って映像や写真として作品化し、観る人たちに謎かけをしてくるような作風で、過去の2009年のAQAプロジェクト『ただいま』展にも参加されています。

今回のミーティングでは、鈴木淳さんがどのようなプロセスで作品を作っているのかという制作背景や、鈴木さんその人の人柄などを一緒にお話ししていく中で、少し知ることができました。
お話をさせていただいて特に印象に残ったのは、日常を切り取るための観察眼の鋭さと、それをアートとして昇華させる発想の展開の速さでした。

展覧会を進めていくAQAメンバーもさらに気が引き締まります。

夏休みも終わり、10月2日からは大学での授業も始まります。AQAプロジェクトも展覧会の開催に向けてギアを上げていきます!

学部3年 相川友樹


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July 28, 2018

7月26日の実習

こんにちは、学部3年の門原です。

前期最後の実習となった26日の実習では、比較宗教学研究室の飯島先生にお越しいただき、文学部の先生方が各々思い出の逸品等を紹介する映像を見せていただきました。
私は今回初めてその映像を見たのですが、書物から民芸品、自由研究に至るまで実に多様な品々が紹介されており、ひとつひとつがとても興味深かったです。いずれの品々にも先生方の歩んできた足跡が見え、この箱崎の地で学ぶ一人の学生として、九大が積み重ねてきた年月の重みに感極まるなどしました。

そして、それを元に今年の展覧会でどの逸品を紹介するかの話し合いを行いました。
展覧会の方向性は、いかなる層の観者を想定するか、実際に展示可能な品か…などを考慮しつつ、いくつかに候補をしぼり、役割分担も決め、今年の展覧会へ向けて舵を切り始めました。

その後、倫理学研究室の横田先生にお越しいただき、先生が逸品として紹介されていた小学生の頃夏休みの自由研究で制作した松下村塾の模型を撮影させていただきました。

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屋根を外して室内も見られる仕様となっており、梁なども再現しているその精巧さに学生一同驚き、見入ってしまいました。ひと夏の自由研究として作った品が先生の研究の出発点ともなっている……というのはとてもすてきな話だと思います。箱崎での学びを締めくくるものとして、よい機会を得られたとしみじみと感じました。

学部3年 門原

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