2014年3月15日母から突然の電話で
父の「がん」の話を聞きました。

10日後の精密検査
(父にとっては人生初の胃カメラ)を
受けたところ、ガンは胃を
つきやぶっている写真を見せられました。

末期で肝臓まで移転しており、
余命3ヶ月と宣告されました。

1ヶ月後入院、入院して間もなく、
呼吸ができなくなり、人工呼吸をつけました。
何もしてあげられない自分でした。

咳込んだり、吐き気があるような時にも
身体をさすること、さわることすら、
なぜかこわくてできないくらいでした。

そんな時娘に「あの水を飲ませたら?」
と言われたのを思い出しました。

娘がお世話になっているピアノの先生が
いつも話す不思議な力を持っている水のことです。
「今の私にはもうこれしかない」
そう思って先生に連絡しました。

病室にトリニティーをスプレーする。
紙オムツ、パジャマ、カーテン、ふとん、
そしてオールインローション
足の裏にぬりまくる。痛がる腹部にも。

毎日病院に行ってはそれをくり返すことしか
その時の私にできなかったので、
ただひたすら行いました。

いつの間にか父は食事を撮れるようになり、
身体を起こして会話したりできるようになりました。
あと一週間、あと一ヶ月続けていけば
もしかしたら治るかもしれない。
そんな思いで毎日を過ごしました。

しかし5月23日夕方痰を切ることができず、
呼吸困難となり亡くなりました。
でも後悔はありません。
(やれるだけのことを父にしてあげれた)
という気持ちで落ちついていられました。
父のおかげで出会うことができたビーワン。
父の形見として大切に続けます。

(※個人の感想であり、効果効能ではありません)

1月12日

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