<おいさー!>の掛け声でいくらをかけ続けるつっこ飯で有名な「海味 はちきょう いくら御殿」さんで海鮮丼!!!

ストップといわれるまでいくらを注ぎ続ける豪快さをランチにも期待したんだけどね…。

先週毎日のように通っていた元町から車で戻ってくるときに南3条通りを走っていた。
ここ最近あまり通っていなかったのだが、気が付くと<おいさー!>の掛け声でいくらをストップといわれるまでかけ続けるつっこ飯が有名な「海味 はちきょう いくら御殿」というお店が出来ていたのと、千秋庵のビルが新しく建っていた。

はちきょういくら御殿 (2)

「海味 はちきょう」さんは様々なメディアでも紹介されている超有名店。
道外の人を連れて行ったら喜ぶんだろうなぁといつも思っていたし、そのうちチャンスがあれば伺ってみたかったお店だ。
そんな 「はちきょう」さんも今回のコロナ禍の影響なのかどうかわからないけど、<ランチはじめました>というPOPが貼られているのをランチハンターである僕は見逃さない。
値段もワンコインからとリーズナブルな価格設定だからこれはすぐにでも行かなければ…と思っていたのだ。

たまたま近くまで行く用事があったので、ちょっと足を伸ばして早速伺ってきた。

はちきょういくら御殿 (3)

本日のランチは 牛すき定食 500円。
カツカレーが600円。
さしい定食が600円。
はちきょう定食 890円。
など、おいしそうな写真がたくさん並んでいて期待は高まるばかり。

店内に入ると、店員さんたちはみな坊主頭。
マスクはみな着用しているが、声はでかい。
「いらっしゃい!!!」と迫力あるお出迎えが待っていた。
亀田ジムに来たような感じだった。
入り口で手の消毒をして、店内へ。

はちきょういくら御殿 (5)

店内はかなり作りこまれていて、船の中のような雰囲気は流石の一言。
二人掛け、4人掛けのテーブルが何席も作られていて、二階でも食べられる作りになっていた。
一升瓶を入れるプラスチック製のケースに座布団を巻き付けた椅子は見た目はいいけど、尻が痛かった。

はちきょういくら御殿 (6)

席へ座ると、やはり目に飛び込んできたのはこちらのお店の名物 つっこ飯 のメニュー。
大 4,650円 中 2,350円 小 1,850円と値段は意外と高め。
でも、<おいさー おいさー>の掛け声でこぼれるくらいいくらを掛けるライブ感が観光客にはたまらないのだろう。

はちきょういくら御殿 (4)

定食等はこんな感じ。

500円から900円以内でいろいろな種類があって、どれもおいしそう。
ジャンボ焼き鳥定食もかなり写真映えしそうだしいいかなと思ったんだけど、やはり「海味 はちきょう」さんだから海鮮系を頼まなければその魅力は伝わらないのではないかと、海鮮丼 700円(税別)をオーダー。

いくらを豪快にぶっかける はちきょう さんの海鮮丼だけにもしかしたら食べきれないほどすごいものが出てくるのでは?というドキドキ感がテンションをあげるが、なかなか出てこない(笑)。
15分くらい待ってようやく出てきたのがこちら!!!

はちきょういくら御殿 (1)

出てきた瞬間に 失望だよ…。

えーと…これはミニ海鮮丼ではないですか?と聞きたくなるような小さな器に盛りつけられたなんとも寂しい海鮮丼。
一応甘エビが尾頭付きで出てきたからそれっぽいけど、明らかに女性がちょうどいいくらいのサイズ感。
丼にのっていたのは、マグロ、サーモン、甘エビ、白身魚、タコの足。
刺身も特別厚く切られているわけでもなくて、なんだかなぁという感じ。
500円ならまぁ悪くないかなと思ったけど、これで700円(税別)は割に合わない。

味わいもフツーでした。

ちょっと思い描いていたお店じゃなかった。
どちらかというと観光客向けのお店なのかな?

全然おなかの足しにならなかったので、会社へ戻るときに寄ったコンビニでカップラーメン買っちゃったよ。

IMG_0734

飲み干す一杯 札幌海老味噌ラーメン 結構うまかったです。

「海味 はちきょう いくら御殿」

住所 札幌市中央区南三条西3-14-2 FA-S3ビル 1F
TEL 011-522-8921
営業時間 18:00~24:00
定休日 日曜日

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家でしいたけを育てる栽培キット「もりのしいたけ農園」その後!!!

栽培を始めて4日目であっという間に収穫開始!!! なんだかしいたけに愛情までわいてきた!!!

先日記事にさせていただいた家の中でのしいたけ栽培なんだけど、あまりの成長の速さにただただ驚いている。
そして、あっという間に収穫開始。
これが弾力があって若々しく香りも高いいいしいたけに育ったのであります。

家でしいたけを栽培できるきのこ栽培キット「もりのしいたけ農園」はじめました!!!
(2020.6.2の記事)

まずは初日から振り返っていきましょう。

しいたけ初日 (1)

Amazonで1,500円で「もりのしいたけ農園」を購入。
真空パックされた栽培ブロックを30分程度水に浸して一度取り出す。
一応全体的に水をしみ込ませる様に霧吹きで全体的に水をかけて比較的すずしくて直射日光の当たらないテーブルの下に設置。
ダイソーさんで購入してきた米とぎ調理ボウルを二つ重ねて簡易のしいたけ栽培容器を製作。
(220円)

一晩経ったらこんな感じ。

森のしいたけ農園 (3)

半日でこの変わりようにもうびっくり。

シイタケ2日目

翌日2日目になるともう完全にしいたけが形として出来上がってきた。

しいたけ3日目

3日目になると米とぎ容器ではおさまらないくらい元気に育ったしいたけがたくさん。
説明書を読むと、裏側のヒダがきれいに見えてきたら採りごろと書かれてあったのだが、もうちょっとかなとその日は放置。

4日目。
これはもう、完全に密です(笑)。

シイタケ4日目 (2)

容器が完全にしいたけで覆いつくされてしまった(笑)。
こんなになるなんて…。

シイタケ4日目 (4)

直径5cmくらいの大きなしいたけがパッと見ただけで60個はできている。
流石にこれ以上は容器内が酸欠になりそうなので、裏側のひだを確認して早速収穫作業へ移行。

シイタケ4日目 (3)

一番上にある元気なしいたけから収穫。

シイタケ4日目 (6)

この日の収穫はほどほどの大きさまで育ったしいたけ20個。
スーパーで販売されているものとは違って、色は薄め。
ヒダはきれいで、包丁を入れると弾力の強さを感じる。
早速、フライパンで焼きシイタケで食べてみたんだけど、文句なくうまい。

妻はお昼にしいたけをたっぷり入れたパスタを食べていたようだ。
ちなみに使い切れなかったものはカットして冷凍庫へ。

シイタケ4日目 (5)

栽培した後の栽培ブロックはこんな感じ。
ほどほどの大きさのものは翌日収穫することにした。

しいたけ5日目 (2)

5日目。
前日採らなかったしいたけはしっかりと成長していた。
倍くらい大きくなっていたので、この日も収穫作業。
はさみで切るのと手でぼろんと採るのはどっちがいいのかよくわからないのだが…。
手でも簡単に収穫できることに気が付いた。

しいたけ5日目 (3)

 この日の収穫は24個。
これで合計44個の収穫。
まだ、20個以上残っているので、これは翌日へ。

ちなみに一度収穫した栽培ブロックは2~3週間ほど霧吹きで表面をしめらせて休養させ、そののちもう一度水につけることで2~3サイクルほど収穫が可能と説明書きには書いてあった。
このペースで取れるとは到底思えないんだけど、3サイクル回すことができたら、200個近くしいたけが採れる計算だ。
毎日成長を続けるしいたけを見ているとかわいい。
しいたけに愛情を感じるなんて想像したこともなかったよ。

ということで、しいたけ栽培キットは最高です。
しいたけ好きの方はやらない手はないでしょうね。



送料込みで1,500円だし、毎朝一回栽培ブロックが湿る程度に霧吹きで水をかけるだけで手間もかからないですし。

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