車に穴が開くほど腐食していたが、車の修理材を購入してきて自力で直したら意外と簡単だった!!!

妻の車なのだが、車検に続きタイヤ交換のときにも、ガソリンスタンドの従業員の方から右側後部のボディー下部に赤さびによる腐食があるとの指摘をいただいた。
手でもぽろぽろ鉄部が剥がれ落ちるほどなので早期の修理をしたほうがいいと提案された。
確かに見てみると、後輪の前側の下のほうにひどい赤錆があって傷んでいた。
触ってみると、思いっきりボディーが腐食していて手で触っているだけでもボロボロと剥がれ落ちていくのがわかるほど。

車の穴の修理 (2)

実際に見積もりいただいたのがこちら。

車の穴の修理 (1)

通常は10万円くらいかかりますとのことだが、特価で77,760円とのこと。

た…たかすぎ!!!

先日 北海道エネルギーというSSで騙されたような感じで夏タイヤの新品交換を迫られ、新しいタイヤをやむなく購入した経緯もあり(自分の車も翌日夏タイヤを新品にすることになってしまった)、こんなにお金をかけることができない。(今回見積もりしてもらったのは別のSSです)
やむなく 自分で何かできないかと家の近くにある「カー用品 ジェームス」さんへ。
自動車の傷の修復など一度もやったことがないのだが、背に腹はかえられず修理コーナーにいくといろいろ修復材が揃っていて自分でもできるかもしれない(ダメだったときはまた考えることにする)といろいろと購入してきた。

車の穴の修理 (3)
 
まずは 赤サビ転換防錆材 
腐食が進んでしまう赤錆を化学反応によって黒錆にかえるという商品。
1,000円くらい。

車の穴の修理 (4)

赤錆部分をこそぎ落すための サンディングメッシュシート 400円くらい。

車の穴の修理 (5)

鉄・FRP・樹脂の穴あきを埋めるカーボン繊維配合パテ 1,300円くらい。
あと ボディーの色に合わせたタッチペン 600円くらい。

まずは赤サビ部分をやすりでガンガン削っていく。
すると、ひどい腐食だった模様で一気に裏まで穴が空いてしまった。
もうこうなってしまったらやるしかないとマイナスドライバーでわるそうなところを一気にたたいて崩していく。
そしてできる限り赤錆をだすようにペーパーをかけて赤錆を露出。

車の穴の修理 (6)

赤錆を露出させたところで 赤錆転換防錆材を塗布。
一応二回塗りする必要があると書かれていたので忠実に時間をかけながら塗布完了。
乾いたっぽい段階で、今度はパテの用意。

車の穴の修理 (7)

パテに硬化剤を全量投入し、ぐるぐるかき回す。
かき回して色が変わったので一気に穴埋めにかかる。

車の穴の修理 (8)

めっちゃ下手www
硬化剤がすごくて10分くらいで一気に固まってしまうので手早くやらないといけなかった。
このときちょっとだけ後悔したのは パテを全量すべて使うのではなく、四分の一くらいとっておけばよかったかなと。
ペーパーをかけたあとにちょっと気になる凹んだところがあって、穴埋めしたくてもパテがもう残っていなかった。

車の穴の修理 (9)

パテを塗り込んでペーパーをかけた後はこんな感じ。
できる限り滑らかになるようにパテに付属されていた紙やすりを徐々に細かい目にして手触りも滑らかになるようにした。

車の穴の修理 (10)

タッチペンで塗装を二度ほど。
これで一応完成。
待ち時間がほとんどだが、作業時間はここまで約1時間半くらい。
ということで、完成したのが…こちら。

車の穴の修理 (11)

タッチペンさまさまwww

車体の汚れがあるから仕上がりも汚く見えるけど…近くでジーッとみつめてもどこを直したかわからないくらいの仕上がり。
自分でもびっくりするくらいほぼ完ぺきに仕上がった。
この部分がどのくらい持つのかはよくわからないが。

77,000円払うくらいなら…と自分でやってみたけど、4,000円くらいで結構簡単にできた。
(プロから見たらひどい代物かもしれませんが自分的には大満足)
次もし直す機会があれば多分もっとうまくできる自信もある。

なんでも自分でやってみるもんですなぁ。





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