鉄道の街 追分町の歴史的遺産 D51の屋外展示を鑑賞!!! 大きくかっこよかった!!!

とある日曜日のこと。
妻は仕事で上の娘が友人たちとお出かけするということで、下の娘と二人暇だったこともあり以前からちょっとだけ興味のあった安平町の道の駅へ向かった。
昨年秋の「北海道胆振東部地震」の震源地である 安平町の新しい復興のシンボル「道の駅あびら D51ステーション」だ。

道の駅自体は4月にオープンしていたらしいのだが、6月16日から D51 320 及び キハ183系等の展示が始まったとのこと。
たまたま伺ったのが屋外展示の日だとHPで告知していたこともあり、2時間近くかけて着いたら、30台位駐車場は待ちであった。
とはいえ、結構出入りが激しいみたいで、10分くらいで入場出来た。
場内はすごい人の数で 屋台なども出店されていて活気があふれていた。
早速、ひとだかりのできている D51の屋外展示へ。

安平 D51道の駅 (9)
追分駅は、空知や夕張の炭鉱から石炭を室蘭港に運ぶために敷かれた室蘭本線と夕張線が交わる場所で、追分の街は鉄道とともに発展しました。分岐駅としてだけでなく、石炭輸送にあたる機関車の基地「追分機関区」が存在し、蒸気機関車が出入りしていました。(北海道ファンマガジンより転載)
安平 D51道の駅 (7)

それほど鉄道に興味があるわけではないので、詳しいことはよくわからないが、すごく保存状態のいいD51とのこと。
安平 D51道の駅 (6)

もくもくと煙を吐き出しながら走る姿は映像で何度か見たことあるが、実際に走っているのをみると迫力あるんだろうなぁ。

安平 D51道の駅 (8)

こちらは キハ183系という車体。
解体される危機をクラウドファンディングで資金を集め引っ張ってきたとのこと。
これも貴重な車体なんでしょう。
安平 D51道の駅 (5)

撮り鉄の方々も立派なカメラを構えてたくさんいらっしゃいました。
安平 D51道の駅 (3)

一通り鉄道を堪能した後は、道の駅の構内へ。

安平 D51道の駅 (10)

道の駅では 農産物コーナー、お土産コーナー、フードコート、鉄道資料館に分かれていて当時の追分町の駅の様子が再現されていた。

安平 D51道の駅 (11)

それほど情報量が多いわけではなさそうだったが、模型やパネルなどを通じて追分駅がいかに汽車の拠点となる駅だったから書かれていた。(駅舎に入ることができなかったのが残念)

安平 D51道の駅 (12)

ある程度見終わったところで、D51ステーションカフェへ。
基本テイクアウトらしく容器がすべてプラスチックのもののようだった。
結構食べる気満々で伺ったのだが、このプラスチックの容器に入っている料理がどうにもおいしそうに見えなかったのとこれといっておいしそうなお食事もなかったのでやめた。
プラ容器を使用するのは 昨今のニュースを見るとなんとなく環境にもあまりよろしくなさそうだし。

ということで、娘と二人で もくもくD51ソフトクリーム 380円を購入。

安平 D51道の駅 (13)

お値段はそれなりだけど、見るのと持つのでは全然違って、かなりどっしり。
竹炭を混ぜてほんのりグレー色のソフトクリームはたしかにD51が吐き出すもうもうとした煙に見えないこともない。
甘さ控えめであっさりとした味わいなので量が多くても問題なし。
ワッフルコーンはほんのりチョコレート味がついていて、これまたいい。
コーンの中のほうまでたっぷりとソフトクリームが入っていて、食べごたえがあってうまかった。

農産物直売所なども併設されており、ここでお買い物をしている方々も多くいた。
とはいえそんなに長居するほどのこともないので、道の駅に別れを告げた。
安平の近くに行って、立ち寄る時間があればいいんじゃないですかねって感じのところかなぁ。

道の駅 あびら D51ステーションのHPは>>>こちら

ゴルフ以外で安平町に来ることもないので、なにかないかとググったら日本一のサラブレット牧場 社台ファームがあるので向かってみた。

安平 D51道の駅 (15)

ノーザンホースパークみたいになんとなく勝手に中に入ってお馬さんが見れるのかと思って行ったのだが、扉は固く閉ざされていて、遠くからサラブレッドをみたのみ。
近寄っても来てくれなかった…残念…とほほ。

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