札幌ラーメン、博多ラーメン、喜多方ラーメンが日本三大ラーメンだそうです(Wikiによると)!!! 知らなかった!!!

太平洋フェリーを10時過ぎに下船できた我々。
すぐに針路を東京方面へ設定し、仙台東部道路 経由 常磐自動車道への高速道路にのる。
目的地への行程は約350㎞。
たいへんな距離だ。

途中仙台空港の横を通り過ぎる。
東日本大震災の時、飛行機が流されていた光景が思い浮かぶ。
こんなところまで津波が来ていたんだなって。
仙台を通り過ぎると原発があった南相馬地区へ。
高速道路上には汚染土を運び出すトラックであふれていた。
一体どこへ運んでいるのだろうかと気になった。

二時間ほど走ったところで一度休憩。
常磐自動車道の日立市のあたりにある 中郷SAへ。
本当は友部SAというどでかいサービスエリアに行きたかった(美味しいものがたくさん食べられるかなと思っただけ)のだが、ひとりではないので仕方ない。

喜多方ラーメン (1)

こじんまりとしたSAだったが、高速道路にほとんどSAがないから結構混んでいた。
13時近かったので、ここの食堂でランチをとることに。

喜多方ラーメン (2)

メニューがたくさんありすぎてどれを選んでいいかよくわからず。
おススメは 豚汁定食とのこと。
美味しいのはわかるけど、なにかほかにないのか…。

ということで、今回は左上にたくさん記載があった 喜多方ラーメンを食べてみることにした。
喜多方ラーメンという名前は聞いたことがあったけど、実際にどういうものか詳しくは知らない。
頼んだのは 喜多方ラーメン+ライス 950円。

出来上がるまでスマホで喜多方ラーメン情報を確認。Wikipediaによると、
喜多方ラーメンは 札幌ラーメン、博多ラーメンと並んで日本三大ラーメンのひとつと数えられている。

スープは醤油味の透明な豚骨スープが基本で、あっさりした味わいである。豚骨のベースと煮干しのベースを別々に作り、それらをブレンドしたものを提供する店もある。醤油味がベースだが、店によっては塩味や味噌仕立てなど千差万別である。 麺は「平打ち熟成多加水麺」と呼ばれ、幅は約4mmの太麺で、切刃番手は12番および14番が使われる[2]。独特の縮れがあり、食感は柔らかい。具はチャーシューを主として、ねぎ、メンマ、なるとなどが一般的な構成である
喜多方ラーメン (3)

こちらが喜多方ラーメン+ライスのセット。
早速、スープを一口いただいてみると、あっさりしていた醤油味。
スペシャルワンでは決してないけど、ふつーにおいしいです。

喜多方ラーメン (4)

具材は、チャーシュー、メンマ、シナチク、なると、ねぎ。
一般的な見た目だけど、麺をはしで掻き出してみると特徴が垣間見ることができた。

喜多方ラーメン (5)

特徴はこの麺。
熟成平打ち多加水麺ということで、4㎜ほどの平打ち麺になっていた。
札幌ではみない麺だ。
食べてみると、ちゅるちゅるした滑らかな食感。
ただ、歯ごたえはあまりなくゆるい感じ。

毎日食べても飽きない感じのラーメンでした。
残念だったのはごはんがイマイチだったことかな。
米どころだからちょっと期待していたんだけどなぁ。

ということで、まだまだ先は長い。
頑張って運転します。

「中郷サービスエリア(上り線)フードコート」

住所 茨城県北茨城市中郷町日棚字宝壷1540-1
TEL 0293-42-4561
営業時間 7:00~21:00
定休日 無休

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