今まで観たミュージカルの中で一番好きだったなー!!! すばらしかった!!!

普段ゴルフばっかり行って家族サービスをしていないこともあり、妻や娘たちがどうしても行きたいと言っていた 北海道四季劇場 で公演している 劇団四季の「サウンド・オブ・ミュージック」を観劇してきました。
全然知らなかったのですが、北海道四季劇場は来年三月で閉館になるそうで、サウンドオブミュージックのあとのリトルマーメイドでお別れとなるとのことです。
こういう施設が北海道からなくなるのはさびしいですね。

SOM

1938年、第二次世界大戦直前のオーストリア。修道院で修行中の身であったマリアは歌うことが大好き。いつも院を抜け出しては、近くの山へ歌いに出かけます。そのため、規律の時間に遅刻をすることもしばしば。先輩の修道女たちを困らせていました。そんなある日。マリアをずっと見守ってきた修道院長は、トラップ大佐の邸宅へ行って子どもたちの家庭教師になるように勧めます。妻を亡くし、7人の子供たちを育てていたトラップ大佐。その躾は軍隊式であり、子どもたちは常に笛の音で呼び分けられていました。遊びも、歌も知らない子どもたち。そんな彼らにマリアは優しく名前で呼びかけ、歌を教えます。子どもたちは戸惑いながらも徐々に心を開き始め、打ち解けるようになるのです。

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正直言って サウンドオブミュージック という映画が昔存在したのは知っていましたが、自分の認識では <ドレミの歌> を元気よく歌う物語...くらいの認識しか持ち合わせておらず、全然興味がなかったです。

ただ、実際に公演が始まると、冒頭のシスターたちがうたう賛美歌で一気に引きずり込まれ、なぜだか自分でもよくわからないんだけど、ドレミの歌を聴いていたら 涙がでてきました。
元気が出る歌なんですけどねー...自分でも全くわからない。
それ以外にも何箇所も泣けるシーンがありました。
もちろんクスリと笑える箇所もたくさんあるし、子供たちが歌も上手でかわいかった。
心地よい空間と素敵な歌声で何箇所か落ちそうになったところもありますが(笑)

ドレミの歌 だけでなく、エーデルワイスや
本当にすばらしい公演でした。

今まで 美女と野獣 とか CATS なども観たけど、サウンドオブミュージックが一番好きなミュージカルでしたね。
また機会があればまた観たいけど、リトルマーメイドもみたいなー。

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