探していかなければ絶対にたどり着かないお店でした!!!

北海学園大学の近くでお仕事のあと 「どこかでランチを…」と南区の家へ向かいながら探しながら車で平岸街道を走った。
ただ、すでに14時30分くらいになっていたので、お蕎麦屋さんとかはもう閉店してしまう時間帯。
こうなったら、通しでやっているラーメン屋さんくらいしかないかなー…と 澄川駅そばの名店中の名店「札幌 純蓮」さんがいいかなと行ってみた。

店前の駐車場が結構何台か空いていたので、すんなりはいろうとしたのですが、車の中からみた店内は待っているお客さんでびっしり。
「うわぁこんなに混んでるんだ...そうだよね 雪まつり期間中だもんね」とあっさりあきらめた。
観光客がここまで食べに来るのかどうかはよくわからないんですけどね。

予定していたお店が入れなかったので困ってしまって 仕方なくググってどこかないか調べたところ、真駒内上町にある「平凡くじら屋」さんというお店がでてきたのでそこへ行くことに。
以前から名前は聞いたことがあったんだけど、今までうかがったことがなかったのでちょっと楽しみ。

そのままスマホに案内してもらうことにしたんだけど、ここですっていうところに郵便局はあってもラーメン屋さんらしきところが全然ないんですねー。
まじかまじかまじか…といいながらそのブロックを一周してみたんだけど、全然見つからないのでスーパーチェーン̪シガさんの駐車場に停めて(帰りに買い物もしたかったので)、ぐるっと歩いてもう一度そのあたりをまわってようやく探し当てました。

スーパーチェーンシガとポニーショップの間に車の入れない中小路があって、そこにしぶいたたずまいのお店がありました。

平凡くじら屋 (2)

向かいは江戸金寿司さんというお店。
後から調べたら サバのお寿司がすごくおいしいと評判のお店でした。
そこも気になっちゃいましたね。

ガラガラーっと扉を開けると、ファサードとシンクロする店内。

平凡くじら屋

昔の駄菓子屋さんのような雰囲気のお店。
カウンターは5席とテーブルが6人座れる卓がひとつと、4人座れる卓がひとつ。
店内の壁はテレビやラジオの中継の写真や著名人のサインがいっぱい。
千原ジュニアさんやサンドウィッチマン、タカアンドトシさんなども来て食べて行ったみたい。
めちゃめちゃ有名店じゃないですか。
長年南区に住んでるけど知らなかった...。

店主さんはワンオペで大変そう。

平凡くじら屋 (3)

メニューはこんな感じ。
人気No.1は 魚辛みそ という商品。
トマトラーメンっていう商品もあって珍しい。
ほかに、つけ麺やとりしおなんていうメニューもありました。

事前情報が全くなかったので何も考えず 魚辛みそラーメン 800円をオーダー。

10分弱ででてきたのがこちら。

平凡くじら屋 (1)
 
おぉぉぉぉ…なんですかこれは…。

薄めのチャーシューが丼からはみ出るようにでているのも気になるんだけど、それ以上に気になるのが海苔に載せられた三色の粉。

これは…と思って店内のPOPを見直すと、、、
「海老、いわし、唐辛子 気合の一杯」と書かれてあった。
聞いたわけじゃないけど、そういうことなのかなと。

そーっとレンゲの上に載った粉のせ海苔をチャーシューの上にのせて、スープを一口。
結構スパイシーで美味しい。
もっと魚っぽい味わいかと思ったけど、魚介のうまみがプラスされたような美味しい味噌スープ。
麺は固めで頼んだけど、ちょっと柔らかかった。
ちょっとずつ、粉を混ぜていくと、これがまたどんどん味が変わっていって楽しい。
チャーシューは今っぽくなくて昔のチャーシューっていう感じ。
さらに、スープの中にはボイルのエビとか木耳とかわかめとかいろいろ入っていました。
この魚辛みそラーメンは唯一無二ですね。

変わっているけど、食べやすくてスープ最後まで飲み干すほどでした。
おいしかったなー。

で、よくわからないんだけど、突然親父さんが
「くじ引きをやってみてね。ちゃんとあたりあるからね」って棒を引かさせられたんだけど、
なんか当たったみたい。
「おぉぉぉ…あたりだ。やるねぇ」なんて言われたんだけど、仕組みがよくわかってなくて。

サンガリアのカフェオレのコーヒー缶をくれました。

もう場所わかったから、また行きますよー。

「平凡くじら屋」

住所 札幌市南区真駒内上町3丁目2-11 上町名店街中路地
TEL 011-582-5014
営業時間 11:30~17:00
定休日 月曜日

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