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アメリカで大流行?!ペンと紙だけではじめられる新感覚アート ゼンタングル に初挑戦!!! 絵心なくてもこれはハマる!!!

上下がなく、正解がなく、失敗がない 新感覚のアート ゼンタングル ハマります!!!

噂には聞いたことがあったけど、SNSで知り合いがゼンタングルでアート作品を作っているのに刺激されて本屋さんで「はじめてのゼンタングル」という本を奥様が買ってきた。早速、スケッチブックと細いペンを購入して作っているのに これまたわたくしも刺激を受けて書いてみました。

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ゼンタングルとは...
「Zen(禅)」と「Tangle(絡まる)」を合わせた造語で、簡単なパターンを繰り返し描くだけで緻密なアート作品を完成させることができます。ヨガや瞑想のように、日常生活で取り入れるリラクゼーションの方法としてアメリカで考案されました。
『Rick Roberts and Maria Thomas(リック・ロバーツ&マリア・トーマス)が開発した、今アメリカで大人気のアートで、誰でもペン1本を使い、簡単なパターンを繰り返し描くだけで、自由自在に様々な作品が完成するアート手法です。ゼンタングルはZen(禅)とTangle(絡まる)を合わせた造語で、「禅」の精神世界や哲学を取り入れて、一定のパターンを絡ませて描く手法という意味です。』 こちら より 転載
とにかく 習うより慣れよ が僕のポリシーでもありますので、本を見ながら途中からオリジナルで挑戦。

無心に描き続けること30分くらいでしょうか。なんとなくのゼンタングルが完成しました!!! それがこちら。

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特別テーマはありません。本に載っていた形をまねてスタートしたものですから。ただ、途中から楽しくて無心になって集中することができて、びっくり。絵心がなくてもただパターンを思うがままに繰り返していけばいいだけなんですから。

ゼンタングルにおいて唯一の禁止事項は…消しゴムで消すこと。
ゼンタングルでパターンを描く時に、消しゴムや消せる道具を使いません。それは人生のごとく、やり直しをせずに、いかに活かしていくかの発想があるからです。失敗だと思った事もそれを生かした方向にもっていくのが、ポジティブな人生観です。ゼンタングルも描いている時の失敗は、活かして創りあげていく考えがあるので、消す作業はしません
面白い。ただひたすら面白い。描いていて昔長電話をしている母が電話の前にあるメモ帳に延々と幾何学模様を描いているのを思い出しました。

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奥様が初めて描いたゼンタングルがこちら。

僕はすごいなぁ…って思ったのですが、SNSに掲載すると「こ…こわい」と言われてしまったそうです。お金もかからず集中できて唯一無二のアートになる…これってすごいと思いません?

リラックスしながら集中できるし、完全にハマっちゃったので時間があるときにいろいろと描いてみようと思います。皆様もどうぞやってみてください。



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和田竜 作「忍びの国」を読んだ!!! こういう忍者小説最高だよね!!!


なんか映像化されたときのことを考えながら書かれているような…ものすごく脳内でビジュアル化しやすい面白い忍者小説で一気に読み切ってしまった。

 「村上海賊の娘」という本で2014年の本屋大賞を受賞した和田竜(RYOとよむみたいだが)さん。ずーっと昔ではありますが、以前処女作である「のぼうの城」(のちに映画化された)を読んだときに、面白さや読みやすさだけではないキャラクターのたたせかたに大変感心いたしました。

 そのときに書いた記事はこちら>>>2012年映画化 「のぼうの城」

 映画化されたのを見ましたが、悪い作品ではないですが、やっぱりキャストが…。野村萬斎という役者さんは基本的に頭のいい役をさせるといいとは思うんだけど、この主役は荒川良々さんなんだよなー。あくまでも僕の中では。

 その「のぼうの城」以来、和田竜さんの作品は読んだことがなかったのですが、先日BOOKOFFで100円の彼の本を発見。「忍びの国」という作品。昔の愛読書が「伊賀の影丸」だったり「カムイ伝」だったりもするので、忍者ものというだけでテンションがあがっちゃいます。

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時は戦国。忍びの無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に稼ぎのなさを咎められ、百文の褒美目当てに他家の伊賀者を殺める。このとき、伊賀攻 略を狙う織田信雄軍と百地三太夫率いる伊賀忍び軍団との、壮絶な戦の火蓋が切って落とされた──。破天荒な人物、スリリングな謀略、迫力の戦闘。「天正伊 賀の乱」を背景に、全く新しい歴史小説の到来を宣言した圧倒的快作。
 最初はどうにも名前が読みづらくて入り込めず、冒頭のシーンを二度ほど読み直さなければいけなかったのですが、名前を覚えてしまってからはもう一気でした!!!

 内容は上記のような感じなので、それ以上は…書きませんが、この作者のキャラの立たせ方やシーンの描写が本当に上手というかビジュアルに鮮明に浮かんでくるような書き方をされているから、すぐにでも映像化できちゃうんじゃないかという感じ。最後の伊賀者同士の戦いは常人には目に見えないスピードで繰り出される瑠シーンは陸奥圓明流の「修羅の門」状態になっているのも自分的にはウケました。

 ただ、この作者の作品は本当に面白い。新しい時代小説といわれているみたいですが、まさにそんな感じ。歴史エンターテイメントですね。史実を重んじる人にはちょっとどうなの?かもしれないが。

 「小太郎の左腕」 という戦国時代の天才スナイパー小説もあるみたいなのでそちらも読んでみたい。



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あれ?(笑)

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なんでこんなところにwww

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東野圭吾作「使命と魂のリミット」を読んだ!!! 久々に面白いサスペンス!!!

wakaさんがくれた東野圭吾の本「使命と魂のリミット」面白かったです♪

 先日我が家の奥様が 娘のピアノの先生であり、偉大なピアニストのwakaさんから本をいただいたそうだ。ちょうど別の本を読んでいるところだということもあり、先に貸してくれた。最近はスポーツジムで自転車をこぎながら本を読むのがお気に入りだ。以前は音楽を聴いたりしていたのですが、結構30分間がきつくって...。まわりの人たちが本を読みながらやっているのをみてやってみると...30分が短く感じるほどあっという間に過ぎていくことに気が付いた。そのあとも読み進めたいくらいになってしまうのですが。

 そんで、ちょうどタイミングよく母にもらった「リタとマッサン」が読み終わったので、読むことになった。東野圭吾さんは昔から好きでよく読んでいたのだが、自分よりも奥様のほうがはまっており、最新作もいつの間にかそろっていることが多い。ただ、最近のはなんとなくキャラが軽かったりするものもあり、あまり読んでいなかった。すごい期待して読み始めたわけじゃないんだけど...

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実際に一気に読んでしまって...正直言って...久々にめちゃめちゃ面白かったです。

最後の手術のシーンなどは、なかなかドキドキハラハラの展開で、最後まで飽きさせない展開でありました。また刑事役の七尾さんがキャラが渋くていいんですよ。

あと、医療ミスの記述のところ

「事故の原因についての見方が、患者側と病院側で異なるからだ。事故が起きた時、医師を含めた病院側の人間は、その原因を病気の特性や患者の体質といった、避けようのない外的因子に求めようとする。それに対して患者側の人間は、医師や看護師の力量不足、不注意といった個人的要因を問題にしようとする。食い違いが生じるのは当然のことなのだ」

という記述には、なるほどなぁと感じさせる部分を感じましたね。我々は専門家ではないから、素人的にはわからないですもんね。ドラマにしたら面白いだろうなぁ...主役の女医さんは...石原さとみさんだなぁ...なんて想像しながら読み進めていたら、数年前にNHKで放映されていたんですね。しかも、石原さとみ主演。すばらしい!!! 速水もこみちもいい感じだけど、舘ひろし...と刑事役の方...イメージ違うような気が。と思って眺めていたら、なんかこのドラマ見たことある気がする...。

ということで、読んでいない方も是非。面白いですよ。


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見ているだけで本当に癒される写真集!!! 前田徳彦さんの「星空風景」!!!

お仕事上のお付き合いのある 前田徳彦さんがついに「星空風景」という本を出版しました。素晴らしい作品ですので是非買ってください!!!

2年前の5月に当ブログでも取り上げさせていただいた前田徳彦さん。
初めてipadで見せていただいた星空の写真はもう美しすぎて言葉を失うほどでした。

「星空のある風景BLOG」は言葉を失うほどだった件 という記事は>>>こちら

仕事でもマルチな活躍をする一方で、趣味というよりもう一つのライフワークなんでしょうが、ついにその美しさが認められてかどうかはわかりませんが、本を出版することになったそうで、昨日Amazonにて注文していた写真集がついに届きました。

星空風景 SKYSCAPE PHOTOBOOK STARLIGHT(誠文堂新光社) 1,080円(税込)

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これが本当にすばらしい!!!

圧倒的な星空に映し出される大地の景色の陰影もいいですし、まばゆい光を放つ都会と美しい星空の対比などただ見ているだけで心が癒されるようなそんな素敵な作品に仕上がっているのではないかと思います。
前田さんは毎週末になると天気の情報をつぶさにチェックしながらいい写真が撮れるところを探していらっしゃるようです。

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それこそ本にも書かれてましたが、冬にはマイナス10度以下の雪の中で一晩中過ごしたり、熊におびえながら撮影したりしているとのことです。
これだけの風景を撮るには当然そうなりますよね。
お察しいたします。

前田徳彦さんの星空のある風景ブログは>>>こちら

三菱モーターズの 前田徳彦さんの特集記事は>>>こちら

今でも続いている AGF「Maxim ちょっと贅沢な珈琲店」のWebサイト内にあるスペシャルサイト
今月のNight Blue Music」には前田さんの美しい星空写真をみながら素敵なピアノの演奏がきけるちょっと贅沢なサイトも素晴らしいのでご覧ください。

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...ということで 百聞は一見に如かずという言葉の通り、僕の駄文では何一つ伝えられないと思いますが、とにかく素晴らしく心癒される写真集ですので、みなさん一冊買いましょう。

↓こちらからお求めください。


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「小学生のまんが ことわざ辞典」金田一春彦監修は相当いい!!!

子どもの時にまんがことわざ辞典と「北斗の拳」で育ったといっても過言ではないのです!!!

先日、ミュンヘン大橋のところにあるコーチャンフォーに行った時のこと。ぶらぶらと歩いているうちにいつの間にやら小学生の辞書のコーナーへ。おもむろに見ているうちに面白い本を見つけてしまった。

「小学生のまんが ことわざ辞典」 金田一 春彦監修

小学校の時の僕の愛読書は「まんがことわざ辞典」とまんが世界の偉人伝の「豊臣秀吉」と「北斗の拳」だっただけに(あとキャプテン翼とキン肉マンも)、まんがで覚えることわざ辞典は子供が絶対に興味を持ってくれるはずと思って突然買って上の娘にプレゼント。

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どのように使うのかをきちんと漫画で解説してくれているところ、意味や使い方などがきちんと書かれていてわかりやすい。類義の諺なども書かれていて楽しい一冊です。

最初はなんだこれ?だった子供たちも徐々に楽しくなってきたようで毎日読んでくれています。これはおススメ。


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