観光

京都小旅行第3日目 京都国立博物館~八坂神社~錦市場!!!

流石に猛暑でバテテきたので、身体をいたわって京都国立博物館へ!!!

前日の清水寺から京都駅へ戻るバスの途上、三十三間堂とその向かいに京都国立博物館があることを知った。
博物館好きとしては気になる場所ではあったは特別伺う予定はなかった。
伏見稲荷大社から戻ってきて、さてどうしよう?と相談したが、想像以上の暑さと連日の観光に若干疲れが出てきていたので、涼を兼ねて博物館めぐりを提案すると、一同賛成してくれた。

早速チケットを購入しようとすると、小中学生は無料、65歳以上は無料ということで、実質自分の分だけ支払うと全員入れた。
なんかラッキー。

京都国立博物館 (2)

京都国立博物館は大きく二つの建物から構成されている。
格調高い「明治古都館」とモダンでシンプルな「平成知新館」。
庭園には ロダンの 考える人の彫刻があったのだが、オリジナルではないと思って写真は撮らなかったが、あとから調べたらオリジナル作品だったようだ。

この日は常設展のみ。
平日の午後ということもあって、あまりお客さんは少なかったように思う。
広々としていてそれでいてエアコンはばっちり。
似たような展示物が多くて最後は飽きちゃったのだが、それなりに見ごたえはあった。
東京の国立博物館とは比べ物にならないが。(ちょっと分けてあげたらいいのに)

ちなみに 京都国立博物館のキャラクターは トラりんといって尾形光琳の竹虎図という絵をデフォルメしたトラがキャラクターとなっている。
本名は虎形 琳之丞(こがたりんのじょう)といって尾形光琳の幼少期の名前(市之丞)から名前をとっているという。
このトラりんがいたるところに置いてあってめちゃくっちゃかわいいのだ。

torarin

娘も思わず一つキャラクターのキーホルダーを購入していた。
あれはなかなか秀逸なキャラクターだと思う。
ランチは博物館内にあるレストラン「THE MUSE(ザミューズ)」というところでいただくことにした。

京都国立博物館 (5)

国立博物館の向かいにあるハイアットリージェンシーがサービスを提供しているようで、なかなか上品なところだった。

京都国立博物館 (6)

コースもあるが、結構いい値段がする。
結局アラカルトでいただくことに。

京都国立博物館 (3)

娘たちが食べていたビーフカレー。
ホロホロと崩れるやわらかいお肉と甘みのあるルゥでめちゃくちゃおいしかったそう。

京都国立博物館 (4)

わたくしが頼んだのはこちら。
きのこのカネロニ(トマトソース タラゴンオイル)とかかれたもの。
どんなものか想像できなかったがいわゆるパスタの春巻きみたいなもの。
中にはきのこがたくさん詰まっていた。
自分には上品すぎる量に感じたので、ゆっくりと小さく刻みながら食べたらそれなりにおなかは満足で来た。
もちろんいい味。

楽しかった京都小旅行も残りじかんは3時間ほど。
最後に錦市場へ向かう。
バスで祇園まで行き、もういちどバスで四条河原町あたりへむかう。
祇園でバスを降りた時に、八坂神社があったので、一応ここもお参り。

八坂神社 (2)

ここはサラッと。

八坂神社 (1)

お参りはしっかりと。

錦市場 (2)

最後は錦市場でお土産をちょこちょこ購入。
荷物になるので、軽いものだけ。
大きめの菓子類は京都駅でそろえることにした。
錦市場も雰囲気はいいけど、買うものはあまりない気がする。

錦市場 (1)

最後に錦天満宮へお参り。
関西国際航空へ向かうために京都駅へ。
京都駅で預けていた荷物を受け取り、最後のお土産購入。
関空でも買えるのでは?と思っていたが、関空の京都のお土産は全然種類がなくてやはり京都で買って正解だった。

これにて長きにわたった京都小旅行編は終了です。
お読みいただいてありがとうございました。

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朱塗りの鳥居が連なる光景はまさに圧巻!!! お稲荷さんこと稲荷神社の総本宮 伏見稲荷大社はやはり行くべき!!!

頂上へ向けて千本鳥居のもと一歩一歩踏みしめて向かい到達した時の満足感は何物にも代えがたい!!!

 京都小旅行最終日。
この日も朝から精力的に観光。
朝ご飯を早々に済ませて、いつものように京都駅へ。
京都駅から奈良線にのって稲荷駅へ。10分とかからなかった。

稲荷駅を降りると目の前に大きな鳥居が出現。
ここも世界の観光スポットということで、外国人だらけ。

伏見稲荷神社 (1)

鳥居の横には稲荷大神のお使いである<キツネ>がお出迎え。

伏見稲荷神社 (3)

境内にはいたるところに キツネ さんが配置されている。

伏見稲荷神社 (10)

鳥居を抜けて広い参道を通って行くと、立派な楼門が出現。
千本鳥居ばかりが取り上げられているが、この門の立派さにはびっくり。
伏見稲荷神社 (12)

こちらは外拝殿。
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こちらが本殿。
伏見稲荷大社は外国人に人気の観光スポットで5年連続1位になったと聞いたことがある。
はっきり言って日本人1割に対して外国人9割かそれ以上の感覚があった。

伏見稲荷神社 (16)

本殿を通り過ぎたところから 千本鳥居がスタート。

伏見稲荷神社 (2)

千本鳥居のスタート地点は人でごったがえしていて、がやがやしていた。
神社特有の静謐さはまったく感じられない。

伏見稲荷神社 (4)

それでもちょっとずつ進んでいくと脱落者が増えていくので徐々に人影はまばらになっていった。
ようやく静けさが戻ってきて改めて朱塗りが施された千本鳥居をみてみると、その存在感は確かに圧巻。
この数は千本というより万本鳥居ではというくらい隙間なく鳥居が建てられている。

長女と母は10分ほど歩いたところで暑さでダウンし、本殿のほうへ戻って行ったが、次女とふたりで頂上を目指す。

P1110012

四ツ辻 からは 京都の街並みが一望できる。

伏見稲荷神社 (8)

四ツ辻を通り過ぎると、ますます人影はまばらになっていった。
スタート地点からは考えられない人の数。
ところどころ新しく建てられた鳥居が見受けられた。

伏見稲荷神社 (6)

驚いたのは次女の体力がすごいこと。
暑さにもつよく、これだけ山を登っても平然としていた。
なかなか着かないねぇ…なんて言っていると 突如 頂上まであと5分の看板を発見。
急にパワーアップして向かうと 山頂の文字 がようやく出現。

伏見稲荷神社 (9)

一の峰には末広大神の社がありました。

伏見稲荷神社 (11)

正直言って、山頂まで行ったからといって、眺望がすばらしいわけではないのはちょっと残念。
だけど、それ以上に達成感がすごい。
山頂は正直ほとんど参拝客がいないので、まさにパワースポットという感じでよかった。

結局 千本鳥居のスタートから頂上へ行って戻ってくるまでで約40分くらい。
暑さは大敵だが、千本鳥居が日陰を作ってくれるから苦しさは感じなかった。
折角行ったら頂上までは行きたいところ。
ただし、汗がえらいことになるので、着替えは必須と思う。

伏見稲荷神社 (15)

参道には屋台が立ち並んでいて、お祭りのような雰囲気。

伏見稲荷神社 (17)

茶屋には伏見稲荷名物 すずめの焼鳥 や うずらの焼鳥が販売されていた。
1本500円と結構お高い。

疲れたけど頂上へいけたのはいい経験だった。
さすが 外国人に人気の観光スポットというのもうなずける素晴らしい観光スポット。
以前は近くに住んでいたのに一度も伺ったことがなかった。
どうして 一度も行かなかったのかなぁ。

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京都小旅行 第二日目 後編 清水寺を行く!!! 清水の舞台は工事中!!!

清水の舞台からの京都市内を一望の予定が、工事中につきほぼ見れなかったのは残念!!!

嵐山でお土産物などをいろいろと物色した後に、次の舞台へ。
市営バスで四条烏丸まで行って、その後清水寺方面へ行くバスへ乗り換え。
バスはばんばん走っているので、乗り換えもまったく待機時間がないのが救い。
バスを制することができれば京都観光はどこへでも短時間で行けそうな気配。
問題は暑さだけ(笑)。

長くゆるやかな 清水坂をのぼりはじめると、京都らしいお土産物屋さんが参道の両サイドにびっしり。
観光客もすごい数だ。
お土産物屋さんは嵐山でみたものだったので、涼を取るために数店はいってみたが、まったく目新しいもののないテンプレート化されたようなところだった。

清水寺 (1)

清水坂をのぼっていくと、エアポケットのような場所に人気のまったくないお仏像があった。

清水寺 (5)

陸前高田流木松 大日如来坐像

台座を含めた仏像の大きさは、約2.7メートルで清水寺の塔頭のひとつである真福寺(大日堂)の仏像を模して作られました。

この大日如来座像は、東日本大震災の大津波で流された岩手県陸前高田市の名勝「高田松原」のマツを使用しており、被災地の復興と犠牲者への鎮魂の思いが刻まれています。

京都伝統大学校が制作をし、完成までにブータンのワンチュク国王夫妻、陸前高田市や宮城県塩竈市、神戸市などで1万1113人がノミを入れ、鎮魂と復興の祈りを刻みました。
ノミを入れた方の中には、熱心に手を合わせる姿が見られたそうです。

そもそも、大日如来座像は、真福寺のご本尊を新調するため、清水さまが京都伝統大学校に依頼していました。
制作に取り掛かる矢先に東日本大震災が発生し、急きょ「高田松原」の流出マツで仏像を作ることになったとのことです。(こちらより転載)
東日本大震災で復興の象徴ともなった 奇跡の一本松。
その松以外の流されたマツを利用し、製作されたというこちらの大日如来像。
エピソードを聞けば聞くほど手を合わせたくなる。
外国の人々にはまったく興味がないようで。

清水寺 (6)

人でごったがえす参道をのぼっていくと、重要文化財の 仁王門。
札幌にある神社はどれも地味なイメージのものが多いが、京都に来ると神社は皆 鮮やかな丹塗りがほどこされていてカラフル。

清水寺 (7)

こちらは西門と 三重塔。

清水寺 (9)

西門の下にはとにかく迫力のある 祥雲青龍。

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その極彩色で塗られた三重塔。
この記事を書きながらいろいろと確認していると、鬼瓦に注目って書かれていたが、暑くて確かめる気力はなかった。

清水寺 (10)

ようやく本堂へ。
無数の風鈴が飾られていたが、風が吹き抜ける場所のようで チリンチリン というような涼を感じる音ではなくて、ノイズに近い音がジャカジャカ鳴ってた。

本堂へはいると中は真っ暗。
なんと…清水の舞台は現在工事中。
工事の養生に覆われているので肝心の京都市内一望はできなかった。

清水寺 (3)

京都タワーがかろうじて見える場所だけちょっとあいていたが…。

清水寺 (8)

奥の院からみた本堂。
現在平成の大改修中とのこと。
これだけ 参拝者が多い中工事をしている様子はなかった、夜中に作業しているんだろうか?

清水寺 (4)

奥の院からは子安の塔がよくみえる。
せっかくだからと 下の娘と向かってみた。
道はあったが、塔のちかくまではいけなかった。

子安の塔から下がったところには 音羽の滝。

清水寺 (2)

向かって右から 延命長寿、恋愛成就、学業成就 のご利益が水を飲むとあるそうだが、マナーの悪いインバウンド客が多くて、流石に飲むのはやめた。
一番ひどかったのは ひしゃくにペットボトルをのせてその中にお水をいれようとしたら、バランスを崩して下の水たまりに落とし、それを皆がつかうひしゃくで引き寄せたシーンだ。
あれをみて飲む気にはとてもなれなかった。

確かに 中国人が一番多かったが、観光客が多くなって、国内旅行が減っているのはまあわかる気もする。
日本人すべてがマナーがいいとは言わないが、ある程度の節度はもって観光しているのに、外国客は傍若無人だからね。
並ぶ時間も異常に長いことが多いし。

清水寺は 修復が完了してから伺うことをお勧めします。

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京都小旅行 第二日目 渡月橋~嵐山~龍安寺~竹林の小径!!!

嵐山は渡月橋、龍安寺、竹林の小径と見どころ満載!!!

京都二日目。
この日は朝早くホテルで朝食をとって、すぐに京都駅へ向かい、バスの一日乗車券を購入して嵐山へ向かう。
ちなみに 小学生の娘は「エコサマー」という京都の施策のおかげでバスが無料なのがまたちょっとお得。
ただし、バスで嵐山は時間が時間だけに1時間近くかかってしまった。
まぁいいんだけど。
京都観光はバスがとにかく本数がたくさんあるからお得だと思って何も考えずに購入したけど、嵐山へ向かうのは電車のほうがよかったのかもしれない。

嵐山、渡月橋上流を大堰川(おおいがわ)というそうだが、そのあたりは屋形船の営業をしているという。

渡月橋 (1)

898年の醍醐天皇がお船遊びをはじめたといわれ、その後 鵜飼いもおこなっているそうだ。

渡月橋 (2)

どこを撮っても絵になる場所だ。

渡月橋 (3)

渡月橋がこちら。
娘たちは これがあのコナンの主題歌に出てくる<渡月橋>かとひどく感心していた。
この日も圧倒的な猛暑。
気温は37度以上。
全く風がなくてとにかく暑い。

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龍安寺へ向かう道すがら、おいしそうなので、キュウリのレモン漬け 250円を購入。
どこの観光地でも販売されているが、ここのキュウリが一番おいしそうだった。
本格的な漬物屋さんで販売されていたからかもしれない。

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シャキシャキでうまうま。
なんとなく涼しさもあるし、ほどほど安上がりでこれいいね。

竜安寺 (6)

今回の目的地 龍安寺へ。

竜安寺 (1)

鏡容池をを中心とした池泉回遊式庭園。
竜安寺 (2)

背後にそびえる衣笠山と共に龍安寺の伽藍全体を包括し、借景していると境内で案内している方が話している声が聞こえてきた。

竜安寺 (4)

お寺の中は意外と風が流れてきて結構涼しい場面もあった。

竜安寺 (3)

お寺の中にも小さな大堰川が流れていた。

竜安寺 (5)

お寺の中を抜けて庭園を横切って竹林の道がある 天龍寺北門方面へ向かう。

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北門へ近づくにつれて、徐々に竹林があらわれ始める。

P1100920

天龍寺北門から出たら、竹林の道。
この竹林は北海道にはないもので、まさに圧巻。

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すっくとまっすぐ伸びた竹林は天をも覆い尽くす勢いで、このあたりは太陽光がさえぎられてまだじりじりとくる暑さはなかった。
ただ、時間が時間だけにものすごい観光客でいたるところでシャッターを切っていて、静寂さはみじんもなかった。

前回行った時には夕暮れ時だったこともありあのときはほとんど観光客もいない時間だったのが幸いだったようだ。
 さらりと竹林の道は抜けて次の目的地へ。
この暑い中 頑張ってよく歩いた。

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京都小旅行第一日目~祇園散策とセルフカフェ「辻利 京都店」で辻利ソフト 京パルフェなどなど!!!

本当は「茶寮 都路里」さんで特撰都路里パフェを食べるつもりだったのに、手前にセルフカフェ「辻利」があって間違えてそこへ入ってしまった。うまかったけど。

同志社大学~京都御所をちらりと散策した我々。
猛暑の中歩き回ってきたので、体力的にもかなり限界が近づきつつあったが、最後にお楽しみの抹茶スイーツを食べてからホテルへ戻ることにした。
娘たちは抹茶のスイーツが大好きなので、わたくしめが推薦する「宇治茶 祇園 辻利」本店にある「茶寮 都路里」の特撰都路里パフェを食べさせてあげるというのがこのたびの目的の大きな一つであった。

学生時代だからもう20年以上前になるが、初めて抹茶スイーツに接したのが「祇園 辻利」さん。
京都に知り合いが来るたびに連れて行ってあげていたのだが、妹が修学旅行で来た時のエピソードは今でも忘れられない。
以前、書き起こしたのがあるので、またまた引用してみよう。
「もう時間がないから帰るね~バイバイ♪」「どーもご馳走様でした」と元気な3人の女子高生の声。

場所は京都祇園。
並んででも食べたいという祇園辻利の抹茶パフェ。
当時京都に大学生として住んでいたときに妹が修学旅行で京都に来るという。
せっかく住んでいるのだしなにかおごってあげようと自由時間の最後のほうにあわせて会う事にした。
なんでもいいよというので女子高生ということもあり「祇園辻利」さんの抹茶パフェをおごってあげようという約束をした。

約束の時間にちょっと遅れて来たと記憶しているのだが、その時間から並んでみるもやはり人気店ゆえに行列が絶えない。
なんとか入れたのはいいものの「時間がない」と言い出したのだ。
修学旅行で時間に遅れるって結構最悪だからね。
すぐに頼んでようやく出てきた。

「チョーうまい♪」
「最高♪」と最大級の賛辞と共に食べ進めてくれる女子高生たち。
僕も普段はあまり食べたことのない「抹茶パフェ」に感動すらしていた。

う・ま・す・ぎ・る・ぜ!!!

僕が3分の1 彼女たちが半分位食べたところで…「あーもうダメだ!!! 時間ないわ。もう行かなきゃ」というセリフと共に三人が立ち上がってパフェを残したまま「もう時間がないから帰るね~バイバイ」と我が妹。
そのお友達も「どーもご馳走様でした♪」と一礼して去って行った。

残されたのは僕1人。
さらに1,000円近くするパフェがまだ3分の2近く残っている中で食べないで帰れるほどお金に余裕があったわけぢゃないwwww 
半分だけ食べられた3つの容器をみながら満員の店内の中最後まで食べきりました。 
まわりからはどう見られていたのかよくわからないが、もしかしたらナンパしておごってあげたのにとっとと帰られてしまって支払いだけが残った哀れな大学生という風にみられていたのかもしれない。
そんな気恥ずかしさと思い出に浸れるお店が「祇園辻利」なのです。
なんせ20数年ぶりだから場所はいまいちわかってないけど、京都南座の並びにある店だからわかるさ…と意気揚々とむかってみると…

あれ?なんか変わってる。

階段の感じは似てるけど、お茶のお店はなくなっていたし、セルフのカフェに変貌していた。
以前は店の先までお客さんであふれかえっていたけど、改装して今風にかわってしまったのだねと落胆。

辻利 (3)

とはいえ、ここまで来たから食べて帰らないわけにはいかない。

辻利 (1)

特撰都路里パフェうまかったんだけどなぁ…といいながら、一番似ている 辻利ソフト 京パルフェを娘たちに購入してあげた。
自分は、京ラテフロート 八ツ橋をチョイス。

辻利 (4)

こちら娘たちが食べていた 辻利ソフト 京パルフェ。
僕のなんか違うなぁ…豪華さが…というイメージとは裏腹に娘たち本場の抹茶スイーツに感動。
「おいしいよ。本当においしい」と最後までおいしそうに食べてくれたのが救い。

辻利 (2)
 
わたくしの頼んだ 京ラテ スムージー 八つ橋。
こちらも濃厚でおいしかった。
強烈な頭キーンにやられましたが(笑)。

この記事を書きながら、場所や店名を確認していたのだが、なんと もうちょっと先に「宇治茶 祇園 辻利」本店さんが存在して 「茶寮 都路里」さんもあるではないですか。
知っていたらそっちに行ったんだけどなぁ。
ちなみに我々が行ったのは、「辻利 京都店」というお店みたいで、2014年9月にオープンされたお店とのこと。
この形態は 京都駅の八条口にもあったので紛らわしいからやめてほしかった(笑)。

小休憩をはさんで、最後に祇園の街を散策。

祇園 (1)

京都らしい場所を歩いていると、舞妓さんが通り過ぎていった。
日常的な光景なのだが、こちらも娘たちは大興奮。
やっぱり京都はいい。

祇園 (2)

どこも観光客でいっぱいだった。

祇園 (3)

欧米人がツアーを組んでいる姿はなかなかみることができないけど、結構いたね。

祇園 (4)

最後は鴨川をぼーっとみて ホテルへ。
この日の歩数は驚異の24,000歩。
この暑い中よく歩きましたよ。
ホテルへ帰って、シャワーを浴びて濃いめのハイボールを飲んだらあっという間に落ちるように眠っていた。

「辻利 京都店」

住所 京都府京都市東山区四条通大和大路西入中之町215
TEL 075-551-0220
営業時間 11:00~20:00
定休日 無休

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日々おいしいものと楽しいことを探しています。
ほぼ毎日更新していきますので、よろしくお願いします。メールはrubisafmad☆gmail.com(☆を@に変換してください)へどうぞ。

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